栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
03,27
18:38
お鷹の道 (国分寺)
CATEGORY[散歩道]

名水百選の清流が流れるお鷹の道は、とてもいい散歩コースだ。都会でタニシが棲む小川は、どれくらいあるだろうか。
途中、写真のような大きな家の堂々とした門もいくつか現れる。 

名水百選の水
湧き出すところでは、多くの人がペットボトルに水を汲みにきている。 

真姿の池
美しい泉の池がある。不思議な色をした鯉が泳いでいる。 
 
池の小島に建つ祠
玉造小町がこの水で病が治ったという言い伝えがある。
もとの美しい姿に戻ったので、真姿の池の名がついた。 

神社と調和する美しい屋根の民家。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2423/お鷹の道 (国分寺)
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2005
03,27
15:45
国分寺ロードサイド
CATEGORY[散歩道]

バロム1 

表札屋やまざき 

日曜17:30 

そんなこと、表札で言われても・・・

怖いです

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2005
03,27
13:51
殿ヶ谷戸庭園
CATEGORY[散歩道]

国分寺へ落語会を観に来たついでに、それまで散策してみました。国分寺は、以前住んでいたことがあったので、ちょっと愛着がある街です。
この殿ヶ谷戸庭園にもよく行きました。夏の緑、秋の紅葉も素晴らしいです。春は、まだ緑にはちょっと早かったですが、すこし花は咲いていました。 

こぶしも咲いていました。 

これは、桜なのか杏なのか李なのか、僕には分かりません。なんでしょう? 

殿ヶ谷戸庭園は、国分寺崖線(ハケの台地)にあり、入り口から入った時からは想像できないほどの高低差があり、驚きます。このへんも面白い庭園であります。 

鹿おどし


かたくりの花、大好きなんです。
何故か、よく分からないですが、とても惹かれます。 

大木がまだ、枝に葉がない短い期間だけ咲くという、その隙間を生きているというところが、なんかいいのかもしれません。 

この形と紫という色がいいです。
すみれとか桔梗とか、紫の花が好きです。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2425/殿ヶ谷戸庭園
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2005
03,26
23:58
藤兵衛会
CATEGORY[落語]
桂藤兵衛師匠の落語を聴きに国分寺へ。国分寺労政会館というところでの落語会だった。今回で4回目だとのこと。国分寺で落語を聴くのは、初めてだ。

ネタは、「崇徳院」と「厩火事」。いつもながら、時間があまると短い話をいくつかしてくれる。今日は、「相撲風景」ともう一つあった。もう一つのネタの名前が分からない。

さて、僕は、「厩火事」という話が大好きで、いろんな噺家さんでこの話を聴くのが楽しい。今回の藤兵衛さんのも細かい設定がいくつか違っていた。藤兵衛さんのおさきさんもなかなか良かった。この人も表情がとてもいい。時代劇に登場しそうな、こうなんとも古き良き日本人の顔だ。もうちょっとゆっくり丁寧にやっても良かったかなあという気もした。小三治バージョンに比べると挿入されるエピソードが一つ二つ少ない感じがした。

「厩火事」は、落ちもエピソードも話の展開もとてもよく出来ている。登場人物があまりに人間という生き物を良く描写していて古典落語の傑作中の傑作と言っても過言ではない。

「崇徳院」もなかなかやらないネタだそうで、かつて三木助師匠が得意だったらしいが・・・。もとは、上方の話で、馬鹿馬鹿しい騒動がそれらしい。

藤兵衛さんの落語会では、めずらしい話しがかかるので面白い。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2426/藤兵衛会
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2005
03,25
23:40
奈良公園
CATEGORY[草枕]

一眼レフで撮った写真があがってきましたので、再び先日行った奈良の写真を。
奈良公園の花です。 

ピントがあうというのは、本当になんていう快感なんでしょう。 

銀塩写真は、やっぱりいいっす。 

青空だと、花も映えます。

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2005
03,25
23:21
東大寺
CATEGORY[草枕]

東大寺の南大門 

伝・運慶作 

南大門から見た大仏殿


戒壇院。大仏殿に向かって左横の小道を進むと戒壇院が見えてくる。すぐそばの大仏殿前の喧騒が嘘ように静まり返っている。 

緑の丘の上、青し空の下、戒壇院の屋根が見える。 

古びた階段の上、青い空と白い雲の間、階段院の小さな門が見える。 

落ち着いた風情、静かな佇まいは、1000年という時を越えて変わらずにここにある。


横から見た大仏殿。鹿が戯れる。 

斜めから見た大仏殿。その姿に圧倒される。 

正面から見た大仏殿。
高さ47.5メートル、東西57メートル、南北50.5メートル。東西の長さは、創建当時の2/3だが、それでも世界最大の木造建造物だ。現在の江戸時代に再建されたもの。 

大仏殿の回廊 

花越しの大仏殿


東大寺の本尊。国宝。

ルシャナ仏。


大湯屋。鎌倉時代の創建だが、室町時代に大改修されたらしい。
中に鉄製の大きな湯船がある中世浴室の貴重な遺構。


二月堂。旧暦二月に行われる修二会(お水取り)で有名なので、その名がある。
ここからの大仏殿の屋根越しの奈良の街の眺めは絶景。 

創建は、天平時代だが、現在の建物は江戸時代の再建。 

山茶花越しの二月堂。


三月堂。正式には、法華堂。
東大寺建立以前にあったと言われる金鐘寺の遺構とされている。建築的にも多くの時代の特徴を融合し、かつ調和した傑作とされている。

特に、堂内に安置されている仏像彫刻は、日本の彫刻芸術の美の極致と言えよう。圧倒的迫力、全てを飲みこむ静寂、相反するものが完全な調和を保ちせまってくる。 奈良に来たら、この三月堂の中での時空を越えた再会が、一番の楽しみだ。


四月堂。正式には、三昧堂。毎年4月に、三昧会を行うので、その名がある。
江戸時代の再建だが、中に藤原時代の普賢菩薩像が安置されている。

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2005
03,25
23:16
春日大社
CATEGORY[草枕]

興福寺があるあたりから長い長い参道が続く、御蓋山の杉木立の中にある。
朱色の本殿が青い空に眩しい。 

興福寺とともに藤原氏縁のものだ。 

沢山の灯篭が、神聖な雰囲気を醸し出す。 

灯篭の数に圧倒される。 

これらが全て灯される夜は、素晴らしいに違いない。

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2005
03,25
23:13
奈良ホテル
CATEGORY[ホテル]

奈良の迎賓館。
その佇まいは、優雅で気品がある。 

旧館の建築の素晴らしさは、宿泊せずとも一見の価値あり。 

フロント・デスク。
赤い絨毯が豪華な風情だ。

明治や大正時代の雰囲気を彷彿とさせるロビー。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2430/奈良ホテル
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2005
03,25
23:07
興福寺
CATEGORY[草枕]

東大寺大仏殿と並ぶ奈良のもう一つのシンボル。 

夕闇の五重塔

三重塔
鎌倉時代の再建。高さ18.4メートル。 

興福寺で、最も美しい建築だと思う。

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2005
03,25
23:03
秋篠寺
CATEGORY[草枕]

西大寺の北にひっそりと佇む美しい寺。 

かつて金堂があった場所。今は、苔生す美しい庭園に。 

かつての講堂であった現本堂。とても美しい建築だ。国宝。 

こじんまりしているが、とても心が落ち着く境内。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2428/秋篠寺
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