栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
09,04
23:12
ローズ・ルーム 京都全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]
京都最後の夜は、フレンチにしてみました。京都全日空ホテル内のフレンチ・レストラン「ローズ・ルーム」です。


前菜。穴子とフォアグラのテリーヌと雲丹のオードブル。


焼き茄子と赤貝、雲丹、イクラと温泉卵にコンソメゼリーとズッキーニのピューレ添え


鱧のポッシュ、松茸添え


本日のポタージュ・スープ。トマトのポタージュ。


活鮑のステーキ、トリフ入りアルベースソース。


メインのドンブ産 鴨肉のロースト オレンジソース。


山羊のチーズとカマンベール。山羊のチーズは、ちょっと苦手。後味がきつい。


シャーベット チョコレートとクッキー。

デザート。15種から選べました。4つ選びました。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1929/ローズ・ルーム 京都全日空ホテル
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2005
09,04
22:26
渡月橋
CATEGORY[草枕]

実際は、コンクリートで自動車も走りまくる近代的な橋ですが、やっぱりこれは絵になりますなあ。嵐山のシンボルですね。秋の紅葉の時期は、蜘蛛の子散らし、芋を洗うような人ごみに辟易します。この後を振り返るとどこにでもあるような観光土産店がひしめいており、あまり風情はありません。


野宮神社から嵐山のトロッコ電車駅へと抜ける竹林の道。嵯峨野の代表的な散歩コースです

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1930/渡月橋
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2005
09,04
21:29
常寂光寺
CATEGORY[草枕]

こちらも、秋には、見事な紅葉を見せてくれるお寺です。緑美しい夏は、暑いですが、人が少ないので、ゆっくり散策することができます。こちらも二尊院同様、山の斜面に建っていますので、結構汗をかきながらの参詣となります。


灯篭に石段、苔生す庭園に、心和みます。


本堂への階段。


山の中腹に建つ多宝塔。常寂光寺のシンボル、嵯峨野の眺めが大変良いです。夏は、ここまで来ると、結構汗だくです。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1931/常寂光寺
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2005
09,04
20:33
時雨亭跡 (小倉山二尊院)
CATEGORY[草枕]

二尊院は、小倉山とも呼ばれています。これで、ピンときたあなたは、とっても風流人ですね。二尊院の裏手にある山の上に、藤原定家の庵である時雨亭がありました。ここがその跡です。ここで、定家は、「小倉百人一首」の選定を行いました。ここ時雨亭の障子に、選んだ歌が貼られていたそうですね。ここに定家がいたのかと思うとなんとも感慨深いです。

二尊院の本堂では、百人一首と絵が描かれた小さな色紙が売られています。


時雨亭からの眺めです。ここを眺めながら、歌を一首、一首、選んでいったのですねえ。

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2005
09,04
19:36
二尊院
CATEGORY[草枕]
FI1812279_0E.jpg
二尊院と言えば、階段です。山門を抜けて、そこから続く本道への階段が、なんとも贅沢な空間で、また古代へタイムスリップしたような不思議な風情を味わうことができます。秋の紅葉の時には、人で埋まるこの境内も、今は、一人でゆっくりとこの階段を登ることができます。


登りきったところから山門の方が見下ろしてみました。この風情、たまりません。


本堂です。中には、寺の名前の通り、小さいですが、二体のご本尊が安置されています。


本堂後ろから続く階段です。二尊院は、やはり階段が素晴らしいです。


応仁の乱で全焼した寺ですが、その後、後奈良天皇、後柏原天皇により復興されました。境内には、天皇の御陵もいくつかありました。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1933/二尊院
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2005
09,04
18:43
祇王寺
CATEGORY[草枕]

『平家物語』に名高い白拍子・祇王ゆかりのお寺です。平清盛の寵愛を受けていた祇王は、仏御前の出現によって捨てられ、祇王は母と妹とともに嵯峨野に庵を結び、尼となります。平清盛に仏御前をひき合わせたのは、祇王本人、人生とは、不思議なものですね。立ち去った祇王が詠んで長年住み慣れた平清盛の家の柱に貼った歌「萌え出づるも枯るるも同じ野辺の草 いづれか秋に逢はで果つべき」は、有名ですね。これ、「芽生えたばかりの草も枯れようとする草も、野辺の草は結局みな同じように、秋になると枯れ果ててしまうのです。人もまた、誰しもいつかは恋人に飽きられてしまうのでしょう」という意味です。ああ、なんとも人間の(男の?)心のうらはらを詠んだ名歌ですね。後に仏御前も祇王を追い、祇王の母と妹とともに4人の女性は念仏三昧の余生を過ごしたのが、このお寺ですね。小さいながらも見事な苔、秋の紅葉の美しさは、筆舌に尽くせません。

小さな庵内には、大日如来を中心に祇王・白拍子仏御前・祇王の母と妹の4人の女性と平清盛の木像が祀られており、いずれも鎌倉時代の作です。平清盛の木像が、柱の影に置いてあって見え難くなっているのが、なんとも趣深いです。


庵から見渡せる小さいながらも見事な苔の庭園。溜息がでます。


苔が本当に見事です。もう、たまりません。


11月には、これが全て赤く燃えます。

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2005
09,04
17:52
鳥居本
CATEGORY[草枕]

愛宕念仏寺と化野念仏寺に挟まれた鳥居本地区には、昔ながらの景観が残されています。茅葺の風情ある建物が茶店になっていたりして、なんとも良い雰囲気です。嵐山の喧騒もここまで来ると忘れられます。


茅葺屋根に石畳。


人通りが少なければ、気分は、江戸時代です。


白壁の蔵が美しいです。


紅葉しはじめてました・・・。

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2005
09,04
16:03
化野念仏寺
CATEGORY[草枕]

「化野」と書いて、「あだしの」と読みます。これは、兼好法師の徒然草に「あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ、住み果つるならひならば、いかにもののあはれもなからん」とあるように、古来墓場として有名な場所ですね。どことなく寂しさが漂います。無数の地蔵がひしめく様は、幻想的ですらあります。


寺の奥には、竹林があります。竹林を抜けるとそこは、墓地です。


本当に不思議な空間です。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1936/化野念仏寺
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2005
09,04
15:10
愛宕念仏寺
CATEGORY[草枕]

嵯峨野の外れにひっそりと佇む愛宕念仏寺は、訪れる人もそう多くは、ありません。嵐山から歩くとかなり離れていますし、バスも1時間に1本くらいなので、穴場なのかもしれません。
「愛宕」と書いて「おたぎ」と読みます。

 
開山は、764年まで遡れる由緒正しきお寺でもあります。

 
圧巻は、狭い境内にひしめく愛らしい羅漢様です。石像千二百羅漢と呼ばれています。一つ一つがとてもユーモラスです。自分の顔と似ている羅漢さんを探すのが、楽しいですね。

 
一つ一つポーズが違います。

 
境内の山の背に羅漢様がびっしりです。


見て周るのが楽しいです。

 
あなたが来るのを何百年も待ってましたよ。

 
最も多いのは、お寺だけに手を合わせてお祈りしているポーズですね。

 
上の方は、近くまで寄れません・・・。

 
考え中?


猿?


猫でーす。
 

まあ、一杯どうぞ。

 
もう、一生離れないから・・・。

 
そんな、近くで言わなくても聞こえますよー。


もう、仕事なんて忘れちゃえ!


お安くしとくわよーん。


前衛的な顔でしょう?


どうしようかなあ。


僕は、どこに隠れているでしょう?

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2005
09,03
22:21
雲海 京都全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]
夜は、またまた雲海へ。こちらは、9500円のコースです。


前菜、烏賊このわた和え、銀杏、紅葉真丈、焼茄子豆腐、鮎甘露煮、押し寿司、公孫樹玉子。

 
吸物は、焼霜鱧、胡麻豆腐、松茸に柚子です。

 
造りは、鯛、トロ、車海老でした。

 
炊合せは、穴子大原木。焼き茄子、京芋、青身、伊勢海老オランダ煮。

 
焼物は、時鮭の森林焼き。まさか京都で時鮭に会えるとは、感激です。


揚物は、雲丹のつみれ白扇揚げです。他にヤングコーンにライスペーパー、青唐辛子。

 
酢物は、尾羽毛水晶巻。防風、茗荷、酢味噌。

 
栗御飯、香の物、赤出し。

 
水物は、またメロンでした。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1939/雲海 京都全日空ホテル
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