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2005 09,16 23:10 |
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2005 09,16 15:20 |
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長崎で、一番好きな建物。 ゴシック様式の木造教会建築では、日本最古のもので国宝だ。美しいシルエット、手前の椰子の木が南国情緒を醸し出し、まさにエキゾチックな景観を演出している。裏手にキリシタンの資料館があり、秀吉から始まる弾圧の悲しい歴史が展示されている。 長崎でもこの辺りは、原爆の被害を免れたのか、古い建物や風情ある通りが残っている。海も臨めるこの辺りは、とてもいい雰囲気なのだが、このすぐ隣がグラバー園で、どこにでもあるような土産屋が並んでいて、つまらん景観にしてしまっている。 それにしても、この建物のフォルムは、美しい。ロケットみたいだ。このまま飛んで行きそう。 これは、16年前に長崎を訪れた時に撮った写真。今は、壁が塗り直させて綺麗になっているが、このころの方が味があった。16年前は、入場無料だったのに、今は、300円だ。 何年かぶりに訪れて、その時と同じ景色があるのは、本当に素晴らしい。 |
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2005 09,16 12:25 |
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長崎に着いてすぐ、卓袱料理に飛びつく。卓袱は、「しっぽく」と読む。長崎が誇る郷土料理で、懐石料理に似ているが、なかなか面白いしきたりがある。
本当は、大皿に持ったのを、めいめいに取って食べるのだが、一人用にも懐石風に出してくれる。 そして、一番の特徴が、「おひれ」と言われる吸物から始まるところ。「おひれを召し上がれ」と言われて、はじめて食べることができる、それが卓袱料理だ。こうしたしきたりがとても興味深い。「おひれ」には、必ず鯛のひれ(又は身)が入っていて、お客様一人一人に鯛を使いましたという大歓迎の意味が込められているとか。 造里。あら、あらまき貝など、珍しいものが多かった。左半分は、刺身醤油で、右半分は、酢の物になっていてポン酢でいただく。 これが、メインの皿。揚げものの横には、卓袱料理らしい「豚の角煮」が、これがまた美味しい。 鰻の真丈。出汁が美味しかった。 御飯と香の物と赤出汁。これは、普通の懐石と同じだな。 デザート 「おひれ」で始まる卓袱料理は、「梅椀」で終わる。デザートの後にもう一つ椀が出てきて、開けたらお汁粉だった。面白いなあ。 |
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2005 09,16 10:34 |
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2005 09,15 23:35 |
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毎度お馴染みとなりました会社の後輩から、DVDを借りました。エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」です。曲は、ムソルグスキーの原曲でこれまたお馴染みですが、これをロックにアレンジしたものです。ライブ・レコーディングされたレコードは、ロック史上に残る名盤とされていますね。その映像だと思ってましたが、レコードとは違う時のライブ映像でした。
まあ、当たり前だけど、皆若いです。グレッグ・レイクも痩せていて、びっくりしました。 1970年の映像で、キースとグレッグが着ている服は、今の感覚からするとかなり恥ずかしいです。カールは、座っているのでよく見えませんでした。 レコードじゃ分かりませんが、映像だとキースがシンセをいろいろ設定を変えながら演奏しているのがよく分かります。のこぎりみたいな楽器も演奏しています。あの音は、この楽器で出していただんと、意外な発見もあったりします。 しかし、汗だくのキースとカールですが、ベースのグレッグは、なんか楽そうでした。映像の処理がサイケデリックだったのが時代を感じます。アメコミなんかも挿入されていて、結構凝ってました。 キースのキーボードは、素晴らしいの一言です。何度聴いてもすごい演奏ですねえ。来月のキースの来日が楽しみです。
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2005 09,14 23:37 |
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2005 09,13 23:41 |
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2005 09,13 22:45 |
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2005 09,13 21:48 |
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鳥取市は、合併を重ねつつ今は、人口20万ほど。鳥取を代表するもう一つの都市米子も合併を重ねつつ15万人だが、どちらの街も規模は、同じ感じ。中心街が駅から離れている米子に比べ、鳥取は、駅前が開けているので、こちらの方が賑やかに感じる。 写真は、駅前の商店街。サンモールという短いアーケード街があった。でも、県庁所在地としては、やっぱり寂しい。 百貨店は、駅前に大丸がひとつ。大型店は、ジャスコが2店、地元スーパーのトスクなどがあった。 若桜街道商店街。江戸時代から城下町鳥取の中心だった商店街。古くらかの店が多い。日曜は、閑散としていたが、米子の商店街よりは、シャッターが開いていた。それでも、やっぱりかなり寂しい。この先に鳥取県庁がある。 駅前の因幡の白兎の像。 現代の廃墟。ダイエー跡。今は、鳥取市役所の分庁舎。 夕暮れの鳥取駅前。手前は、鳥取大丸。 |
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2005 09,12 23:57 |
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鳥取の夜は、宿泊したホテルの和食「山茶花」へ。懐石のコースなのだ。やはり、地方に来ると安くていいなあ。ということで、6500円。
まずは、小鉢。鮑、雲丹、海老の煮凍り。上に載っている赤いものは、梅肉。 造り。トロ、白烏賊、白魚。 煮物。豚の角煮、里芋、インゲン、舞茸、人参、蓮根、筍、蒟蒻。美味しい。 焼物。海老の真丈雲丹焼き。 揚物。鱧の抹茶衣揚げ。茄子と椎茸の天麩羅。鱧、めちゃくちゃ美味い。 止肴。牛ヒレ肉網焼き。エリンギ添え。 御飯。長芋トロロがけ。砂丘長芋は、鳥取の名物。 香の物。 止椀。鰯のつみれ汁。 デザートは、梨のゼリー。 今回、これにやられた。 鳥取の地酒「君司」。美味い。美味い。最高! |
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