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2005 12,03 21:54 |
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2005 12,03 20:58 |
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最 近、東京のホテルといえば、パーク・ハイアット東京やフォーシーズンズ・ホテル椿山荘東京など、新しい外資系ホテルが台頭している。それでも、やっぱり東 京を代表するホテルと言ったら、帝国ホテルとホテル・オークラだろう。オークラは、和のデザインを活かした雰囲気が圧倒的に素晴らしいが、帝国ホテルは、 洋を和にアレンジした感じがとてもいい。 帝国ホテルの現在の建物は、創建当時、フランク・ロイドが設計した煉瓦の建物から数えて3代目。 比較的新しい建物だが、それでも雰囲気は、他のホテルを超越している。宝塚や日生劇場が目の前のため、観劇の前や後の着飾った裕福な紳士淑女がとてもよく 似合う雰囲気だ。館内のロビーは、まるでニューヨーク五番街のホテルの風情もある。こうした雰囲気は、新しい外資系のホテルには、ないなあ。 帝国ホテル車寄せのイルミネーション。 隣接するインペリアル・プラザ。ここは、超高価なものしか売っていない。 ちなみに、帝国ホテルの地下のアーケードは、ニューオータニほど大きくないが、とても立派。 |
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2005 12,03 20:27 |
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2005 12,02 22:50 |
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2005 12,01 23:05 |
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2005 12,01 18:01 |
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そ れにしてもお話がつまらない。ヴァルディモード復活の鍵となる作品なので、外すわけには行かないのだろうけど、ハリー・ポッターシリーズを全作映画化しよ うだなんて、そろそろ馬鹿馬鹿しいということに気づいた方がいい。それでも、前作までは、鑑賞に耐えうるものだったから、おそらく監督の力量が無さ過ぎた のだろう。 とにかくつまらない。おどろおどろしさで、脅かしているだけで、内容は全くと言っていいほどくだらない。大人びた子役の学芸会演技が、そろそろ気持ち悪い。特にハーマイオニーとロンは、鼻に付く。 やっぱり、子供が見る映画かなあ。栗一つ。丸の内ピカデリー1にて。 |
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2005 11,27 23:59 |
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2005 11,27 23:03 |
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2005 11,27 22:07 |
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賑やかだなあと思ったのは、駅前くらいだった。駅から離れていくとだんだん寂しくなる。やっぱり、地方都市は、どこも厳しい。 地元資本の百貨店「松木屋」の跡。既に取り壊されていた。マンションが建つらしい。ここは、かなり駅から離れている。百貨店がなくなったため、ますますここまで歩いてくる人が減るんだろうな。 AUGAは、とても若い人向きなファッション・ビル。この辺りまでは、賑やかだ。地下は、一大市場になっている。ガラガラだった。 もと青森ビブレ。さくらの百貨店として健在だった。なかなか大きな店舗だが、百貨店というよりは、大きなスーパーという感じの品揃え。特に、デパ地下は、ただのスーパー。 奥にある青い看板が、中三百貨店。松木屋亡き後、青森を代表する唯一の百貨店となってしまった。なるほどデパート的な雰囲気を残しているが、やっぱりデパ地下が貧弱。ただのスーパーのよう。洋菓子や和菓子の売り場は、どことなくデパートの面影があったが・・・。 |
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2005 11,27 21:12 |
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青森駅からバスに乗って棟方志功記念館へ。駅前の観光案内所で行き方を教えてもらったが、駅からこんなに離れているとは思わなかった。バスで15分、最寄のバス停から4分と言われた。 バスは、結構頻繁にあった。中に入ってみると、すごく小さい。なるほど美術館とは、言わずに記念館と呼んでいるのは、そのためか。 おそらく所蔵品は、たくさんあるんだろうけど、展示スペースの関係で小出しにしているのよね?珍しいところでは、版画でなく油絵もあった。 展 示されている版画には、圧倒された。特に「花矢の柵」。馬と人間が独特と格好と色で表現されている。館内には、人がまばらでゆっくり見ることができる見つ めていると止まっているのに動き出し、絵画なのにまるで音楽を奏でるようだった。色は、ねぶたや津軽凧の原色を使用しているとのことだが、なるほど頷け る。どことなく古代の壁画のようなプリミティブな作風は、人間の本質を表現している。「善知版画巻」は、まるで映画のよう、「大和美し」は、文字と絵の饗 宴が圧倒的迫力だった。 棟方が歌いながら絵を描き、版画を彫っている映像も流れていた。本当に彼の作品は、歌のようだ。 |
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