栗ッピング
毬栗日記、棘あります


カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリー

草枕 ( 880 )
落語 ( 529 )
映画 ( 494 )
舞台 ( 48 )
コンサート ( 40 )
書 ( 39 )
日常 ( 35 )
美術館・博物館 ( 255 )
グルメ ( 401 )
散歩道 ( 151 )
ホテル ( 67 )
いがぐり ( 54 )
音楽 ( 35 )
ドラマ ( 8 )
着物 ( 6 )
未選択 ( 2 )
スポーツ ( 2 )
ファッション ( 7 )
スキンケア ( 0 )

最新記事

ブログ移転
(01/29)
バードマン (★★★★☆)
(04/12)
金原亭馬吉改メ馬玉 真打昇進襲名披露興行 @鈴本演芸場
(03/27)
古今亭志ん陽の会12
(03/21)
三之助をみたかい? vol.38
(03/18)

最新コメント

無題
[04/22 NONAME]
コメントありがとうございます
[01/25 栗坊]
この機会に
[03/06 栗坊]
すばらし
[03/06 Tk]
無題
[03/01 栗坊]

最新トラックバック

リンク

管理画面
新しい記事を書く
【facebook】柳家三之助推進本部
【噺家】柳家三之助
【噺家】立川談幸
【噺家】三遊亭金時
【facebook】古今亭志ん陽
【噺家】古今亭志ん陽
【落語】らくごカフェ
【友人】B的日常
【友人】元Life in New York
【友人】表も裏も見渡したい
【友人】山本普乃
【友人】みもままさんの育児日記
【友人】半地下の手記
【友人】301号室 ☆別館☆
【友人】極楽日記@上海
【友人】写ぶろぐ
【友人】不思議な花のあるテラス
【友人】Running On Empty
【友人】ふぁびゅらすな日々
【友人】凱 風 -oyaji’s photo-
【友人】瀬戸の島旅
KURI JAPAN
栗坊のつぶやき
栗坊の和のコト

プロフィール

HN:
栗坊
HP:
Instagram
性別:
男性
自己紹介:
最近、着物に凝っています。

フリーエリア

RSS

RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0

ブログ内検索

アーカイブ

2022 年 01 月 ( 1 )
2015 年 04 月 ( 1 )
2015 年 03 月 ( 6 )
2015 年 02 月 ( 23 )
2015 年 01 月 ( 4 )
2014 年 12 月 ( 4 )
2014 年 11 月 ( 9 )
2014 年 10 月 ( 5 )
2014 年 09 月 ( 38 )
2014 年 08 月 ( 30 )
2014 年 07 月 ( 7 )
2014 年 06 月 ( 2 )
2014 年 05 月 ( 35 )
2014 年 04 月 ( 32 )
2014 年 03 月 ( 10 )
2014 年 02 月 ( 1 )
2014 年 01 月 ( 7 )
2013 年 12 月 ( 58 )
2013 年 11 月 ( 20 )
2013 年 10 月 ( 3 )
2013 年 09 月 ( 52 )
2013 年 08 月 ( 7 )
2013 年 07 月 ( 4 )
2013 年 06 月 ( 6 )
2013 年 05 月 ( 25 )
2013 年 04 月 ( 14 )
2013 年 03 月 ( 21 )
2013 年 02 月 ( 1 )
2013 年 01 月 ( 6 )
2012 年 12 月 ( 5 )
2012 年 11 月 ( 6 )
2012 年 10 月 ( 26 )
2012 年 09 月 ( 10 )
2012 年 08 月 ( 5 )
2012 年 07 月 ( 9 )
2012 年 06 月 ( 9 )
2012 年 05 月 ( 9 )
2012 年 04 月 ( 3 )
2012 年 03 月 ( 5 )
2012 年 02 月 ( 4 )
2012 年 01 月 ( 3 )
2011 年 12 月 ( 15 )
2011 年 11 月 ( 6 )
2011 年 10 月 ( 12 )
2011 年 09 月 ( 11 )
2011 年 08 月 ( 11 )
2011 年 07 月 ( 11 )
2011 年 06 月 ( 11 )
2011 年 05 月 ( 8 )
2011 年 04 月 ( 15 )
2011 年 03 月 ( 7 )
2011 年 02 月 ( 11 )
2011 年 01 月 ( 16 )
2010 年 12 月 ( 14 )
2010 年 11 月 ( 10 )
2010 年 10 月 ( 15 )
2010 年 09 月 ( 24 )
2010 年 08 月 ( 13 )
2010 年 07 月 ( 19 )
2010 年 06 月 ( 19 )
2010 年 05 月 ( 20 )
2010 年 04 月 ( 53 )
2010 年 03 月 ( 22 )
2010 年 02 月 ( 19 )
2010 年 01 月 ( 32 )
2009 年 12 月 ( 27 )
2009 年 11 月 ( 32 )
2009 年 10 月 ( 19 )
2009 年 09 月 ( 51 )
2009 年 08 月 ( 27 )
2009 年 07 月 ( 23 )
2009 年 06 月 ( 42 )
2009 年 05 月 ( 32 )
2009 年 04 月 ( 22 )
2009 年 03 月 ( 30 )
2009 年 02 月 ( 24 )
2009 年 01 月 ( 38 )
2008 年 12 月 ( 40 )
2008 年 11 月 ( 32 )
2008 年 10 月 ( 23 )
2008 年 09 月 ( 36 )
2008 年 08 月 ( 21 )
2008 年 07 月 ( 27 )
2008 年 06 月 ( 33 )
2008 年 05 月 ( 26 )
2008 年 04 月 ( 27 )
2008 年 03 月 ( 31 )
2008 年 02 月 ( 45 )
2008 年 01 月 ( 26 )
2007 年 12 月 ( 25 )
2007 年 11 月 ( 20 )
2007 年 10 月 ( 21 )
2007 年 09 月 ( 41 )
2007 年 08 月 ( 53 )
2007 年 07 月 ( 31 )
2007 年 06 月 ( 19 )
2007 年 05 月 ( 43 )
2007 年 04 月 ( 15 )
2007 年 03 月 ( 31 )
2007 年 02 月 ( 21 )
2007 年 01 月 ( 30 )
2006 年 12 月 ( 50 )
2006 年 11 月 ( 44 )
2006 年 10 月 ( 54 )
2006 年 09 月 ( 56 )
2006 年 08 月 ( 35 )
2006 年 07 月 ( 27 )
2006 年 06 月 ( 14 )
2006 年 05 月 ( 43 )
2006 年 04 月 ( 14 )
2006 年 03 月 ( 37 )
2006 年 02 月 ( 33 )
2006 年 01 月 ( 40 )
2005 年 12 月 ( 35 )
2005 年 11 月 ( 62 )
2005 年 10 月 ( 36 )
2005 年 09 月 ( 81 )
2005 年 08 月 ( 63 )
2005 年 07 月 ( 43 )
2005 年 06 月 ( 52 )
2005 年 05 月 ( 60 )
2005 年 04 月 ( 39 )
2005 年 03 月 ( 61 )
2005 年 02 月 ( 21 )
2005 年 01 月 ( 26 )
2004 年 12 月 ( 23 )

最古記事

RAKUGOもんすたあず 古石場文化センター
(12/23)
今夜はイブ 川柳
(12/24)
快楽亭一門会
(12/25)
ノスケ第11回 お江戸日本橋亭
(12/25)
噺家とクリスマス?
(12/25)

カウンター

アクセス解析

2005
12,03
21:54
日比谷シティの夜
CATEGORY[散歩道]

日比谷シティも、土日は、ほとんど人がいない。平日のオフィス街だ。この辺り、旧第一勧業銀行の本店などもあり、丸の内ほどでもないが、なかなかの壮観なオフィス街だ。


冬は、どこもかしこも、イルミネーションだね。クリスマスだからなんだろうけど、冬は、空気が澄んでいるので、東京でも夜のネオンは、一層綺麗だ。


日比谷シティは、毎年、ロックフェラー・センターを真似して、アイス・スケートリンクができるのだけれど、今年は、フットサル場ができていた。フットサルって流行っているのね。

拍手[1回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1479/日比谷シティの夜
コメント[0]  TB[]
2005
12,03
20:58
帝国ホテルの夜
CATEGORY[散歩道]

最 近、東京のホテルといえば、パーク・ハイアット東京やフォーシーズンズ・ホテル椿山荘東京など、新しい外資系ホテルが台頭している。それでも、やっぱり東 京を代表するホテルと言ったら、帝国ホテルとホテル・オークラだろう。オークラは、和のデザインを活かした雰囲気が圧倒的に素晴らしいが、帝国ホテルは、 洋を和にアレンジした感じがとてもいい。

帝国ホテルの現在の建物は、創建当時、フランク・ロイドが設計した煉瓦の建物から数えて3代目。 比較的新しい建物だが、それでも雰囲気は、他のホテルを超越している。宝塚や日生劇場が目の前のため、観劇の前や後の着飾った裕福な紳士淑女がとてもよく 似合う雰囲気だ。館内のロビーは、まるでニューヨーク五番街のホテルの風情もある。こうした雰囲気は、新しい外資系のホテルには、ないなあ。


帝国ホテル車寄せのイルミネーション。


隣接するインペリアル・プラザ。ここは、超高価なものしか売っていない。
ちなみに、帝国ホテルの地下のアーケードは、ニューオータニほど大きくないが、とても立派。

拍手[1回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1480/帝国ホテルの夜
コメント[0]  TB[]
2005
12,03
20:27
日比谷の夜
CATEGORY[散歩道]

東宝ツインタワービル。ここの蟹料理「蟹工船」には、たまに行く。


いつまで、君と会えるのか、三信ビルよ逝かないで・・・。


三信ビル内ロビーのクリスマス・ツリー。


宝塚劇場。ちなみに、東宝とは、東京宝塚の略称。
建て直される前、戦後間もない頃は、アーニー・パイル劇場として米軍に接収されていた。


僕が子供の頃の日比谷は、日比谷映画、有楽座の2500人規模の大劇場と、1500人規模のスカラ座、700人規模のみゆき座と千代田劇場と、大きな映画館がたくさんあったのだが、今は、一つも残っていない。

拍手[1回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1481/日比谷の夜
コメント[0]  TB[]
2005
12,02
22:50
晴海トリトンの夜
CATEGORY[散歩道]

トリトンだけに毎年、海をテーマにイルミネーションがある。これは、珊瑚やね。青いものは、珊瑚の卵か?


海の生き物がとりあえず競演しておる。


で、やっぱり毎年イルカなのだ。


で、毎年、人が全然いないのだ。


開いた阿古屋貝の中に、青い玉、これは、真珠のイメージなのか?

拍手[1回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1482/晴海トリトンの夜
コメント[0]  TB[]
2005
12,01
23:05
汐留の夜
CATEGORY[散歩道]

汐留は、家からも近いので、よく出没する。特に土日は、それほど人が多くなくいい感じ。

日テレ前の広場。ガラスの筒のクリスマス・ツリー。カレッタ汐留にも、シティーセンターにもそれぞれ色違いのものがあった。


よく分からないと思うが、これ汽車のイルミネーション。横から見るとよく分かるんだけど、なんか支柱が邪魔なの。旧新橋駅が再現された裏のあたり。


なんか、どことなく化け物屋敷のダンスホールみたいなイルミネーションだなあ。

拍手[1回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1484/汐留の夜
コメント[0]  TB[]
2005
12,01
18:01
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2108312_0E.jpg冗長で散漫。シリーズ中で一番退屈な駄作になっている。ただ、映像は凝っていて、なかなかではあるが・・・。

そ れにしてもお話がつまらない。ヴァルディモード復活の鍵となる作品なので、外すわけには行かないのだろうけど、ハリー・ポッターシリーズを全作映画化しよ うだなんて、そろそろ馬鹿馬鹿しいということに気づいた方がいい。それでも、前作までは、鑑賞に耐えうるものだったから、おそらく監督の力量が無さ過ぎた のだろう。

とにかくつまらない。おどろおどろしさで、脅かしているだけで、内容は全くと言っていいほどくだらない。大人びた子役の学芸会演技が、そろそろ気持ち悪い。特にハーマイオニーとロンは、鼻に付く。

やっぱり、子供が見る映画かなあ。栗一つ。丸の内ピカデリー1にて。

拍手[0回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1483/ハリー・ポッターと炎のゴブレット (★☆☆☆☆)
コメント[0]  TB[]
2005
11,27
23:59
青森の夜
CATEGORY[草枕]

駅前は、結構賑やか。タクシーがたくさん。駅ビルも賑わっていた。


青森ベイブリッジ。緑色のイルミネーションが綺麗だ。この向こうに、青函連絡船八甲田丸が展示されている。


駅前の通り。昼も寂しいけど夜も寂しい。今日は、日曜だからだけど、普段の夜は、会社帰りのサラリーマンで賑わっているのかな?

拍手[0回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1505/青森の夜
コメント[0]  TB[]
2005
11,27
23:03
アスパム
CATEGORY[草枕]

青森に突如と出現したピラミッド?いいえ、観光物産館&展望台があるアスパムだ。形は、ピラミッドではなく、AOMORIのAを表しているのだとか。

上の方に展望台がある。1階は、青森のお土産屋があり、また青森の自然やねぶた祭を360度のスクリーンで見せるパノラマ館という施設があった。日曜だったけど、夕方だったのか、パノラマ館のお客は、僕だけだった。映像は、なかなかの迫力、一人占めできた。


アスパム展望台から、青森の中心部。なかなかの眺めだ。この展望台も360度見渡せるので、反対側からは、海越しの北海道が臨める。


お客さんは、僕を含めた3人だった。贅沢な空間を味あわせてもらったよ。

拍手[0回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1506/アスパム
コメント[0]  TB[]
2005
11,27
22:07
青森の街角
CATEGORY[草枕]

賑やかだなあと思ったのは、駅前くらいだった。駅から離れていくとだんだん寂しくなる。やっぱり、地方都市は、どこも厳しい。


地元資本の百貨店「松木屋」の跡。既に取り壊されていた。マンションが建つらしい。ここは、かなり駅から離れている。百貨店がなくなったため、ますますここまで歩いてくる人が減るんだろうな。


AUGAは、とても若い人向きなファッション・ビル。この辺りまでは、賑やかだ。地下は、一大市場になっている。ガラガラだった。


もと青森ビブレ。さくらの百貨店として健在だった。なかなか大きな店舗だが、百貨店というよりは、大きなスーパーという感じの品揃え。特に、デパ地下は、ただのスーパー。


奥にある青い看板が、中三百貨店。松木屋亡き後、青森を代表する唯一の百貨店となってしまった。なるほどデパート的な雰囲気を残しているが、やっぱりデパ地下が貧弱。ただのスーパーのよう。洋菓子や和菓子の売り場は、どことなくデパートの面影があったが・・・。

拍手[0回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1507/青森の街角
コメント[0]  TB[]
2005
11,27
21:12
棟方志功記念館
CATEGORY[美術館・博物館]

青森駅からバスに乗って棟方志功記念館へ。駅前の観光案内所で行き方を教えてもらったが、駅からこんなに離れているとは思わなかった。バスで15分、最寄のバス停から4分と言われた。

バスは、結構頻繁にあった。中に入ってみると、すごく小さい。なるほど美術館とは、言わずに記念館と呼んでいるのは、そのためか。

おそらく所蔵品は、たくさんあるんだろうけど、展示スペースの関係で小出しにしているのよね?珍しいところでは、版画でなく油絵もあった。

展 示されている版画には、圧倒された。特に「花矢の柵」。馬と人間が独特と格好と色で表現されている。館内には、人がまばらでゆっくり見ることができる見つ めていると止まっているのに動き出し、絵画なのにまるで音楽を奏でるようだった。色は、ねぶたや津軽凧の原色を使用しているとのことだが、なるほど頷け る。どことなく古代の壁画のようなプリミティブな作風は、人間の本質を表現している。「善知版画巻」は、まるで映画のよう、「大和美し」は、文字と絵の饗 宴が圧倒的迫力だった。

棟方が歌いながら絵を描き、版画を彫っている映像も流れていた。本当に彼の作品は、歌のようだ。

拍手[0回]


http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1508/棟方志功記念館
コメント[0]  
<<前のページ | HOME |次のページ>>