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2005 11,27 20:14 |
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2005 11,27 19:19 |
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2005 11,26 22:25 |
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最近は、地酒とその土地の素材での日本料理を食すのが最高の喜び。 シティ弘前ホテルの中にある日本料理「風花」へ。東急のポイントも入るしね。 お酒は、豊盃にした。やばいくらい美味しい。最近、日本酒が体に染みる。 一番高い懐石料理6500円にした。やっぱり安いなあ。東京だと昼の値段だ。それにしても、一人で懐石料理食べて、全ての料理の写真を撮っている僕は、怪しいかなあ? 食前酒にかりん酒も付いた。 先付 黒豆大豆湯葉含め 尼鯛枝豆印籠、あおさのり 先付けでノックアウトされちゃった。美味しい・・・。 前菜 紋甲烏賊松かさたまり煮 梅とくらげ寒天寄せ 銀杏、海老煎餅乗せ 柚子生麩八丁田楽 吸物 酒粕仕立 真鱈、つの字海老 湯葉巻 椎茸 木の芽 造り かわはぎ薄造り 千草けn 紅おろし 菊花 わけねぎ 炊合せ 大根 蟹新丈印籠含め あすぱら 公孫樹生麩 黒胡麻味噌 焼物 まながつお松茸忍び焼 焼妻 長芋赤紫蘇漬 揚物 名残の秋吹き寄せ ひごち、鮭鳴門、銀杏、蕎麦板、公孫樹型丸十 抹茶塩 強肴 牛バラ肉赤ワイン煮込み おくら、木の葉かぼちゃ、しめじ、セルフィユ 酢物 鮟鱇友寄せ アンキモフォアグラ 白木茸 分け葱 紫芋搾り 揚げパセリ 生姜味噌 食事 紫蘇味噌焼き御飯、刻み大葉 後椀 赤出汁仕立て、けんちん蒸、なめこ、菊花麩、みつば 香の物 白沢庵、赤かぶ、野沢菜 水菓子 キウイ、パイン、木苺、生クリーム、アラザン、ミント 甘味 蕎麦饅頭 とまあ、ずいぶん出たなあ。すごく満足。安いし。やっぱり旅は、止められない。 |
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2005 11,26 21:39 |
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2005 11,26 20:45 |
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長勝寺から伸びる一本の杉木立。両脇に寺が並び、この一体は、禅林三十三ヵ寺と呼ばれている。このように形成されたのは、江戸時代。なかなか壮観で圧倒的、かつ静かな地域になっている。 ただ、寺のほとんどは、最近改築されたのか、どれも昭和、平成の建築でちょっとがっかり。 さらにがっかりは、続き、長勝寺の本堂は、修復中で平成20年まで見ることができない。 この寺は、津軽藩津軽家の菩提寺。寺町の位置関係からも、それが伺える。 本堂は、見られないけど、それでもなかなかの建物があり、皆国の重要文化財になっている。 極彩色の仏像もたくさん安置されている。 禅林三十三ヵ寺には、写真のようなさざえ堂もある。会津若松に比べるとかなり小規模だが。 |
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2005 11,26 19:51 |
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なんともすごそうなネーミングだが、行って見ると昔の建物が4つほど点在している程度。随分、大げさな言い方だ。建造物群だなんて、群れていないし、数が少ない。 こちらは、旧伊藤家。次に紹介する旧梅田家とともに無料で家屋内を見学できる。 旧梅田家。こちらは、所謂日本の民家の代表例のようで、中も囲炉裏あり、土間あり、天井裏有りと大変興味深い建物だ。 旧梅田家の入り口。伝統的な日本のフォルムが美しすぎる。 石場家住宅。現在は、酒屋さんになっていた。こちらの内部見学は、100円。 商店は、庇を長くし、建物自体を中へ引っ込めることで、雪や雨の日も濡れずに歩ける。これって、アーケードの原型だよね。今も、弘前の多くの商店は、現代建築にもこの建築手法を取り入れており、どこの店もファザードがあるみたいで、ちょっとかっこいい。 |
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2005 11,26 18:57 |
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2005 11,26 17:06 |
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2005 11,26 16:18 |
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弘前市内には、素敵な洋館が点在している。これは、弘前学院外人宣教師館。明治39年の建物。米国からの夫人宣教師の宿舎。 今は、1階が洒落た喫茶店。2階が当時の調度品(なのかな?)を置いて、雰囲気を出している資料館となっている。入館は、無料。庭には、弘前市内の洋館のミニチュアが展示されている。 旧弘前市立図書館。こちらも明治39年建造。昭和6年まで現役の図書館として使われていた。二つのドーム状の塔の赤い屋根が素敵。こちらも入館無料。 カトリック弘前教会。新しいように見えるが、明治43年建造。尖塔のあるロマネスク様式だ。 日本キリスト教団弘前教会。こちらも新しそうに見えたが、明治39年建造。双塔のゴシック様式。弘前市内の教会だけで、様々な建築様式が見られる。 |
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2005 11,26 15:22 |
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もともと五十九銀行本店として明治37年に建てられたもの。当時は、まだまだ弘前が青森の中心だったからかね。その後、県内のいくつかの銀行が合併して、現・青森銀行になり、本店も青森市に移転した。 ルネッサンス様式の建物で、設計・施行は、堀江佐吉。時を経ても重厚な美しさは、失われない。こうした建物が、普通の街角にある街は、誇りに思うべき。 館内は、現在、青森銀行の歴史資料館と貨幣展示館になっている。ただ、この建物自体が展示物。内部を見て周るだけでも素晴らしい。 1階は、銀行として使われていた当時を彷彿とさせるカウンターに資料館の受付の方が座っている。一瞬、本当に銀行に入ってきたかと思ってしまった。 2階の広間もゴージャス。天上の模様、シャンデリアの意匠が興味深い。 資料館の庭の木々が色づいていて見事だった。 |
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