|
2005 04,07 21:04 |
|
|
2005 04,07 18:12 |
|
|
2005 04,07 17:28 |
|
|
熊谷駅から徒歩15分から20分。随分駅から離れたところに威風堂々と聳え建つ地元の百貨店「八木橋」。埼玉といえば、川越の丸広百貨店が有名だが、それほど大きくないものの、地元の百貨店がある街はいい。地下1階、地上8階建で、中々の規模だ。
八木橋百貨店のページは、こちら。
この界隈で一際背の高い建物だが、手前には、巨大なサティがあった。
八木橋の横の通りは、旧中仙道で、この辺が宿場町だったのか・・・。すぐ近くに本陣跡の碑があった。駅からかなり離れたこの辺りに、結構お店があるのは、ここが昔ながらの中心地だったせいだろう。
東京の八王子がまさにこんな感じで、駅から離れた甲州街道沿いがかつての繁華街で、駅前に大きな店ができて寂れていく、そんな感じ。
ここは、元気に地元の百貨店が健在だが、賑やかという風情はない。周りは、シャッターを閉めた店、取り残された古い店が、風前の灯火のように佇んでいる。
|
|
|
2005 04,07 16:40 |
|
|
熊谷寺と書いて、ゆうこくじ、と読む。
なかなか風情のある境内だが、中には入れなかった。
本当に渋い。いい雰囲気だ。
中に入れないのが、残念。
熊谷寺ホームページは、こちら。
こちらは、近くの別のお寺。
|
|
|
2005 04,07 13:52 |
|
|
埼玉県、熊谷市を散歩した。ここは、駅。
綺麗な駅ビルと、それに続く大きなショッピングセンター、ティアラとニットーモールが正面のビルの向こう側にある。巨大なショッピング・センターができたせいか、駅前の昔ながらの商店街は、シャッターが閉まっている。
水路の横には、菜の花が・・。
熊谷は、そこかしこに昭和が取り残されている街角がある。びっくりするほど、懐かしい町並みがあるが、閉店している店も多い。しかし、東京からこんなに近くに、そそられる街角があったのだ。気づかなかった。もっと早くから気づいていたら、もっと沢山の昭和の街角に会えただろうに。
駅からかなり離れたところにある商店街。
おそらく、昔の繁華街だったのだろう。駅ができ、道路ができ、取り残されてしまったのか。国道17号線にあり、車の往来は激しいが、人通りは少ない。
亀屋。
名前も渋い。
|
|
|
2005 04,04 22:58 |
|
|
2005 04,03 23:02 |
|
|
今日は、池袋演芸場に行った。昼の部だけのつもりが、夜も魅力的なプログラムだったので、そのまま結局8時間池袋演芸場にいた。いい天気の日に、8時間も地下にいたなんて、自分でもびっくり。
昼の部) 駒次 「子ほめ」 才紫 「平林」 志ん馬 「宮戸川」 笑組 漫才 玉の輔 「宗論」 南喬 「長短」 ぺぺ桜井 ギター漫談 一朝 「看板のピン 」 歌る多 「西行」 志ん五 「たらちね」 翁家和楽社中 太神楽 志ん輔 「子別れ(下)」 前座の駒次さんは、中々良い。志ん馬さんは、真っ赤な顔涙目で現れた。酔っているようだったが、きちんとこなしていた。一朝さんも、本当にいい味。歌る多さんのまくらは、いつもながら面白い。 夜の部) 駒次 「たぬき」 三三 「しの字嫌い」 喜助 「代脈」 扇治 「」 元九郎 津軽三味線 禽太夫 「風呂敷」 扇辰 「道具屋」 鏡味仙三郎社中 太神楽 三太楼 「初天神」 市馬 「猫の災難」 歌武蔵 「らくだ」 喜助さんは、最高だった。大先生と小僧のような若先生、番頭さんのそれぞれの描写が最高に可笑しい。皆、別人みたい。扇治さんの新作落語は、今夜のハイライトの一つ。落語通でないと分からないネタだが、知っていると最高に可笑しい。噺家の名前を言わず出囃子で表現する味なネタだ。三太楼さんは、このところいつも初天神にあたってしまう。面白けど、他のものが見たい。 仲入り後、本日は喬太郎さんがいなくまた代演もないので、市馬さんと歌武蔵さんの二人で90分だった。たっぷり聴けた。これも、今日のハイライト。おまけに池袋だとアットホームな雰囲気でいい。市馬さんのまくらは、談志さんの思い出話。たっぷりまくらが聴けて、また猫の災難も最高に面白かった。歌武蔵さんは、まくらなしで、らくだに・・・。今風なアレンジ、巨体を揺らしての死人のカンカン踊りは、最高だった。 |
|
|
2005 04,02 23:10 |
|
|
オープニング、まるでレンブラントの絵画のような陰影の映像にゾクゾクする。全編にわたりスコッセシの映像表現は、素晴らしい。
物語りもヒューズとキャサリン・ヘップバーンが中心の前半は、すごく良い出来。ケイト・ブランシェットのヘップバーンは、とても魅力的だ。ケイトが出なくなる中盤は中だるみだが、後半の公聴会のシーンからは、また面白くなる。
賞には縁のないディカプリオだが、この映画での演技は素晴らしい。これでアカデミー賞取れなかったのは、ショックだろうな。本当にいい演技。
しかし、髭面のディカプリオは、なんかベニチオ・デルトロだった。
映像は、素晴らしく、また波乱万丈のハワード・ヒューズの人生は、驚きに値する。しかし、過去のスコセッシの作品とどうしても比べてしまうから、ちょっと物足りない。
飛行シーンは、素晴らしいので、観るなら映画館の大スクリーンでどうぞ。ヒューズも興味深いが、ここにかかわってくる大女優の人生も実は、波乱万丈で切ないのだ。
まあ、3時間飽きずに観れる。丸の内ルーブルにて。栗3つ。
|
|
|
2005 04,01 22:11 |
|
|
お昼に、三之助さんに、「前売り料金にしてね」とお願いメールを出す。研精会は、当日の昼頃まで、前売りの予約ができる。当日料金1500円が前売りだと1000円。なんと、当日なのに500円もお得になるの。こんな便利なシステムの詳細は、三之助さんのBlogでどうぞ。
さらに、来場者には抽選で、維新號の中華饅頭が当たるのだよ。なんと、あんまん473円と肉まん473円の計946円のセットなり。抽選にあたると1000 円で落語が6席聴けて、さらに946円のお饅頭のお土産が付くという、なんともアンビリバボーな落語会なのだ。おいらも、3回の内2回お饅頭が当たるという高確率で楽しんでいる。一緒に、行きたい方は、お気軽にご連絡を。皆で行こうね。
さて、本日の内容は・・・。
春夢 「道灌」
前座さんだが、なかなか堂々としている。顔がお猿さんみたいで、客席から「可愛い」の声も。途中からだったが、結構笑えた。
三之助 「ぞろぞろ」
一之輔さんが結婚して子供ができたと言いながら、今日は、エイプリル・フールでもあるという振りが、後続の一之輔の登場を面白くした。実は、今日、彼のブログで既に引っ掛かっているだけに、一瞬、またあとか思ってしまった。
さて、三之助さんの「ぞろぞろ」を聴くのは、3回目。聴く度にちょっとづつ細部が変わっている。アドリブも入って余裕がでてきたのか・・・。爺さんと婆さんの表情もとってもいい。三回目なのに、笑ってしまった。やっぱり、三之助はいいのお。
高座から下がる時、前座がいるのに座布団をひっくり返していた。おちゃめ。
小駒 「人形買い」
恐縮ながら、今日まで、小駒さんと喬四郎さんを同一人物だと思っていた。ごめんなさい。何となく似ているんだもん。
この話、「壺算」みたいな話かなあと思いきや、後半小僧が出てくるあたりから立場が逆転する可笑しさがある。
一之輔 「花見酒」
三之助さんのまくらのネタ振りのため、笑いながら出てくるのが可笑しかった。どうやら本当の話だったようで・・・。
一之輔さんは、二つ目になってまだ一年もたっていないが、お上手。堂々としていて、話の運びもスムーズ。不機嫌そうな表情に、既になんか貫禄もある。どことなく漂うふてぶてしさが魅力だ。声も太く聴きやすい。酒樽から風にのって流れる酒の臭いの描写がなかなか良かった。
遊一 「ねずみ」
眉毛がすごい。顔の半分が眉毛のような印象だ。郷ひろみも卒倒して参りましたと土下座しそうな眉毛だ。本当に、眉毛がすごい。
さて、この「ねずみ」。師匠の扇遊さんので聴いたことがあるが、比べると(比べるのも可愛そうだが)まだまだだなあ。時間がなかったのかなあ、もうちょっとゆっくりじっくりやって欲しかった。感情がこもっていない台詞、棒読みとまではいかないが、もう少し気持ちを入れて欲しい。がんばれ。
朝之助 「皿屋敷」
首が長いなあ。タイの奥地にこんな種族がいるなあ。絶対、その種族の血が流れているなあ、この人。「首長族」という新作落語でもあればいいのになあ。
そんなことは、さておき、この人も味がある。飄々とした可笑しさ、アドリブも自然に入れて流石の余裕だ。ビーバーが困ったような表情も面白い。
|
|
|
2005 03,31 23:14 |
|
|
ここは、なかなか味のあるビルだった。1階には、アメリカン・ファーマーシーがあり、所謂アメリカのドラッグ・ストアという雰囲気で、ここだけ外国みたいだった。
特に地下商店街は、取り壊される寸前まで、戦後間もない昭和が取り残されていたようななんともいい風情だった。昭和の喫茶店、昭和の宝石屋が、素敵だったなあ。
歩道にせり出したファザードが、これまた西洋の街角っぽくて、好きだったなあ。そうそう、屋上には、河童のような悪魔のような不思議なオブジェが、道行く人を見下ろしていたっけ。
2007年には、香港の高級ホテルであるペニンシュラがここに進出する。帝国ホテルの目と鼻の先、どんなホテルが出来上がることやら。期待反面、寂しさ半面、僕の心は複雑なのだ。
|
|


