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2005 04,17 20:28 |
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今日は、黒門亭に行った。テーマは、「光る若手と付き添い人」で、5人の出演者のうち、真打は、一人。なんとも、通好みなプログラムだ。
花ごめ 初天神 喬之進 道灌 朝太 蒟蒻問答 今松 三井の大黒 三之助 景清 朝之助 崇徳院 花ごめは、前座ながら表情豊か。喬之進も、堂々として聴かせる。朝太の、こうしたすっとぼけたキャラクターは、絶妙。一転、真面目な修行僧の表情もキリリと決まって、その対比が非常に可笑しい。 今日、唯一の真打、今松は、流石の貫禄。この人は、声がとってもいい。聞き惚れる。甚五郎の正体が、分かる場面では、鳥肌がたった。 聴いたのは、二度目だが、三之助の「景清」にも、惹き込まれる。人間のエゴがむき出しになる台詞には、胸が痛くなる。 そもそも全員が少しずつ長かったのか、三之助が一人時間を使ったのか、よく分からないが、トリの朝之助があがるころは、既に終演時間が過ぎていた。それでも、ちょっとはしょりながらも、たっぷり聴かせてくれた。熊さんと若旦那の病床でのやり取りには、大爆笑。 しかし、やっぱり、黒門亭は、腰が痛くなる。皆、壁際に寄りかかりたくなるわけだ。 |
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2005 04,16 20:30 |
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ブラ汁
談修 「看板のピン」 志遊 「初天神」 里う馬 「たぬき」 文都 「天災」 ぜん馬 「蜘蛛駕籠」 談笑 「堀の内」 志雲 「日和違い」 左談次 「山号寺号」 談幸 「紺屋高尾」 文都さんの「天災」は、この間も聴いたが、何度聴いても可笑しい。大阪弁の主人公は、この喧嘩っ早いキャラクターにとってもはまる。表情もとっても良い。 談幸さんの「紺屋高尾」には、うるうるしてしまった。高尾への告白と高尾が訪ねてくる場面では、ジーンときてしまった。談幸師匠は、群を抜いて素晴らしい。落語の世界にすうっと引き込まれ、夢中にさせられる。
<後日談>
立川流広小路寄席に伺った旨、談幸師匠のホームページの掲示板に書き込んだら、談幸師匠より、以下のお返事が・・・。 「この日は、『死神』をやる予定で高座にあがりましたが、客席に栗坊様のお顔を拝見して、この間聞かせたばかりだったので、急遽『紺屋高尾』にしました」 嬉しいご配慮に、感激してしまった栗坊であった。「死神」が聞きたかったお客さん、ごめんなさい。でも、おいらは、すごく嬉しい今日この頃なのだ。 |
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2005 04,15 01:36 |
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2005 04,14 00:42 |
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僕「すみません。失礼ですが、SUMIMASENというお名前なのですか?」 CA「違いますよ。」 僕「でも、ネームプレートに・・・」 CA「ええ、よく分からないんですが、日本のお客様は、私を見かけると皆、『すみません』と言うので、名前をこんなふうにしてみました」 おお、そんなふうにする彼女も素晴らしいが、そういうネームプレートを作ってくれるノースウエスト航空の粋なはからいもあっぱれだ。アメリカ人もなかなかやるじゃん。 |
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2005 04,10 22:52 |
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橘つき 「千早振る」 神楽 「元犬」 鳳好 「平林」 踊り・かっぽれ 左橋 「紙入」 楽春 「皿屋敷」 京楽 「火焔太鼓」 とん楽 「長屋の花見」 陽・昇 漫才 小円楽 「花筏」 好二郎さんの代演は、神楽さんだった。ちょっと残念だったけど、神楽さんも良かった。今日は、鳳好さんのお客さんが沢山来ていたのか、仲入りの時、お客さんに挨拶周りしていた。鳳好さん、スーツ姿にネクタイだった。普段スーツ着ている噺家さんを初めて見た。うーん、なんか新入社員でまだスーツが着こなせていないような違和感あり。でも、なんか好感もてた。 落語協会からは、左橋師匠。左橋さん、好き。「紙入」の女房、最高だった。まくらで、9代正蔵からみで、海老名家の話しをしていた。大笑いだったけど、あまりにきわどい内容で、ここには書けない。 楽春さんも京楽さんも、流れるようなスムーズな展開だった。とん楽さんは、貫禄だった。小円楽さん、まくらで「故・円楽になったら、私が円楽になります」と・・・。 漫才の陽・昇、なかなか良かったけど、こういう小さいキャパで、お客さんが少ないと、やっぱり漫才ってやりにくいだろうなあ。 |
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2005 04,10 15:55 |
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2005 04,10 13:57 |
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僕の住んでいる晴海を紹介しましょう。
ここは、東京鰹節センターです。昔は、ここで(今もかなあ?)、鰹節を天日干ししていたそうです。
今日は、日曜日でシャッターが閉まっていましたが、1階は、沢山の鰹節問屋が店を構えています。
手前のちょっと見えているビルは、無線免許の試験センターです。今日、試験があったのか、結構人がこのビルから出てきました。
聳える3棟の高層ビルは、晴海トリトンスクエアビルです。住友商事の東京本社や第一生命などが入居しています。
右にあるのは、ホテル・マリナーズコート東京。晴海で一番綺麗なホテルです。ここは、中学の友人が結婚披露宴をあげたとき、行きました。10階にあるレストランは、なかなかの夜景だそうですが、行ったことはありません。
これは、晴海グランドホテルです。晴海のランドマークだったホテル浦島がなくなってしまい、古くからあるホテルは、こちらだけになりました。確か今は、北海道の企業のグループホテルになっています。中に入ったことすら、ありません。
晴海国際展示場後の碑です。かつては、東京の国際展示場は、ここ晴海でした。懐かしいです。江東区に東京ビッグサイトができてから、ここはなくなりました。ただ、今でも東京ビッグサイト株式会社は、晴海に本社があります。
今は、巨大な駐車場と巨大なゴミ処理施設、カー用品専門店があります。
数は大分少なくなりましたが、晴海埠頭には、大きな倉庫がいくつかあります。昔は、日通も大きな倉庫がありましたが、いつの間にかなくなっていました。
一応国際港なので、税関もあります。
今も残る巨大な倉庫、東洋埠頭の倉庫です。
今日は、自衛隊?の船が2艘、泊まっていました。
晴海埠頭の眺めです。
東京から出航する豪華客船に乗るのは、ここ晴海客船ターミナルです。平成3年にリニューアルして、今の建物になりました。オープン当初は、5階にメイキスという洒落たレストランがありましたが、すぐに潰れました。素敵な夜景が見れるレストランでしたが、何せ、それ以外には何もないところです。
南極観測船しらせが出港・帰港するのもここ晴海です。また、5月の東京みなと祭の際は、とても賑やかになります。船舶ファン?で溢れます。
ターミナル・ロビーです。広いです。ここを出ると乗船ブリッジがあります。
ロビーです。レインボー・ブリッジが目の前です。
レインボー・ブリッジの眺めが最高です。普段は、人も少ないので、デートにどうぞ。
ロビーは、こんな感じです。
展望台です。柵がありますが、360度のパノラマです。
展望台から見たレインボー・ブリッジ。
開発が目覚しい豊洲です。ゆりかもめの新しい駅が建築中。また、いずれ築地から魚市場もこちらに移転します。
お台場方面の眺め。
東京タワー方面の眺め。
竹芝、汐留方面の眺め。
ゴミ処理場の巨大な煙突と晴海トリトン。
ゴミ処理場の隣には、ゴミ処理の熱を利用した温浴施設があります。
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2005 04,09 23:17 |
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相変わらずの美しい映像には、溜息がでる。前作「悪い男」のスピード感とヴァイオレンスと眩いばかりの都会のネオンの世界から一転、静かでゆったりとした世界が展開される。湖に浮かぶ印象的な寺院と舟は、「魚と寝る女」を思い起こす。 厳しいが美しい大自然の中、そしてさらに水で閉ざされた空間は、一層の孤立感を滲ませる。 映画は、春、夏、秋、冬とそれぞれの季節と時代の一人の主人公を4人の俳優で演じる。とりわけ少年時代を演じるソ・ジェギョンが光る。キムは、韓国の北野武と時々言われているが、どちらかと言えば、今村昌平かなと今回思った。毎回、毎回、動物の描写がそれを彷彿とさせる。 映画は、多分に宗教的色彩が強いが、西洋のキリスト教文化より、こちらの方が共感ができる。 舞台は、この寺と周辺の山河以外には出てこない。この閉ざされた空間の中で、一人の男の人生と輪廻が描かれる。主人公の中年期を監督自ら演じている。 坦々とした流れの中に、しみじみとした味わいがあり、心に残る一本である。栗4つ。 |
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2005 04,09 22:18 |
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2005 04,07 23:20 |
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