栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
08,20
21:54
アドマチック天国「八丁堀」
CATEGORY[日常]
FI1751350_0E.jpg今夜のアドマチは、八丁堀でした。僕は、3年くらい住んでいたので、愛着がありますが、これって東京以外の人が見て面白かったのだろうか?オフィス街なので、通勤している人なども見ていたのかもしれませんが、1位が、桜川公園って、今回放映する価値はあったのでしょうか。

時代劇でよくどざえもんがあがるのは、決まって八丁堀ですな。でも、時代劇ファンがここにきても、幻滅があるばかりでしょう。

すずらん通りには、レトロで渋い店がまだまだ残っているので、散策には、楽しいと思います。

す でに述べたように、この辺は、オフィス街ですが、最近は、銀行が次々に徹底して、反対にマンションが増えてきたせいで、その銀行跡に、ファミリー・レスト ランできたりしてます。僕が住んでいる頃は、土日は、やっている店がほとんどなく、日本橋か八重洲まで行かねばなりませんでした。コンビニも夜行くと、ロ シアのスーパーみたいに商品が無かったりしてましたが、最近は、本当に人が増えて、休日やっている店もかなり増えましたね。

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2005
08,20
13:56
炙 東京全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

遅く起きた朝は、早めの昼食へ。東京全日空ホテル3階にあるグリル料理の「チャコールキッチン炙」(Aburi)へ。ここは、昔、イタリアン・レストランだったが改装されて、グリル料理に。アメリカンなスタイル?
僕は、昼からシャンパンを飲む。ああ、昼間からシャンパン、たまらん。シャンパン、大好き・・・。


ステーキのセットを注文。でも、これ、マイル稼ぎに全日空の飛行機に乗っていたら、おまけについてきたもの。今回は、飲み物代だけで、料理は、ただ。
で、またこのステーキなかなか美味しい。ソースも辛みそとおろし醤油の二つ。どちらも美味。

 
ご飯セットにした。ご飯とサラダがお替り自由。


セットに付いてくるシャーベット。アプリコット味だった。美味しい。


こちらは、ブランマンジェ。スター・フルーツやドラゴン・フルーツなど南国な感じ。


これは、トマトのシャーベット。本当にトマトの味。下には、フルーツ、横には、塩が置いてあり、塩をつけて食べるシャーベットというのが、なんともトマトらしい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2037/炙 東京全日空ホテル
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2005
08,19
22:04
雲海 東京全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

東京全日空ホテルに入っている日本料理の雲海は、リーズナブルな料金なのに、とても美味しいのでお気に入り。東京全日空ホテルの中では、一番頻繁に来ている。吉兆までは、いかないが、なだ万よりは、遥かに遥かに美味しい。簾の敷物も夏らしく涼しげ。


食前酒は、すもも酒。ほんのり甘いが、アルコール度は結構あった。先付けは、三色豆腐に旨出汁、摺柚子、生薄菜。


旬のお造り。鯵とスズキ、湯葉など。湯葉旨い。こりこりとした刺身もいい


鯛のお吸い物。もう、幸せ。


八寸。
冷やし玉子、辛し蓮根、鯛ゼリー寄席、小袖寿司、石伏魚諸味煮、海老の甘露煮、おくら煎雲丹汚し、枝豆真丈。


イサキの焼き物。旬のものは、美味しい。


冷やし煮物は、寄せ豆腐。穴子に卸し生姜、葛庵掛け。この葛あんがたまらないの。豆腐にとろみと程よい固さをもたらして、これもなんとも贅沢な味わい。


合肴は、鮎の塩焼き。川魚って苦手なんだけど、ぺロっと丸かじり、全て食べた。河海老と唐辛子がアクセント。


しめじご飯と赤だしと香の物で締め。ああ、日本人に生まれた幸せを実感する瞬間。


水菓子は、イチジクの上にイチジクのムース。満足、満足。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2038/雲海 東京全日空ホテル
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2005
08,19
15:49
東京全日空ホテル
CATEGORY[ホテル]

全日空ホテルのポイントが溜まったので、東京全日空ホテルに泊まった。1年ぶりくらいかな、ここに泊まったの。部屋の内装も綺麗になっていた。


テレビは、最近流行りの液晶。それほど大きくない。高速ブロードバンドは、24時間で1500円だけど、まあこれは、必要経費ということで・・・。安いビジネス・ホテルは、最近インターネットは、無料なのになあ。


東京タワー側の部屋にした。反対側は、高速道路があるので五月蝿さうなので・・・。


アメリカ大使公邸の後ろにホテル・オークラ。その向こうが汐留の高層ビル街だ。
今日は、平日なので、tたぶん夜景も綺麗だよん。

ホテルのプールへ。ビルの谷間、東京タワーと青空を眺めながら泳ぐのは、なんとも贅沢な都会の休日という感じ。

でも、夏休みで家族連れが多く、またデッキチェアーで煙草を吸っている人がいて、ちょっとがっかり。やっぱり、パーク・ハイアットやグランド・ハイアットと比べると庶民的な雰囲気だなあ。

そ れでもイルカの栗坊としては、人ごみを避けながら泳いでみた。そろそろ「ウォーター・ボーイズ」の出演依頼が来てもいい頃だと思うが、来ないねえ。もしか して、もうボーイじゃないから?しかし、Water Boyってあまりいい言葉じゃないなあ。そんな風には、呼ばれたくない。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2039/東京全日空ホテル
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2005
08,19
13:57
花梨 東京全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]
東京全日空ホテルのレストランは、リーズナブルで美味しいので、お気に入り。でも、中華に入るのは、初めて。今回は、中華の花梨へ。


先付けのローストされたピーナッツ。ジャスミン茶とピーチのカクテルを頼んでみた。夏っぽく、涼しげ。


前菜。チャーシュー、鴨ロースト、棒棒鶏。


春巻。


海鮮の湯葉包み揚げ。これが一番美味しかった。サクっ、フワ、パリ、旨い。
 

海老の蒸し餃子、フカヒレ焼売。海老がプリプリで美味しい。


焼売、小籠包、チャーシュー饅頭に海老の揚げ餃子。


大根餅。


あんかけ炒飯と卵コーンスープ。あんかけ炒飯、バカ旨。


デザート。杏仁豆腐とタピオカ・ココナッツミルク。杏仁豆腐も濃厚で美味しい。タピオカ・ココナッツ・ミルクも美味しいな。


こちらは、ごま団子と白胡麻のプリン。
というわけで、満足満足。

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2005
08,17
23:20
鬼畜 (★★★★★)
CATEGORY[映画]
FI1737752_0E.jpg現在、銀座の東劇で野村芳太郎監督特集が開催されています。松本清張の映画と言ったら、この人の右に出る監督はいないでしょう。ついこの間までは、「砂の器」が再映されていましたね。

物語は、愛人との間に出来た3人の子供を父親が順に始末していく話です。公開当時のTVCM、「弟が殺された、妹も殺された、そして僕も・・・」というキャッチ・コピーを今も覚えています。

愛人と女房に言われるままのダメ男を緒方拳が好演していますが、岩下志摩、小川真由美の両悪女がド迫力です。

子供の頃は、東京タワーのシーンがなんとも切なくて、いつまでも心に居座り続けました。最後のワン・シーンしか出てきませんが、大竹しのぶが出てくるとスクリーンを持っていかれます。この女優、やっぱりすごい。栗5つ。

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2005
08,17
23:18
クリオネ
CATEGORY[いがぐり]
FI1739175_0E.jpg先日、友人(女性)と買い物に行った時、デパートの1階に水槽が置いてあって、そこにクリオネが飼育されていた。涼しげな夏を演出するディスプレイかな。

友「あら、可愛い。クリオネって初めて見た。天使みたいね」
僕「でもね、こいつ小さいくせに結構残虐だよ。この間、テレビで見たけど、獲物の貝を襲って体液をドラキュラみたいにチューチュー吸ってた」
友「へえ、小さくて残虐なんだ。あんたみたいね」
僕「うん、そういった意味では、親近感ある」

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2005
08,15
23:24
帽子が笑う・・・不気味に
CATEGORY[音楽]
何も明るい話題は、明日を待つ必要はないね。ということで、上司がCDを貸してくれた。それも、シド・バレット、あ、沈む、どん底、どん底・・・・。

シ ド・バレットは、ピンク・フロイドのオリジナル・メンバーで最初のリーダー。ピンク・フロイドのファースト・アルバムのサイケデリックなサウンドを支えて いた。精神に異常をきたしバンドを脱退、その後代わりにデビッド・ギルモアが参加し、ピンク・フロイドは、栄光の階段を駆け上っていく。

後期の名作「Shine on you crazy diamond」がシドに捧げられた曲であることは有名。

そのシド、ソロ・アルバムを2枚出している。その最初のアルバムがこの「帽子が笑う・・・不気味に」だ。

聴いてみた。おお、これは、なんとも懐かしい。ピンク・フロイドのファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き」のテイストだ。初期ピンク・フロイドは、まさにシドの影響が強かったのが、よく分かる。
しかし、サウンドは、荒削りの「夜明けの口笛吹き」よりクリアーで、かつシンプルながらも聞かせるメロディーがある。
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2005
08,14
23:35
きけわだつみのこえ
CATEGORY[書]
「きけわだつみのこえ」を読んだのは、高校生の時だと思う。それまで、戦前の日本は、軍国主義のかたまりのように思っていた。この本を読んで、それが間違いであったことに気づいた。

僕の年齢よりずっと若くして死んでいった彼らの手記を読むと、今の若者より遥かにものごとを考え、きちんと世界情勢を見ており、そして何よりも自分のことをよく知っていたと思う。

いつも心の片隅にあって忘れられないフレーズがある。それは、「きけわだつみのこえ」第二集にあった長門良知さんの次の言葉である。

「国に殉ずるということ、戦死するということ、それは何も犠牲といわれるべきものでなくて、ある人間のある時代における生き方、必死の力をこめた生き方そのものである」

学生の頃も、このフレーズでページをめくる手が止まり、暫く物思いに耽り、目頭が熱くなった。

今の自分は、こんなにも物事を考えているだろうか。この時代に生きているということは、いったいどういうことなのだろう。

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2005
08,13
23:11
We Will Rock You 新宿コマ劇場
CATEGORY[舞台]

ロンドンで見逃した話題のミュージカルを観てきた。ほぼ満席の会場。観客の年齢層は、高め。まあ、そうだよね。

<第一部>

クィー ンの名曲に乗って展開するミュージカルだが、ベン・エルトンの脚本は、最悪で間抜けな物語で、ちょっと興醒め。未来、音楽が禁止された管理社会、支配する のは、グローバル・ソフトという会社で、クローンのような画一的な人間社会が形成されているという、なんともステレオ・タイプのサイバー未来に、のめり込 めない。ヒッピーのような変なファッションの登場人物たちは、およそクィーンの深淵な曲には、合わない。しかし、良く知っているクィーンの曲のおかげでな んとか鑑賞に耐える。
ミュージカルと呼ぶには、おこがましいダンスシーンは、変なブレイクダンスと揃ってないステップと動きで、なんだかなあという感じ。しかし、登場人物の歌唱力は、素晴らしい。声域がとても広く、声量もある。
第一部の見せ場は、「Crazy Little Thing Called Love」。初めてミュージカルらしいシーンの登場で、第一部は終わる。

<第二部>
ベン・エルトンの想像力のかけらもないストーリーとお下劣なギャグが続く。意外とこのミュージカルは、エロい台詞が多い。ストーリーは、子供向けなのに、台詞は、エロ。
ちゃ ちいセットの中、クライマックスのWe will Rock Youで、観客は、総立ち。そう、これは、ミュージカルでなく、演劇的なコンサートと思うと楽しめる。会場全体が一つになり、盛り上がる様は、最高で、観 客全員がこの物語に参加しているような錯覚すら覚える。
大興奮のコンサートと思えば、観る価値あり。

<アンコール>
実 は、一番素晴らしかったのは、アンコール。しかし、これただのアンコールではない。本編に登場しなかった名曲の嵐で、観客は、またしても総立ち、大拍手、 大歓声と異常な興奮に包まれる。踊る人、叫ぶ人、狂わんばかりの盛り上がりは、なるほど、こういう観客体験型の舞台にすることで、ロングラン・ヒットに なっているんだろうな。舞台と観客が一体化するこの最後のアンコールだけで、来て良かったなあという気持ちになる。
 
ミュージカルを期待していくと、がっかりするが、クィーンの名曲を楽しむコンサートと思えば、大感激できる。とにかく、立ち上がって踊らにゃ損、歌わな損。


ロビーにあったフレディー像。似てねえ。

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