栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
08,27
18:53
米子れいるろおど館
CATEGORY[草枕]

商店街の途中にあった「れいるろおど館」。いかにも、元は金融機関でしたよとばかりの重厚な石造りの建物。入館無料ということで、中へ。


中には、なにやら鉄道関連の懐かしい品々が展示してあった。


こんなものとか。


あとは、鉄道模型のジオラマが、デーンと。自分のNゲージを持ってくれば、ここで走らすことができるそうだ。


ジオラマには、米子空港も。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2024/米子れいるろおど館
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2005
08,27
17:58
日本に現存する最古の客車
CATEGORY[草枕]

日本に現存する最古の客車というのが、サンロード・アーケードの途中にあるもと店舗があったらしい空地にあった。
原型は、明治20年バーミングガムで制作されたと案内板に。明治期の客車では、現存最古だそう。米子には、昔、市電が走っていたんだね。


なかなか良い色合いだと思う。こんな電車が走っていたら、ノックダウンされちゃうなあ。

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2005
08,27
16:01
米子サンロード
CATEGORY[草枕]

駅からほど近いアーケード街。シャッター通りだ。人もまばらって・・・、いない。


土曜の午後だけが、これじゃやっぱり寂しい。
でも商店街は、とてもいい風情だ。初めて来たのに、妙に懐かしい、そんな感じ。


昭和を感じるなあ。こういう街は、大好き。


お茶屋。渋い。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2026/米子サンロード
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2005
08,27
14:08
米子に着いた
CATEGORY[草枕]

鳥取県は、米子に着いた。目的が無い旅なので、ここを選んだ理由は、何もないが、しいて言うならば、未踏地だったから。
米子は、鳥取県の中では、県庁所在地の鳥取と同規模がそれ以上の都市と聞いていたが、駅を見る限り、とても寂しい。
さて、これから、どうしよう。


米子駅前の様子です。米子の中心地は、駅から随分離れたところだそうだ。


街は、ちょっと活気がないが、パチンコ屋ばかりは元気。

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2005
08,27
10:41
目的の無い旅
CATEGORY[草枕]

放浪することにした。特に、予定もなく、目的もない。とりあえず、羽田空港に来た。夏休み最後の週末とあってか、結構混んでる。

とりあえず西に行ってみようと思う。お天気は、良いみたい。

羽田空港第2ターミナルにて・・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2028/目的の無い旅
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2005
08,25
23:38
第18回スケすけイチバ (台風にも負けず)
CATEGORY[落語]
ものすごい雨が降ったり止んだり、勢力の強い台風が来ている今日、三之助さんのブログには、「鈴本夜席は、中止」の情報が・・・。やっぱり、今日は、落語な んか行ったら帰れなくなるかなあと、一度は諦めたんだけど、とりあえず池袋演芸場に電話してみた。そしたら明るく、「通常通りやってますよ」とのこと。そ れじゃあってことで池袋へと自然と体が向かう。

それでも前座さんには、間に合わず、蔵之助さんの途中から・・・。

蔵之助 「替り目」
玉の輔 「酢豆腐」
市馬 「三人旅」
蔵之助 「鰻の幇間」

玉の輔師匠の若旦那は、絶品、大爆笑。ものすごいキャラクターに想像力が膨らむ。市馬師匠の旅は、とても楽しい。サービスの歌が、これまた絶品、感動したわー。蔵之輔師匠は、生まれながらの幇間か・・・。

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2005
08,24
23:41
春巻きと噺家と私・・・ サイゴン・レストラン
CATEGORY[グルメ]
今日は、やまざきさんご夫婦、三遊亭金翔さん、僕で、池袋のベトナム料理店「サイゴン・レストラン」へ。楽しい会食の夜となりました。

今 日に至るまでの経緯をちょっとお話しさせていただきます。寄席で金時師匠の落語を聴いたやまざきさん、その際のまくらに「弟子で東京外国語大学卒がいる」 という話があった。同大学卒のやまざきさん、だけど、その弟子の名前まで紹介されなかったということを彼のBlogに書きました。そのBlogを偶然僕が 見つけまして、「それは、三遊亭時助さん(当時)ですよ」と書き込みをしました。それで、やまざきさんのBlogと僕のBlogがつながりまして、それど ころか、やまざきさんと時助さんが同窓生ということもわかりました。

しかしながら、やまざきさんは、秋田へ転勤されてしまいまして、今回 仕事のついでに帰京されたのを機に今回のお食事会となりました。時助さんは、今年5月に二つ目になり金翔と改名。金翔さんとは、前座時代からちょくちょく お話しはしてましたが、ゆっくり話すのは、初めてですね。

それにしてもネットって不思議・・・。知り合う接点など何もなかったやまざきさんとこうして会うことができまして、それもはじめて会うのにはじめてじゃないような・・・。ネットとネットの間に金翔さんが鎹になっていたことも重要ですね。

あ、やまざきさんの奥さんは、退屈じゃなかったかしら?落語の話ばっかりして、ごめんなさいね。懲りずにまたお付き合いくださいませ。


あ、気づくと既に料理に手を付けていて、きちんと写真撮るのすっかり忘れた。生春巻きと揚げ春巻き、すごく美味しかったのに、写真撮れず・・・。


あと、フォーの写真も撮るの忘れました。
これは、青パパイヤのサラダ。



これは、ベトナム風お好み焼きみたいなの。
やまざきさんご夫婦、金翔さん、また次回ね。本日は、とても楽しかったです。

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2005
08,23
21:47
ムーグじゃなくて、モーグ博士死去
CATEGORY[音楽]
キース・エマーソンが、リック・ウェイクマンが、驚愕の調べを奏でたムーグ・シンセサイーザー(本当の発音は、モーグが正しいそうで)の発明者、モーグ博士がお亡くなりになりました。

プログレシブ・ロックにおいても、この楽器の登場は、革命的でしたね。今年は、モーグ博士のドキュメンタリー映画も公開されましたが、見逃していました。

昨日、EL&Pの「恐怖の頭脳改革」のことを書いたばかりだったので、なんとなく感慨深いです。

言葉では、上手く表現できないあのムーグの音、あ、やっぱり馴染み深いムーグと呼んじゃいますね。あ、また聴きたくなっちゃいました。

これから、EL&Pの「タルカス」でも聴いてみますか。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2033/ムーグじゃなくて、モーグ博士死去
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2005
08,22
21:49
忘れえぬ名盤(11) EL&P 「恐怖の頭脳改革」
CATEGORY[音楽]
ウドーからキース・エマーソンのコンサートのチケットが届きました。けけけさん、10月15日、新宿厚生年金会館で会いましょう!

で、 キース来日決定記念で、今回は、EL&Pです。最近、紙ジャケによる再発とキース来日とで、まとめ買いしてしまいました。「タルカス」も「トリロ ジー」も「展覧会の絵」も捨てがたいけど、やっぱり、一番聴いたのは、これよね。なんて言ったって、「Karn Evil 9」よ。レコードでは、A面とB面に分かれていた曲がCDでは、1曲になっているのね。ああ、裏返して聴いていた、あの頃が懐かしい。もう、縦横無尽に荒 れ狂うキースのムーグ、第ニ楽章のピアノももうメロメロ、とろけてしまいます。なんという稀有な音楽性なんでしょう。ベートヴェンやショパンの楽曲と比べ ても決してひけをとりませんよ。オープニングの「聖地エルサレム」も、あ、こんな曲をロックにしてしまう彼らってやっぱりすごい。

しかし、ギターがいないロックバンドって珍しいよな。ギターがなくて、こんなにもロックしているのがすごいです。キーボードが歌ってます。もうすごいです。

Emerson Lake & Palmer
Brain Salad Surgery

1. Jerusalem
2. Toccata
3. Still...You Turn Me On
4. Benny The Bouncer
5. Karn Evil 9

あと、このジャケット・デザインは、HRギーガーです。そう、あのエイリアンのデザインの・・・。言われなくても分かります?

そう言えば、昔、HRギーガーが内装をデザインしたバーが目黒にありましたねえ。懐かしい・・・。
恐怖の頭脳改革+3(紙ジャケット仕様)恐怖の頭脳改革+3(紙ジャケット仕様)
レイク&パーマー エマーソン

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2005
08,21
21:52
ライフ・イズ・ミラクル (★★★*☆)
CATEGORY[映画]
背景には、ボスニア戦争という暗いものがあるが、物語は、とてもユーモラスで思わず笑ってしまう喜劇仕立てになっている。

息 子が戦争捕虜になりその交換条件にするために、敵側の女を軟禁するが、次第にその女と恋に落ちてしまうお父さんの物語だ。俳優人は、みな良い演技だが(ヒ ステリーな元オペラ歌手の女房は、いただけないが)、それよりも何よりも動物の使い方が非常に旨い。主人公が飼っている犬も名演技だが、圧巻なのは、「失 恋して絶望し自殺しようとするロバ」だ。このロバ、なんともいい味で、物語にアクセントを与えている。

あと、郵便屋役のおじさんもいい味出していた。

どことなくフェリーニの映画を思わせるユーモアのセンスは、戦争の中の優しい狂気を彷彿させる。欲を言えば、戦争のシーンに緊迫感や緊張感が乏しく、単なるコメディーのようになっているのが惜しい。

それでも、霧の中のサッカー場シーンから秀逸なラストまで、めまぐるしく展開し、次々に登場するエピソードを散漫にならず見せる手腕は、流石かな。

ボスニアが抱えるこうした問題を、バカ平和に慣れきった日本人は、どうとらえたらいいのだろう。

あっという間の二時間半だが、もう一つひねりと意表つく展開がほしい。栗3つ半。

シネスイッチ銀座にて。

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