栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
08,30
11:33
水木しげるロード
CATEGORY[草枕]

約800メートル続く水木しげるロードには、鬼太郎の仲間たちがいっぱい。まずは、ペラペラの看板系を紹介。


こんなのがあちこちに。


薬局のカエルも鬼太郎のちゃんちゃんこを着て、下駄を履いてる。


勢ぞろい。


ブロンズ像もたくさん。有名なものから、見たこともない妖怪まで・・・。鬼太郎の手の上には、目玉おやじが・・・。


妖怪じゃないけど、キャラクター的には、一番好きな「サラリーマン」。 お


馴染みの・・・。


これは、何?


鬼太郎の下駄。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2000/水木しげるロード
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2005
08,30
10:47
境港駅
CATEGORY[草枕]

境港駅は、とても小さな駅。灯台を模した駅舎が港町らしい。正面に見える大きな建物は、境港駅ではなく、隠岐へ渡るフェリーのターミナル。


これが駅舎。


ちょうどフェリーが出て行くところだった。向こうに見える山は、島根県美保関町。


駅前にある水木しげると鬼太郎の仲間たちのブロンズ像。水木先生が漫画を書いているのを、鬼太郎やねずみ男が覗いている。
頬杖つく鬼太郎が可愛い。何故か、お賽銭がたくさん置いてあった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2001/境港駅
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2005
08,30
10:40
鬼太郎列車に乗って
CATEGORY[草枕]

米子と水木しげるの出身地の境港を結ぶ路線に走る鬼太郎列車。たった1両のローカルな列車だ。


ランプのところが目玉おやじになってる。お洒落ぇー。


境港に行くには、鬼太郎列車でと思っていたので、良かった。


車内もイラストでいっぱい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2002/鬼太郎列車に乗って
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2005
08,30
10:38
皆生温泉
CATEGORY[草枕]

米子市の中心街から車で15分程度、山陰最大の規模を誇る大温泉街。目の前は日本海、大山も眺められるという立地条件も申し分ない所だが、街から近いため普通の住宅街という感じで、あまり風情はない。


目の前は、日本海。とても綺麗な海岸。家族連れの夏のレジャーとしては、温泉あり、海水浴もできて最高かもしれない。
海の水は、綺麗だが、テトラポットで囲まれた海水浴場は、ちょっと興ざめかな・・・。


なかなかデザイン的も興味深いホテルもあった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2003/皆生温泉
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2005
08,30
09:43
米子城跡
CATEGORY[草枕]

米子城は、かつて二つの天守閣が聳える城だったが、今は、石垣が残るのみ。普通、お城があった場所は、公園として整備されていることが多いが、こちらは、草ぼうぼうとしていて、どこか忘れさられた場所という感じがした。もともと自然の山を利用して築いたお城だけあり、天守閣があった場所までは、10分ほど山を登ることになる。


途中は、結構急な山道。ここは、まだましな道だが、途中は、蜘蛛の巣に膝まである草、蜂の急襲など、なかなかのアドベンチャーが楽しめる。


それにしても、石垣は、立派。ところどころ草が生えて、遺跡の風情だね。


頂上からの眺めです。米子の街が一望のもと。こんな光景を見たら、「我が国」とお殿様も思ったことだろう。今日は、ちょっと霞んでるが、普段は、大山も見えるそう。


内海方面の眺め。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2004/米子城跡
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2005
08,30
09:30
山陰歴史博物館
CATEGORY[美術館・博物館]

煉瓦の立派な建物は、山陰歴史博物館。もと米子市の市役所だったもので、今でもその頃の市長室がそのまま保存されている。パイオニアの古いステレオが置いてあった。市長が執務した机も。

特別展として、戦争の展示があった。戦争国債や当時のポスター、毎日新聞の昭和18年の新聞の縮刷版などが展示されていた。新聞は、めくってもめくっても戦争一色。当時町に貼られたポスターのデザインは、どことなく共産主義的な香りがした。

古墳から出土した土器などの展示から、近代まで様々な時代のものがあった。昭和40年代の教室を再現した部屋があった。置いてあるものが、なんとも懐かしいもので、今は、ほとんど見かけないものばかり。例えば、ガリ版。

建物時代も見る価値あり。米子を訪れた際には、ぜひ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2005/山陰歴史博物館
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2005
08,29
23:55
雲海 米子全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

夕食は、また和食の「雲海」へ。


先付のかぼちゃ豆腐。真ん中にちょこんと載っているのは、鳥味噌。


座附き。清汁仕立て。
ふかひれ、胡麻豆腐、鶴菜、輪切り柚子。
さっぱりとした味わいでした。ふかひれの食感がいい。


造里。鯵香味造里、あしらい一式。


煮物。冬瓜と穴子冷やし庵掛け。生姜が利いていた。


揚げ物。鱸の揚げ出し。黄パプリカと茄子で揚げた鱸が挟んであった。出汁がきいていて、揚げ物のサクっとした感じがたまらない。


メインは、寿司。
鱸、鯵、鮪、雲丹軍艦。
圧巻が、炙り寿司。地元白いかの炙り、特選牛炙り(おろしポン酢、白髪葱)、特選牛炙り(たれ、白髪葱)です。炙り牛の寿司には、もうメロメロ、肉もとろけるが、僕もとろける。これに椀がつく。


水菓子は、西瓜。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2006/雲海 米子全日空ホテル
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2005
08,29
17:17
旅館大橋
CATEGORY[草枕]

三朝温泉と言えば、斉木別館しか知らなかったが、今回一番ひかれた建物が、この「旅館大橋」。なんとも歴史を感じる木造3階建てで、長さ120メートルの立派な旅館。


文豪が宿泊するような風情だ。次回は、ぜひ泊まってみたい。


ここは、料理も有名なのだそう。ここに泊まるなら、絶対和装。


向かいの旅館も素敵だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2007/旅館大橋
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2005
08,29
16:31
三朝温泉
CATEGORY[草枕]

三徳川の上流沿いにある三朝温泉は、古い歴史を持つ温泉街。なんともゆったりした昔ながらの風情がある。
ラジウムの含有量が日本随一なのだそう。なるほど、温泉街の入り口に、キュリー夫人の像が。


本当に静かな温泉街で、とても落ち着く。三徳山に近いので、投入堂へ行く前、行ったあとの体を休めるのに最適。今回は、泊まりらなかったけど、また来たいと思う。


裏通りにも風情ある木造の旅館がひしめいていて、浴衣で散歩したら、大正か昭和初期の雰囲気だね。


ヌードの看板が、なんとも所謂昔の温泉街のようで、また一興?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2008/三朝温泉
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2005
08,29
15:39
自然の色
CATEGORY[草枕]

三徳山を後にして、バス亭に向かうと、次のバスまで3時間20分。ぼうっとしているのももったいないので、三朝温泉まで7km、歩くことにした。暑かったけれど、それでも風は、もう秋の気配で涼しく、緑の山、青い空、白い雲を道連れに・・・。


緑と言っても、その緑の中で、様々な色がある。自然の色は、光の加減、風の具合によって変幻自在。目にも優しい緑の世界に心が和む。近くには、三徳川の流れ、そのせせらぎは、耳に心地よい。


なんでもない山の景色。なのに、どうしてこんなにも心が落ち着くのだろう。


山には、秋の色。稲穂が頭を垂れていた。風にそよぐその姿は、美しい。トンボが沢山飛んでいた。


景色は、同じようだけど、同じじゃない。
道すがら、すごく大きくて美しい蝶やオニヤンマを見た。オニヤンマなんて、25年以上、見てないような気がする。


何でもない景色なのに、溜息がでちゃう、美しくて・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2009/自然の色
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