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2005 08,30 11:33 |
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2005 08,30 10:47 |
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2005 08,30 10:40 |
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2005 08,30 10:38 |
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2005 08,30 09:43 |
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米子城は、かつて二つの天守閣が聳える城だったが、今は、石垣が残るのみ。普通、お城があった場所は、公園として整備されていることが多いが、こちらは、草ぼうぼうとしていて、どこか忘れさられた場所という感じがした。もともと自然の山を利用して築いたお城だけあり、天守閣があった場所までは、10分ほど山を登ることになる。 途中は、結構急な山道。ここは、まだましな道だが、途中は、蜘蛛の巣に膝まである草、蜂の急襲など、なかなかのアドベンチャーが楽しめる。 それにしても、石垣は、立派。ところどころ草が生えて、遺跡の風情だね。 頂上からの眺めです。米子の街が一望のもと。こんな光景を見たら、「我が国」とお殿様も思ったことだろう。今日は、ちょっと霞んでるが、普段は、大山も見えるそう。 内海方面の眺め。 |
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2005 08,30 09:30 |
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煉瓦の立派な建物は、山陰歴史博物館。もと米子市の市役所だったもので、今でもその頃の市長室がそのまま保存されている。パイオニアの古いステレオが置いてあった。市長が執務した机も。 特別展として、戦争の展示があった。戦争国債や当時のポスター、毎日新聞の昭和18年の新聞の縮刷版などが展示されていた。新聞は、めくってもめくっても戦争一色。当時町に貼られたポスターのデザインは、どことなく共産主義的な香りがした。 古墳から出土した土器などの展示から、近代まで様々な時代のものがあった。昭和40年代の教室を再現した部屋があった。置いてあるものが、なんとも懐かしいもので、今は、ほとんど見かけないものばかり。例えば、ガリ版。 建物時代も見る価値あり。米子を訪れた際には、ぜひ。 |
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2005 08,29 23:55 |
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夕食は、また和食の「雲海」へ。 先付のかぼちゃ豆腐。真ん中にちょこんと載っているのは、鳥味噌。 座附き。清汁仕立て。 ふかひれ、胡麻豆腐、鶴菜、輪切り柚子。 さっぱりとした味わいでした。ふかひれの食感がいい。 造里。鯵香味造里、あしらい一式。 煮物。冬瓜と穴子冷やし庵掛け。生姜が利いていた。 揚げ物。鱸の揚げ出し。黄パプリカと茄子で揚げた鱸が挟んであった。出汁がきいていて、揚げ物のサクっとした感じがたまらない。 メインは、寿司。 鱸、鯵、鮪、雲丹軍艦。 圧巻が、炙り寿司。地元白いかの炙り、特選牛炙り(おろしポン酢、白髪葱)、特選牛炙り(たれ、白髪葱)です。炙り牛の寿司には、もうメロメロ、肉もとろけるが、僕もとろける。これに椀がつく。 水菓子は、西瓜。 |
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2005 08,29 17:17 |
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2005 08,29 16:31 |
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2005 08,29 15:39 |
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三徳山を後にして、バス亭に向かうと、次のバスまで3時間20分。ぼうっとしているのももったいないので、三朝温泉まで7km、歩くことにした。暑かったけれど、それでも風は、もう秋の気配で涼しく、緑の山、青い空、白い雲を道連れに・・・。 緑と言っても、その緑の中で、様々な色がある。自然の色は、光の加減、風の具合によって変幻自在。目にも優しい緑の世界に心が和む。近くには、三徳川の流れ、そのせせらぎは、耳に心地よい。 なんでもない山の景色。なのに、どうしてこんなにも心が落ち着くのだろう。 山には、秋の色。稲穂が頭を垂れていた。風にそよぐその姿は、美しい。トンボが沢山飛んでいた。 景色は、同じようだけど、同じじゃない。 道すがら、すごく大きくて美しい蝶やオニヤンマを見た。オニヤンマなんて、25年以上、見てないような気がする。 何でもない景色なのに、溜息がでちゃう、美しくて・・・。 |
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