|
2005 12,22 23:54 |
|
|
夜は、天婦羅を食べに「熊魚庵 たん熊北店 天婦羅嵯峨野」へ。8000円のコースを頼んで、プラス料理長のお薦めを揚げてもらって、酒は、黒龍「仁左衛門」を出してもらった。で、二人で3万円。まあ、夜なら、これでも安いのかなあ。 後楽園の夜景が広がってたな。クリスマスだからか、やっぱり綺麗ね。 最後は、天茶。やっぱり、これね。もう、たまらなく美味しい。 今日のデザート。 黒龍 仁左衛門 なんて飲みやすい酒なんだろう。もう、水を飲むかのごとく、ぐいぐいいけちゃう。舌に体に染み込む感じ。 |
|
|
2005 12,22 16:17 |
|
|
2005 12,22 13:23 |
|
|
期 待も空しく、ただのストーカー映画だったわけで、後半それが分かってから、ずっとつまらん展開に飽き飽きした。かみ合わない(かみ合うはずもない)台詞に イライラする。その訳がインターネットを調べて明らかになるのだが、あほらしくて拍子抜け。そりゃあ、台詞がかみ合わないはずだ。 もっとすごい、あっと言わせる、ハッとするようなどんでん返しがあるのかと思いきや、普通の展開で、なんじゃこりゃ・・・って感じ。 これを、サスペンス映画みたいに紹介しているから、頭にくる。あーあ、またハズレちゃった。栗一つ。 日比谷シャンテ・シネ3にて。 |
|
|
2005 12,20 23:25 |
|
|
オフィスの窓からの眺め。このところ夕焼けが綺麗だ。六本木ヒルズの向こうに富士山が見える。手前の丹沢が邪魔で富士の裾野までは、見えない。 それにしても、写真で見るといまいちなのだが、実際窓に広がる自然のグラディエーションは、とても美しいのだ。 暗くて見えないけど、手前の裏通りには、結構お寺やお墓がたくさんある。六本木は、ほんのちょっと前まで、東京では、かなり田舎だった。それが、最近の再開発は、目を見張るものがある。それでも、まだまだ古い家屋がふんばってはいるけどね。 来春、4つのスクリーンを持つ映画館シネマート六本木がオープンする。僕のオフィスから歩いて数分。アジア映画専門館になるらしい。 昔、 六本木には、シネ・ヴィヴァンという映画館があり、渋い映画を随分上映していた。当時は、映画を観に来ても、昼間開いている店がほとんどなく、本当に夜の街だったなあ。シネ・ヴィヴァンがあったビルは、WAVEの巨大な店があった。当時、珍しいレコードやCDは、秋葉原の石丸電気に行かねばならなかった が、WAVEのおかげで、秋葉原に行くことがなくなった。その後、タワーレコードやHMVが進出してきて、またセゾングループの凋落で、最近WAVEは影が薄い。タワーレコードの傘下になったようだけどね。 富士山部分をアップにしてみた。 うーん、素晴らしいシルエットだ。 |
|
|
2005 12,18 23:27 |
|||
|
先日、かさんからいただいたポリーニのショパン夜想曲集。
夜、ワインを片手に物思いに耽る自分に酔う、そんな時のBGMは、ショパンのノクターンが最適だ。(気障な自分・・・) ポ リーニは、大好きなピアニストの一人。静かで優雅で耳に心地良い。僕の一世代前、70年代にもてはやされた正統派のピアニスト。僕は、ホロヴィッツとか ブーニンとか、何の曲を弾いているのかちょっと分かり難い癖のある人は、ちょっと苦手なの。ポリーニ、アルゲリッチ、アシュケナージ、好き。 ポリーニが奏でる旋律は、本当に美しく、音が流れてくるスピーカーに吸い込まれてしまいそう。久しぶりに生でピアノ曲を聴きたくなってしまった。 美しい旋律と優雅な技巧に優しい気持ちになれる一番。夜に聴くと、涙が出ちゃう。
|
|||
|
2005 12,17 20:27 |
|
|
2005 12,17 20:23 |
|
|
2005 12,16 20:33 |
|
|
2005 12,11 15:39 |
|
|
特 別展は、「パール展」。その名の通り、真珠の展覧会。真珠って、白と黒だけかと思ったら、ピンクや青や緑など、様々な色があったんだねえ。天然の真珠、養 殖の真珠、淡水の真珠、海水の真珠、また貝の種類によって、様々な真珠ができるのねえ。流石、科学博物館の展示だけあって、どうやって真珠ができるのか、 その過程も詳しく展示されていて興味深い。「海老が貝に飲まれて真珠になるまで」の映像も上映されていて、面白かった。 圧巻は、真珠を贅沢にあしらったアクセリー群。ヨーロッパや中国、南米の王朝の宝飾品は、溜息もの。日本の養殖真珠の技術の高さの展示もあり、本当に盛りだくさん。 ただ、ショーケースが小さくって四方から見られるものが少ないので、じっくりゆっくり観られない。音声ガイドを聴きながらの人がなかなかどいてくれないので困る。 以前、石垣島の川平湾で、黒真珠を見たけど、本当に綺麗だよねえ。一個欲しい。 科学博物館の展示と言えば、やっぱり恐竜だな。しかし、新しくなって展示の仕方が普通になった。昔の本館正面ホールにデーンって感じがかっこ良かったのになあ。 いろんな展示があったが、時間もないので見切れなかったな。また、別の機会に来てみようっと。 |
|
|
2005 12,11 13:46 |
|
|
先 日、国立博物館友の会パスポートに入会したので、常設展は一年間入り放題。という訳で、上野に来たら必ず寄る事にした。常設展は、結構微妙に入れ替わって おり、毎月来ても楽しめる。おまけに、「北斎展」が終わった博物館は、いつもの静寂を取り戻していた。ゆっくり観られるぞ。 先月の北斎展 の帰りに寄った時と同じ、古代から近代までの「日本美術の流れ」という企画展示だったが、屏風と書画、近代画が新しい展示になっていた。特に「洛中洛外図 屏風(舟木本)」というのが見事だった。当時の京都の街の様子、人々の姿、表情、振る舞いに見入ってしまった。 また、国宝の「餓鬼草紙」にもすごかった。餓鬼道に堕ちた餓鬼たちのおぞましい姿を描いているのだそう。 国立博物館は、館内の意匠にも惚れ惚れしてしまう。これは、廊下天上の照明。 |
|



