栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
12,02
22:50
晴海トリトンの夜
CATEGORY[散歩道]

トリトンだけに毎年、海をテーマにイルミネーションがある。これは、珊瑚やね。青いものは、珊瑚の卵か?


海の生き物がとりあえず競演しておる。


で、やっぱり毎年イルカなのだ。


で、毎年、人が全然いないのだ。


開いた阿古屋貝の中に、青い玉、これは、真珠のイメージなのか?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1482/晴海トリトンの夜
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2005
12,01
23:05
汐留の夜
CATEGORY[散歩道]

汐留は、家からも近いので、よく出没する。特に土日は、それほど人が多くなくいい感じ。

日テレ前の広場。ガラスの筒のクリスマス・ツリー。カレッタ汐留にも、シティーセンターにもそれぞれ色違いのものがあった。


よく分からないと思うが、これ汽車のイルミネーション。横から見るとよく分かるんだけど、なんか支柱が邪魔なの。旧新橋駅が再現された裏のあたり。


なんか、どことなく化け物屋敷のダンスホールみたいなイルミネーションだなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1484/汐留の夜
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2005
12,01
18:01
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2108312_0E.jpg冗長で散漫。シリーズ中で一番退屈な駄作になっている。ただ、映像は凝っていて、なかなかではあるが・・・。

そ れにしてもお話がつまらない。ヴァルディモード復活の鍵となる作品なので、外すわけには行かないのだろうけど、ハリー・ポッターシリーズを全作映画化しよ うだなんて、そろそろ馬鹿馬鹿しいということに気づいた方がいい。それでも、前作までは、鑑賞に耐えうるものだったから、おそらく監督の力量が無さ過ぎた のだろう。

とにかくつまらない。おどろおどろしさで、脅かしているだけで、内容は全くと言っていいほどくだらない。大人びた子役の学芸会演技が、そろそろ気持ち悪い。特にハーマイオニーとロンは、鼻に付く。

やっぱり、子供が見る映画かなあ。栗一つ。丸の内ピカデリー1にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1483/ハリー・ポッターと炎のゴブレット (★☆☆☆☆)
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2005
11,27
23:59
青森の夜
CATEGORY[草枕]

駅前は、結構賑やか。タクシーがたくさん。駅ビルも賑わっていた。


青森ベイブリッジ。緑色のイルミネーションが綺麗だ。この向こうに、青函連絡船八甲田丸が展示されている。


駅前の通り。昼も寂しいけど夜も寂しい。今日は、日曜だからだけど、普段の夜は、会社帰りのサラリーマンで賑わっているのかな?

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2005
11,27
23:03
アスパム
CATEGORY[草枕]

青森に突如と出現したピラミッド?いいえ、観光物産館&展望台があるアスパムだ。形は、ピラミッドではなく、AOMORIのAを表しているのだとか。

上の方に展望台がある。1階は、青森のお土産屋があり、また青森の自然やねぶた祭を360度のスクリーンで見せるパノラマ館という施設があった。日曜だったけど、夕方だったのか、パノラマ館のお客は、僕だけだった。映像は、なかなかの迫力、一人占めできた。


アスパム展望台から、青森の中心部。なかなかの眺めだ。この展望台も360度見渡せるので、反対側からは、海越しの北海道が臨める。


お客さんは、僕を含めた3人だった。贅沢な空間を味あわせてもらったよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1506/アスパム
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2005
11,27
22:07
青森の街角
CATEGORY[草枕]

賑やかだなあと思ったのは、駅前くらいだった。駅から離れていくとだんだん寂しくなる。やっぱり、地方都市は、どこも厳しい。


地元資本の百貨店「松木屋」の跡。既に取り壊されていた。マンションが建つらしい。ここは、かなり駅から離れている。百貨店がなくなったため、ますますここまで歩いてくる人が減るんだろうな。


AUGAは、とても若い人向きなファッション・ビル。この辺りまでは、賑やかだ。地下は、一大市場になっている。ガラガラだった。


もと青森ビブレ。さくらの百貨店として健在だった。なかなか大きな店舗だが、百貨店というよりは、大きなスーパーという感じの品揃え。特に、デパ地下は、ただのスーパー。


奥にある青い看板が、中三百貨店。松木屋亡き後、青森を代表する唯一の百貨店となってしまった。なるほどデパート的な雰囲気を残しているが、やっぱりデパ地下が貧弱。ただのスーパーのよう。洋菓子や和菓子の売り場は、どことなくデパートの面影があったが・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1507/青森の街角
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2005
11,27
21:12
棟方志功記念館
CATEGORY[美術館・博物館]

青森駅からバスに乗って棟方志功記念館へ。駅前の観光案内所で行き方を教えてもらったが、駅からこんなに離れているとは思わなかった。バスで15分、最寄のバス停から4分と言われた。

バスは、結構頻繁にあった。中に入ってみると、すごく小さい。なるほど美術館とは、言わずに記念館と呼んでいるのは、そのためか。

おそらく所蔵品は、たくさんあるんだろうけど、展示スペースの関係で小出しにしているのよね?珍しいところでは、版画でなく油絵もあった。

展 示されている版画には、圧倒された。特に「花矢の柵」。馬と人間が独特と格好と色で表現されている。館内には、人がまばらでゆっくり見ることができる見つ めていると止まっているのに動き出し、絵画なのにまるで音楽を奏でるようだった。色は、ねぶたや津軽凧の原色を使用しているとのことだが、なるほど頷け る。どことなく古代の壁画のようなプリミティブな作風は、人間の本質を表現している。「善知版画巻」は、まるで映画のよう、「大和美し」は、文字と絵の饗 宴が圧倒的迫力だった。

棟方が歌いながら絵を描き、版画を彫っている映像も流れていた。本当に彼の作品は、歌のようだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1508/棟方志功記念館
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2005
11,27
20:14
青森駅
CATEGORY[草枕]

青森に来るのは、15年ぶりだ。前回は、東京から特急と列車を乗り継いで来た。
奥羽本線、東北本線、津軽海峡線などが乗り入れる一大ターミナルだけあって、弘前とは、違い賑やかだ。


特急「つがる」が止まってた。


青森駅前。タクシーがすごく多い。弘前と比べると流石、県庁所在地、賑わいを感じた。
ただ、駅前の巨大なマンション(建設中)には、ちょっと驚いた。

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2005
11,27
19:19
弘前駅
CATEGORY[草枕]

弘前駅は、意外とモダンな建物だ。2階で駅ビルのアプリーズと繋がっている。しかし、乗降客は、そんなにいない。


改札口は、たった一つ。自動改札機じゃなく、駅員さんが切符にスタンプを押す。この右手に港南鉄道の駅がある。そちらもかなりしょぼい。
おまけに券売機でSUICAが使えない。せっかくチャージしてきたのに。


駅前のポスト。


今日は、朝から雨模様。昼頃から曇りになったが、さしたる観光はできそうもないので、青森へ。街へ行けば、濡れずに周れるところがあるだろうと思って・・・。本当は、五所川原、金木に行きたかったのだけど。

そう言えば、弘前駅の列車の発車の合図は、津軽三味線だった。渋い!

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1510/弘前駅
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2005
11,26
22:25
日本料理 風花
CATEGORY[グルメ]

最近は、地酒とその土地の素材での日本料理を食すのが最高の喜び。
シティ弘前ホテルの中にある日本料理「風花」へ。東急のポイントも入るしね。
お酒は、豊盃にした。やばいくらい美味しい。最近、日本酒が体に染みる。
一番高い懐石料理6500円にした。やっぱり安いなあ。東京だと昼の値段だ。それにしても、一人で懐石料理食べて、全ての料理の写真を撮っている僕は、怪しいかなあ?
食前酒にかりん酒も付いた。


先付
黒豆大豆湯葉含め
尼鯛枝豆印籠、あおさのり

先付けでノックアウトされちゃった。美味しい・・・。


前菜
紋甲烏賊松かさたまり煮
梅とくらげ寒天寄せ
銀杏、海老煎餅乗せ
柚子生麩八丁田楽


吸物
酒粕仕立
真鱈、つの字海老
湯葉巻
椎茸
木の芽


造り
かわはぎ薄造り
千草けn
紅おろし
菊花
わけねぎ


炊合せ
大根
蟹新丈印籠含め
あすぱら
公孫樹生麩
黒胡麻味噌


焼物
まながつお松茸忍び焼
焼妻
長芋赤紫蘇漬


揚物
名残の秋吹き寄せ
ひごち、鮭鳴門、銀杏、蕎麦板、公孫樹型丸十
抹茶塩


強肴
牛バラ肉赤ワイン煮込み
おくら、木の葉かぼちゃ、しめじ、セルフィユ


酢物
鮟鱇友寄せ
アンキモフォアグラ
白木茸
分け葱
紫芋搾り
揚げパセリ
生姜味噌


食事
紫蘇味噌焼き御飯、刻み大葉

後椀

赤出汁仕立て、けんちん蒸、なめこ、菊花麩、みつば

香の物

白沢庵、赤かぶ、野沢菜


水菓子
キウイ、パイン、木苺、生クリーム、アラザン、ミント


甘味
蕎麦饅頭

とまあ、ずいぶん出たなあ。すごく満足。安いし。やっぱり旅は、止められない。

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