栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
04,08
23:22
雲海 @東京全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

ホノルルへ発つ前、東京全日空ホテルの雲海へご飯を食べに行った。

さくらまつり「花」 お1人様 ¥3,675
猪口、口取り、鉢、煮物、揚げ物、飯、椀、香の物、水菓子

4月9日までだったので、ぎりぎりセーフ。

懐石でなく、箱に入ったお弁当形式。


ご飯は、桜色していた。桜海老で色づけしてあった。


箱の上の段は、こんな感じでした。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1193/雲海 @東京全日空ホテル
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2006
04,06
23:29
古今亭志ん馬の会(第3回) @お江戸日本橋亭
CATEGORY[落語]
酔いどれ噺家志ん馬師匠の会へ。なんとも言えない不思議な魅力に惹きこまれてしまう。なんなんだろう、なんかいいのよねえ。この師匠のあの感じ、あの素振り、あの話し振り。

左吉 「転失気」
今日の前座さん。がんばれ!

志ん馬 「三方一両損」
一見ゆるゆるな雰囲気な師匠だが、江戸っ子のたんかも結構な迫力!

元九郎 津軽三味線
いつも通り。いつも通りなのに可笑しい。もう、すっごく可笑しい。そして、津軽三味線には、心打たれる。頭が角刈り?だった。ワイルド!

志ん馬 「愛宕山」
いいねえ。こういう幇間、きっと実在した。突拍子もないスケールの可笑しな話だが、馬鹿馬鹿しさがとってもよく出ていた。また、山の高さがすごーくよくイメージできる。目の前に山と谷が広がっていく感じだ。一つ一つの表情、身振りが最高に可笑しい。楽しい噺だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1194/古今亭志ん馬の会(第3回) @お江戸日本橋亭
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2006
04,04
23:42
立川流日暮里寄席 @ サニーホール
CATEGORY[落語]
今日は、談幸師匠が主任なので、出かけた。普通に働いていると18:30の開演には、間に合わないのだけど、談幸師匠が最後だと分かっていると、いつもよりゆったりした気分で出かけれられる。しかし、やっぱり遅めに行くと、前の方の席に座れないなあ。

間に合ったのは、ぜん馬師匠から。

ぜん馬 「長屋の花見」
志の吉 「猿後家」
談慶 「洒落小町」
談幸 「百川」

この時期、必ず誰かがかける「長屋の花見」。季節感のある話は、やっぱり良い。初めて聴いた志の吉さん、なかなか良い出来。談慶師匠は、いつも「洒落小町」にあたるなあ。

そ して、待ってましたの談幸師匠。談幸師匠が高座に上がると一挙に桜が満開ですな。パッと高座が明るくなる。今日の「百川」、登場人物の全てが愛嬌があって 可笑しい。特に、二階の客の知ったかぶり男には、大爆笑。楽しい話に、幸せな気分で会場を出る。いやあ、本当に談幸師匠の落語は、素晴らしい。今日も、大 満足!

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2006
04,01
23:46
マンダレイ (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2443221_0E.jpg「ドッグヴィル」の続編。前作同様、舞台リハーサルのような簡素なセットに敷居を示す線のみ。照明を効果的に利用した映像は、カラー作品ながら深い陰影に富む。

今 回も人間の嫌な部分をこれでもかと見せつけられ、見ている間中、かなり気分が悪くなる。それは、ある意味、人間にとって本質的なもので、監督のラース・ フォン・トリアーに言われなくても分かっているよ、ボケと心の中で叫んでしまう。今回、全編を通してひしひしと伝わるのは、人間の奢りの感情だ。主人公グ レースの奢った行動な、本人は、正義だと信じているのに、救いを受けているはずの黒人奴隷には、全くの余計なお世話ということなのだが、これは、完全なる アメリカ批判だ。そう、この映画は、アメリカ三部作と言われているが、アメリカ批判三部作だ。ある意味、大いに現実をえぐり出しているのだが、アメリカに 一度も来たことがないフォン・トリアーに見せつけられるのも、これまた余計なお世話に思える。

最後まで飽きずに観られるが、容易に予想がつく展開と結末は、はっきり言って拍子抜け。前作、「ドッグヴィル」に比べると、俳優陣が小粒で物足りない。設定の驚きは、もうないので、やはり、脚本をもっと凝るべきだっただろう。

言いたいことはよく分かるが、フォン・トリアー、お前に言われるまでもない。

栗3つ。日比谷シャンテシネ2にて。

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2006
03,28
23:49
路上のもんじゃ焼き
CATEGORY[いがぐり]
帰り道。桜が綺麗だった。

桜が咲くと、お花見。決して風流なものじゃなく、ただただ飲んで騒ぐもの。なので、僕は行かないけど、そんな時期の夜道には、路上に誰かが吐いたゲロが落ちている。

翌朝。駅へ向かう道。昨夜の路上のもんじゃ焼きを雀が啄ばんでいる。

ここで一句。


帰り道 そこ吐け、そこ吐け 雀が食べる


うーん。風流な道を歩いてみたい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1197/路上のもんじゃ焼き
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2006
03,26
23:50
春風亭一之輔の会(第14回) @落語協会
CATEGORY[落語]
一之輔さんは、毎月ネタ卸しの会をしている。それも二本。偉い!
今日は、ざびさんも来ていた。ざびさんの感想は、こちら。あなた、こみちさんがお目当てだったのね・・・。(笑)

こみち 「やかん」
今 日の前座さんは、こみちさんだった。今日は、なんとまくらもたっぷり。まくら初めて聴いたかも。”萌え落語”には、笑ってしまった。こみちさんの「やか ん」は、もう何度も聴いているけど、このところとっても堂々としているね。はきはきして声も大きく通って元気が良い女性噺家は、珍しい。でも、まくらで 言ってたけど、女性の噺家さんって大変そう。基礎化粧品を買う暇もないとは、切実・・・。

一之輔 「鷺とり」
馬鹿馬鹿しい噺だが、こういうのは、笑いに徹するのが良い。一之輔さんは、終止明るくちょっと肩の力を抜いた感じで軽やかに演じていた。こみちさんが噺をしている際も、3階の楽屋でどったんばったんと音が聞こえていたような気がしたが、ぎりぎりまで稽古していたのかなあ。
落語協会2階は、こじんまりしていて、アットホームな雰囲気のまくらもとっても良かった。

一之輔 「明烏」
一之輔さんは、落語に関しては、生まれながらの天才かかなりの努力家だと思う。多分、両方かなあ。
最 初の父子の会話は、ちょっと硬かったが、源兵衛と太助が出てきてからは、調子が出てきて良い感じになった。この人は、表情とさりげない身振り手振りがとて もよく計算されていて、それでいてそれが自然だから驚いてしまう。この辺が、この人の天賦の才能なのか努力の賜物なのかと思わせるところなのだ。
落 語で最も基本的で、そして最も面白いところである一人でいろんな人物を演じ分けるというのが、とても良くできているのだ。まあ、これが出来てこそ噺家であ るのだが、彼は、本当にそれぞれの人物設定がしかっりしている。俳優は、一人の人物になりきればいいが、噺家は、多くの人物になり、また瞬時にその切り替 えを行わなければならない。変な言い方をすれば、高座に上がれば、多重人格者になるわけだ。
まあ、正直、このネタは、とても大きな噺なので、まだまだ課題は、あると思うが、また一之輔さんの「明烏」を聴きたいと思った。この噺が、今後どのように変化していくのか、それが楽しみ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1198/春風亭一之輔の会(第14回) @落語協会
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2006
03,26
16:52
国立博物館
CATEGORY[美術館・博物館]
僕は、国立博物館のパスポートを 持っているので、この辺に来て時間がある時は、必ずここへ寄る。国立博物館の展覧会は、ものすごい混雑だが、常設展示なら、ゆっくり観られる。しかし、侮 ることなかれ常設展示。驚きの国宝などが、さりげなく展示されている。展示替えもしょっちゅうしているので、頻繁に通えば、展覧会で展示される美術品を ゆっくり見ることができるのだ。


今日は、二階の貴賓室の扉が開いていた。普段は、閉まっている。ここは、天皇が国立博物館に寄った際に休憩に使われる部屋らしい。こんな所があったのね。落ち着いた感じで、かつ上品な調度品がいいね。


裏庭も公開されていた。まあ、ここは、しょっちゅう公開しているけどね。


太陽の光が足りないのが残念だが、桜が綺麗だった。


これは、何桜だろう?ソメイヨシノよりは、ピンクが濃い感じがした。


やっぱり、桜があると、とても良い気分になるのは、日本人だからかなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1199/国立博物館
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2006
03,26
14:56
上野散策
CATEGORY[散歩道]

今日は、夕方、上野で落語会があるので、それまで上野界隈を散策してみた。桜がちらほら咲いていて、中途半端ながらも、やっぱりちょっと良い気分。

ここは、国立博物館裏手の寛永寺あたり。門と桜がとっても良い感じ。それにしても手前の柵が邪魔だよ。


国際子供図書館。ここは、旧国会図書館、その前は、帝国図書館。いつみても重厚で立派な建物だ。でも、全体がフレームに入らない。大きな建物なのだ。


曇り空で、あまり桜の色も映えないが、それでもものすごい人ごみの上野公園。夜になって照明が当たれば綺麗かな。場所取りで、宴の前に既に酔いつぶれて寝ている人多し。また、外国人の方もたくさん宴会していたな。国際的なのは、良いこと。


曇り空が残念。青空なら、もっとピンクが映えるのにね

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1200/上野散策
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2006
03,25
23:01
晴海大橋開通
CATEGORY[散歩道]

今日、晴海交差点から豊洲へ直進する橋「晴海大橋」が開通した。この橋を渡ったところに新しい魚市場ができ、2016年に築地から移転する予定だ。この橋 ができることで、都心からの豊洲市場へアクセスが大幅に短縮される。この橋、今日開通は、したものの高速道路部分は、まだ建設中で、多分、豊洲市場のオー プンまでにはできるのかな?

都議会議員とか来賓がものすごい数来ていて、それも皆じいさまばかりで何だか嫌な感じだった。俺たちが道路を 造ってやったぜ的な雰囲気がありありだった。正式開通までの時間、一般の人は、徒歩でのみ通行ができたが、お偉い?先生方は、バスで橋を渡った。一般の人 は、どけどけみたいな感じで、本当に嫌だったねえ。


橋の開通にあわせ、消防庁の消防艇?から放水のパフォーマンス。その他、水上スポーツの競技とかがいろいろ行われていた。


橋の上から、おいらの住んでいる晴海のトリトンスクエアを望む。おいらの部屋も見えるねえ。そう、おいらの部屋のベランダからもこの橋、よく見えるのだ。


お台場方面を望む。この橋は、東京湾大花火は、絶好の眺望ポイントになるだろう。まあ、交通規制で絶対止まらせないようにするんだろうけどね。


自動車の通行解禁前の、広々とした道路。まだ、市場も無いし、有明や台場への近道にはなるけど、どの程度の交通量を見込んでいるんだろう。

この辺りの開発の模様は、下記のリンクが詳しい。
東京インナーハーバー

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1201/晴海大橋開通
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2006
03,25
20:09
ゆりかもめ延伸
CATEGORY[散歩道]

3月27日(月)に、ゆりかもめが豊洲まで延伸する。ここは、終点豊洲の一つ手前の新豊洲駅。試運転のゆりかもめが今日もたくさん走っていた。しかし、こ の駅の周り、まだ何にもない。あたらしく4つの駅がオープンするらしいが、実際人が乗降するのは、有明テニスの森と終点豊洲だけだろうな。


新豊洲駅直結の豊洲変電所。駅前にあるのは、これだけ。それ以外は、ほとんど更地だ。


市場前駅。ここは、駅を一歩出ると100%更地。何も無い。ここにもゆりかもめ止まるのかなあ。以前の汐留駅の時のように市場がオープンするまでは、止まらないのかなあ?工事関係者の人が、ゆりかもめで出勤するのかしら。


変電所以外には、本当に何にも無い。この辺りが新しい市場になる。


晴海大橋を渡り、さらにやはり本日開通の有明北橋を渡って有明まで歩いてやったきた。有明側では、橋の開業記念の「祝 渡り初め」で木村屋總本店のアンパンを配っていた。

ゆりかもめの新しい駅に有明テニスの森があるが、有明コロシアムまでちょっと歩く。もっと近いかと思った。有明コロシアムでは、今日は、バスケットの試合が開催されていた。


結構距離はあるが、まあ、散歩がてらこの辺まで歩いてこれた。これで東京ビッグサイトへ自転車で来られるな。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1202/ゆりかもめ延伸
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