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2006 03,19 11:07 |
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皇居北の丸の近く、靖国神社とも目と鼻の先に旧軍人会館はある。屋根が日本のお城のようなデザインで、独特な和風建築だ。 現在は、九段会 館という名称で宿泊施設や結婚式場などがある。また、大きなホールでは、よく映画の試写会も行われている。ホールは、かなり古くお世辞にも綺麗とは言い難 いが、この建物、館内の雰囲気は、とても好き。一度、会社の部門のミーティングにこの大ホールを使ったことがあったな。 軍関係の建物には、煉瓦を使った傑作が多い。この先にある、現近代美術館工芸館などは、東京に現存する軍建築のの最高傑作と言ってもいい。 旧軍人会館(現・九段会館) 1934年(昭和9年)竣工。設計は、 川元良一 。どことなく、神奈川県庁や愛知県庁の建物に似ているなあ。当時の流行の建築デザインだったのだろうか。 |
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2006 03,18 23:09 |
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監督のアン・リーは、撮る映画、撮る映画、全くジャンルが違い、そのどれもが高い水準の名作ばかりだ。 ヒー ス・レジャーの演技は、驚嘆に値する。この人、実は、すごい人だったのね。「ブラザーズ・グリム」は、ひどかったけど・・・。そのことは、忘れて、とにか く今回の彼の演技は、本当に素晴らしい。本当の愛と決して偽りではないが自分を欺いている愛の狭間で揺れる男を良く演じている。映画は、主人公に感情移入 しがちであるが、奥さんの心情というのもかなり切なく狂おしいものだろう。この映画は、同性愛とか異性愛とか、そういうものではなく、単に純粋な愛の物語 だ。 また、ワイオミングの美しい大自然とギターが奏でる切ない旋律の調和が、静かな感動を呼ぶ。この映画が、心に染み込んでくるのは、この映像と音楽の功績が大きい。 ラストのヒースの演技は、映画史に残る素晴らしいもの。この映画は、余韻に酔う映画だ。 アン・リーは、次に何を見せてくれるのだろう。 栗4つ。 チネチッタ川崎 スクリーン6にて。
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2006 03,18 20:10 |
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話はたわい も無いのだが、ホラーやサスペンス、ラブ・ロマンス、スピード感溢れるアクション・シーンを散りばめ、ディテールまで凝りに凝った映像には、驚嘆、驚愕、 抱腹絶倒だ。本当に粘土なの?と疑ってしまうほど、登場人物は、表情豊かで生きているよう。特に、大活躍を見せる犬のグルミットには、立ち上がって拍手喝 采を送りたい。 前半のいつもながらの楽しい雰囲気と、中盤、うさぎの化け物の謎を解くグルミットの大活躍がなんともすごいサスペンスとアクションになっている。クライマックスのアクション・シーンも迫力満点で、大興奮! 悪者役のうさぎたちも可愛い。特に空に舞上がるシーンは、いったいどうやって撮影したのだろうと、もうびっくりしちゃう。 CGのアニメには無い、人間の温かみを感じる最高に楽しいエンターテイメント超大作だ。栗4つ。 TOHOシネマ川崎、スクリーン5にて。
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2006 03,18 19:11 |
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最近、東京のミニシアター系の映画が川崎のシネコンでよくかかるので、頻繁に川崎に来ている。やっぱり、音もいいし、見やすいし、スクリーンも大きいので良い。クレジット・カードが使えるから、マイルも貯まるのがいいね。 映画館のあるショッピング・モールの広場で福井から来たインディーズのバンドがライブをしていた。Nancy Whiskeyというバンドらしい。どことなく懐かしい雰囲気の音がするバンドだった。 川 崎西武が撤退したり、岡田屋モアーズがゲームセンターになっている中、このLA CITTADELLAは、いつ来ても賑やかだ。リニューアルも成功のよう だ。シネコンのチネチッタは、日本で一番観客動員数が多いらしいから、すごい。チネチッタより新しくて綺麗で大人向きの雰囲気のTOHOシネマズは、いつ 行っても空いているからね。 LA CITTADELLAのまた別の広場では、「ケロロ軍曹・ショー」がやっていた。僕は、このケロロ軍曹というのを知らなかったけど、子供たちの歓声たるや異常な盛り上がり。そんなに人気なの?キャラクター・グッズも映画館でものすごい種類が売っていて、驚いた。 で、このケロロ軍曹、地球を侵略しに来たらしい・・・。 |
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2006 03,18 14:14 |
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川崎市の平和通りにある昔ながらの佇まいの商店。現役なのが嬉しい。平和通りは、川崎駅からちょっと離れているが、昔は、街の中心だったんだろうな。古いお店が多い。最近は、ちょっとエロい店がかなり幅をきかせているが・・・。 10年くらい前には、この平和通りには、映画館もあって、ポルノでなく、名画座としてがんばっていたんだけどね。映画館があったってことは、昔は、賑やかな一角だったんだろうな。 この馬場商店。看板の電話番号の市内局番が、2の一桁。川崎市の市内局番が一桁だなんて、いつの時代のなんだろう? そ れにしても、味のある佇まいだ。近所だったら、こういうお店で買い物したいな。この辺り、結構空地も多いので、ちょっと心配。すぐ近くが川崎市役所だけ ど、川崎は、駅周辺が大発展したので、この辺りは、かなり寂しいね。そしてまた、駅の向こう側、幸区の方に巨大なショッピングセンターがもうすぐできる。 人の流れがまた変わるのかな。 川崎市の医師会館。遠くから見て、おお、なんとも立派な煉瓦建築だと近づいてみる。意外と新しい感じがした。最近の建築なのかなあ? 調べてみたら、昭和56年に落成とのこと。おまけに、平成11年に改修しているそうで、どうりで新しく見えた訳だ。 |
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2006 03,14 23:16 |
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2006 03,14 11:19 |
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2006 03,13 11:21 |
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お台場(正式には、青海)のヴィナースフォートでEdyが使えるようになった。これで、既に利用できるアクアシティお台場、メディアージュ、デックス東京ビーチなどと並び、お台場は、ほとんどのお店でEdyが使える。まさに、電子マネー天国だ。Edyの進出がものすごい。 結構、家から近いお台場だが、ここまで電子マネーに優しい街なら、ちょっと行ってみようかな。ヴィーナスフォートの下の階にあるショッピング・モールのサンウォークももうすぐ、ヴィーナスフォートの一部になるらしく、ここでも電子マネーが使えるようになるらしい。 お台場は、どちらかというと観光地のイメージがあって、東京の人は、あまり買い物に行かない気がする。どことなく東京タワーと共通するような・・・。 |
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2006 03,12 22:28 |
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と、 一つ一つのシーンは、印象的で素晴らしいのだけど、全体的には、冗長で中だるみの感は、否めない。ジョニーの音楽性より、ジョニーとジューンのラブ・ロマ ンスに焦点があたっている恋愛ドラマ。ファンとしては、あの曲がどうして生まれたのか、その辺をもっと描いてくれたらと思った。 また、ボブ・ディラン本人とのからみとかも全く登場せず、ちょっと寂しかった。(ジェリー・ルイスとかロイ・オービソンとかプレスリーは出てくるけど・・・) ア カデミー賞を取ったウィザスプーンは、可愛いくも切ない想いを抱えた女性を上手に演じている。まあ映画の出来は、さておき、全編流れるジョニー・キャッ シュの音楽が素晴らしい。昔の曲は、ちゃんと詩が韻を踏んでいて、それでかつ強烈なメッセージを持っている。メロディーもさることながら、圧倒的に詩が美 しいのだ。 ちょっとだるい展開の映画だが、音楽と純粋な愛の素晴らしさが胸にジーンんとくる。 しかし、キャッシュの活躍したピークは、50年代と60年代。今日の観客層も年齢がとても高かったなあ。まあ、それは、さておき、ジョニー・キャッシュは、どの程度日本で人気があったのかなあ? 僕は、曲の素晴らしさもさることながら、あの渋い声にメロメロになる。 ホアキン・フェニックスは、この役を演じながら、兄リバーのことをどんな想いでいたのかと考えると、ちょっと切なくなる。 栗3つ。(期待しすぎちゃった。オープニングがあまりに素晴らしいので・・・。) 新宿テアトルタイムズスクエアにて。 |
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2006 03,11 23:30 |
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娯楽映画として、とてもよく出来ていている。ローラ・リニー扮する弁護士は、とっても良いのだが、検事役がステレオタイプ的でつまらない。 悪魔は、存在するか、それを扱った裁判ということで、脚本は、とっても良く出来ているのに、演出力が足りない。せっかくの題材なのに惜しい。もっと緊迫感ある検事と弁護士のやり取りがあれば、さらに良かったのになあと思う。 神父役のトム・ウィルキンソンは、はまりすぎ。この人、見るからに神父だ。 ホラー・シーンも、昔の「エクソシスト」に比べると、怖くないし、法廷シーンは、やはり演出が物足りない。と、ちょっと中途半端な出来だが、法廷劇での事件の回想がホラーという不思議な映画で、一見の価値あり。 栗3つ。 109シネマズ木場にて。 |
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