栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
05,13
23:15
小桜のかりんとう
CATEGORY[グルメ]
FI2554885_0E.jpg今日は、浅草まで行って来たので、小桜のかりんとうを買ってきた。

もう、あまりに有名になってしまったこの店だけど、もともとは、明治からつづく料亭の「福し満」のお客様へのお土産に作られていたもの。あまりに美味しい と口コミで広まったため、平成になってから、料亭の隣にかりんとうの専門店「小桜」を開いた。お店は、江戸時代の反物屋さんのように、扉を開けたらすぐ座 敷。そこに、素敵な包装紙のかりんとうの箱が積んである。5種類あるので、試食してお気に入りを買うもよし、全種類買うのも良いだろう。値段も、はっきり 言って安い!

添加物や保存料を一切使用しないという手作りの味は甘さ控えめ、包装紙も素敵なので、お土産にも良いよー。手提げの紙袋は、桜色でこれまた素敵。巾着風の入れ物もありんすよ。

味は、ごま風味の細口『ゆめじ』、白砂糖をまぶした白太の『おもいで』、沖縄産黒砂糖を使った黒太の『ふるさと』、カナダ産メープルシロップをコーティングした『かえで』、そして本店のみきなこ味も取り扱っているよ。

デパートでは、日本橋の三越と高島屋にあるらしい。でも、浅草の観音様の裏手、花街の落ち着いた雰囲気の本店がお薦め。林家正蔵師匠もよく買いに来るとか・・・。

小桜
台東区浅草4-14-10 地図
営業時間 : 10時17時30分
休業日 : 日
料金 : 細口の小箱683円、中箱1575円

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1161/小桜のかりんとう
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2006
05,13
22:16
芸協真打披露興行 @浅草演芸ホール
CATEGORY[落語]
今日は、落語芸術協会の新真打披露興行に行って来た。生憎の天気の中、会場は、超満員。立ち見客溢れすぎ・・・。

実は、あまり芸協の方 は、馴染みがなくて、とても新鮮だった。馴染みが無いのは、特にさしたる理由もなく、落語を聴き始めた20年ほど前、当時追っかけていた小三治師匠が鈴本 演芸場で独演会をやっていて、なんとなーく鈴本に愛着があったというただそれだけの理由で、寄席も鈴本ばかり行っていた。当時は、落語界に協会があるなん てことは、全然知らなかったので、たまににっかんとびきり落語会で見た芸協や円楽一門の噺家さんが、いつまでたっても鈴本に出てこないので、あの人辞めて しまったのかなあなんて勝手に思っていた。

しかし、馴染みが無いと思っていた芸協だけど、夢丸師匠、夢之助師匠、昇太師匠、鶴光師匠と、 テレビでお馴染みの方がたくさんいるのねえ。それでも、やはりそうした超有名な師匠以外は、ほとんど知らなかった。でも、それが返って新鮮な感じだった。 同じネタでも、微妙にアレンジやサゲなんかが違っていて面白いね。

鯉斗 「出来心」
鯉太 「転失気」
健二郎 曲芸
圓馬 「」
柳桜 「小言念仏」
蝠丸 「替わり目」
Wモアモア 漫才
歌春 「鮑のし」
ぴろき ギタレレ漫談
夢丸 「家見舞い」
夢之助 漫談
玉川スミ 三味線漫談
小柳枝 「金明竹」

真打披露口上(柳之助・鯉朝・昇乃進・小柳枝・昇太・鶴光)

昇乃進 「取調べ中」
鯉朝 「ホテトルの母」
北見 伸 マジック
昇太 「権助魚」
鶴光 「生徒の作文」
ボンボン・ブラザーズ 曲芸
柳之助 「片棒」

柳桜師匠は、どことなく左談次師匠と雰囲気が似ているなあ。ぴろきさんは、前に国立でも拝見したことがあるけど、面白い。笑った。もう、思い出しただけで、笑っちゃう。
玉川スミさんもパワー全快で驚いたなあ。全然変わってない。人生とは、可笑しくて楽しくてそしてちょっと切ない。
ボンボン・ブラザースも大好き。観客に媚びないあの独特の距離感、たまらない。
主任は、柳之助師匠。この人、風貌のせいもあるけど、もう既に流石の貫禄。堂々たる噺の運びでとても良かった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1162/芸協真打披露興行 @浅草演芸ホール
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2006
05,12
23:18
Vフォー・ヴェンデッタ (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2551917_0E.jpg品川にあるアイマックス・シアターで観て来た。昔、新宿にあったアイマックス・シアターよりちょっと小規模な施設なので、スクリーンと客席が近すぎ。視野 に全てのスクリーンが収まらない。おまけに、字幕は、映画の画面の外にあり、視線をどこに置いてよいのやら、何やらとても見にくい。しかし、アイマックス のスクリーンは、とてつもなくでかいのお。

ところで、「Vフォー・ヴェンデッタ」という直訳のタイトルは、何のこっちゃ?

vendetta とは、イタリア語で、復讐とか敵討ちのことらしい。ふぅーん。そのままやんけ。

で、CGだらけの今風のアクション映画と思いきや、ちゃんとしたストーリーがあって古典的なお話だった。「1984年」と「オペラ座の怪人」を合わせたような作品。

しかし、何で未来の管理社会って、こうステレオタイプな悪役しか出てこないんだろう。ストーリーがあるとは言え、予想通りの展開には、もう勘弁してよって感じ。

結局、何が言いたいのか良く分らなかった。もっとすごい謎とかがあるのかと思ったよ。栗2つ。

品川・メルシャン アイマックスシアターにて。

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2006
05,11
23:19
お家で「死神」ごっこ
CATEGORY[いがぐり]
無限に続く蝋燭、蝋燭、蝋燭。これがあれば、お部屋の中が蝋燭でいっぱいに。なんとも幻想的じゃありゃせんか。それも、実際に用意する蝋燭は、たったの5つ。それが、この装置のマジックで、延々、延々に続く蝋燭の世界に・・・。

これで、お家で落語の「死神」ごっこができるね。

夏のキャンプの怪談話にも最適!

楽天で買えるみたい。
voltive infinity (キャンドルホルダー)

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2006
05,10
21:10
栗林公園
CATEGORY[草枕]

またしても来てしまった。ここは、とても良い庭園だ。この太鼓橋のある景色、山を借景に緑の池、なんとも良い。


青い空、緑の芝に新緑、そして白い雲。


ハナミズキ


新緑の楓


ツツジと池

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2006
05,09
21:20
全日空ホテルクレメント高松
CATEGORY[ホテル]

全日空ホテルがあるとつい泊まってしまう。2泊したので、これで600マイル獲得。レストランで食事すれば、それでまたマイル獲得。マイル、マイル、マイル、マイルのことしか考えてないなあ。


フロント・ロビー。明るい雰囲気。まだ、できて数年?なのかなあ?
因みに、全日空ホテルとJR四国ホテルブランドのクレメントのダブル・ブランドホテル。


ラウンジ。ここののみ喫煙席あり。他のレストランは、全て全席禁煙。素晴らしい!


ロビー。
正直、他の高松のホテルで、ここまで綺麗なホテルは無い。


部屋は、こんな感じ。


部屋からの眺め。高松の中心街が望める。左下が琴電の高松築港駅。遠くに見える山の麓が栗林公園。
右に行けば、すぐJR高松駅だ。立地は、最高。


高松城址の玉藻公園が部屋のすぐ下。なかなか良い眺めだった。
左の道を挟んで高松港。離島へのアクセスも便利なホテルだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1169/全日空ホテルクレメント高松
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2006
05,09
21:16
列車のある風景 高松
CATEGORY[草枕]

これに乗って高松から善通寺へ行った。無人駅も多い。車掌さんは、無人駅では、降りた乗客から切符を受け取り、乗ってくる乗客の切符を確認する。出口は、ホームの端にあり、駅によって前方、後方と車掌さんは行ったり来たり、大変だ。


こんなモダンな形の列車もあるのね。


こちらは、琴電の高松築港駅に止まっていた昔風の洒落た電車。こういう車両は、旅情を醸し出していいねえ。

地方に行くとJRより地鉄が圧倒的強さを見せるが、琴電は、ちょっとしょぼい。2両か3両だし、本数も15分に1本程度。琴平行きは、30分に1本しかない。あんまり、お客さんも乗っていないし・・・。高松も車社会なのか。

とてつもなく長いアーケドを持つ立派な商店街も、歩く人は、まばら。自転車で駆け抜ける人が多くて驚いた。




最近は、車もそうだけど、妙に流線型のデザインが多いのでつまらん。やはり、こういうコンピューターでデザインしてないよって感じのものが良いね。

2枚上の写真とこの写真、同じように見えて実は、違う型の電車なのだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1168/列車のある風景 高松
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2006
05,08
21:26
直島 浜辺の鳥居と家プロジェクト
CATEGORY[草枕]

直島のつつじ荘バス停前の浜辺にあった鳥居。なんか半分くらい砂浜に埋まっている感じだけど、これ最初からなのかしら? 霧の向こうは海。ちょっと幻想的でしょ?


直島には、地中美術館、ベネッセ・ハウスともう一つアート・スポットがある。それが、「家プロジェクト」というもので、年代ものの民家の外観そのままに内部に現代美術を展示するというもの。この家の中に、不思議な世界が広がっている。

情緒ある町並みの散策とともに現代美術を鑑賞できるという、なかなかのアイデア。


路肩に立つオブジェ? これも現代アート? まさかね・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1170/直島 浜辺の鳥居と家プロジェクト
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2006
05,08
20:28
杉本博司の神社
CATEGORY[草枕]

直島にある護王神社。江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ、本殿と拝殿の建物、また拝殿の地下の石室を杉本博司が設計したもの。この神社の模型が、昨年、六本木ヒルズで開催された杉本博司展にあり、それを見た時から、ここを訪れたいと思っていた。

小高い丘の上にあり、海を眺めることができる。まるで、沖縄の御獄(うだき)のような神聖な印象を受けた。


六本木ヒルズの模型は、階段を上ることができたが、もちろん本物はできな。白い玉砂利の空間は聖域だから、普通の人は、入ることができない。


階段が秀逸で、氷のような段になっている。これは、硝子なのかアクリルなのか素材は、分らないけれど、このミスマッチな感覚が何故か違和感がないのだ。そして、この階段、地下の石室へと繋がっている。それも含めて杉本の設計だ。


神社の本殿と拝殿の全景。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1171/杉本博司の神社
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2006
05,08
19:31
ベネッセ・ハウス
CATEGORY[草枕]
FI2538714_0E.jpg直島にあるアート系中核施設の一つベネッセ・ハウス。ここも安藤忠雄の設計で、なんと宿泊施設もある美術館だ。こちらも現代美術中心で、それほど大きくないけど、なかなかバラエティに富んだアーティストの作品がある。

杉本博司の海面シリーズが屋外のテラスに飾られていて、その間に本当の海が見えるという洒落た展示になっていた。自然と芸術作品を愛でながら食事ができるカフェやレストランも素敵だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1172/ベネッセ・ハウス
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