栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
04,13
22:58
Top of Waikiki
CATEGORY[グルメ]

ワイキキのメイン・ストリートにある回転レストランへ行った。回転レストランなんて、今時流行らないなあと思いながらも、行ってみると、何故かここは、日本人が少なくなかなか良い雰囲気。夜は、街の灯りしかないけど、夕暮れ時は、海に沈む夕陽が綺麗だろうなここは・・・。


ワイキキのど真ん中、目立つ回転レストラン、なのに、日本人が少なめ。外国に来たみたいで(外国にいるんだってば・・・)、本当に良い雰囲気よー。日本語のメニューは、あるけど、店員があまり日本語分らないので、それもまた良し。


マイタイを飲んだよ。やっぱり、ハワイに来たら、このカクテルだよね。あ、傘が写っていない・・・。


前菜。帆立とマッシュポテトとベーコン。帆立、美味い。


本日のスープ。何かの豆。とサラダ。


メインのロブスター。これ、時価。ロブスターって苦手だったけど、これは、すごく美味しかった。ロブスターを見直した。


サーモンと帆立の味噌仕立てパスタのようなもの。

アメリカの料理は、量が多いので、いろいろ頼んでシェアするのが良いね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1189/Top of Waikiki
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2006
04,13
12:05
ワイキキの空
CATEGORY[草枕]

滞在中、曇りがちだったけど、この日は、ハワイらしい空だった。


な、なんと発見してしまった、ハワイのパンナム・ビル。時代の忘れ物みたいで、ちょっとしみじみ・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1190/ワイキキの空
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2006
04,12
23:12
Mari Posa @ Alamoana Center
CATEGORY[グルメ]
会社の同僚に誘われて、アラモアナ・センターにあるレストランMari Posaへ。ここは、ニーマン・マーカスという高級デパートの中にあり、ちょっとハイソな雰囲気。ジャズの生バンド、眺めの良いテラス席などあり、なかなかの人気だそうだ。

コース料理にしてみた。65ドル。ワインを飲んだりして、一人85ドル程度。うーん、やっぱり値段の割りには、普通の味だ。


スープ。


海老のカクテル


シーザーズ・サラダ


メインのニューヨーク・ストリップ。お腹が空いていたので、たいらげちゃった。


デザートのシャーベット。
デザートがシャーベットだと、ちょっと悲しい。これって、何も手が込んでいないよね。

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2006
04,09
23:20
Ciao Mein @ Hyatt Regency Waikiki
CATEGORY[グルメ]
FI2481193_0E.jpgハワイでの最初のまともな食事は、Hyatt Regency WaikikiにあるレストランCiao Mein (チャオ・メン)へ。ここは、イタリアンと中華の融合をテーマにしたレストランで、8年くらい前にも一度来ていて、リーズナブルな値段でそこそこの味で あった。中華とイタリアンの融合と言うよりは、同じレストランで両方食べられるという方が正しいが・・・

ワインも飲んで4人で約400ドル。うーん、値段を考えるとそれなりかしら?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1192/Ciao Mein @ Hyatt Regency Waikiki
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2006
04,08
23:22
雲海 @東京全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

ホノルルへ発つ前、東京全日空ホテルの雲海へご飯を食べに行った。

さくらまつり「花」 お1人様 ¥3,675
猪口、口取り、鉢、煮物、揚げ物、飯、椀、香の物、水菓子

4月9日までだったので、ぎりぎりセーフ。

懐石でなく、箱に入ったお弁当形式。


ご飯は、桜色していた。桜海老で色づけしてあった。


箱の上の段は、こんな感じでした。

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2006
04,06
23:29
古今亭志ん馬の会(第3回) @お江戸日本橋亭
CATEGORY[落語]
酔いどれ噺家志ん馬師匠の会へ。なんとも言えない不思議な魅力に惹きこまれてしまう。なんなんだろう、なんかいいのよねえ。この師匠のあの感じ、あの素振り、あの話し振り。

左吉 「転失気」
今日の前座さん。がんばれ!

志ん馬 「三方一両損」
一見ゆるゆるな雰囲気な師匠だが、江戸っ子のたんかも結構な迫力!

元九郎 津軽三味線
いつも通り。いつも通りなのに可笑しい。もう、すっごく可笑しい。そして、津軽三味線には、心打たれる。頭が角刈り?だった。ワイルド!

志ん馬 「愛宕山」
いいねえ。こういう幇間、きっと実在した。突拍子もないスケールの可笑しな話だが、馬鹿馬鹿しさがとってもよく出ていた。また、山の高さがすごーくよくイメージできる。目の前に山と谷が広がっていく感じだ。一つ一つの表情、身振りが最高に可笑しい。楽しい噺だった。

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2006
04,04
23:42
立川流日暮里寄席 @ サニーホール
CATEGORY[落語]
今日は、談幸師匠が主任なので、出かけた。普通に働いていると18:30の開演には、間に合わないのだけど、談幸師匠が最後だと分かっていると、いつもよりゆったりした気分で出かけれられる。しかし、やっぱり遅めに行くと、前の方の席に座れないなあ。

間に合ったのは、ぜん馬師匠から。

ぜん馬 「長屋の花見」
志の吉 「猿後家」
談慶 「洒落小町」
談幸 「百川」

この時期、必ず誰かがかける「長屋の花見」。季節感のある話は、やっぱり良い。初めて聴いた志の吉さん、なかなか良い出来。談慶師匠は、いつも「洒落小町」にあたるなあ。

そ して、待ってましたの談幸師匠。談幸師匠が高座に上がると一挙に桜が満開ですな。パッと高座が明るくなる。今日の「百川」、登場人物の全てが愛嬌があって 可笑しい。特に、二階の客の知ったかぶり男には、大爆笑。楽しい話に、幸せな気分で会場を出る。いやあ、本当に談幸師匠の落語は、素晴らしい。今日も、大 満足!

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2006
04,01
23:46
マンダレイ (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2443221_0E.jpg「ドッグヴィル」の続編。前作同様、舞台リハーサルのような簡素なセットに敷居を示す線のみ。照明を効果的に利用した映像は、カラー作品ながら深い陰影に富む。

今 回も人間の嫌な部分をこれでもかと見せつけられ、見ている間中、かなり気分が悪くなる。それは、ある意味、人間にとって本質的なもので、監督のラース・ フォン・トリアーに言われなくても分かっているよ、ボケと心の中で叫んでしまう。今回、全編を通してひしひしと伝わるのは、人間の奢りの感情だ。主人公グ レースの奢った行動な、本人は、正義だと信じているのに、救いを受けているはずの黒人奴隷には、全くの余計なお世話ということなのだが、これは、完全なる アメリカ批判だ。そう、この映画は、アメリカ三部作と言われているが、アメリカ批判三部作だ。ある意味、大いに現実をえぐり出しているのだが、アメリカに 一度も来たことがないフォン・トリアーに見せつけられるのも、これまた余計なお世話に思える。

最後まで飽きずに観られるが、容易に予想がつく展開と結末は、はっきり言って拍子抜け。前作、「ドッグヴィル」に比べると、俳優陣が小粒で物足りない。設定の驚きは、もうないので、やはり、脚本をもっと凝るべきだっただろう。

言いたいことはよく分かるが、フォン・トリアー、お前に言われるまでもない。

栗3つ。日比谷シャンテシネ2にて。

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2006
03,28
23:49
路上のもんじゃ焼き
CATEGORY[いがぐり]
帰り道。桜が綺麗だった。

桜が咲くと、お花見。決して風流なものじゃなく、ただただ飲んで騒ぐもの。なので、僕は行かないけど、そんな時期の夜道には、路上に誰かが吐いたゲロが落ちている。

翌朝。駅へ向かう道。昨夜の路上のもんじゃ焼きを雀が啄ばんでいる。

ここで一句。


帰り道 そこ吐け、そこ吐け 雀が食べる


うーん。風流な道を歩いてみたい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1197/路上のもんじゃ焼き
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2006
03,26
23:50
春風亭一之輔の会(第14回) @落語協会
CATEGORY[落語]
一之輔さんは、毎月ネタ卸しの会をしている。それも二本。偉い!
今日は、ざびさんも来ていた。ざびさんの感想は、こちら。あなた、こみちさんがお目当てだったのね・・・。(笑)

こみち 「やかん」
今 日の前座さんは、こみちさんだった。今日は、なんとまくらもたっぷり。まくら初めて聴いたかも。”萌え落語”には、笑ってしまった。こみちさんの「やか ん」は、もう何度も聴いているけど、このところとっても堂々としているね。はきはきして声も大きく通って元気が良い女性噺家は、珍しい。でも、まくらで 言ってたけど、女性の噺家さんって大変そう。基礎化粧品を買う暇もないとは、切実・・・。

一之輔 「鷺とり」
馬鹿馬鹿しい噺だが、こういうのは、笑いに徹するのが良い。一之輔さんは、終止明るくちょっと肩の力を抜いた感じで軽やかに演じていた。こみちさんが噺をしている際も、3階の楽屋でどったんばったんと音が聞こえていたような気がしたが、ぎりぎりまで稽古していたのかなあ。
落語協会2階は、こじんまりしていて、アットホームな雰囲気のまくらもとっても良かった。

一之輔 「明烏」
一之輔さんは、落語に関しては、生まれながらの天才かかなりの努力家だと思う。多分、両方かなあ。
最 初の父子の会話は、ちょっと硬かったが、源兵衛と太助が出てきてからは、調子が出てきて良い感じになった。この人は、表情とさりげない身振り手振りがとて もよく計算されていて、それでいてそれが自然だから驚いてしまう。この辺が、この人の天賦の才能なのか努力の賜物なのかと思わせるところなのだ。
落 語で最も基本的で、そして最も面白いところである一人でいろんな人物を演じ分けるというのが、とても良くできているのだ。まあ、これが出来てこそ噺家であ るのだが、彼は、本当にそれぞれの人物設定がしかっりしている。俳優は、一人の人物になりきればいいが、噺家は、多くの人物になり、また瞬時にその切り替 えを行わなければならない。変な言い方をすれば、高座に上がれば、多重人格者になるわけだ。
まあ、正直、このネタは、とても大きな噺なので、まだまだ課題は、あると思うが、また一之輔さんの「明烏」を聴きたいと思った。この噺が、今後どのように変化していくのか、それが楽しみ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1198/春風亭一之輔の会(第14回) @落語協会
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