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2006 05,30 13:55 |
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2006 05,30 12:01 |
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2006 05,29 22:03 |
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ユニバーサル・スタジオを出て、ユニバーサル・シティ・ウォークにある中華料理屋 太陽樓に入った。もうかなり遅い時間だったので、梅田か難波に出るのをあきらめた。まあ、大阪の地理には疎いし、これといった宛てはないし・・・。 このお店、食べ放題、ソフトドリンク飲み放題で、1500円。安い、驚いた。聞いたことないお店だったけど、調べてみたら、本店は、お台場だって。東京にもたくさん店があった。しかし、安いなあ。まあ、味もそこそこだけどね。 「世界の貧乏人のことを想い、残したら罰金2000円」という注意書きが良いわー。 店の中は、こんな感じ。 他に点心や炒飯、カレーなどもあった。 あと、デザート(タピオカミルク、杏仁豆腐、ライチ)などもあった。 全体的に薄味。まあ、食欲は、満たされるけど・・・。 |
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2006 05,29 21:06 |
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銀行じゃないっす。テーマパークだよ。 先月の海外出張の代休を取った。平日なら空いているだろうと、大阪のユニバーサル・スタジオに来てみた。LAでもオーランドでも、ユニバーサル・スタジオに行ったので、別段興味も無かったのだが、大阪で、他に行く宛てもなく・・・。 平日なのに、結構小学生らしき子供を連れた親子連れがたくさんいたなあ。昨日の日曜日が運動会か何かで、あちらも代休なのかしら? ジュラシック・パーク。結構濡れる。 ANAのダイヤモンドとプラチナのメンバーのみが入ることができるラウンジがUSJのパーク内にある。ANAは、アトラクションJAWSのスポンサー。こ のラウンジに来ると、飲みものが無料で、静かに休めて、それでJAWSへ待ち時間無しで案内してくれる。この日、JAWSは、50分待ちだったので、ラッ キーだった。 ラウンジは、すごく分りにくいところにあり、また、当日、電話予約しないと入ることができない。不思議な空間だったけど、ANAのエリート・メンバーなら利用する価値有り。 ANAのJAWSラウンジの中。ラウンジの中では、JAWSを上映していた。夏の暑い時の静かな避難所としては、最適かも・・・。 夕焼けが綺麗だった。 |
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2006 05,29 13:14 |
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2006 05,28 16:10 |
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2006 05,28 13:22 |
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お昼ごはんを食べに、飛行機に乗って関西空港へ来た。なんて、書くと暇人の成金みたいだが、実は、ホテル日航関西空港で貯めたポイントがあって、それを食 事券に換えていたのだけど、その期限が、6月末だったので、使いにきたわけ。食事券が4万円分あり、そのために、飛行機代出して来ちゃった。まあ、毎年毎 年、飛行機に乗らなきゃいけないノルマがあるし、まあ、いいか。
とりあえず、鉄板焼きのレストランへ行く。 先付けの穴子。 ガーリック炒め。旨い。 本日のスープ。 鯛と帆立。 サラダ。 野菜が新鮮で旨い。聞けば、農家から直接買い付けているらしい。泉州って、美味しい野菜が多いよねえ。 メインのフィレ。 焼き野菜と椎茸。 海鮮焼きそば。 デザート。 シャンパンゼリー、苺のタルト、ティラミス。 安くて美味しかった。まだまだ、使い切れない食事券・・・。 |
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2006 05,27 23:43 |
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金時、金八、金也の金馬一門青年部が、新しい落語回を立ち上げた。金馬一門の「金」と金の鉱脈を掘り起こすという意味を込め、「ゴールドラッシュ」なのだとか。金時師匠のアイデアに寄るそうで、金八師匠が、「めずらしく良い案」と揶揄しながら褒めていた。
雨の中、満席。そうりゃそうよね。それぞれ独演会でたくさんお客さんが呼べる真打が、3人集まっているのだから。このキャパでは、小さすぎ。でも、落語をじっくり聴くには、ここ池袋演芸場は、最高なのだ。だから、今回は、プラチナ・チケットだったと勝手に解釈しよう。 歌すみ 「子ほめ」
初めて拝見。歌る多師匠のお弟子さんかな?ちょっと間違えていたけど、それもまた初々しい。 金也 「へっつい幽霊」 ネタ卸し。幽霊が怖く情けない市井の人々の様がとても良い。情けなさそうな人の表情が本当に上手い。一転、幽霊と博打をやりあう主人公の勝気との対比も面白い。 打ち上げの際、向いに座った年配の方に、どこがどう間違ったと全部言われたと笑っていたが、そんなの言われなくても、本人が一番分っているよねえ。 金八 「坊主の遊び」 吉原の描き方が丁寧で、行ったことがない江戸の風情が思い描けた。それにしても、客引きの描写が上手すぎ。演芸場近辺のポン引きは、金八さんを見習おう。河豚の競りのような懐内でかけひき、爆笑! ぴろき ギタレレ漫談 協会の枠を越え、ぴろきさん登場!。もう、最高に面白いよ。客お子様にも大ウケ。素敵なキャラクター、自虐的なネタは、爆笑、爆笑、大爆笑。明るく生きるために、人類には、ぴろきさんが必要なのだ。 金時 「中村仲蔵」 金 時師匠は、こういう噺をやるといいのよねえ。もう、惹きこまれてしまう。あまりに感情移入してしまい、観客も、そして金時師匠本人も泣き出してしまうかと 思われた。事実、お客さんは、ジーンと来ただろうねえ。要所、要所で笑いを取るネタと違い、こういう噺は、覚え難そうだなあ。 「柳田格之進」もそうだけど、金時師匠のキャラクター作りは、とても念入り。今回も、仲蔵には現中村吉衛門、蕎麦屋で出会う侍には大杉蓮をイメージして作り上げたとか。定九郎の五段目のシーンの迫力、ラストのジーンとくるシーン、素晴らしかった。 <追記>
三遊亭金也師匠のページに打ち上げの様子が載っている。ビールを飲んでいるところをパパラッチされてしまった! 打ち上げも楽しかった。次回も、絶対行こうっと。 |
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2006 05,27 16:45 |
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前半のミステリアスな展開は、編集も素晴らしく、また粗いが美しい映像がリアリティーを醸し出す。レイチェル・ワイズの演技は、噂通り、ものすごく、アカデミー賞で敵なしが実感できる。 後 半、謎が明らかになってからは、ちょっとだれる。まあ、原作があるから仕方がないのだが、それほど驚く展開でなく、どんでん返しもなく、淡々としている。 メイレレスの映像は、リアリティーを追求するあたりは、強烈で素晴らしいが、サスペンスや謎解きのスリリングな演出は、平凡。 ラストもありきたりで、ふうーんという感じだが、映画として良くできている。こうした映画は、やはり映画館で観たいもの。「イングリッシュ・ペイシェント」もそうだが、レイフ・ファインズは、こういう役がはまりすぎ。 栗4つ。 丸の内プラゼールにて。 |
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2006 05,22 23:47 |
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僕も、一応、旅好き(西牟田さんの前では、恥ずかしくて言えないが・・・)なので、いろんな所を旅したいと思っている。でも、この本に書かれた彼の旅路は、恐らく行けない?行かないだろうなあ。ある意味、羨ましくもあり、嫉妬さえ覚えてしまう、そんな旅だ。 西牟田さんの旅は、かつて日本だったことがある場所の旅だ。サハリンに残る鳥居から太平洋の島々まで、大日本共栄圏を行く。興味深いのは、かつては同じ日本統治下だったのに、国によって今の日本に対する思いがまるで違うところだ。親日的な場所、反日的な場所、表面は優しいが内面を見せてくれない場所、様々だ。 全てが反日的かと思うと、墜落する飛行機から脱出せずに村を守ったとして、飛行士が祀られている台湾の村があれば、731部隊など日本の悪行をこれでもかと見せつけ展示する博物館もある。壊された神社建築の跡、あえて残すことで過去を忘れない象徴とされた建物、中途半端に壊してさらされている建築など、本当に様々で、そのそれぞれにその国の人の感情が垣間見れる。 731部隊の博物館を訪れたり、竹島を巡る韓国人群集のフェリー・ツアーに単身乗り込んだりと、到底僕にはできないつらい旅へ、西牟田さんは出かけて行く。 もともと文字を持たなかった奥地の民族は、日本語に好意的な人もいて、今も日本語で看板や表札を出していたりする一方、中国や韓国など既に独自の文化を謳歌していた民族には、日本化されることへの抵抗があったのは、至極当然だろう。 東京がつまらん近代建築になっていくなか、中国や台湾には、威風堂々とした日本の大建築が残っている。一方、跡形も無くなった神社、そうした写真もこの本には、満載だ。 朝鮮半島には、朝鮮戦争があり、中国も文化大革命があった。それでも、それより前の日本との戦争の傷跡が今も双方の心に残っている。理解して未来に進む、そのためのヒントが、この本にある。 写真で読む 僕の見た「大日本帝国」 文・写真 西牟田靖 情報センター出版局 ISBN:4-7958-3123-8 |
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