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2009 03,08 13:15 |
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落語を聴きに黒門亭に向かうも、満員札止めで入れず。途方にくれながら、上野、池之端をぶらぶら。
横山大観記念館に行き、しばし、信じられないくらい静かな空間の中でしみじみ。交通量が多い道路に面しているのに、不思議な静寂がある。 床の間の掛け軸に飾られた絵などを見ながら、東京が美しかった遠い昔に思いを馳せた。 横山大観記念館 http:// 寄席に入れなかった午後には、ぜひ・・・・。 |
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2009 03,07 23:02 |
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金時寄席、何故か今回は、国立じゃなく浅草の東洋館だった。ラッキーさんと一緒に鑑賞。
朝呂久 「道灌」 今日の前座さん。前半調子良かったのに、後半間違えてからはボロボロに。まあ、こんなこともあるね。個性あるのでがんばってほしいな。 時松 「花見酒」 こういうすっとぼけた噺は、上手だねえ。酔い加減もいい感じだった。 金時 「お見立て」 金時師匠の花魁、好きなんだよねえ。なんでしょう、あの女。あんなのいたら嫌だなあ。 金翔 「宮戸川」 このことろ「宮戸川」三連荘だなあ。でも、表情は見るたび良くなっていて、ひきこまれたなあ。 Wコロン 漫才 初めて見た。楽しかったけど、昭和なギャグは、かなり流行遅れだねえ。(笑) 金時 「ねずみ穴」 金時師匠の「ねずみ穴」は、すごくいいのよ。もう涙腺が切れてしまうくらい。 しかし、どうしてどうして、「ねずみ穴」の時にかぎって携帯電話が鳴るのだ?許せん。 |
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2009 03,07 17:00 |
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2009 03,07 12:00 |
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子供の頃、夢中になって見てた。ギャグ・センスは、当時はものすごく斬新だったが、それを実写にしただけで、この映画には懐かしさ以外の何物もない。
せっかく魅力的なキャラクターと設定があるのに、ストーリーが退屈で残念。 オリジナルのアニメの足元にも及ばない駄作だ。 小原乃梨子とたてかべ和也の特別出演と、ドクロベーの声が滝口順平だったことに涙、涙。 ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン1にて。栗1つ。 それにしてもこういう映画に行くとどうして馬鹿女が多いのだろう。映画の上映中、ずっと喋りっぱなしで、「ケンドー・コバヤシって私を見たら好き になるわよねえ」とか「私ってセクシーだから、ケンコバをおとせるわ」とか、本編に関係ない話ばかり・・・。馬鹿女、死んでほしいなあ。 |
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2009 03,03 23:50 |
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夜は、らくごカフェに。秋田から福隆弁当さんもお見えになり久しぶりにお話できた。昨日は、テレビの取材が2件入っており、NHKおはよう日本のインタビューを受けちゃった。どうか映りませんように・・・。
三之助 「のめる」
終演後。いつものように、帰る気のない居残り組で打ち上げ。 テレビの撮影が入っており、テレビカメラが動き回るとのことで、撮影タイムとして三之助さんが小三治一門でスキーに出かけた際の話をまくら で・・・。これが、まくらと言っていいのか、ひとつの作品のような爆笑巨編だった。そして、師匠と弟子の心温まるエピソードもあったりして、感動的ですら あった。昨日、このまくらを聞けた観客は、ラッキーだったね。 スキー上達の弊害は、その人の癖というところから、うまくネタの「のめる」へ。こうした軽いけど笑える小品もとってもいい。 弥助 「火事息子」 前回の「ねずみ穴」といい、今回といい、ぶつけてきているねえ。高座での若手同士の火花散る芸のぶつかりあい、こうやって互いに切磋琢磨していくさまを観客にも叩きつける。火曜会でこうしたハイレベルの戦いを繰り広げられていくのは、大歓迎だ。 三之助 「厩火事」 寄席ではありえない、火事対決。弥助が火事なら、三之助も火事。店主の青木さん「そんなにうちを燃やしたいのか?」と苦笑い。 おさきさん、亭主、仲人の旦那、どれも人物描写が素晴らしく、また本人がしゃっべているかのような台詞がとてもいい。途中何度か言葉につまるところがあったので、これが淀みなく流れると最高に素晴らしくなるね。 今夜も弥助オンステージが熱い、熱い。打ち上げも火事のように燃え上がったよ。 |
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2009 03,02 23:31 |
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シーナ・イーストンのライブに行ってきた。彼女も今年50歳、ちょっと風貌はおばさんぽくなっていたけど、ステージは素晴らしかった。
シーナ、よく喋ってた。ユーモアもたっぷりで笑った。 ステージでは、ボブ・シーガーやジャニス・イアンの曲なども歌っていたけど、やはり自分の持ち歌の大ヒット曲がたくさんあるというのは、華やか だ。「Telephone」、「9 to 5」は、会場も異様なまでの熱狂。そして、「この曲を歌わないとステージを降りれないわ」と「For your eyes only」。かなり高音はきつそうだったけど、やっぱりこの人の声のために作られた歌だなあと実感。 そして、アンコールは、「Modern Girl」。熱狂のうちにライブは、終了。 |
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2009 03,01 21:39 |
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クラブ・ラウンジフロアがリニューアルされたので、それを見に行こうということで泊まってきた。現在、通常ルームの料金でクラブ・フロアにアップグレードされる限定宿泊プランがあったのでそれを利用した。
広さは、以前のクラブ・ラウンジの3倍になったとか。確かにずいぶんと広くなった。ただ、その分、クラブ・フロアの客室数自体も増えたので、時間帯によってはかなり混雑。 マッサージ・チェアーや大画面のテレビなどあり。常時、軽食の用意とあったが、それはかなりしょぼい。 ラウンジからの眺め。今までは、富士山側しか見えなかったかったが、国会議事堂や皇居側の眺めも楽しめるようになった。 カクテル・タイムは、ワインやシャンパン、ケーキやスナックがあっていい。これが通常メニューであるともっといいけど。 朝食は、洋食しかなかった。そこそこの種類という感じ。 ホテルのクラブ・ラウンジって、東京より大阪の方が安い料金で充実しているなあ。 |
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2009 03,01 21:32 |
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2009 02,28 23:58 |
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2009 02,27 23:50 |
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夜は、一之輔さんの会へ。高い技術力と表現力を持つ実力者だけに、彼への期待値はものすごく高い。その分、彼を観る目も厳しくなってきている。
一之輔 「鈴ヶ森」
一之輔さんの「鈴ヶ森」は、何度も聴いている。彼の真骨頂ともいうべき噺だ。ただ、今回は、今までで一番良くなかった。無駄なくすぐりが多すぎ る。観客を笑わそう、楽しませようというサービス精神からだと思うが、どうも媚び諂いに映る。無駄なくすぐりが多すぎると噺本来が持つ面白さが薄れる。一 之輔さんは、くすぐりなど入れずに噺本来の姿のままで観客を魅了できるのに、所謂林家風の無駄なくすぐりは、個人的には残念。まあ、林家系だから、いいと 言えばいいのだけれど、落語本来の魅力を伝えることができる噺家が、無駄なくすぐりばかりの所謂爆笑落語になってしまうのは、とても残念だ。 一之輔 「竹の水仙」 宿屋の主の悲哀ある可笑しさが最高に楽しい。 一転、甚五郎は人物設定がきちんとできていなく、場面ごとに違う人物に見えた。高い技術を持つ名人がそれを隠しているその様が上手く出ていない。 家来の侍は、秀逸。 一之輔 「二十四孝」 ネタ卸だけど、今日の中で一番良かった。ネタ卸したばかりで無駄なアレンジが無いためか。乱暴者だけどどこか憎めない主人公が素晴らしい。大家との会話もひき込まれた。 終演後、ラッキーさん、あけっち。さん、一姫二太郎さん、SCRAP-KINGさんと飲んで帰る。日暮里のお店ももっと開拓しなくちゃね。 |
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