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2009 04,11 21:41 |
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2009 04,11 21:39 |
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2009 04,10 23:53 |
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らくごカフェが一夜限りのメンバー専用バーに。mixi三之助コミュの拡大オフ会ということで、いつもの飲み会に三之助さんの落語とバーテンダー三之助のお酒の振る舞いなどを追加して皆さんと楽しく過ごそうというもの。 三之助さんが自宅から持ってきたお酒のコレクション。これでもほんの一部だそう。 ウィスキー用のグラスも自宅から持参。皆さんが来る前に、一所懸命磨いてた。本当にバーテンみたい。 落語は、散る桜を惜しみつつ、今年最後の「長屋の花見」。 落語のあと、バーテンダー三之助の酒の薀蓄コーナーとお酒の紹介。ウィスキーに関する知識は流石! BGMも三之助さんが選曲。いつもより照明を落とし、テーブルのキャンドルの灯りでしばしムーディーなバーの雰囲気を満喫。 お酒を一つ一つ楽しそうに説明する三之助さん。 いろんなお酒を試してみたけど、それぞれ本当に個性があって面白くまた美味しい。 他に、枝つき干し葡萄、名古屋のバーからいただいてきたスモークド・ナッツ、飲めない方への葡萄ジュース、皆さんから持ち寄られたお酒やおつまみをいただきながら、楽しい夜を過ごす。僕もお酒に合いそうなチーズをみつくろって持ってきた。 今度は、「三之助と行く、サントリー白州蒸留所」かな。え、またお酒かよって? 大丈夫、ジュースのなっちゃんもあるよ。 |
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2009 04,08 23:23 |
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角川エンタテイメントから今秋発売される予定のDVD録画のための落語会。こぶちゃんが、応募して当たったので、連れて行っていただいた。どの演者も時間たっぷり、サービス満点だった。
喬之進 「金明竹」 前座的役割で、DVD録画にあたっての注意事項など・・・。 「金明竹」を関西弁のパートから。 鉄平 「」 ネタ名が分からない。徳川将軍家の話。 二楽 紙切り いつだって素晴らしい。楽しくそしてイマジネーションに溢れている。 しん平 「」 + 骸骨で寄席の踊り これまたネタ名が分からない。フランス料理を食べて、焼肉を食べる話。 その後、高座で着物を脱ぎ、骸骨の衣装に。会場を真っ暗にして、ブラックライトのもと、骸骨で踊る。笑った。 菊之丞 「お見立て」 ああ、やっと落語が聴けた。花魁がちょっと美川憲一ぽかった。 さん喬 「立ち切り」 ジーンときた。いい噺を聴いて帰る道すがらは、とても気分がいいものだ。 |
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2009 04,05 20:54 |
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昨年は、大阪まで聴きに行ってしまったラクゴリラ。毎度上方のネタに新鮮な思いがするのだが、今回は特に興味深い構成だった。
さん都 「つる」 若いパワー炸裂で、楽しい。上方は、前座、二つ目の区分がないが、若い人も個性があってまた上手だ。 生喬 「隣の桜」 初めて聴くネタ。小僧さんも可愛いし、頑固者同士の意地の張り合いが楽しい。鳴り物の使い方も効果的で、隣の学者が気になリ始める様子が鮮やかだった。 つく枝 「親子酒」 5月に五代目桂文三を襲名するつく枝さん、「桜の季節に入門しました。亡き師匠と一緒に4月によく東京に落語会で来たものでした、師匠が生きていたら、この襲名を・・・」で感極まって涙ぐむ。師弟愛の素晴らしさを感じた。こっちまでほろっときちゃった。 すぐにまた笑顔と楽しさで落語へ。 「親子酒」は、サゲは同じだが、中身は江戸物と全く違う。そもそも親父もベロンベロンで帰宅、これまたベロンベロンで帰ってくる予定の息子を待つのだが、噺の中心は、この息子が酔って帰ってくるその道中で、「時うどん」のような「ぼやき酒屋」のような展開になる。 江戸との違いが面白かった。そして、なんともつく枝師匠は、芸達者。酔っ払いもクールなうどん屋も最高に可笑しい。 こごろう 「書割盗人」 まくらが超爆笑。可笑しくて内臓吐きそうになった。 ネタは、江戸では、「だくだく」として演じられることが多い噺。サゲがだくだくじゃないので、ネタの名前が違う。 花丸 「天神山」 江戸の「安兵衛狐」に似ているが、狐とのなり染めとそれにいたる経緯に重点が置かれている。可笑しくてちょっとジーンとしてしまうこうした噺が、花丸さんの真骨頂だ。 |
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2009 04,04 21:03 |
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満開の桜の上野公園、ものすごい人ごみを抜けて、旧東京音楽学校奏楽堂へ。今日は、波多野睦美さんの歌を聴きに行く。歌とピアノだけのシンプルな構成。なのにとても心に染みる。
テーマは、春なので、春の歌が中心。日本の昔の歌は、美しい旋律もさることながら、歌詞が素晴らしい。言葉の力が持つイマジネーションの広がりと詩情溢れる余韻は、ピアノとのハーモニーになって胸に迫る。 前半は、お馴染みの唱歌が並んだが、後半は民謡をアレンジしたものなどあり、またピアノのアレンジが絶品だった。 重要文化財の旧東京音楽学校奏楽堂に響き渡るマイクやスピーカーを使わない本当の生の音は、これぞ音楽の醍醐味と実感するものだった。 メゾ・ソプラノ 波多野睦美 ピアノ 山田武彦 <曲目> 滝廉太郎:花 中田喜直:さくら横ちょう 團伊玖磨:花のまち 平井康三郎:びいでびいで 多 忠亮:宵待草 山田耕筰:からたちの花 山田耕筰:あわて床屋 成田為三:浜辺の歌 梁田 貞:城ヶ島の雨 福井文彦:かんぴょう 山田耕筰:中国地方の子守歌 弘田龍太郎:叱られて 中田喜直:たあんきぽーんき 別宮貞男:さくら横ちょう 間宮芳生:《日本民謡集》より 「さんさい踊り」「ちらん節」「米搗まだら」「こきりこ」 寺嶋陸也:ひえつき節 寺嶋陸也:刈干切唄 高橋悠治:鳥は空をもとめている 高橋悠治:ゆめのよる 高橋悠治:おやすみなさい |
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2009 04,02 23:53 |
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談幸師匠がトリなので出かける。それでも開演の18:30には間に合わないなあ。
談四楼 「天狗裁き」 途中から。同じ立川流でも談幸師匠とは随分違った雰囲気だった。お茶らけたくすぐりが多かったけど、楽しい高座だった。 左談次 「強情灸」 可笑しいわあ。もうたまらなく可笑しいわあ。ふわふわといつもの調子でまくらで笑わされながら、いつの間にか左談次ワールドの中へ・・・。 しかしダメな政治家って、噺家にまくらのネタを提供してくれているのだねえ。 談修 「長屋の花見」 久しぶりに拝見した。若手のホープだね。師匠方と比べても遜色ない堂々とした高座だ。 談慶 「豆屋」 踊り:かっぽれ さらりと短く「豆屋」。怖い人の表情、怖い。残った時間でかっぽれを披露。 色物がない立川流では、踊りの披露は良いアクセントになる。 談幸 「淀五郎」 そしてお待ちかね、談幸師匠。もう素敵すぎて何も言うことないっす。 楽しいまくらからすうぅと歌舞伎の世界へ。楽しくって、そしてちょっぴりしんみりして、最後は幸せな気分。 この噺、好きなんだよねえ。役者二人が舞台上と舞台裏とで対峙する構成がとてもいいし、とってつけたようじゃないきちんと物語全体にかかる気の利いたサゲがたまらないっす! |
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2009 04,01 23:50 |
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いやはや、ぶったまげた。 くだらない、面白い、ひどい、すごい、もうこれは、数年後は、カルトムービーになるのではないだろうか。 馬鹿馬鹿しいのか真面目なのか、ここまで紙一重だと許せちゃう。 青い肌素っ裸で大きな陰茎をぶらぶらさせているヒーロー、影でエロ爆発の暴力ヒーロー、殺し方が半端じゃない恐ろしいヒーロー、自己の野望実現の ために人殺しは当たり前のヒーロー、不倫するヒーロー、仲間を裏切るヒーロー、凄まじい幼時体験トラウマからロールシャハテストのマスクを被る謎のヒー ロー、とまあおよそヒーローというかあまりに人間的なところがたまらない。 分身を使ったSEX、ヒーローのジェット機の中でのSEX、ビリアード台でのレイプ、ジェイソンやフレディも真っ青のおぞましい殺戮方法と殺害シーンの数々は、これアクション・ヒーロー映画なの?と目を疑う。でも、調べたらR指定だったよ。これは、子供には見せられまい。 凝った映像もさることながら、選曲のセンスがたまらない。ナット・キング・コールの曲をBGMにした冒頭のバイオレンス・シーンからうならさせる。ボブ・ディランやレナード・コーエンなど、渋い選曲には、脱帽。 ナンセンスだけど、人類と世界平和のための大量虐殺がなんともすげえアンチテーゼになっている。 実在の人物オンパレードも爆笑。個人的には、アイアコッカとキッシンジャーがツボだったよ。 笑って内臓吐き出しちゃうくらい、エグいよ。(笑) 栗4つ。予告編を良い意味で裏切る悪魔の作品ここにあり! ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて。
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2009 03,31 23:38 |
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今日は、超忙しく、開演ギリギリに到着。いつも食べている亀戸のカメパンを食べる時間が無かった。(笑)
朝太 「熊の皮」 気の強い女房、気の弱い主人公、人のいい医者、どれも愛すべきキャラクターでいきいきとしている。笑顔の眩しい朝太さんだが、気の強い女房も上手いよなあ。 初花 「千早振る」 本当は、「長屋の花見」をやりたかったそうだけど、過去に2回出ているので急遽やめたそう。ちょっとお客をつかめていなかったかな。 初花 「大安売り」 明るく楽しく演じられていた。こういう軽妙な噺の方が合うのかも。 朝太 「蒟蒻問答」 いやはや本当に楽しくて可笑しい。 |
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2009 03,29 22:38 |
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夜は、愛しの談幸師匠の落語会へ。入場時にプレゼントされたストラップも素敵!
松幸 「手紙無筆」
仲入りで振り返ったら、ラッキーさんがいらっしゃってた。全然気がつかず、前の席に座っていた。失礼しました。ラッキーさん、最近、僕と嗜好が似てきているなあ。(笑) 笑顔も爽やか。個性もでてきたねえ。 談幸 「高砂や」 可笑しいよー、笑っちゃうよー。やりとりが面白く、もういきなり夢中。 談幸 「明烏」 軽妙洒脱、粋でいなせな江戸の落語。人間の本性の可愛らしさが滲み出ていた。談幸師匠の落語は、爽やかな春風のように心地良い。 談幸 「らくだ」 まくらでかんかんのうの由来とワンコーラスをフルで歌ったのがとても興味深かった。 師匠の「らくだ」を聴くのは初めて。後半、随分今まで聴いたことがあるのとは違った。サゲの「地獄の釜」というのも初めて聴いた。弟子の吉幸さんのバージョンとも違っていたので、吉幸さんは、師匠から習ったんじゃなかったのかな。 前半の気の弱い時の屑屋の表情も秀逸。 |
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