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2005 09,02 18:00 |
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2005 09,02 15:06 |
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京都から宇治へ。今日も暑い。汗はダクダク止まらず倒れそうになりながらも旅は、続く。 宇治は、「源氏物語」の「宇治十帖」で有名な場所。「宇治十帖」は、光源氏の子である薫の物語。この最後の十帖の巻名の案内板が縁の場所にあって、散策が楽しい。(暑くなければだが・・・) 宇治川のほとりにある紫式部の像。言わずと知れた「源氏物語」の作者だが、生没年も本名も分かっていない。昔は、女性で名前を残すのは難しかったようだ。父親は、藤原為時なので、藤原氏には間違いないのだが、道長の系列じゃないとダメだったのかねえ。 紫式部の紫は、「源氏物語」の登場人物紫の上に由来しているらしく、式部は、中宮彰子に仕えた時の役職名。 歴史ある場所の散策は、本当に楽しい。古の人が何を想いこの川の流れを見ていたのか。なんて、考えながら歩いてみた。 |
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2005 09,01 15:28 |
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何もせず移動しただけなのだが、何故か疲れたので、今日は、何もしない日に。と思ったが、せっかくなのでホテルの目の前にある二条城へ。 二条城には、何度も来ているが、不思議とその度に、「あ、この間は、ここ気がつかなかった。こんなところもあったんだ」などと発見がある。訪れる季節によって表情を変えるのが京都の魅力であるなあ。 世界遺産にもなっている国宝の二の丸御殿は、その立派な建物の素晴らしさもさることながら、大政奉還が行われた歴史的な場所としても記憶されている。 狩野派によって描かれた襖絵や内部の意匠は、それはそれは見事。中は、撮影禁止なのが残念だが、写真じゃなくてここに来なきゃ見れないというものがあってもいいかなあとは、思う。 庭園も見事。こんなことろが毎日散歩できたら、どんなに優雅だろう。手入れが大変そうだけど・・・。 天守閣は、焼失して現存しない。この本丸も御所から移築してきたもの。こちらは、非公開だが、年に一度期間限定で公開しているそう。それが、9月17日から二週間くらいで、ああ、ちょっと来るのが早すぎたね。 内濠。お堀は、皇居の方が大規模だが、こちらもなかなか。 |
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2005 08,31 10:59 |
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米子空港からは、東京か名古屋にしか行けず、一旦、羽田に戻り、そして今は、関西空港にいる。
旅の後半は、計画していたもので、沖縄は、八重山諸島まで行くことにしていた。しかし、台風が接近中で、本日那覇から離島への接続便は、全便欠航。明日も離島便が欠航だったら、沖縄行きはあきらめて、どこか他のところへ行かなくちゃ。 しかし、目的の無い旅は、順調だったのに、予定していた旅が頓挫しそう。 もし、明日、沖縄へ行けなかったら、どこかいいところあるかねえ?今、関西空港にいるので、ここから飛び立てるところで・・・。とりあえず那覇まで行くっていう手もあるんだが、その次に来ている次の台風も心配。 まいった。 そう言えば、以前、アメリカのフロリダ州オーランドに行った時、ハリケーン・フロイドというのに遭遇して、ディズニーにもユニバーサル・スタジオに行けず逃げ帰ったこともあった。その時は、避難勧告も出ていて、ディズニー・ワールドも開園以来初の休園になった日だった。まあ、そんなこともあるよね。放浪ばかりしていれば。 で、明日は、どうなるかしら。 |
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2005 08,30 21:01 |
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2005 08,30 18:13 |
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2005 08,30 15:17 |
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2005 08,30 11:33 |
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2005 08,30 10:47 |
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2005 08,30 10:40 |
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