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2005 03,20 12:00 |
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2005 03,20 11:20 |
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というわけで、今、奈良に来ています。東大寺の南大門です。今日は、何故か海外からの観光客がすごい多いです。みな、大きさに驚いていました。
しかし、この時を経たなんとも言えない枯れた風情のこの門は、もう、僕の心を捉えて離しません。素晴らしいです。
奈良公園の鹿です。お店で鹿煎餅を売っているので、家族連れがそれを買って鹿にあげていました。しかし、大きな鹿が男の子の持った鹿煎餅目掛けてやってきました。怖くなったその男の子は、あわてて鹿煎餅を自分で食べていました。お母さんに「あんた、なに食っているのよー」と怒られていました。可愛い。
奈良公園に咲く花。青い空、白い雲に映えます。
花が咲いていると、心が和みます。
古の人の気持ちと暫し心が通じるような、そんな心持になりますね。
阿
吽
南大門から望む大仏殿。
ここからみても、すごい迫力です。何度も来ているのに、その度、胸が躍ります。 |
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2005 03,20 11:10 |
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三井ガーデンホテル奈良の中にある鉄板焼きのレストランです。
鉄板焼き大好きなの・・・。
それで、まずは、サラダから。
焼き野菜と豆腐や麩や赤蒟蒻です。
野菜は、塩・胡椒で食べます。塩は、岩塩を砕いたもの。胡椒も実のままでした。黒味噌と白胡麻味噌は、豆腐や蒟蒻を田楽風にして食べます。これが、美味いです。
肉も、タレでは食べません。
わさび、塩、胡椒で食べます。肉本来の旨さ、味が引き立ち、もうどうしようもなくたまらないです。もう、メロメロです。本当に美味しい肉は、そのままで美味しいんですね。
肉の下にあるのは、焼いたパン。肉汁が染み付いた頃、パルメザンチーズをまぶし、その間にガーリックを挟んでまた焼きます。これが、もう美味しいのなんのって、やみつきになりそうです。
ご飯に味噌汁にお新香。茶碗蒸しもついてきました。茶碗蒸しも海老、椎茸、銀杏、鶏肉などが入っていて美味しかったです。
デザートは、さくらのアイスクリーム。これが、また美味なんです。さくらの香りがほんのりとして、なんかお饅頭を食べているような不思議な感じでした。大満足。これにコーヒーがついて、3000円です。
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2005 03,18 23:30 |
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2005 03,17 23:32 |
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2005 03,16 23:34 |
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不定期に開催されています洋楽カラオケの会に行ってきました。前回同様、洋楽カラオケ会の権威であるSAMONさんのコーディネートで開催されました。メンバーは、SAMONさんとSAMONさんの会社の同僚のMさん(こちらは、僕の昔のお仕事仲間)、そして僕と同期入社の女性けろっぴさんと僕です。僕は、ちょっと遅れてしまった。毎度、毎度遅刻をしているのは、僕だけなので、申し訳ない・・・。
さて今回、栗坊が歌った歌は、
CCR ”Lookin' Out My Back Door”
Barbra Streisand and Donna Summer "No More Tears"
Fleetwood Mac "Say You Love Me"
Styx "The Best Of Times"
でした。
二次会は、新橋にある80年代ロックバー「洋楽STAY UP LATE」へ。ここは、新橋の場末にあります。いかがわしい夜の新橋の通りを抜け、古びたビルの上にあり、おまけに看板もかなり目を凝らさないと発見できないです。端からここにあると知らないと、多分辿り着けないでしょう。
バーの壁に並んでいるのは、主に80年代が中心のCDコレクション。飲み物か食べ物を注文すると一品につき、一曲リクエストできます。ここで、いかに渋いリクエストができるかが腕の見せどころなのです。ただし、あまり渋すぎるとコレクションにありませんので、あしからず。 ビルボード・ヒットチャートのアーカイブ本を見ながら、ああ、この頃、こんな曲流行っていたねえとか、ああ、こんなアーチストいたねえ、なんて話を弾ませながら、自分のリクエスト曲に頭を悩ますのであります。
栗坊は、2曲リクエストしました。
38スペシャルの「想い焦がれて(Caught Up In You)」
クリフ・リチャードの「恋はこれっきり(Don't Talk Anymore)」
今度は、70年代の曲ばかりかけるバーにも行ってみたいです。なお、新橋には、プログレ専門のバーもあるそうで、そちらも熱烈に行ってみたいです。
それにしても、不思議な空間でした。30代のお客さんがたくさん、思い出のメロディにひたっていました。全て洋楽です。では、また。
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2005 03,15 23:37 |
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しのたかさんの記事に触発され、どうしてもエリアフ・インバル指揮のベルリン交響楽団のコンサートに行きたくなり、会社を定時に抜け出してサントリー・ホールへ当日券を買いに行った。サントリー・ホールは、会社から歩いてすぐ、それも理由の一つなのだが、やはり、ここサントリー・ホールは、東京一、いや僕の知る限り日本一のコンサートホールだ。音響の素晴らしさもさることながら、場所から着飾った観客も多く、雰囲気もゴージャスだ。ここなら、開演前にロビーでワインを飲むのも頷ける。
良いホールでも東京芸術劇場は、コンサートの余韻もつかの間、池袋の街の雰囲気に全てが台無しだからねえ。
今夜の目的は、マーラーの交響曲第5番だ。これ、久しぶりに聴きたかったの。第一楽章、高らかに歌うトランペットのいきなりの旋律にもう心はすぐに虜。一瞬にして、マーラーに囚われの身になる。全ての楽器が我も我もと様々な旋律を奏でるが、それが不思議に調和し、まるで天上に誘うがごとく、響き渡る。
そして、何よりも何よりも、4楽章のアダージョには、メロメロ。もう魂も捧げてしまってもいいほどの恍惚感に溺れてしまう。これは、哲学のエクスタシーだ。この世に存在する最も美しいものの一つにあげられよう。
久しぶりに生で聴いてみて、有名な1楽章と4楽章以外も、それぞれに聴き惚れてしまった。音楽が素晴らしいのか、インバルの成せる技なのか、とにかく、やっぱり生はいい。そして、やっぱりサントリー・ホールは素晴らしい。
もう一曲は、(こっちの方が演奏は先だったのだけど)メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」だった。誰もが知っている有名な旋律。今日は、ポピュラーなプログラムだった。それは、それで楽しい。ヴァイオリンは、川久保賜紀さん。とても、いい音を出してたなあ。
コンサートは、満足であったが、アンコールが無かったのが残念だった。なんか、軽く聴きたかったのに・・・。マーラー5番の後じゃ、やっぱり疲れ果てるのかなあ。
それにしても、ピチカートの音もとても良く聴こえたなあ。流石、サントリー・ホール。
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2005 03,14 23:41 |
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今回は、Kikiさん主催の二つの落語会「ノスケ(喬之助・三之助」と「おーい小太どん(小太郎・喬太郎)」の合同企画。僕は、昼のノスケと夜の小太どんの両方を鑑賞した。正直、ちょっと疲れたが、たまには、こうした企画も面白い。
場所は、原宿のアコスタディオ。音楽用の小ホールだが、それだけに音響がいい。ただ、落語を聴くという雰囲気ではないかなあ。 さて、気付いて見れば、喬太郎、小太郎、喬之助と「まるで、さん喬一門会」プラス1という感じ。そこを前座小みちでカバー? その前座の小みちさん、昼、夜、前座で登場。最初の「湯屋番」は、驚くほどの余裕で、堂々と演じていた。夜の会は、「寿限無」だった。 喬之助さんは、ここへ来る前の鈴本早朝寄席でさげを間違えたと苦やしがっていたが、それで吹っ切れたのか、飛ばす飛ばす。ネタ卸しの「三人無筆」のアドリブも爽快だった。スピード感あり、それでいて堂々としていてとてもよかった。もう一つは、「持参金」も楽しかった。これは、話を知らない観客にも容易に展開が察しできる。それは、あえて察しさせて笑いをとるのだが、これも、馬鹿馬鹿しくってすっとんきょうで多いに笑えた。喬之助さんは、人情ものより、こうした間抜けで粗忽な人物ものの方がいい。 昼の部トリは、三之助さん。ネタ卸しでここまで見せた「影清」ともう一つは、既に今年なって三回目の「初音の鼓」。三太夫の表情がどんどん良くなっている。欲を言えば、もっとアドリブがあっても良かったのでは。 しかしながら、最近の三之助の表情には、噺家としての揺ぎ無い自信が漲っている。注目。 夜の部小太どんのゲストは、レギュラーのようなゲスト喬太郎さん。昼の部にもゲスト出演し、季節ネタの「白日の約束」を。やはり、展開が分からなかった初めて聴いた時が一番可笑しいが、何度見てもあの喬太郎OLは、笑える。ネタ卸しは、「提灯屋」。この人は、古典も新作の両刀使い。どちらも鮮やかだ。この人ほど「両刀使い」という単語が似合う人もいない。もう一つは、「棄て犬」。まくらも長く、かなりに長講になった。この話、後半、犬と女性の掛け合いだけになるが、ワンという犬の鳴き声と表情、身振りで事故で死に犬として生まれ変わった元恋人を表現するところが流石だ。可笑しく、そして観客は、主人公の女性に憎悪を抱き、犬に同情していくが、突きつけられる落ちは、現実というものの理不尽さだ。しかし、この理不尽が、現実では日常茶飯事であり、日常茶飯事であるが故に理不尽は、必然になる。笑わせて笑わせて、落ちでどうしようもなく人間を切なくさせる井上ひさしの舞台のような話だった。 夜の部トリは、小太郎さん。一つ目の話は、「夢の酒」。旦那が見た夢の話にやきもちを焼くおかみさんの仕草が可笑しい。こういうおばさん、いる。しかし、こういう話、女性が聞いたらどんな感想なんだろう。もう一つの話は「花見の仇討ち」。ちょっと散漫な印象があったが、こちらが疲れていたせいかも。 |
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2005 03,13 23:43 |
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今日は、原宿で開催された落語会へ。二つの落語会の合同開催だったが、今夜は、もう遅いし、長丁場で疲れたので、三之助さんの「景清」の感想だけ。他は、後日。
今夜、二つの落語会合わせても、クライマックスは、三之助さんの「景清」だ。この落語は、大好きな話の一つ。難しい話でもあり、正直、もう少し年齢を積み重ねてからの方がいいのでは思い、実はそれほど期待していなかった。 しかし、三之助は、この難しい話を見事に演じきった。盲目の主人公と彼を支える旦那の表情、台詞の掛け合いには、惹き込まれた。自分に甘える盲目の主人公の表情と、彼を厳しく叱咤しながらも支える旦那の厳しい表情の対比が素晴らしかった。 ネタ卸しの一発目。三之助さんからすれば、いろいろと思うところがあったに思う。また、この難しい話を見事に演じきる先輩たちとの比較もあるだろう。 しかし、今夜、この三之助の瞳の奥に、将来に対する揺ぎ無い噺家の姿を見た。ますます楽しみな噺家になった。 「景清」は、人間のエゴをこれでもかと見せ付けられ、魂をえぐられる。こんな話があるから、落語は、侮れない。 |
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2005 03,12 23:44 |
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フルーツを使った和菓子で乙な新作を作り続ける築地ちとせ。今年の春の新作は、この「春摘みいちご」だ。これは、久々の大大大大大ヒットだああああああ。
美味い、美味い、もうたまりません。
まず、上に載っている苺、これが甘くてジューシーで驚くほどいい苺を使っている。贅沢だあ。中身の餡には、本物の桜の花と葉が練りこんであり、苺と桜の香りが鼻に口のなかに広がるんだなこれが。もう、気分は、春・・・。天にも昇る勢いなのだ。
一つ、一つ、可愛い籠に入っているのだ。苺がちょっと人工的な色だが、これは、カメラのせい。上手く撮れなかったの・・・。
一つ210円。新鮮な素材を使っているのか、賞味期間は、たったの二日。買って、すぐに食べてね。冷やすとまた、美味しい。たまらない。
御菓子司 築地ちとせ
中央区築地1-9-4
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