栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
05,25
20:21
中央区人形町 マルヨシ靴店
CATEGORY[散歩道]

人 形町は、大好きな街。ここにも、昔、人形町末廣亭という寄席があったっという。ビルに建て替える前の明治座もとっても良い風情だった。その昔、吉原があっ たのは、ここ。吉原炎上で有名なのは、人形町にあった頃。その後、幕府が当時は田舎だった浅草の裏に移転させたのが、今の吉原だ。

人形町もずいぶん近代的なビルが増えてきたが、ちょっと裏手に入ると、このマルヨシ靴店みたいな昔ながらのお店がまだまだある。

そして、人形町は、知る人ぞ知るグルメタウンだ。美味しいお店がたくさんある。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2274/中央区人形町 マルヨシ靴店
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2005
05,25
19:24
港区麻布台
CATEGORY[散歩道]

NHK アーカイブでこの辺りの昔の映像を見たことがある。なんとも日本的な家屋が広がる味のある下町風情だった。今も、そこかしこに時に忘れ去られた裏道があ る。しかし、ほとんどが空き家で、玄関には、「管理 森ビル」とある。また、新しいヒルズがいずれここにもできて、昔の面影が東京から消えてしまうのだろ う。

しかし、この辺り、本当に森ビル村だ。城山ヒルズ、ARKヒルズ、六本木ヒルズ、愛宕ヒルズ、最近、オランダ・ヒルズもできた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2275/港区麻布台
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2005
05,24
23:30
あなたはだあれ? 笑顔でこんにちは!
CATEGORY[いがぐり]
仕事がら、人に会うことが多い。交換した名刺は、数え切れず、自分の名刺も刷っても刷ってもすぐ無くなる。一日に何十人と名刺交換することもあり、当然その 時に全ての人の顔と名前を覚えられないこともある。「あ、この人どこかであったことあるなあ」、「この人は僕を見て微笑んでいるなあ、きっと顔見知りだ あ」なんて通りを歩いているとこんなことは、日常茶飯事。なので、僕は、名前を思い出せなくても、お顔を存知あげている場合は、必ず「こんにちは」と挨拶 することにしている。

この間も、会社の近くで見覚えのある人が・・・。あ、この人、見たことあるなあ、誰だっけかなあ、あ、近づいてく る、えーと名前が思い出せないなあ、いいや、とりあえず、「こんにちは」と声をかけた。相手は、ちょっと怪訝な表情を見せたが、「こんにちは」と返してく れた。良かった、やっぱり知り合いだったんだ。でも誰だろう。

夜、家に帰ってテレビを見て気がついた。テレビ朝日のアナウンサーだ。当然、面識はない。一方的にこっちが顔をしっているだけ。まあ、こんなこともあるさあー。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2276/あなたはだあれ? 笑顔でこんにちは!
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2005
05,22
23:09
浅草から上野まで
CATEGORY[散歩道]

そう言えば、昨日、浅草の三社祭に行った。晴れの日の三社祭は、記憶をたどってもそうはない。しかし、ものすごい人だった。神輿に近づくこともできず、早々に退散。本当に人ごみが波打っていて、酔いそうだった。


上野まで、てくてく歩いた。途中にあったバラの花。綺麗。
仏壇ストリートを上野に向かって歩いた。


以前から気になっていた建物。なんともそそられる。歯医者さんのようだが、現役かなあ?どことなく、交番のような雰囲気。


隣の床屋さんも素敵。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2277/浅草から上野まで
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2005
05,22
12:14
鈴本早朝寄席
CATEGORY[落語]
朝太さんを観に、早起きして早朝寄席へ。早朝と言っても朝の5時とかじゃない。午前10時から。噺家にしてみたら、午前10時は、早朝なのかしら。
今 日は、きく麿さんが、寝坊したのか、出演日を間違えたのか、来なかった。という訳で、笑生さんが代演。比較的、家が近くて、またいつも家にいるからつかま るのだそう。早朝寄席は、普通年2回くらしか出番が周ってこないそうだが、笑生さんは、今月だけで3回登場しているそう。笑った。

鏡太 「桃太郎」
この人は、下手。大学の落研でも、もっと上手い人がいる。稽古しているのかなあ。テンポが悪く、リズムもなく、ダラダラ。やる気あるのかなあ?

小太郎 「替わり目」
二人目が小太郎さんで安心した。この方は、おかみさんが上手い。あんなおばさん世間にいる。しかし、昨日の好二郎さんの「替わり目」の方がバラエティーに富んだ内容で面白かったかな。後半も好二郎さんの方がいい味だった。

朝太 「崇徳院」
この人は、一見するとおっとりした風貌だが、落語は、流れるようにスムーズで、また
とぼけた味が、すごい可笑しい。今日は、ちょっととちっていたが・・・・。
病床の若旦那とは、似ても似つかぬギャップが可笑しかった。一転、熊さんは、ぴったし。でも、ちょっと今日は、話の丁寧さにかけたかな?

笑生 「寄合酒」
流石に早朝寄席月に三回で、今朝急に呼び出されて、ちょっとムッとしているのか、ふっきれたのか、いつもより、パワー全快の感じがした。今日、一番観客を掴んでいたし、かくし芸の披露のあたりもなかなか芸が細かく可笑しかった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2278/鈴本早朝寄席
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2005
05,21
23:18
三十の手習い(特別編) 上野広小路亭
CATEGORY[落語]
花菊さんご推薦の三遊亭好二郎さんの落語会に行ってきた。好二郎さんの出身地である会津若松の方が東京に来たので急遽開かれた落語会らしい。仲間内の会のようで、少しばかり疎外感を覚えたが、落語は、大変楽しめた。はっきり言えば、会津の後援会長の挨拶が余計・・・。

好二郎 「強情灸」
鳳志 「寄合酒」
好二郎 ショートショート
好二郎 「替わり目」


好 二郎さんは、初めて聴いたが、とても良い。表情もアドリブも秀逸だ。観客を惹き付ける魅力を持っている。「強情灸」は、灸を我慢している描写がもっと長い と良かったと思う。「替わり目」の酔っ払いは、いい味を出していた。まだ、二つ目だが真打と言われても何ら違和感はないほど、堂々として安心感がある。 ショートショートの一人コントも面白かった。いつもこのコーナーあるのかな。
鳳志さんは、鼻にかかった声と舌足らずの口調が、聴きづらい。でも、これは直せないよね。僕は、ちょっと苦手。時間の関係か、「寄合酒」も途中までだった。この話は、後半も面白いのに・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2279/三十の手習い(特別編) 上野広小路亭
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2005
05,19
22:19
やすらぎ寄席 真福寺
CATEGORY[落語]
会社からほど近い愛宕の真福寺で開かれる落語会へ行った。このお寺の落語会は、立川流、三遊亭(円楽党)、入船亭の噺家さんたちが月代わりで出てくる。厳か な会場だけど、アットホームな雰囲気がとってもいい。木戸銭を預かるお坊さんが、一番大きな声で笑っているのが、可笑しい。

松幸 「子ほめ」
見る度に成長している。だんだん表情も良くなったきた。しかし、談幸師匠の弟子であることを考えると期待値は、さらに高い。がんばれ。

文都 「青菜」
東京落語の中で、この方の上方ワールドは、立川流ならではのアクセント。独特な味があり、可笑しい。

龍志 「三枚起請」
ぜん馬さんの代演。今日は、なかなかじっくり聞けるネタが多い。

談幸 「ぬけ雀」
談幸さんの「ぬけ雀」を聴くのは、2回目。宿屋の主人が最高。このキャラクターは、人が良く抜けているが、憎めない。

今日も抽選会でお土産が当たった。こんな素敵な落語会は、そうはない。あんまりお客さんが増えると、当たる確立が減っちゃうけど、皆さんぜひ、出かけてみてね。

帰りに談幸師匠の「川柳集」を買ってきた。流石、噺家、人間の観察力がすごいね。読みながら、ニヤニヤしちゃった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2280/やすらぎ寄席 真福寺
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2005
05,17
20:32
Shall we Dance? (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI1375995_0E.jpgロンドンへ行く飛行機の中で観ました。なんなんでしょうこの出来は・・・。
もう、観ているこちらが恥ずかしくなります。日本のオリジナルは、観ていませんが、そちらもこんなにひどいのでしょうか?

いくらなんでも最後の黄昏中年の「愛と青春の旅たち」には、絶句です。赤面です。なんとひどい演出でしょう。この映画を作った意図が見えません。栗一つ

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2282/Shall we Dance? (★☆☆☆☆)
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2005
05,17
20:26
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI1376015_0E.jpgこちらも飛行機の中で・・・。
あちらでは有名なお話のようですが、日本人にはきつい話です。大して面白くないです。ダークな映像の雰囲気は良いですが、謎解きが中途半端で拍子抜けです。
ジム・キャリーが出ていることであちらでは大ヒットしたようですが、「グリンチ」同様、日本に配給する必要がない映画ですね。こんな脚本しかこなくなったメリス・ストリープが哀れです。栗一つ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2281/レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (★☆☆☆☆)
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2005
05,16
20:36
さとちき 「こころのたび」
CATEGORY[音楽]
FI1370969_0E.jpgこの間、さとちきさんの路上ライブに行った際(実は、遅れて終演後にたどり着いたのだが、さとちきさんは、1曲演奏してくれました)に、さとちきさんのCD を買ってきました。ラップだとか打ち込みが主流の中で、彼のアコースティックなサウンドは、耳に心地よく胸に染みます。みなさんも、錦糸町の路上ライブでさとちき君を見つけてみてね。

さとちき 「こころのたび」
1.メッセージ憂欝を撃つ手は
イントロのギターからグッときます。さとちき君のファルセットもいかす。路上ライブでは、この曲を演奏してくれました。

2.へたくそ2004☆
のりが良く爽やかな一曲。

3.つよがり
恋人たちの駅での別れを歌ったバラード。

4.帰ろう帰ろう
このアルバムで一番好きな曲。美しく切ない旋律が胸打つ。

5.屋上で一休み(インスト)

6.錦糸町ブルース
エレキギターのイントロが、ダウンタウン・ブギウギバンドの「身も心も」みたいに渋い曲って例えが古い?錦糸町の駅前テルミナの横の通りにこの歌の舞台がありますね。

7.いつまでもずっと夏モード

8.帰ろう帰ろう(二胡・インスト)
二胡という楽器は、あんなに小さいのに、どうしてこんなにも大陸的な広がりのある音色なんですかねえ。こちらもいいですよー。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2283/さとちき 「こころのたび」
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