栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
05,30
20:48
お台場の花畑
CATEGORY[散歩道]

臨海線の東京テレポート駅とパレット・タウンに間にある花畑。毎年、ここはいろんな花が植えられていて綺麗だ。前は、ポピーがたくさん咲いていたが、今日は、黄色い花ばかりだった。


うーん、これで青空だったらもっと良かったのに・・・。


本当は、荏原神社の祭を撮りに行くはずが、寝坊してしまって、こんな花だけ撮って帰ってきた。とほほ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2265/お台場の花畑
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2005
05,30
20:38
有楽町駅高架下でタイム・スリップ 懐かし映画名作展 無料!
CATEGORY[散歩道]
有楽町駅の高架下は、銀座と目と鼻の先とは思えぬチープな世界が広がっている。アジアの屋台のようなその雑然とした雰囲気と庶民的な値段の飲み屋がたくさんある。最近は、改装されてお洒落になる店が増えているが・・・。

そんな飲み屋の前の壁には、昔の映画のポスターがたくさん貼ってあって楽しい。破れてダメになるとまた新しい昔の映画のポスターが貼られていたが、ネタが尽きたてきたのか、最近のポスターも増えてきている。


多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ
さて、こちらのポスター、尾道東映っていうのが渋い。今もあるのかしら?そして、片岡千恵蔵。かっくいい。


緋牡丹博徒 二代目襲名
藤純子、高倉健主演。昭和44年公開。
緋牡丹博徒シリーズ第4作目。7年ぶりに故郷・熊本に帰ったお竜がいよいよ矢野組二代目を襲名。高倉健とのロマンスを交えながら、二代目として生きるお竜の姿を痛快に描く作品。


不良番長 出たとこ勝負
1970年
梅宮辰夫 谷隼人 渡瀬恒彦

懲役三兄弟
1969年
菅原文太 高倉健 若山富三郎


喜劇駅前旅館
1958年
森繁久彌 草笛光子 伴淳三郎 多々良純 フランキー堺 淡島千景 淡路恵子 左卜全 というなんとも、豪華キャスト。駅前シリーズは、全部で24作品あるそう。何本か観ているけど、大好き。

社長外遊記
森繁久彌 岡田可愛 三木のり平 フランキー堺 新珠三千代

喜劇 急行列車
1967年
渥美清 佐久間良子 西村晃 小沢昭一


アラベスク
グレゴリー・ペック、ソフィア・ローレン共演のスタンリー・ドーネン監督作品。スタンリー・ドーネンの映画は、いいよなあ。お洒落で、可笑しくて、そして楽しい。

しかし、この壁には、「ホッピー」が似合う。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2264/有楽町駅高架下でタイム・スリップ 懐かし映画名作展 無料!
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2005
05,29
23:02
ザ・インタープリター (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI1425160_0E.jpgはっきり言ってしまうと、普通の映画。もうハリウッドでは、ハラハラドキドキしたり、謎解きが面白いサスペンスは作れないのだろうか? ロマン・ポランスキーの「チャイナタウン」みたいに、観客をうならせ、衝撃で凍りつくような映画には、もう出会えないのかなあ。

ニコール・キッドマンとショーン・ペンの演技を見る以外に価値はない映画。「ランダム・ハーツ」以降、シドニー・ポラックの映画はつまらない。この人、昔はすごい人だったのに。今回も、出たがりの本人が出演している。栗2つ。

と いうわけで無理して観るほどの映画ではないので、もし観るのなら、新しくなった有楽座の見学ということで行こう。いやあ、びっくりするほど大人の雰囲気の 劇場になっていた。ロビーもトイレもすごく綺麗!昔のニュー東宝シネマの場所とは思えない。シャンテもこんなに綺麗になるのかなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2267/ザ・インタープリター (★★☆☆☆)
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2005
05,29
23:00
午後のクラッシック
CATEGORY[コンサート]
今日は、うちの会社のオーケストラの 演奏を聴きに行った。会社のオーケストラと言っても、会社が作ったのではなく、社員の呼びかけで集まった自主運営楽団。所属も勤務地もバラバラなので、一 度に集まってやる練習は、そんなにできないはずなのに、これがなかなかの演奏なのだ。ちょっと手前味噌で恐縮だが、日曜の午後のひと時をクラッシックを聴 きながら過ごすのは、やはりいいな。

演奏会の場所は、蒲田にある大田区民ホール・アプリコ大ホール。まあ、立派な施設で驚いた。音もすごくいい。税金がかなりかかってそう。

本日の曲目
ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 Op.98
ドビュッシー 小組曲(ビュッセル編曲版)
ワーグナー歌劇「タンホイザー」序曲


指揮は、円光寺雅彦さん。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2266/午後のクラッシック
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2005
05,28
23:07
エレニの旅 (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
FI1421627_0E.jpgこの映画は、救いようのない悲劇、悲劇、悲劇である。また、近代ギリシアの一つの側面を描いた映画だ。
映像の構図は、美しいが、物語は、曇天の中、黒、黒、黒のイメージだ。次々に起こる不幸、救いも希望もない展開に、かなり落ち込む。

また、やたらと上映時間が長い。同じ台詞、同じ動作が延々と繰り返されるさまは、正直くどい。これがテオ・アンゲロプロス風なのだけど・・・。

型 にはまった様式美は、素晴らしいのだが、なんか新しいものも欲しい気がした。それでも、川を行くボートや筏のシーン、干してある白布が風になびきながら楽 団員の音楽が交差するシーン、汽車が横切り通り過ぎた後の向こう側の場面など、目に焼きつく印象的な映像美は、流石だ。

ラスト・シーンは、胸がかき乱されるほど、切なく悲しい。栗4つ。
日比谷シャンテシネ1にて。

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2005
05,28
23:05
バタフライ・エフェクト (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI1421562_0E.jpg悲惨な現実を修正するため、過去にタイムスリップするが、その度に予期せぬ方向へと進み、現実がめちゃめちゃになっていくよくある話。構成とタイムスリップの方法が面白く、前半は、面白い。
しかし、後半には、いいかげんその繰り返しに飽きてくる。特にものすごい展開やどんでんがえしがあるわけでもない。まあ、写真のエイミー・スマートがどうなるかだけが面白いかも・・・。

普通の出来、展開がものたりない。栗2つ。銀座・東劇にて。

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2005
05,28
23:04
ミリオンダラー・ベイビー (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
FI1421673_0E.jpgストーリーは、ありきたりの展開で、予想通りの結末に拍子抜けしてしまう。そんなつまらない脚本が、アカデミー作品賞になるのは、イーストウッドの演出力と 主役3人の演技にほかならない。特に、モーガン・フリーマンの演技は、最高。この人、昔から素晴らしかったのだけど、今回の演技は、本当に本当に素晴らし い。一番、印象に残るのが、フリーマンだ。こんなジイさんになりたい。
ヒラリーも、アカデミー賞当然。あまりに自然な演技は、驚嘆に値する。ボクシングのシーンもなかなかの迫力だ。

ただ、「海を飛ぶ夢」に比べると、話の中身が薄っぺらい。しかし、それこそがアメリカ映画、速い展開と分かりやすい流れでエンターテイメント作品になっている。まあ、何とも分かりやすい映画で万人向けの作品。栗3つ。

まあ、「ミスティック・リバー」よりは、何倍も面白い。
丸の内ピカデリー1にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2268/ミリオンダラー・ベイビー (★★★☆☆)
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2005
05,26
23:11
海を飛ぶ夢 (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
FI1413757_0E.jpg恐るべしアメナーバル。「オープン・ユア・アイズ」「パズル」「アザーズ」の同じ監督作品とは思えない。
この作品は、尊厳死がテーマだが、物語はとてもユーモラスで爽やかでさえある。主役のバビエル・バルデムの表情だけの演技は、最高で、特に笑顔には、生と死の複雑な思いが見事に表現されている。
共演陣もまた素晴らしく、観客は、まるでこの家族の一員になったような錯覚すら覚える。主人公の義姉を演ずるマベル・リベラの演技は、涙腺を刺激する。

ユーモラスで可笑しい台詞も秀逸で、時にその言葉が深淵な意味を持ち、グサリと胸に突き刺ささる。

物語の展開、映像、編集は、すべてオーソドックスな作りで目新しいものはないが、それでもぐいぐいと惹き込まれる。

生きることの意味を静かだか、深く深く問いただす珠玉の名作。栗4つ。
因みに音楽もアメナーバル。その旋律もすばらしい。


この映画、事故で28年間首から下が動かなかった男が尊厳死を訴える実話に基づく映画。死にたい人を死なせてあげるのが愛なのか、死なせずに生きながらえさせるのが愛なのか。あなたは、どちらだと思うだろうか。

日比谷シャンテ2にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2271/海を飛ぶ夢 (★★★★☆)
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2005
05,25
23:15
江東区佐賀
CATEGORY[散歩道]

貴重な建築でかつこの佐賀のランドマークだった食糧ビルがなくなってから、佐賀の散歩の魅力は、半減した。寂しい限りだ。


それでも、まだまだ佐賀には、趣ある建築が現役で使用されている。この看板建築のある通りは、なかなかの風情だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2273/江東区佐賀
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2005
05,25
23:13
佃リバーシティー21
CATEGORY[散歩道]

昔、石川島播磨重工業の工場があった石川島(現・佃)は、今や東京で有数の超高層マンション街。一番高いセンチュリータワーは、億ションで、ヤンキースに行く前、巨人の松井が住んでいた。今も、竹中平蔵大臣など、著名人もたくさん住んでいるらしい。

今も、ぞくぞく、ニョキニョキと超高層マンションの建設ラッシュ。この向こう側の勝どきや晴海にも、60階建てのマンションが4、5棟建設される計画がある。川面の水面と同じレベルから生えているような高層マンションは、かなりの迫力だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2272/佃リバーシティー21
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