栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
06,25
12:58
浄福寺・唐門 (酒田)
CATEGORY[草枕]

本間家3代当主光丘が死去する前年の寛政12年(1800)に独力で寄進したものだそうで。それほど大きくないけど、すごく立派。赤い瓦が唐風なのかな。


本堂


本堂前の階段。こういう写真がうまく撮れないかなあ。
土門拳が、俺にのりうつってくれるといいのだが・・・。


唐門から続く参道。


本堂を横から見てみた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2199/浄福寺・唐門 (酒田)
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2005
06,25
12:06
竜厳寺 (酒田)
CATEGORY[草枕]

立派な仁王門のお寺があった。


土門拳を真似て、撮影してみた。 土門拳記念館に行ったからと言って、土門拳のように写真が撮れるはずもなく・・・。やっぱりね。


それにしても、この仁王様、なかなか個性的じゃないですか?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2200/竜厳寺 (酒田)
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2005
06,25
12:05
海晏寺・三重塔 (酒田)
CATEGORY[草枕]

酒田には、風情ある寺が沢山あった。散策の途中に立ち寄ると、心が和む。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2201/海晏寺・三重塔 (酒田)
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2005
06,25
12:00
大通り (酒田)
CATEGORY[草枕]

こちらも怖いくらい人通りがない。酒田の人は、どこに買い物に行くのだろう。やっぱり、郊外のジャスコなのかな。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2202/大通り (酒田)
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2005
06,25
11:59
中町通り (酒田)
CATEGORY[草枕]

中合清水屋へ続く酒田市最大の繁華街。しかし、店のほとんどがシャッターを閉め、道行く人も少ない。というかほとんどいない。この街も他の地方都市と同じで中心街の空洞化が進んでいる。


滝のようなオブジェ。暑い夏には、涼しげだ。


土曜の午後、街の目抜き通りは、こんな感じ。


寂しいを通りこして、怖い。


ベンチの彫刻も寂しそう。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2203/中町通り (酒田)
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2005
06,25
11:20
中合清水屋 (酒田)
CATEGORY[草枕]

酒田市唯一というか庄内地方唯一の百貨店。地元の清水屋が、福島の中合の支援を受けて今は、中合清水屋となっている。
一応百貨店なのかもしれないが、まあスーパーに毛が生えた程度。いや、今は、もっと立派で綺麗なスーパーが沢山ある。でも、地元資本の百貨店には、がんばって欲しい。がんばれ、清水屋。


清水屋には、シースルー・エレベーターもあるぞ。


清水屋横の通り。ここが、酒田のメイン・ショッピング・ストリートのようだが、かなり寂しい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2204/中合清水屋 (酒田)
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2005
06,25
11:12
本間家旧本邸 (酒田)
CATEGORY[草枕]

本間家は、酒田の大地主。その名は、当時(江戸時代)全国に轟いたそうで・・・。酒田には、今も本間家に関わる建物がたくさんある。
ここも外の壁からご立派。なんとも羨ましい贅沢な佇まいだ。


松の木の枝ぶりもなんとも立派。書院造りと商家造りと二つの建築様式の珍しい家なのだとか・・・。


旧本邸と道を挟んで建つお店(たな)。今は、お土産店になっている。こちらも味わい深い建物だ。こうした古い建物が現役で使われているのは、とてもいい。

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2005
06,25
11:00
山居倉庫 (酒田)
CATEGORY[草枕]

酒田の言えば、ここ。明治26年、酒田米穀取引所の付属倉庫として建てられた山居倉庫だ。100年以上経った今も現役の倉庫なんだと。ここは、倉庫裏のケヤキ並木の通り。とてもいい散歩道だ。倉庫の一つは、庄内米歴史資料館になっている。


山居橋からの倉庫。堂々たる佇まいだ。ここは、NHKのドラマ「おしん」のロケ地だったそうだ。ものすごい視聴率の番組だったねえ。結構、観て泣いてしまった。この「おしん」、エジプトやトルコ、イランなどでも大人気。日本人の心と通ずるものがあるのね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2206/山居倉庫 (酒田)
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2005
06,25
10:31
土門拳記念館
CATEGORY[美術館・博物館]
庄内空港に着いた。空港からは、酒田行きと鶴岡行きのバスが出ていた。どっちに行こう?そうだ、酒田には、土門拳の記念館があったはず。そこへ行ってみよう。


入館料420円。安い。今回は、「女人高野室生」「古寺巡礼(京都編)」「ヒロシマ」が展覧されいた。どの写真にも惹き付けられた。仏像が生きているように見えるから不思議だ。宇治の平等院鳳凰堂の夕焼け空の色が感動的だった。こんなにも、写真が実際の風景以上に強烈なのは、どうしてだろう。土門が、その一瞬を撮るために待って待って待ったその一瞬だからだろうか。


記念館の前の池に白鳥の親子がいた。


これ、赤ちゃんのアップ。


池の横にアヤメ園があった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2207/土門拳記念館
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2005
06,25
07:40
目的のない旅
CATEGORY[草枕]
内田百閒の「阿呆列車」じゃないけれど、目的もなく宛てもなく、とりあえずでかけてみようと思う。違うの列車ではなく、飛行機の旅ということ。羽田空港に来て、それで飛行機に乗ってみよう。
特に理由は、ないけれど、庄内空港まで行ってみることにした。あえて、理由をあげるとすれば、行ったことがないから。同じ飛行機にキャイーンのウドちゃんが乗っていた。あ、そうそう帰りは、帰るという目的があるので、この旅ができるのは、行きだけなのだって、これも百閒先生の真似・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2208/目的のない旅
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