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2006 01,02 14:14 |
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2006 01,01 23:21 |
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夜は、ホテルの和食「雲海」へ。
蟹懐石、このために金沢に来たと言っても過言でない。 前菜は、こんな感じ。 献立表には、下のようにあったけど、その日手に入った食材だから、あってたかどうかよく分からん。 梅貝生姜煮 蟹霙和合 河豚糠漬 蛍烏賊沖漬 造 り 鰤 甘海老 平目 鰤と甘海老と平目の握りと平目と鰤の刺身。 あー、鰤、美味いわー。鰤、最高! 小 鍋 ずわい蟹鍋 蟹になると、どうして人は、無口になるのだろう。黙々と食べてしまう自分がいる。 焼 物 鰤照焼と白子焼 もう完全にノックダウン。鰤の照り焼き、美味すぎぃぃぃぃぃぃ。美味い、美味い、美味い。もう、鰤の虜・・・・。 揚 物 鱈親子揚げ 蓮根 蓮根の天婦羅、めちゃ美味い。鱈の親子揚げもほくほくだった。 酢 物 香箱蟹の酢物 蓮根の千枚切り、蟹味噌も入った酢の物。良いアクセント。 留 鰤大根 御飯 田舎汁 香の物 御飯は、鯛めしだった。 そして、鰤大根。ああ、もう幸せ。 期待としては、蟹、鰤、甘海老の順だったけど、やっぱり鰤が一番やねえ。鰤、美味い、美味すぎ・・・。 果 物 季節の果物盛合せ 見れば分かるが、メロン、苺、葡萄。 和菓子 葛切り 抹茶蜜 黒蜜 もう一つデザート。葛切り。なんと和風でそそる。 「加賀鷲 大吟醸 にごり酒」 絞りたて入荷したばかりのにごり酒をいただいた。にごり酒、大好き。もうメロメロ。満腹で満足な夜。あとは、寝るだけ。また明日。 |
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2006 01,01 14:38 |
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金沢に着いて、さっそく腹ごしらえ。しかし元日なので、どこも店はやっていなく、ホテルで食べるしかない。まあ、最初からそのつもりだったのだが、どこも予約でいっぱい。なんとか宿泊するホテルの鉄板焼料理「加賀」に入れた。
今日は、元日だから、最初に雑煮が出た。美味しい。 あと胡桃の胡麻和え。 今日の鮮魚は、鱸だった。 鉄板で焼くと魚も美味い。レモン汁をかけ、葱のソースでいただく。美味だ。 サラダ。 3種類のドレッシングから選べた。 僕は、和風に。合うねえ。 焼き野菜。 まあ、これは、ちょっとしょぼかったかな。 エリンギ、じゃがいも、蒟蒻、ズッキーニ。あとは、ガーリックスライス、実は、これが一番美味しいのだ。 加賀だけど、お肉は、近江牛。 まあ、和牛好きの僕としては、満足。 ソースは、醤油ベース、葱ベース、ポン酢の3種類。 御飯と味噌汁、漬物、もやしで食事は、終了。 デザートは、リンゴのシャーベット、キウイ、オレンジ、苺。 今日の地酒: 「萬歳楽 甚」 小堀酒造 |
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2006 01,01 13:47 |
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今年最初の出没地は、ここ。 このところ、日本海側は、大雪が続いていたようで、飛行機が欠航した日もあったようだが、今日は、なんなく飛んだ。 飛行機の窓から見る日本の屋根は、見渡す限りの銀世界でとても美しかったが、空港に着いてみると、空は晴れ渡り、東京より綺麗だった。 雪は、残ってはいたが、車道や歩道には、ほとんどなかった。 この街を初めて訪れたのは、学生の頃。その時は、駅前に小さな地下街があり、お土産物がたくさん売っていた。久しぶり来てみると(一昨年も来たのだが、その時は、工事中だった)、地下街はなくなり(駅の構内に土産屋が移り)、なんか大きな建造物ができあがっていた。 もうすぐ新幹線が通るから、駅前を綺麗にしたのだろか? 今年最初の旅先は、ここ、金沢。何故、来たかって? 蟹、鰤、甘海老・・・、それが目的だよ、諸君。 |
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2005 12,31 21:50 |
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まあ、おそらく、何故今更キングコングなの? という誰もが抱く思いで、あまり映画館に足が運ばないのだろうね。おまけに、上映時間3時間半というのも、観客を遠ざけているんだろうな。 で、 観た。なんと、3時間半が文字通りアッと言う間。次から次のアクション・シーンの連続にハラハラドキドキ、手に汗握る展開・・・。キング・コングというネ タは、さておいて、昔ながらの冒険活劇、オーソドックスな作りだが、娯楽に徹していて良い。「ロード・オブ・ザ・リング」よりは、遥かにましな映画だ。 特に前半の謎の島でのお話は、まさに古き良きハリウッド映画。CGだらけだけど、それも気にならないくらいテンポがいい。されど、ニューヨークに来てからは、話の展開がありきたりで、ちょっと拍子抜けだ。 とにもかくにも3時間半、飽きないのは、すごい。ものすごくお金がかかっているので、観る価値はある。 個人的には、船乗りがコンラッドの「闇の奥」を読んでいたり、ニューヨークの街にまだWoolworthがあったりと、細かなところに微笑んでしまった。 後半がもうちょっとひねりがあれば良かったが、娯楽大作としては満足できる出来。栗3つ。 日劇1にて。 |
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2005 12,30 21:53 |
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当時を知る人が懐かしんだり、当時の映画を観たこと無い人が、面白がるのは、なんとなく理解できる。 ただ、小津や成瀬や木下恵介の当時の映画と比べてしまうと、なんとも陳腐な話で、薄っぺらいうわべだけの深みの無いストーリーにちょっと赤面してしまう。 ラストもハッピーエンドで、ちょっと出来すぎの感あり。小津の「長屋紳士録」で泣いてしまった僕には、この映画は、ちょっとリアリティーがなく、観客に媚びている節があると思える。 それでも、最初から最後まで飽きずに観られるのは、ある世代にとっては懐かしさであり、ある世代にとっては新鮮だからであろう。話は、たわいもないが、今年の邦画では、観るべき作品のひとつだろう。栗3つ。 それにしても、ちょっと前の東京でも、CGを使うしか再現できなのは、悲しい。 浅草東宝にて。 今回、レトロな作品なので、昔ながらの古い大劇場で観てみた。 なんと、この浅草東宝も来年1月31日で閉館。浅草で最後のロードショー館がついに消える。 |
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