栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
01,25
11:48
名古屋だがね
CATEGORY[草枕]

出張で名古屋に来た。名古屋だと飛行機じゃなくて、新幹線だからつまらない。お昼休みにテレビ塔に登ってみた。名古屋は、高い建物が無いので遠くまで見渡せる。白山とかも見えるのね。

この辺は、一番栄えている栄地区。この下に巨大な地下街が広がる。地上には、デパートとか大型店しかなく、街を歩くという楽しみが無いなあ。


世界のトヨタグループが入居する駅前のビルがかなりできあがっていた。JRの二つのタワーのうちの一つが隠れた。まだまだ、摩天楼というところまでは、いかないねえ。ただ、高い建物が分散している東京より、見晴らしはよく美しい街ではある。

名古屋駅から、錦、栄と歩いても大した距離ではなく、名古屋の街ってとても小さなエリアに凝縮されている。

名古屋には、大学時代仲良かった友人がいるのだけど、短い滞在だから、今回は、会えず。

名古屋は、仕事だと日帰りだし、旅行だと通り過ぎるね。今度は、いつ来るかしらん。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1276/名古屋だがね
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2006
01,24
21:53
スタンド・アップ (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2251259_0E.jpg原題は、「North Country」。実話に基づく映画化。1989年のミネソタ州の炭鉱での話で、同郷のボブ・ディランの歌が随所に織り込まれ、それはいい感じ。

さ て、お話は、こうなるかなあと思うと、その通りに展開する。実話だから、しょうがないと言えばそれまでだが、映画の出来としては、普通。また、過去に、 「ノーマ・レイ」とか「エリン・ブロコビッチ」とか、既にこの手の題材で良い映画があるので、何を今さらという感じが否めない。

以前、女性が男性の職場を侵食しているというドキュメンタリーを観たが、それは、両方の視点から描けていて興味深かったが、この映画は、女性の視点からだけのみ描かれているのでつまらない。

映画にあるようなセクシャル・ハラスメントは、男の問題というより、その程度の人間なんじゃないのという気もしないでもないが、閉鎖された世界で、それをもみ消す企業の体制は、批判されてしかるべき。

ただ、映画としては、何故今この題材? 今さら何なの? と思えてしまう。

演技も、主役のセロンといつもながら度肝抜く迫力のマクドーマンド以外、観るべきものがない。話がいまいちでも、俳優人の演技が素晴らしいと映画は、鑑賞に耐えうるのだが・・・。

なんと、公開1週目にて打ち切りが決定。東劇に移って続映は、されるようだが、メインの映画館で週末にかかるのが一回のみという、興行的には、寂しい結果となった。

栗二つ。まあ、最後まで飽きずに観られる。暇つぶしには、なる。
女性は、感じ方が違うかも・・・。

サロンパス丸の内ルーブルにて・・・。
ロビーには、久光製品でいっぱい。
サロンパスの匂いでスースーする。(嘘)

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1277/スタンド・アップ (★★☆☆☆)
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2006
01,23
21:54
本郷と言えば・・・
CATEGORY[散歩道]

本郷まで行ったので、東京大学を散策してきた。検査した病院が赤門の目の前だったので・・・。

これは、言わずと知れた安田講堂。う、後の建物が邪魔だ。


流石、東大は、重厚で煉瓦マニアの心を鷲づかみにする建物が多い。


これ、図書館かなあ?

東大出身の方、教えてね。


もう、とにかく建物が全部、そそられる建築だ。


赤門。ちなみに正門ではないよ。

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2006
01,23
20:59
胃カメラ飲んできた
CATEGORY[日常]
今日は、会社を休んで、胃の検査に行ってきた。会社の健康診断でペプチノーゲン検査という血液から胃の収縮状態が分かる検査をしたことろ、「胃炎の可能性有り、内視鏡検査推奨」なんて、ありがたくない結果をもらってしまったの。

内視鏡、胃カメラ・・・。考えただけでも、嗚咽してしまいそう。誰に聞いても、「苦しい」とか「二度とやりたくない」と言うんだな、これが。

で、絶対、そんな思いはしたくなく、探したよ。絶対苦しくない内視鏡の専門医。それが、今日行った本郷メディカル・クリニックの 鈴木先生。鈴木先生のところで内視鏡受けた人のブログが無数にあって、また、この先生、テレビで紹介されていたり、信頼できる町医者でも5位くらいに入っ ていたりと、なかなか有名な先生らしい。ということで、即予約というわけには行かず、2から3ヶ月待ち。僕も、今日の予約を11月にしたのだ。待ったよ、 全く。

この鈴木先生曰く、「内視鏡が苦しいのは、研修医とか経験が少ない人にやらせるケースが多く、やり慣れていない人がやると相当な苦 痛」なのだとか。鈴木先生は、昨年の7月現在で、既に3万5千回、内視鏡検査をしているベテラン中のベテランで、また機器の消毒に関しても、ものすごく詳 しくて、内視鏡ドット・コムというサイトも立ち上げている。


というわけで、今日、行ってきた。内視鏡は、初めて。やっぱり不安だ。

まず、昨夜の21時から、絶食。

検査前に、胃の泡を消す薬を飲んで、その後、ゼリー状の麻酔薬で喉を麻酔。喉に麻酔かけるのは、変な感じだった。呼吸がちょっと難しくなる。

診療台に横になって、鎮静剤を打ってもらう。それから、口の中をスプレーで麻酔。これは、ちょっと咽た。これが、一番苦しかったかな。

で、目の前に巨大スクリーン。これから、自分の胃の中がここに映されるのだ。

プラスチックの筒を加えて、内視鏡が口の中へ・・・。

えっ、今、入っているの?全然、苦しくない。人から聞いたような、嗚咽感も苦しみも全くない。「ちょっと細胞取りますね」と言った時、目の前のディスプレーで、胃を引っ掻くと、僕の胃の中で確かに感触が・・・。なんか、不思議な感じ。

で、なんの苦しみも痛みもなく、内視鏡初体験は、終わった。

その後の診察で。

先生「食道も胃も十二指腸も綺麗で、何も問題ないですね。」
僕「ああそうですか、良かったです」
先生「ただ、胃の出口のところがちょっと炎症していたので、細胞採取しました。結果は、後日」
僕「癌は、無いですか?」
先生「全く無いね。胃の出口が炎症するのは、若い人には良くあるから。」
僕「まだ、若かったのね」

と、ちょっと拍子抜けしながら、麻酔がとれるまで、暫く休んでから病院を後にした。もっともっと気持ち悪くて大変だと予想していたのだが、これなら、午後、会社に行けたなあ。

ここなら、定期的に内視鏡を受けてもいいかな。噂通りの名医だ。予約がなかなか取れないのも、頷ける。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1279/胃カメラ飲んできた
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2006
01,22
22:00
一之輔の会 @池袋演芸場
CATEGORY[落語]
さ、ターボがかかってきたぞ。今年も、落語、落語、落語だあ。昨夜に引き続き、今夜も落語会へ・・・。

一之輔さんの独演会を観に、池袋演芸場へ。二つ目になって、まだ一年くらいなのに、満席立ち見の大盛況。大したもんだなあと思いながら、この人の実力から言ったら、当然と言えば、当然なのかも・・・。

一左 「寿限無」
今日の前座さん。初めて観た。一朝師匠の4番目の弟子になるそうで。とりあえず、がんばってね。そう言えば、金翔さんの手拭い使ってた。

一之輔 「代脈」
なんか、余裕すら感じる。真打って言われても違和感ない貫禄だなあ。一之輔さんは、天性のものがあるね。将来が本当に楽しみだ。って、僕は、何様。

一之輔 「銀の袈裟」
与太郎も上手いね。また、きつーいおかみさんも良い感じ。淀みなく、流れるような噺の運びは、観ていて安心できる以上に惹きこまれる。

圓太郎 「甲府ぃ」
いろんな話を盛り込みながら、なるほどこれが真打の余裕なのかと・・・。挿入した自分の話を本筋の中にも活かすあたりが憎いねえ。

ペペ桜井 ギター漫談
怪しい魅力の持ち主。何度も聴いたことあるネタなのに、笑ってしまう。今日は、ハーモニカを吹きながらの「若者たち」が無かったので、ちょっと寂しかった。

一之輔 「竹の水仙」
それにしても、甚五郎の噺っていくつあるんだろう。安宿に泊まって、最後に正体を明かすというパターンは、ほぼ皆同じやねえ。
それにしても、一之輔は、上手いね。俳優で言えば、役作りというか、キャラクター設定というのが、きちんとできている。しかし、一人で何人も演じ分けるのだから、噺家って俳優よりすごいな。
それにしても、三席とは、サービスたっぷりね。

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2006
01,21
22:02
第8回二つ目ランド @お江戸日本橋亭
CATEGORY[落語]
今日は、雪。東京も結構吹雪いたりしていたが、そんな中でも落語会とは中止にならないもの。丈二師匠も言っていたが、「どんな天候でも、お客さんがやって来る」のだ。

というわけで、雪の中行ってきた。この会「二つ目ランド」は、初めて伺ったが、アットホームな雰囲気で、とっても良い。席亭のさかいさんも、とっても素敵な方。また、行かなきゃ。花菊さん、たまちゃんにも会えて、今日は、とっても良かったわん。

ちよりん 「狸の鯉」
この間も、黒門亭で同じネタだった。女性が演じると狸も可愛い。

昇輔 「崇徳院」
5月に真打昇進で、瀧川鯉朝となるのだそうだ。独特な雰囲気と動きが特徴。

菊朗 「兵庫舟」
現在、三三と並んで、ずば抜けて上手い二つ目の一人。今日の噺もなかなか難しいが、淀み無い流れと運びは秀逸で、またハイライトの講釈も圧巻だった。

丈二 「権助提灯」
仲入り後の観客とのゲームでハイテンション。本人も行っていたが、噺に入りにくそうで、まくらでもどう持って行こうかちょっと悩んでいた感じ。
端整な顔つきで、田舎臭く粗野な権助を演じるギャップが可笑しい。

好二郎 「大山詣り」
テンポも間も表情も声もとってもいい。彼も、二つ目の中では、かなりの実力派。花菊さん、たまちゃんが夢中になるのも分かるねえ。

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2006
01,18
23:04
みつまさ寄席 第51回
CATEGORY[落語]
今年の初金時、初金翔とするはずだったのだけど、真面目なサラリーマンの私としましては、錦糸町で18時開演には、間に合わず、初金翔は、逃してしまった。ごめんね。金翔様、また近々、高座を拝見しに伺うので・・・。

本日の若手ゲストは、久蔵さん。彼のまくらが始まった頃に間に合った。久蔵さんは、寄席で何度か拝見したことがあるが、木久蔵一門の中では、古典の正統派と言え、とても好感が持てる。見るからに、明るく優しい気持ちの人というのが伺える。
僕のヒーローである金時師匠は、昨年ネタ卸しで聴いた噺だが、やっぱり笑ってしまう。噺の運び、表情、間が、僕のツボだ。酔っ払いとその兄貴分の対比が最高に可笑しい。

金翔 「初天神」 <- ごめん拝見できず。ネタは、あとで聞いた
久蔵 「粗忽の釘」 <-3月に真打昇進 おめでとう
金時 「猫の災難」

FI2234215_1E.jpgこの落語会、毎回、抽選会があっていろんな賞品が当たるのだけど、いつも当たらないの。今日もダメだった。

で、終演後、久蔵さんが抽選会 の賞品に持ってきていた賞品を出し忘れていたということで、みつまさのご主人のはからいで、その賞品をいただいた。それは、あの有名な「木久蔵ラーメン」 だ。テレビの「笑点」では、不味いとバカにされているが、そんなはずはない。何故なら、東京駅名店街の東京土産売り上げNo.1は、実は、この「木久蔵 ラーメン」なのだ。週末に作ってみようっと。

久蔵さん、みつまさのご主人、ありがとうございました。

今年初めてのみつまさということで、ご主人と女将さんにも年始の挨拶。その後、金時師匠のお誘いに甘えて、打ち上げにご一緒させていただく。


で、錦糸町の中華料理屋さんへ。今日こそは、ちゃんとお金を払おうと思っていたのに、またしても、金時師匠にご馳走になってしまった。申し訳ない。次回は、僕が必ず。金時師匠「じゃあ、福臨門でね」。はっ、了解。

ところで、2ヶ月で11kgの減量に成功した金時師匠。なんか、可愛い少年のようになってたなあ。若々しい・・・。


あ、しまった。やっぱり写真は、こうじゃなくちゃ。一人、普通に映ってしまった自分に後悔。うーん、表情を勉強しなければ・・・。

ちなみに、左は、久蔵さん、真ん中は、金翔さん。
 

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1282/みつまさ寄席 第51回
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2006
01,17
22:52
阪神大震災から11年
CATEGORY[いがぐり]
当時、僕は、金融のお客様を担当していたSEで、当時神戸にも拠点があった銀行を担当していた。神戸にも大きなセンターがあり、何度も神戸に出張していた。

地震があったその週も、神戸に行くことになっていたが、行けなくなった。数ヶ月して、神戸に行った時、まだ住吉までしか電車が通っていなくて、そこからバスで三宮へ。バスに乗るために数百メートル並んだ記憶がある。

街は、まるで戦争で空襲にあった写真展を見ているようで、本当に信じられない光景だった。木造家屋は潰れ、鉄筋のビルさえも倒れていた。地震の前、仕事が終わってから、仲間と飲み歩いた街が無くなっていた。

あれから、もう11年が経ったのか。神戸へは、その地震以来行っていない。記憶にあるのは、地震の前の姿と地震間もない頃の街だ。その両方が、今は、無いのだろう。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1283/阪神大震災から11年
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2006
01,15
22:55
風と共に去りぬ (★★★★★)
CATEGORY[映画]

これぞ映画、これこそ大画面で観るべき映画の中の映画だ。今なら、新宿テアトルタイムズスクエアの大スクリーンで観られるチャンス。

4時間という上映時間が、本当にあっと言う間。何度も観ているのに、面白く惹きこまれる。そして、なんとも素晴らしい構図に溜息が出る。

初めて観たのは、中学生の時、建て直す前の丸の内ピカデリーだった。その時もあまりの面白さ、映画らしい迫力と演出に圧倒された。

初公開は、1939年。第二次世界大戦に突入する年だっため、日本での公開は、戦後だった。つまり、アシュレイ役のレスリー・ハワードは、戦死していたため故人だったのだ。

ビビアン・リーは、一番最後に決まったキャストにも関わらず、まるで彼女のために書かれた脚本のような当たり役だった。女の純愛、狡猾さ、弱さ、強さ、可愛さ、全てを表現し圧巻である。

映 画的な見所は、前半に多い。豪華な舞踏会、南北戦争の犠牲者のエキストラのシーン、有名なアトランタの炎上には、今でも驚嘆してしまう。これは、絶対大画 面で観たい。後半は、一転、ドラマが主軸になり、すれ違いの愛が描かれる。本当の愛とは、このようになかなか気づかぬものなのか・・・。

気になったのは、字幕。やはり、言語の台詞の面白さが活かしきれていない。ある程度英語が分かるなら、字幕は、無視した方がいい。それほど、難しい英語ではないので。

何度観ても、ラストシーンの名台詞とシルエットの構図には、鳥肌が立つ。本当に、夢のような時間、こういう映画、もう作れないんだろうなあ。

栗5つ。
新宿テアトルタイムズスクエアにて。
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2006
01,13
23:00
チッタ・イタリア
CATEGORY[散歩道]

どうやら、今年は、完成するらしい、汐留のチッタ・イタリア。まだまだ建設中の建物が多いが、開店している店がいくつかある。でも、人は、ほとんどいないので、とても寂しい。

中心にある広場では、イタリアの国旗色にイルミネーションがされていた。


すでにオープンしている施設であるJRA。洒落た趣の街を目指しているが、JRAが真っ先にできた。どんな人をターゲットにする街なのだろう?

この区画は、すべてイタリア風に建物を作らねばならないので、JRAもこんな外観なのだ。一見したところ、馬券を買う施設には、見えない。


イタリアのバールみたいな店。


イタリア風にしているみたいだが、なんとなく安っつぽちい建物が並ぶ。街並みは、真似られても、歴史までは真似られない。


洒落たイタリアン・レストラン。お客は、一組だった。金曜の夜に・・・。今が狙い目かも。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1285/チッタ・イタリア
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