栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
05,16
23:47
鮨 清山
CATEGORY[グルメ]
映画の後、小腹が減ったので、六本木ヒルズ内の寿司屋に行った。今、思えば、数寄屋橋次郎もあったのだ、忘れていた。

入った店は、清山という店。味は、まあまあだが値段は、びっくりする位安い。と思ったら築地寿司清がやっている店らしい。


小鉢は、烏賊と雌株。


握り。
穴子のみ美味い。あとは、普通。


寿司ロール。


パインゼリー。

なんか、安くて遅くまでやっている以上のメリット無し。

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2006
05,16
21:01
グッドナイト&グッドラック (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2560202_0E.jpgジョージ・クールーニー渾身の一作。「シリアナ」よりは、かなりましな内容になっている。

時代は、赤狩りの風が吹き荒れる1950年代。 CBS報道番組のキャスター、エド・マーロウとプロデューサーの正義の戦いを描いている。もちろん戦う相手は、マッカーシー議員。この映画の味噌は、マッ カーシー議員や赤狩りの被疑者審問シーンなどが当時の映像そのままに利用しているところ。また、陰影の美しいモノクロ画像は、渋い味を出している。圧巻 は、マーロウ役のデヴィッド・ストラザーンで、彼があってこそ、この映画が観るに値するものになっている。

ただ、クライマックスのはずの マッカーシーとの対決は、拍子抜けの演出だし、ロバート・ダウニーJr.とパトリシア・クラークソンの夫婦とレイ・ワイズ演ずるキャスターのシークエンス の挿入は、ドラマの何の伏線にもなっておらず肩透かし。おいおい、意表つく展開は無いのかよと一人突っ込みを入れてしまう。

モノクロの映像が映えるためか、当時のマスコミ人は、そうだったのか分らないが、とにかくものすごい喫煙シーンの連続。煙草を吸っていない時間の方が少ない感じだ。あんなに煙草吸っていたら、やっぱり早死にするよなあ。おまけに、すごいストレスだろうし・・・。

また、正義の戦いに勝利するも寂しい晩年のマーロウの悲哀が全く出ていない。ラスト・シーンは秀逸だが、全体的には、物足りない。正直、CBSテレビの「60 minutes」の方が遥かに面白い。栗3つ。


TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン5にて。

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2006
05,14
23:04
立川談幸独演会 @ムーブ町屋ムーブホール
CATEGORY[落語]
談幸さんの独演会に行ってきた。毎回ゲストも楽しみなとっても良い会。

松幸 「真田小僧」
すごーく上手になっていて正直驚いちゃった。成長したねえ。表情も良かったし、展開も流れるような雰囲気だった。

吉幸 「家見舞い」
彼は、もう文句無く素晴らしいよ。とっても良い噺家になると思うね。今、一番二つ目にしてあげたい噺家さん。他の協会なら、既に真打でもおかしくない実力派だ。

談幸 「樟脳玉」

初めて聴いた噺。談幸師匠曰く「サゲが秀逸。噺のスジはまあまあ」ということだが、スジもとっても面白かった。師匠が上手くアレンジしたせいかな?
こういう珍しい噺が聴けるのは、とても嬉しい。しかし、樟脳って言葉も最近あまり聞かないよねえ。

紋之助 曲独楽
紋ちゃん、と気安く呼びたくなる素敵なキャラクター。いつもそうだけど、「良し」とか「今日は、すごく上手く行っている」とか独り言のようにぼそっと言うのが、狙いなんだろうけど、面白いねえ。
今日は、サービス満点で、棒の上に巨大な独楽の載せ回しながら、客席に下りてきた。最後部の席まで登って行き、客席をぐるっと一周。お客さんも大喜びで拍手喝さいの大歓声だった。

談幸 「愛宕山」
そ して、大作「愛宕山」。談幸師匠曰く、「落語って座布団に座ってお話しているだけで、疲れないと思うでしょ?すごーく体力使う話があるんのよー」って、そ れがこの噺だ。幇間の一八が、山を登るシーンは、本当につらそうで、本当に登っているように汗ダクダク。しかし、これはまだまだ序の口で、小判を取りに谷 へと降りて行き、また上がってくるまでの描写がすごい。本当に楽しく、観ているこちらまで手に汗握る展開だった。

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2006
05,14
19:08
町屋
CATEGORY[散歩道]
日曜日。早起きなんかできるわけもなく・・・。

どうせ天気は、良くないでしょうなんて思っていたら、昼過ぎ窓を開けるとなかなかの陽射し。ああ、早起きして早朝寄席に行くなり、映画を観るなりすれば良かったなあ。

とりあえず、予定している落語会に行くために会場のある町屋へ。町屋は、都電荒川線、京成線、地下鉄千代田線が乗り入れているなかなかの交通の要所だ。

花壇なんだけど、荒川線の線路脇は、いつも花で満たされている感じがする。今は、バラの花が綺麗。

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2006
05,13
23:15
小桜のかりんとう
CATEGORY[グルメ]
FI2554885_0E.jpg今日は、浅草まで行って来たので、小桜のかりんとうを買ってきた。

もう、あまりに有名になってしまったこの店だけど、もともとは、明治からつづく料亭の「福し満」のお客様へのお土産に作られていたもの。あまりに美味しい と口コミで広まったため、平成になってから、料亭の隣にかりんとうの専門店「小桜」を開いた。お店は、江戸時代の反物屋さんのように、扉を開けたらすぐ座 敷。そこに、素敵な包装紙のかりんとうの箱が積んである。5種類あるので、試食してお気に入りを買うもよし、全種類買うのも良いだろう。値段も、はっきり 言って安い!

添加物や保存料を一切使用しないという手作りの味は甘さ控えめ、包装紙も素敵なので、お土産にも良いよー。手提げの紙袋は、桜色でこれまた素敵。巾着風の入れ物もありんすよ。

味は、ごま風味の細口『ゆめじ』、白砂糖をまぶした白太の『おもいで』、沖縄産黒砂糖を使った黒太の『ふるさと』、カナダ産メープルシロップをコーティングした『かえで』、そして本店のみきなこ味も取り扱っているよ。

デパートでは、日本橋の三越と高島屋にあるらしい。でも、浅草の観音様の裏手、花街の落ち着いた雰囲気の本店がお薦め。林家正蔵師匠もよく買いに来るとか・・・。

小桜
台東区浅草4-14-10 地図
営業時間 : 10時17時30分
休業日 : 日
料金 : 細口の小箱683円、中箱1575円

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2006
05,13
22:16
芸協真打披露興行 @浅草演芸ホール
CATEGORY[落語]
今日は、落語芸術協会の新真打披露興行に行って来た。生憎の天気の中、会場は、超満員。立ち見客溢れすぎ・・・。

実は、あまり芸協の方 は、馴染みがなくて、とても新鮮だった。馴染みが無いのは、特にさしたる理由もなく、落語を聴き始めた20年ほど前、当時追っかけていた小三治師匠が鈴本 演芸場で独演会をやっていて、なんとなーく鈴本に愛着があったというただそれだけの理由で、寄席も鈴本ばかり行っていた。当時は、落語界に協会があるなん てことは、全然知らなかったので、たまににっかんとびきり落語会で見た芸協や円楽一門の噺家さんが、いつまでたっても鈴本に出てこないので、あの人辞めて しまったのかなあなんて勝手に思っていた。

しかし、馴染みが無いと思っていた芸協だけど、夢丸師匠、夢之助師匠、昇太師匠、鶴光師匠と、 テレビでお馴染みの方がたくさんいるのねえ。それでも、やはりそうした超有名な師匠以外は、ほとんど知らなかった。でも、それが返って新鮮な感じだった。 同じネタでも、微妙にアレンジやサゲなんかが違っていて面白いね。

鯉斗 「出来心」
鯉太 「転失気」
健二郎 曲芸
圓馬 「」
柳桜 「小言念仏」
蝠丸 「替わり目」
Wモアモア 漫才
歌春 「鮑のし」
ぴろき ギタレレ漫談
夢丸 「家見舞い」
夢之助 漫談
玉川スミ 三味線漫談
小柳枝 「金明竹」

真打披露口上(柳之助・鯉朝・昇乃進・小柳枝・昇太・鶴光)

昇乃進 「取調べ中」
鯉朝 「ホテトルの母」
北見 伸 マジック
昇太 「権助魚」
鶴光 「生徒の作文」
ボンボン・ブラザーズ 曲芸
柳之助 「片棒」

柳桜師匠は、どことなく左談次師匠と雰囲気が似ているなあ。ぴろきさんは、前に国立でも拝見したことがあるけど、面白い。笑った。もう、思い出しただけで、笑っちゃう。
玉川スミさんもパワー全快で驚いたなあ。全然変わってない。人生とは、可笑しくて楽しくてそしてちょっと切ない。
ボンボン・ブラザースも大好き。観客に媚びないあの独特の距離感、たまらない。
主任は、柳之助師匠。この人、風貌のせいもあるけど、もう既に流石の貫禄。堂々たる噺の運びでとても良かった。

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2006
05,12
23:18
Vフォー・ヴェンデッタ (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2551917_0E.jpg品川にあるアイマックス・シアターで観て来た。昔、新宿にあったアイマックス・シアターよりちょっと小規模な施設なので、スクリーンと客席が近すぎ。視野 に全てのスクリーンが収まらない。おまけに、字幕は、映画の画面の外にあり、視線をどこに置いてよいのやら、何やらとても見にくい。しかし、アイマックス のスクリーンは、とてつもなくでかいのお。

ところで、「Vフォー・ヴェンデッタ」という直訳のタイトルは、何のこっちゃ?

vendetta とは、イタリア語で、復讐とか敵討ちのことらしい。ふぅーん。そのままやんけ。

で、CGだらけの今風のアクション映画と思いきや、ちゃんとしたストーリーがあって古典的なお話だった。「1984年」と「オペラ座の怪人」を合わせたような作品。

しかし、何で未来の管理社会って、こうステレオタイプな悪役しか出てこないんだろう。ストーリーがあるとは言え、予想通りの展開には、もう勘弁してよって感じ。

結局、何が言いたいのか良く分らなかった。もっとすごい謎とかがあるのかと思ったよ。栗2つ。

品川・メルシャン アイマックスシアターにて。

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2006
05,11
23:19
お家で「死神」ごっこ
CATEGORY[いがぐり]
無限に続く蝋燭、蝋燭、蝋燭。これがあれば、お部屋の中が蝋燭でいっぱいに。なんとも幻想的じゃありゃせんか。それも、実際に用意する蝋燭は、たったの5つ。それが、この装置のマジックで、延々、延々に続く蝋燭の世界に・・・。

これで、お家で落語の「死神」ごっこができるね。

夏のキャンプの怪談話にも最適!

楽天で買えるみたい。
voltive infinity (キャンドルホルダー)

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2006
05,10
21:10
栗林公園
CATEGORY[草枕]

またしても来てしまった。ここは、とても良い庭園だ。この太鼓橋のある景色、山を借景に緑の池、なんとも良い。


青い空、緑の芝に新緑、そして白い雲。


ハナミズキ


新緑の楓


ツツジと池

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2006
05,09
21:20
全日空ホテルクレメント高松
CATEGORY[ホテル]

全日空ホテルがあるとつい泊まってしまう。2泊したので、これで600マイル獲得。レストランで食事すれば、それでまたマイル獲得。マイル、マイル、マイル、マイルのことしか考えてないなあ。


フロント・ロビー。明るい雰囲気。まだ、できて数年?なのかなあ?
因みに、全日空ホテルとJR四国ホテルブランドのクレメントのダブル・ブランドホテル。


ラウンジ。ここののみ喫煙席あり。他のレストランは、全て全席禁煙。素晴らしい!


ロビー。
正直、他の高松のホテルで、ここまで綺麗なホテルは無い。


部屋は、こんな感じ。


部屋からの眺め。高松の中心街が望める。左下が琴電の高松築港駅。遠くに見える山の麓が栗林公園。
右に行けば、すぐJR高松駅だ。立地は、最高。


高松城址の玉藻公園が部屋のすぐ下。なかなか良い眺めだった。
左の道を挟んで高松港。離島へのアクセスも便利なホテルだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1169/全日空ホテルクレメント高松
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