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2009 01,24 23:37 |
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2009 01,24 17:50 |
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落語会の後、打ち上げまで時間があったので、ぷーぞさんと札幌をデート。(笑) 冬のイルミネーションは、綺麗だね。北の街は、東京よりずっと空気が澄んでいるので、いっそう美しい。でも、寒い。 小樽のルタオのカフェ「アマイ・ワナ」札幌三越店へ入る。ぷーぞさんが入りたいって言うの・・・。1人じゃ入れないから行きたいって言うの・・・。でも、男どうしでは恥ずかしいよ。 でも、入って食べちゃった。美味しかった。 アマイ・ワナ ルタオスイーツカフェ札幌 札幌市中央区南1条西3丁目8 三越北館 2階 011-222-8964 10:00~20:00(ラストオーダーは19:30) |
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2009 01,24 16:00 |
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札幌市中央区民センターで開かれた三之助の独演会へ。 先日、オーストラリアへ帰る上司に「明日は、会社を休んで札幌に行くから、今日お別れを言っておくね」と言ったら、「札幌に何しにいくの?」と言われ、「落語を観に行く」と答えたら、「落語とは、東京では観られないものなのか?」と聞かれた。(笑) 三之助 「時そば」
予想的中。 寒い北の街では、情景がとてもよく合う。事実、この会の後、本当にお蕎麦を食べに行った人がいた。 三之助 「三井の大黒」 これは、予想していなかった。 どの登場人物も丁寧に描写されていて、楽しかった。何度も聞いたことがある噺だけど、のめりこんだねえ。やっぱり、最後の正体が分かる場面は、い いねえ。これうまくやらないと分かりきっていることだからふうんとなるだけだが、分かりきっているのに何かジーンときちゃったよ。 北の街に根付く三之助の独演会。機会があったら、また訪れたい。 |
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2009 01,24 13:03 |
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2009 01,24 12:05 |
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現在は、無料の札幌市資料館になっている。 大通公園の歴史の展示が面白い。最初は、北の官庁街と南の庶民の町を切り分けるための通りだったらしい。時代毎にその姿を変えていく大通公園の変遷に歴史を感じる。 雪祭の過去の写真の展示もあった。最初は、市内の中高生の手作り作品が並ぶお祭だったのねえ。正直、見るも無残な雪像だった。 最大の見所は、おおば比呂司記念室。わかさいもやホテイの焼き鳥のデザインをした画家の作品の展示だ。この人、その昔、全日空の時刻表の表紙を長らく手がけていて、その懐かしい日本の姿を描いた作品群に感動しちゃった。優しくて、微笑ましくて、本当に素晴らしい。 建物内部も素晴らしい意匠で見所いっぱい。 |
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2009 01,24 11:10 |
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三岸好太郎美術館を後にして、北海道立近代美術館へ。なかなかモダンな建築だ。いくつかの展覧会が開催中だった。 ANIMAL FANTASY イヌイト・アート&動物たち 動物をテーマにした展覧会。イニイトの動物をモチーフにした彫像群は、そのデフォルメの仕方が面白かった。 他に、この世には存在しな動物の標本やオブジェの展示などがあった。 エコール・ド・パリ 異邦人の夢 パリと聞いて思い起こす画家たち、でも本当は異郷の人。そんな画家の作品を集めた展覧会。シャガール、キスリング、ユトリロなどの作品が並ぶ。圧 巻は、ジュル・パスキンのオンパレード。あまり馴染みのない画家だが、セザンヌのような色合いでルノアールのようなロートレックのようななんかいろいろ融 合されたような感じだった。ここの美術館の所蔵品らしい。ずいぶん、集めたなあ。 フレッシュ・アイズ 北海道美術再見 こちらは、北海道を代表する芸術家の作品を北海道教育大学岩見沢校の額生たちが新たな視点で見つめる展覧会。作品それぞれの前に詩の朗読のポッド キャスト、ビデオ、オブジェ、感想ノート、塗り絵など様々な小道具が置いてあり、それを手に取りながら作品を見ていくという趣向のもの。 なかなか興味深い展示だった。 |
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2009 01,24 10:14 |
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特に印象的だったのは、「飛ぶ蝶」。鮮やかな色彩の蝶が飛んでいるのかと思いきや、よくみるとそれらの蝶にはピンが刺さっており、どれも標本だ。 しかし、そのなかの一羽だけが、ピンから抜け出し、まさに飛び立とうとしている。標本が飛び立つという不思議な光景とイマジネーションにしばし立ち尽く す。 ゆっくりじっくり絵を鑑賞できた。贅沢な空間、素晴らしい雰囲気、札幌に来る度、来たい場所になった。 三岸好太郎美術館 |
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2009 01,24 09:17 |
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2009 01,24 08:20 |
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2009 01,23 22:25 |
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