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2009 02,21 15:46 |
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見ごたえあった。
警察の腐敗、女性の扱い、ゴードン・ノースコット事件、いろんな要素がからんでおり、また時代背景がこれまたこの種の物語に不気味さと恐ろしさを加味していた。 まあ、テーマを詰め込みすぎたきらいはあるが、サスペンスとしてもドラマとしてもよくできていた。 栗4つ。現実は、あまりに切なく残酷だ。 ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン8にて
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2009 02,19 23:10 |
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喜多八師匠の会へ。最近は、真打のゲストではなく、ろべえさんとの師弟会になってきたなあ。
ろべえ 「牛ほめ」 まずは、前座噺でご機嫌伺い。 喜多八 「明烏」 最初ちょっとぎこちなかったけど、だんだんと本調子に・・・。 源兵衛と太助が最高に可笑しい。江戸時代から本人を連れてきたようだ。 ろべえ 「厩火事」 すごみをきかせただめ夫はところどこいいのだけど、全体がまとまりがない。まだ、こなれていない感じ。女性の描写は、もっと稽古した方がいい。 まだまだ自分のスタイルや方向性が見えていない感じ。散漫な印象になってしまってもったいない。 喜多八 「松曳き」 「やかんなめ」 仕上げなおし中という「松曳き」とこなれた「やかんなめ」を続けて。どちらも、喜多八師匠のために書き下ろされたのではと錯覚してしまうほど、素晴らしい。喜多八スタイル、喜多八の世界、はまったら抜け出せない至宝の芸だ。 |
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2009 02,15 23:32 |
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2月12日の三之助をみたかい、14日のポッドキャスティング寄席、そして昨日のひろの亭寄席と、なんと1週間で「三井の大黒」三連攻め。1月24日も札幌でこのネタを聴いているので、一ヶ月以内に4回だよ。
三之助 「三井の大黒」
落語の後、この日は、ぷーぞさんの他、のらねこ兵さん、mikiko_kさん、NAHさん、一姫二太郎さん、そしてやっとちゃんと会えた長老みさわさんことダッチさんと一緒にテーブルを囲んでひろの亭の食事を楽しんだ。 前日のポッドキャスティングでの疲れを吹き飛ばすかのような渾身の出来。最後、ちょっとひやっとしたけど、これならお客さんは大満足だっただろう。 政五郎、ぽんしゅう、松兄ぃ、どれもそこには三之助が消え、江戸の職人が現れる。 NAHさんからは、チョコレートをもらっちゃった。お気遣いありがとうございます。 のらねこ兵さんは、店主の奥様と古くからの知人だったらしく、びっくり。世の中は、本当に狭いのだねえ。 という訳で、今夜も食べて飲んで幸せさ。 |
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2009 02,14 23:07 |
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三之助さんが出ている時しか応募してないんだけど、何故か応募すると必ず当選するニフ亭の公開寄席。最近は、同行者1名だけということなので、札幌落語同志ぷーぞさんをお誘いして行ってきた。最近ぷーぞさんと落語に行くことが多いなあ。甘い罠の絆かな。
13時30開場なのに、間違えて13時に来てしまった。でも、そうしたお客さんが多いのか、13時15分には開場していた。 今日は、会場を見渡してみたけど、知った顔がいなかった。 出演者は、たまごの会+三之助って感じ。 市也 「たらちね」
ちょっと舌足らずだけど、上手。清潔で好感が持てる。汚れないでね。 才紫 「阿武松」 この人、いい声しているなあ。 また、噺も良かった。かわいそうな相撲取りに感情移入しちゃったなあ。 これは、とてもいい噺だね。 朝太 「三方一両損」 この間の朝太の会でこのネタ聴いたばかりだけど、今日もまた最高に楽しめた。どの登場人物も本当に魅力的で喧嘩早いけど憎めない、こんな人たちがいたら楽しいなあと心の底から思った。会場は爆笑の嵐。 ぐいぐい噺に惹きこまれた。朝太さん、ものすごいエンターテイナーになったなあ。 志ん公 「真田小僧」 登場人物のキャラ設定がちょっと中途半端だった。もっと笑いが取れて、夢中になれるネタなのに、かなり会場は冷えきってしまって残念。 三之助 「三井の大黒」 なんか今日は、かなりお疲れの様子。それがちょっと表情や噺運びに見えちゃったかな。 決めるところは決めたけど、先日の三之助をみたかいでの「三井の大黒」が最高に素晴らしかっただけに、ちょっと残念。 まあ、近いうちにまた完ぺきなものをぶつけてくるけどね、この人は。 終演は、16時30分。帰るには早く、飲むにも早いので、ご飯でも食べようと三之助さんを誘ってみる。今日は、知った顔が会場にいなく、ずるずるさんと合流して4人で何故か川崎へ。 川崎に来たけど、特にあてもなく暫しさまよい、何気なく前を通った店に入ってみる。これが大正解。ここは川崎なの?って疑ってしまうくらい喧騒から離れた静かで落ち着いたお店だった。 宮崎鶏が自慢のお店で、九州の焼酎などもさすがの品揃えだった。 宮崎地鶏のたたきや炭焼き、チキン南蛮、そして何故かおでんを食べながら、そして飲みながら、あーだこーだのバカ話。 はれ晴れ 神奈川県川崎市川崎区小川町2-9 (2F) お店を出てから、ダーツ好きの三之助さん、ずるずるさんに誘われて、人生初のダーツ体験。なんと、ぷーぞさんもすごくダーツが上手くてびっくりした。 mixi三之助コミュのスピンオフ・コミュ「三之助ダーツ部」もできちゃうかも。(笑) |
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2009 02,12 23:56 |
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落語を聴いてみたいという会社の同僚を連れて三之助の落語会へ。初めての落語、誰を観るかはかなり重要。落語を好きになるか、別になんとも思わないか、嫌いになるか、すべては最初にかかっている。三之助なら間違いないね。
三之助 「厩火事」
本人も蔵出しと言っていたが、確かに思い出し思い出しな苦しみが感じられた。この噺は、とても大好きな噺だし、小三治師匠の「厩火事」は最高に素晴らしいので、三之助さんにも是が非でもモノにしてほしいネタだ。 三之助 「小言念仏」 これはびっくりした。まさかやるとは全くの予想外。 白くて肌が綺麗な三之助さんがやるとちょっと違和感。でも、それはそれで楽しい。今から仕込んでおいて、もうちょっと全体に風貌が枯れた頃にまた聴きたいな。 三之助 「三井の大黒」 正直、またかあって思っちゃった。でも始まったらすぐに江戸時代へタイムスリップ。惹きこまれた。 登場人物が前回よりさらに生き生きしている。そこには三之助が消え、いるのは、甚五郎や政五郎や江戸の市井の人々だ。 観る度に素晴らしくなっている。三之助、やるのお。 終演後は、恒例となっている笑組かずおちゃん似の副店長がいる日暮里の居酒屋で打ち上げ。また終電だ。 |
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2009 02,11 15:07 |
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2009 02,11 14:08 |
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ついでにこちらも観て来た。
妙心寺は、大好きなお寺のひとつ。寺というかまるでひとつの町のような広大な境内に入ると本当に江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える。 この寺は、京都の中ではあまり観光ルートに入っていないので、いつも静かで落ち着いているし、何もわざわざ東京の混んだ展覧会で見る必要もないなあと感じた。 最後の部屋の襖絵は、なかなかに圧巻だったけれど、これも、寺の部屋に襖としてある方がいいなあ。 展覧会が終わったら、京都に行って、ゆっくりまた妙心寺を訪ねたいと思った。 特別展「妙心寺」 東京国立博物館・平成館 展覧会公式ホームページ http:// |
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2009 02,11 13:10 |
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諭吉の遺品から、書・写真資料など興味深い展示品であふれている。単なる人や学校の思い出ではなく、近代史を語る上で重要な人物たちが交差する。 戦災でなくなってしまった大講堂の写真や明治・大正の塾の姿が感慨深い。 これまで築き上げた自分のキャリアや知識が、今や時代に必要とされてないと分かっても、何ら意気消沈することもなく、どんどん新しいことに挑戦し それを克服していくバイタリティーは、福澤諭吉から学んだ一番大きなものだと思う。新しい仕事、新しい部署、新しく必要な知識、今までのキャリアがゼロ・ リセットされても、負けずにがんばれるのは、福澤諭吉から、そして慶應義塾で身についたなあと思う。 異端と先端。僕の中にも脈々と受け継がれている気がする。 東京国立博物館・表慶館 「未来をひらく福澤諭吉展」 展覧会公式ホームページ http:// |
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2009 02,10 23:10 |
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先週に引き続き、らくごカフェの火曜会に。先週の段階では、チケット6枚しか予約が入っていないと言っていたが、開けてみれば今日も満席。予約せずに、ふらっと来られるようになるのは、いつの日か。
初花 「寿限無」
終演後、居残り隊で打ち上げ。弥助さんのトーク炸裂で、爆笑死した。しょっぱなだけに、火曜会の初っ端を飾りたかったとまくらで・・・。今日は、トリもやるので、まずはさらりと。 弥助 「鼠穴」 ぶつけてきたなあ。いいよー、こういう高座の上での火花散る若手のぶつかりあい。トリでもないのにこのネタ、この熱演は、この後の出番をかなりやりづらくしたねえ。表情も描写も良く、良い出来だった。 初花 「寝床」 楽しい高座だったけど、無駄なくすぐりが多かったかなあ。あまりにくすぐりが多いと本筋とのバランスが崩れ散漫な印象が残ってしまうよ。 表情や描写は良いので、たくさんの登場人物のキャラをさらに細かく演じ分けるともっと面白くなるなあ。 |
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2009 02,08 19:18 |
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