栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
05,02
23:00
昭和レトロ商品博物館
CATEGORY[美術館・博物館]

昭和レトロ商品博物館では、懐かしい品々の展示が。昭和幻燈館、赤塚不二夫会館と3館共通割引券もあるよ。


このミラーマン・シャンプーは、子供の頃使ってた。


「太宰治とカルモチン」、こんな展示に目が行ってしまう僕。








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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/890/昭和レトロ商品博物館
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2009
05,02
22:50
青梅赤塚不二夫会館
CATEGORY[美術館・博物館]

赤塚不二夫会館。青梅にどんな縁があるのかよく知らないけど、赤塚不二夫は、大好きなの。リアリティとか感動とか、そんなの漫画にいらない。とことん尖がっていて、とことん笑えて、とことんギャグのセンスがいい赤塚不二夫の漫画が大好き。


・・・のこころよー、というこのキャラクター好きだなあ。


1階は、写真撮影可。2階の原画の展示は、撮影不可だった。
トキワ荘関連の展示もあり、トキワ荘って本当にすごかったんだねえ。
赤塚不二夫全集の表紙や歴代キャラの関連グッズの展示も楽しかった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/889/青梅赤塚不二夫会館
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2009
05,02
22:47
昭和幻燈館
CATEGORY[美術館・博物館]
館というにはあまりに小規模で最初気がつかなかった。駄菓子屋さんの店内の小スペースのギャラリーといった感じだ。懐かしい風景のジオラマと映画のポスターが展示してある。ジオラマでしかこうした日本らしい景色が見られないのが、なんとも残念だ。











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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/851/昭和幻燈館
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2009
05,02
22:46
青梅
CATEGORY[草枕]
塩船観音寺から歩いて青梅へ。青梅は、映画の看板とレトロな町並みで町おこしをしている。大きなショッピング・センターがあるのは河辺駅の方であるが、古くからの街の中心は、青梅駅から東青梅駅の辺りだ。


この映画大好き。何度観ても圧倒される。





JR青梅駅


旧稲葉家住宅
青梅街道沿いに残る、江戸後期建築の土蔵造の店蔵。街道に面した狭い間口いっぱいに土間をもつ前土間形式で、梁や柱には奥多摩のシオジ材が使われた。当時有数の豪商だった稲葉家は、材木問屋や青梅縞の仲買問屋を営み、明治後期まで商売を続けた。


お祭りの最中だった。


梅岩寺
しだれ桜の名木で有名。小高い丘の上にあり眺めもいい。


金剛寺
平将門が931~938年(承平年間)に創建したとされる真言宗の古刹。将門が願いを託して庭に植えたと伝わる「誓いの梅」は、熟さずに青いまま実を落とす。これが青梅の名の由来になったとか。境内には、如意輪観音像(重要文化財)、唐様四脚門の表門などの文化財や枝垂れ桜がある。


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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/850/青梅
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2009
05,02
22:43
塩船観音寺
CATEGORY[草枕]
奥多摩の方へハイキングに行こうかなあと早起きして中央線に乗り立川へ。青梅線に乗り換えて、EMOBILEでインターネットを観ていたら、塩船観音寺のつつじが今満開ってことだったので、急遽河辺で下車。バスに乗って塩船観音寺へ。

ここまで来ると鶯がホーホケキョとさえずりまくりだ。やっぱり山が近いといいなあ。

前にも来たことがあるのだけど、その時はかなり花が終わっていた。今回は、すごかったなあ。とっても綺麗だったよ。自然の絵の具のパレットやー。






















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2009
05,01
23:15
スラムドッグ$ミリオネア (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
slumdogmillionaire_galleryposter.jpg鮮やかな色彩、縦横無尽に走りまくるカメラ、独特のモンタージュとフラッシュバック、ボイル独特のめくるめく映像レトリックに溢れた前半がとにかく素晴らしい。主人公の子役の最初の子が度肝抜くほど名演技!圧巻。

後半の展開はちょっと普通でダレるけど、映画というものがマジックで、その魔法に観客が酔いしれることができるという良いお手本。こういうものが映画なのだ。

とにかく映画的魅力と魔法に溢れた素晴らしい一作。
ノスタルジーじゃなく、怒涛の発展を遂げる現代インドの光と影が胸を打つ。オープニングのスラム街のチェイスがなんとも迫力満点。

栗4つ。
TOHOシネマズ錦糸町スクリーン2にて。
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2009
04,29
23:31
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる
CATEGORY[美術館・博物館]
Vories01.jpg大好きなヴォーリズの展覧会を観に汐留のパナソニック電工 汐留ミュージアムへ。建物の写真がメインだったけど(まあ建物だからねえ、持ってこれないし)、既に現存しない貴重な建築の外観・内装が見られうっとりしちゃった。模型とか設計図も興味深かった。

大阪に行った時は、必ず大丸の心斎橋店に行って、その素晴らしさを実感。やはり建築は、日常使われてこそ価値がある。ヴォーリズの建築は、本当に美しい。

小さい美術館だけど、軽井沢の別荘の再現や階段の展示など、工夫もされていた。関西学院や神戸女学院は、建築のみならず、その敷地全体の空間がもうヴォーリズの世界。こんなところで勉強したかったよ。

なくなってしまったものも多いけど、現存するヴォーリズ建築を巡る旅がしたいなあ。東京の山の上ホテルの紹介が、「予約すれば宿泊できる唯一のヴォーリズ建築」というのが良かったねえ。

近江八幡に行きたくなった!

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/415/ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる
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2009
04,29
19:20
あ、たばちゃんだ!
CATEGORY[散歩道]
昨日というか今日というか、らくごカフェを出たのが深夜の2時半頃だったかなあ?結局タクシー帰りで寝たのは、3時過ぎていたような・・・。今日は、朝起きたら昼だった。(笑)

午後は、銀座に買い物に行く。有楽町駅前でなんか人だかり、富山県のイベントらしい。映画「剱岳」のPRをやっていた。

あれえ、どっかで見たことある女性の司会者。あ、やっぱり、たばちゃんだ。

人だかりの中、知らないおじさんに「誰が出ているんですか?」と聞かれ、「たばちゃん」と答えちゃったけど、本当は、真ん中の俳優さんを教えてあげるべきだったかなあ。でも、たばちゃん以外誰だか分からなかったの。後で配っているチラシ見て分かったけど、俳優は、蟹江一平さんで隣の黄色い法被の人は富山県知事さんだって。

みゆき通りに行ったら、チューリップでフラワーカーペットができていた。


ちなみに、たばちゃんの旦那は、下の記事の写真の男だよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/391/あ、たばちゃんだ!
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2009
04,28
23:26
らくごカフェに火曜会
CATEGORY[落語]
豚インフルエンザ対策のせいで会社を出るのが大幅に遅れ、15分遅刻でらくごカフェに。なんだかんだいってやっぱり毎週満席になるのだね。

朝太 「たらちね」
笑顔と嫌そうな顔の切り替わりがなんとも面白い。

三之助 「粗忽の釘」
長いよー、まくら。三之助さんらしいけど。まくらで落語1席分あるよ。
箪笥かつぎのところからたっぷりと「粗忽の釘」。落ち着こうと煙草を吸うシーン大好き。

朝太 「湯屋番」
道楽者の若旦那のイメージは、細面でなよなよって感じだけど、何故か太めの朝太さんがやってもどんどんひきこまれるなあ。
 
終演後、また居残り組みで打ち上げ。いつもは、メンチカツとか唐揚げとか肉肉油系が多いのに、今日は野菜と魚が中心のヘルシーメニューだった。(笑)

三之助さんがいる日は、ポッドキャストの録音がある。朝太さんの殖栗家のルーツが明かされる衝撃の内容になっているよ。乞うご期待!

着物をたたむ朝太さん。美人の奥さんが待つ自宅へ早く帰りたい?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/367/らくごカフェに火曜会
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2009
04,25
23:44
バーン・アフター・リーディング (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
bar1.jpg昔のコーエン兄弟の映画は、面白かったのにねえ。「ディボース・ショウ」あたりからどうしちゃったの?って感じになったが、「ノー・カントリー」でやっと戻ってきてくれたと思ったら、これかあ・・・。

正直、つまんない。表現したい狙いや気持ちは分かるけど、過去の練られた脚本と比べるとあまりにお粗末だ。

これだけの役者を揃えたのに、もったいないなあ。

栗3つ。周りでも観た人が「これで終わり?」って言っていた。
ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン1にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/296/バーン・アフター・リーディング (★★★☆☆)
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