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2009 06,29 13:15 |
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人形町の表通りに昔からある中華料理屋さん。ランチタイムは、いつもいっぱいだ。喫煙可のためか、所謂おじさんサラリーマンが圧倒的に多い。
「冷やし中華はじめました」というこの季節ならではの貼り紙につられて入店。僕は、胡麻ダレが好きなんだよねえ。という分けで棒棒鳥の冷やし中華を注文。 鶏肉とクラゲの食感もよく胡麻ダレもいいのだけど、普通のすっぱい中華タレにちょっと胡麻の味というほどで、もっともっと胡麻胡麻している方が好きだなあ。1200円。 内装は、さすがに古い店だけあり、昭和レトロで僕好み。 明華園 東京都中央区日本橋人形町2-2-2 11:30~22:00 無休 03-3666-4501 |
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2009 06,27 22:53 |
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終演後は、近くの串揚げ屋はん亭で打ち上げ。こちらも風情ある木造の建物。今日は3階でお食事。窓を開けると風が涼しかった。 昔は、この界隈、こうした建物が並んでいて風情があったんだろうなあ。 谷中生姜、旨いねえ。揚げてもこんなに旨いんだ。 帆立が美味しかった。 沢蟹、久しぶりに食べた。歯ごたえがあってばかうまだった。生麩もうめえ。 彩りもいいねえ。茄子もふわふわで美味。 串揚げ はん亭 東京都文京区根津2-12-15 |
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2009 06,27 19:49 |
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根津の古民家を活用したギャラリーでの落語会。昭和5年建築の素晴らしい建物。一階は、小さいながらも風情ある庭と縁側風のテラスがあり、居間からガラス越しに緑が美しい。戸のガラスも当時日本で大き なガラスを作る技術がなく輸入されたものらしい。高い天井にもびっくり。床の間やトイレもなんともレトロでかつ美しく落ち着きある風情にうっとりしてしま う。 談幸 「阿武松」
会のタイトルでも分かるように、落語に対する易しい解説もあり、逆に新鮮だった。長めのまくらも興味深く、また面白く拝聴。 小柄な談幸師匠が関取に見えてくるから不思議だねえ。 談幸 「質屋庫」 怪談?かと思いきや楽しい展開で好きな噺。でも、談幸師匠以外では二人くらいしか聞いたことないなあ。ふざけたばかばかしいサゲだけど、どこか愛嬌があって好き。 彫り物しているのに怖がりの熊さんが表情豊かで楽しい! 大好きな談幸師匠と。談幸師匠、落語の素晴らしさは言わずもがな、高座を降りてもダンディーで紳士的でとっても素敵な方だ。 |
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2009 06,24 23:43 |
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三之助をみたかい?JAPANツアー、今日は、東京だ。
三之助さん、札幌の時より風邪が悪化していた。調子悪そうだったなあ。声は出ていたけど、やっぱりいつもの豊かな表情と表現力はちょっと落ちていたかも。 三之助 「かんしゃく」
以前、小三治師匠の「かんしゃく」を聴いたことがあって、でもそれほど笑えるというのではなく、なんかこうしみじみ奥深い感じだった。今日の三之 助さんも、そんな風情。この噺、単なる笑い話じゃなくて、なんかこう明治の雰囲気とか樋口一葉の世界観とか、そんなものがあるなあ。 三之助 「青菜」 やはりこの噺は、前半の「静」と後半の「動」が対照的な方がいいな。その点で三之助の「青菜」は、江戸の噺へとうまく昇華されている。ただ今日は、前半いつもより表現力が落ちていた。 しかし、後半のくだりは、楽しく表情もよみがえってきて良かった。 なんと今日は、2席で終了。それでもまくらでお話もたくさんあったし、ネタもたっぷりだった。今日は、いつもよりちょっとゆっくり飲めるなあと思ってロビーに出ると、なんかすごい人。 「あら、今日は、こんなに打ち上げに行く人がいるんかいな」と思っていたら、隣の劇場でやっていたオペラのお客さんも混じってた。衣装のままの出演者もいて、ちょっとした異次元空間が広がっていた。 で、今日はゆっくりたっぷり打ち上げ。楽しかったなあ。 |
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2009 06,23 23:35 |
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朝太 「鰻屋」
楽しい鰻屋。江戸時代には、本当にこんなのんきな人がいたのかねえ。 こみち 「お菊の皿」 先日の小三治一門会での公開稽古の話など、まあ今日のまくらは長かったねえ。(笑)だんだんそういうところだけ誰かさんに似てきたよ。 燕路師匠に習ったというこの噺、燕路師匠のは絶品だったので、その輝きを持ちながらこみち流になっていた。ただ、無駄なくすぐりが多かったなあ。余計なものはそぎ落とした方が僕はいいと思う。 朝太 「井戸の茶碗」 ちょっとグダグダだった。まだこなれていないなあ。一番良かったのは、大家さんだね。 中心人物の表現がまだまだだ。この人は、できる人なのできっとこれからちゃんと仕上げてくるとは思うけどね。 終演後、打ち上げに参加。こみちさんと小三治師匠、こみちさんと燕路師匠、朝太さんと志ん朝師匠のそれぞれほろっとするいい話が聞けて良かった。しかし、朝太さん、全落語ファンを敵に回すオチには、ちょっと冷や汗・・・。(笑) |
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2009 06,20 23:54 |
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2009 06,20 16:47 |
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苗穂地区には、煉瓦建築や古い建物が多く、散策が楽しい。とても全部回り切れなかった。また行かなきゃ。
旧北海湯 明治40年頃にできた銭湯。観光案内所でくれたマップには、現レストランってなっていたけど、貸しスタジオになっていた。当時は、相当モダンな銭湯だったらしい。煉瓦建築の銭湯か、他にあるのかなあ、聞いたことないな。これで今も銭湯だったら、絶対入っていたよ。 カトリック北一条教会 石造りの司祭館は明治31年、木造の聖堂は大正5年の建築。前から見ると分かりにくいが、横からみると札幌の時計台ような木造建築だとよく分かる。屋根が赤いのも似ているね。 旧・永山武四郎邸 サッポロファクトリーの隣の公園にある。落ち着いた佇まいで庭もすごく綺麗。明治の建築。内部見学もできるみたい。夕方4時に閉まるので行ったらもう閉まっていた。残念。 しかし、永山武四郎って誰? 上のリンク先を見ると、北海道開拓のために頑張ってくれた人、だって。ふうん。 正面から見ると和洋折衷。 旧福山商店 福山商店は、 明治24年に創業した味噌・醤油醸造店だそうだ。小さいけど、やはり煉瓦建築はいいなあ。 現在は、Café ROSSOというお洒落な喫茶店になっている。 |
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2009 06,20 14:32 |
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2009 06,20 13:01 |
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2009 06,19 23:48 |
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終演後は、打ち上げ。東京からわざわざ来たということで、地元の三之助サポートメンバーの方にまぜていただき、毎回参加させていただいる。もう札幌の人たちもほとんど顔見知り。札幌の皆さんと会い、札幌の味覚を愛でるのもこの会の楽しみでもある。
積丹浜料理 第八太洋丸 北海道札幌市中央区南4条西3 第2グリーンビル6F |
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