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2009 08,08 21:41 |
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2009 08,04 23:59 |
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僕が火曜日に早めに退社して(それでも定時は過ぎているけどね)、らくごカフェに行くことは、だいぶオフィスでも浸透してきた。だから、「今日は、火曜だから、じゃあね」ってことで会社を出たよ。
久しぶりに最前列が空いていたので、にっしさんの隣に陣取る。iPhoneやらソーシャル・メディアの使い方で盛り上がる。そこへのらねこ兵☆さんも登場。 今日は、火曜会新メンバー菊六さん登場だ。 朝太 「船徳(上)」
打上げ。女性が多かったねえ。男性は、にっしさんと僕だけだったよ。 菊六 「船徳(下)」 二人とも「船徳」がやりたかったということでリレー落語へ。主人公の徳が後半、激ヤセするというシュールな設定が素敵。菊六さんの後半は、船宿にやってくる客が夫婦という初めて聞く設定だった。風貌も歌舞伎役者みたいで、また女形が上手だね。 菊六 「高砂や」 声もいいよねえ。本当、役者でもいい感じ。 でもよく見ると、意外と坊様キャラっぽくも見える。怪しい坊様ね。(笑) 朝太 「唖の釣り」 馬鹿で可愛いキャラは、真骨頂。 犬っぽい七兵衛さんも何度見ても笑ってしまう。 女性が多いから上品に行くかと思うと、青木さんが変態ワールドへの扉を開けるよ。そして女性陣が意外とその中へ入ってくるよ。 菊六さんは見るからに女性にモテそうだが、朝太さんも結婚してから妙に女性にモテるんだって。 今回は、終電に間に合った! |
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2009 08,02 23:22 |
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いろんなことに造詣が深い三之助さん。殊にウイスキーとなるとその知識たるや驚くものがある。そんな三之助さんが、普段落語会に来てくれるお客さんと一緒にサントリーの白州蒸留所に行きたいと常々言っていたので、今回、私ツアーコンダクターを勤めさせていただいた。
8月2日、予想通りの曇天の空模様の中、新宿駅に集合。さすが大人の遠足、遅刻者無し。あずさ55号で、いざ出発。車内で、今回の参加者限定の「旅のしおり」を配布した。 山梨に向かうにともなって、車窓は雨、雨、雨。まあ、それも想定の範囲内。車中、すでに三之助さんのウイスキー薀蓄が止まらない。 新宿駅から参加は、6人。小淵沢駅で、2名合流し、お二人の車に乗せていただき、いざ白州蒸留所へ。白州に着いてから、先行出発組みの3名とと合流。今回のツアー参加者11名全員集合。 着いてから、ガイドコースの予約をして、サントリー白州の中のレストラン「ホワイトテラス」で昼食。この頃には、雨は止み、涼しい森のテラスでのランチは、良い気分だ。スモークされたチーズや鴨、サーモンなどを皆でシェア。 僕は、鱒のフライとポークハムを食べた。 その後、ガイドツアーが始まるまで敷地内のウイスキー博物館へ。ウイスキーの歴史を学ぶ。学ぶ。学んだよね?大人の遠足だから。 それから、ウイスキーができるまでの見学コースへ。 仕込み。 発酵。 蒸留。 貯蔵庫は、撮影不可だった。ものすごい大きな貯蔵庫にいったいいくつあるんだろうという樽、樽、樽。ウイスキーの原酒が詰められた年が樽に書かれていた。一番古いのは、1973年だったかな。貯蔵庫の中は、ものすごいウイスキーの香りで、お酒の苦手な人は、ここに入っただけで酔ってしまうらしい。 こちらは、リチャー。ウイスキー熟成に使われた樽は、職人の手により新しく生まれ変わる。内部を燃やすんだねえ。 そして、お楽しみ試飲コーナー。まずは、白州12年のハイボールをいただく。夏には、涼しげで喉ごし爽やかだね。お酒の飲めない人は、南アルプス天然水となっちゃんオレンジ・ジュースが楽しめたよ。 続いて、南アルプス天然水のボトリング工場へ。ここも撮影禁止。先ほどのウイスキー工場と違い、動きのある見学コースだった。 そしてこちらもガイドツアー後、試飲。軟水の南アルプス天然水と硬水のヴィッテルの飲み比べがあった。それからまたウイスキーの試飲だ。 そしてさらに、有料試飲コーナーへ。みんな飲む、飲む、飲む(笑) 有料試飲は、全て同じ量なのに、ものによって1杯100円から2300円。なんとその差23倍。三之助さん、迷いもなく2300円のばかり飲んでいた。 僕も三之助さんに薦められて、響30年 2300円をいただいた。ほんのちょっとだけど、もう鼻から喉、そして胸にまで抜ける芳醇な香り。そして、口に含んだ時のなんとも言えぬまろやかな味は、驚愕と言っても過言でないほど美味しいものだった。ウイスキーってこんなにも美味しいものだったんだねえ。驚き。東京では、この値段では飲めないそうだ。 さて有料試飲を楽しんだ後、夕食。何時に終わるか分からなかったので特に予約もしていなかったのだが、これが目星を付けていた店がことごとく満杯。ネット で調べたり、白州のお姉さんに聞いたりしてなんとか、すぐ近くのサントリー神宮レストラン(勝手にサントリーって使われているらしい)という店に電話した ら、入れるとのこと。早速、車で移動した。着いてみるとすごく大きな店、ガラス張りの店内は、怪しく時代がついた風情でちょっと不気味。おまけに日曜の夕 食時に一人もお客がいないの。 あまりに怪しすぎたので、地元民のアドバイスにより、別の店へ。 やってきたのは、お隣長野県。カントリーキッチンというロッジ風の洒落たお店。さっきの店とは大違い。近所の別荘の家族連れという、どことなくセレブな風情だ。 でもテラス席しか空いていなく、ちょっと寒かったす。 サラダ そしてドイツビール。ちょっと寒かったけど、これ美味しかった。 ガーリックステーキ 食べていると、だんだん外は暗くなり、靄も出てきて、ちょっとホラー映画な雰囲気に。そこへ豪雨。でも、今回の三之助さん、上手に雨をコントロールし、一度も傘をさすことなくすんだ。 夜は、結構寒くなり、店が用意したひざ掛けに包まったりして、雨が止むのを待つ。 それから、小淵沢駅まで送っていただき、帰りは、スーパーあずさで東京へ。三之助さんは、疲れてすぐ寝ていたよ。(笑) |
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2009 08,01 19:50 |
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長時間の映画だが、並行する物語や人物を丁寧に描くには、それでも足りない印象。 この監督の映画は、何を撮ろうと結局のところ白人に虐げられた黒人という図式が嫌味なくらい入っていて、まあ気持ちは分かるけど、それが前面に出てしまうとなんか興醒め。 大好きなオメロ・アントヌッティが出ていて、どうしても「サン・ロレンツォの夜」とか初期タヴィアーニの名作を思い出してしまい、それと比較してしまうと、なんともアメリカ的なエンターテイメントにまとまってしまうラストのお涙頂戴も、これまた興醒めだ。 まあ、素直にお涙頂戴でよろしいかと。 でも、昔のタヴィアーニ兄弟の映画が見たくなったよ。「グッドモーニング・バビロン」より前のやつね。この「グッドモーニング・・・」以降は好かん。 この作品で幕を閉じるテアトルタイムズスクエアにて。 栗3つ。 テアトルタイムズスクエアのさよなら上映のラインアップは、すごいよ。 http:// |
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2009 07,31 23:45 |
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山崎邦正って人は、芸達者だと思うのよ。お笑いもやるし、舞台もやるし、スタントマンだし、ピアノも弾くし、音楽プロデュースもするし、そして、落語もやるのだ。
落語をやる時の名前は、月亭方正。そしてこの十番勝負、メインの方正さんが1席で何故かゲストが2席という不思議な会だ。 方正ごあいさつ スタンマンな歴史(?)、先日の舞台「新宿ミッドナイトベイビー」の裏話、テレビのドッキリの裏話など、抱腹絶倒の話芸は、さすがテレビで21年生き抜いてきただけの芸人だけのことはある。いやあ、もう本当に面白い。 ここまで面白くて、落語はどうだと期待と不安が入り混じる。 志ら乃 「だくだく」 今まで聴いたことあるのとは、ちょっと内容が違ったものだった。正攻法で卒なくこなした印象。口元と手の動きが談志師匠のマネっぽい。 方正 「貧乏神」 正直、驚いた。期待を遥かに上回る出来だ。テレビや先日の舞台と超忙しいなか、よくぞここまで落語をものにしているなと感心した。等閑でなく、落語に正面から真面目に向き合っているのが良く分かる。ちゃんと稽古しているんだなあとプロ根性を感じた。 貧乏神といい加減な主人公の人物設定もきちんと出来ており、また丁寧に演じられている。特に言いくるめられる貧乏神の表情や口調は、これまた抱腹絶倒だった。 うーん、これは毎回来たくなってきたぞ。 志ら乃 「崇徳院」 完全にパワーで負けていた。いや落語でも負けていたかも。 多分、本人もそれを感じていて、無理に多くのくすぐりを入れていたが、それがまた逆効果で全然活きていなかった。苦労して探し回る熊さんが全然大変そうじゃなかった。 早口になりすぎて聞き取り難い部分もあり、また表情も人物によって使い分けられていない。 方正のネタをやる前の「だくだく」の方が良かった。変に気にして、自分の落語を乱した感あり。 方正がここまで芸達者だと、ゲストはつらいね。 次回、一之輔は、ある意味すごく楽しみ。彼なら充分戦える。 方正、恐るべし。 |
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2009 07,29 21:44 |
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2009 07,28 23:55 |
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今夜の火曜会は、良かった。落ち着いたわか馬、やんちゃな一之輔の対比も面白かったし、互いに触発されていつもと違った高座が展開されていたのが楽しかっ た。若手噺家が高座の上で芸をぶつけ合う、いいねえ、こういう次元の高いバトルは大歓迎。ただ、二人とも肝心のとこで噛んでたけどね。まあ、ご愛嬌。
わか馬 「黄金の大黒」
一之輔 「化物使い」 一之輔 「蛇含草」 わか馬 「たがや」 一之輔は、二席とも一之輔ワールドを展開し魅了。「蛇含草」のサゲで噛んだのが惜しまれる。珍しくちゃんとサゲが効いている噺だからね。わか馬の 「たがや」は、たがやが居直るたんかがちょっとグダグダだったが、一之輔に触発されてか動きやくすぐりに工夫が見られた。噺が変化しようとするその過程が 見られた気がした。 途中、三之助さんが乱入?ポッドキャストの録音が始まる。いてもいなくても結果が同じと知った今、帰るのを止めたら終電を逃した。 |
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2009 07,26 21:11 |
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新宿のシアターサンモールというところへ初めて行った。こんな所に劇場があったのねえ。なんか新宿の外れの住宅街といった風情。
舞台は、ほとんと歌舞伎町のホストクラブ。映像や照明、ガラスを上手に使い、それ以外の場面を表現していた。この頃は、歌舞伎町も綺麗で安全な町になろうとしているけど、日本に一つくらい、こんな怪しくて怖くてよく分からない所が残っていてもいいとは思う。 前半は、どたばたで楽しい喜劇だが、後半はかなり重苦しく切ない結末へ。いしだ壱成と山崎邦正のほとんと全裸の濡れ場は、フラッシュライトを効果的に使い、抱腹絶倒。山崎邦正は、登場から観客を笑いの渦へ。またなかなかの演技で存在感もある。 浅野温子は流石のオーラを醸し出し、愛染恭子もど迫力の貫禄だ。(笑) いしだ壱成もホスト役は似合っていた。 なんか素人っぽい演技の人もたくさんいたけど、全体的には、楽しい舞台だった。 |
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