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2009 09,21 18:02 |
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今日は、お江戸日本橋亭で開かれた三日月の会へ。おお、やっと日記が実際の日付に追いついたよ。
今月は、東京かわら版を買わなかったので、どこで何が行われているのかよく分からず、落語協会のHPで調べちゃった。 志ん八 「狸賽」
よく狸に似ているといわれるそうだが、どう見ても猿だと思うのよねえ。モンチッチを思い出したよ。 前座の頃から突出して上手だったけど、最近は、随分まくらも面白くなったなあ。 表情もよく楽しい。 こみち 「くしゃみ講釈」 本日の爆笑王。とにかく会場をどっかんどっかん沸かす。多少の間違いは吹き飛ばす圧倒的パワーだ。 個人的には、乾物屋に買いに行く時の主人公の表情がツボ。 さん若 「お菊の皿」 こちらも明るく楽しく。お菊さんの幽霊がもうちょうっと色っぽいともっと良かったんだけどねえ。 志ん八 「丘の上のピヨ」 志ん八さんのブログの記事にもある実話をもとにした新作落語。後半の展開に工夫が欲しい。唐突に終わらずサゲも欲しいね。 笑点のこん平師匠のようなオレンジの着物だった。 |
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2009 09,20 21:51 |
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多摩のお寺としては、大悲願寺と並んで好きなお寺だ。小さな寺だが、何ともいえない風情がある。また大正時代に作られた石垣の参道が、初めて来たのに何故か懐かしい不思議な感覚を与えてくれる。
参道は二つある。こちらは、春は桜、秋は彼岸花が美しい。 総門。 山門。小さいながらもとても美しく惹かれる。紅葉の季節は、色づいた公孫樹で一面黄色の世界になる。 立派な茅葺屋根の本堂。 裏庭には、小さな池と森、そして墓所が広がる。 タラヨウの木の葉に願いごとが切り刻まれていた。なんかちょっと惨いなあと思ったがあ、何か所以があるのだろうか? これがそのタラヨウの木。立派な枝ぶりの巨木だ。 こちらも20メートルを超えるカヤの木。 |
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2009 09,20 19:54 |
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現在は、秋川市と合併してあきる野市になっているが駅は、武蔵五日市のままだった。学生時代にこの辺を散策したことがあるが、駅は綺麗になったのと、町はだいぶ廃れた印象だ。
ドライブイン、うーん懐かしい響きだねえ。そして佇まいもなんともレトロでそそられる。 地元の清酒「喜正」で有名な野﨑酒造。こちらもなんとも風情ある佇まい。水が綺麗な場所に清酒あり。 光厳寺 多摩の桜の名所とし名高い光厳寺は、丘の上にあり町の眺めも良いが結構な上り坂。夏は、汗びっしょりになる。それもそのはず、ここはもともと戸倉城と呼ばれる山城の跡で、戦国時代には、甲斐の武田氏に睨みをきかせていたらしい。 これは、モノマネ・タレントのあの人ではないよねえ? 家から出られない。 五日市郷土館 無料ながらなかなか充実した資料館。特に戦前・戦後に使われていた日常の道具の数々は、当時の風俗が鮮やかに蘇る。 向かいにある市の指定有形文化財である旧市倉家住宅も無料で見学できる。 |
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2009 09,20 19:39 |
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2009 09,19 22:34 |
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浅草の炭焼き櫻田で行われた落語会へ。
今回もにっしさんに予約してもらい一緒に出かけた。いつも予約してくれてありがとね。 歌奴師匠、三之助さんのコンビは、来年の2月で3年たち卒業。次は、司さんと麟太郎さんだって。 三之助 「粗忽の使者」
この間、聴けなかったから良かったよ。 ただこの店、大きな道路に面しているので車の音が結構うるさくちょっと集中できなかった。 歌奴 「御神酒徳利」 このころには、外も静かになり、じっくり長講を満喫できた。もうすぐ卒業だからか、このところ大ネタをかけてくるねえ。前回も「らくだ」だったし。 落語会の後は、飲み会。 炭火で焼くのは難しい。これは熟練の技がいるよ。うまく焼けなかったり、真っ黒になったり、網から落っことしたり大変だあ。 そうそう、小里ん師匠が来てました。来年からメンバーになる麟太郎さんをよろしくねってことなのかな。 終演後、浅草で開催中の灯籠祭みたいのを見に行ったよ。京都や奈良のに比べるとてんで風情がないなあ。子供の落書きみたいな灯籠がたくさん並んでいた。 そうそう、落語会の前に戦前に廓話など戦時中不適切な落語を封印した「はなし塚」に行ってきた。そこの壁。 |
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2009 09,16 23:32 |
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2009 09,12 10:26 |
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2009 09,12 08:19 |
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2009 09,11 22:15 |
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2009 09,11 22:05 |
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