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2007 11,22 23:42 |
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特にバルベのファンというのではなく、この映画の音楽を担当しているのがピンク・フロイドということで観にいった。そう、ピンク・フロイドのアルバム「雲の影」は、この映画のサントラなのだった。 期待していたほどピンク・フロイドの音楽は、映画全編にかかっていたわけではないけれど、なんとも映像に溶け込んであたかも音楽など鳴っていないようにも思えた。それくらい溶け込んでいる。 金 持ちの美人マダムが、パプア・ニューギニアのジャングルで性と生に目覚めていくという、今となってはちょっと古めかしいテーマだが、映画ともドキュメンタ リーともとれる不思議な感覚と映像は一見の価値あり。言葉を発しない占い師と主人公がテレパシーで会話するシーンには、美しい戦慄を覚えた。 青山・シアターイメージフォーラムにて。 栗3つ。 |
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2007 11,18 20:46 |
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2007 11,17 20:47 |
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ただちょっとボーンが強すぎなのと、ボーンの正体とCIAの秘密というのが予想の範囲内だったので、もう一ひねり欲しかったなあ。 それでもCG使ったくだらん映画に比べると、遥かに素晴らしく心躍るアクション大作だ。 栗3つ。とにかく迫力満点!こりゃ、絶対映画館で見なきゃ。 ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン8にて。 |
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2007 11,17 18:48 |
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2007 11,08 23:00 |
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2007 10,28 20:05 |
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2007 10,28 14:05 |
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2007 10,24 21:11 |
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2007 10,21 14:14 |
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2007 10,07 20:42 |
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抑圧された環境下のダークなテイストな映像、容赦ない暴力シーンは、ショッキングでもある。 何の予備知識もなく観た方がいい。良い意味で期待を裏切る。必見! ファンタジーを入れた分、実際の人間ドラマがちょっと薄くなっているのが残念だが、近年ではとてもよく出来た映画らしい映画だ。 栗4つ。 シネカノン有楽町にて。
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