栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
11,30
21:03
彩箸
CATEGORY[グルメ]
写真展鑑賞後、お昼。近くのシズラーへ。久しぶりに入ったよ、シズラー。まだあったのだね。食後、仕事へ出かける三之助さんを見送ってから、にっしさんと新宿を散策。というか、僕がにっしさんを引きずり回してしまったね。
ユニクロでヒートテックを買って、東急ハンズで縄跳びを買って、高島屋でネクタイを物色して、いいのが無かったので伊勢丹メンズ館へ。ここでもお目当てのものが見つからなかったけど、紫が今流行っているのを各フロアで実感した。

それから、伊勢丹の呉服売り場で着物を物色。見ているとあれやこれや欲しくなる。大島紬の反物26万円、羽裏12万円・・・、あ、いいなって思うものはやはり値がはるな。
まずは、古着で試してみるかな。今度、古着屋も覗いてみよう。来年は、着物であちこち行きたい。

とぶらぶらしてたら結局日も暮れてしまい夕食。ルミネスト7階の彩箸という和食の店へ。最近、なんかヘルシー志向になっているな。


お通し。


温野菜のアメリカンソース。


つくね。


鴨の西京焼き。


土鍋ごはん鯛めし。

にっしさんとは、随分年が離れているのだけど、不思議と話が合うなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1586/彩箸
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2009
11,30
13:00
東京観光写真倶楽部写真展「わたしの東京」
CATEGORY[美術館・博物館]
早朝寄席の後、三之助さん、にっしさんを生け捕りにして、一緒にNAHさんの写真展へ。上野から大江戸線一本で都庁前まで。

都庁の45階にある展望台へ。荷物検査があったよ。上がってみたら、写真展らしきものなどやっていない。係りの人に聞いたら、こちらは北展望台で、写真展は南展望とのこと。1階に戻り、また荷物検査で南展望台のエレベーターで45階へ。

今度こそ、写真展会場に到着。NAHさんを見つけてご挨拶。写真を鑑賞して、展望台からの東京を眺め、なかなかに優雅な気分に。

NAHさんの写真は、モノクロで、イングリッシュ・ガーデンのアーチを撮影したもの。木の葉がまるで透明なセロファンのようで、またよく見ると水 滴が葉とは違う性質を持って付着している。写真って撮った時、現像した時、そして印画紙に焼いた時、それぞれに違った姿を見せるねえ。印画紙一つとっても いろいろな焼き方ができるらしい。
また、今回、新宿、東京の下町、三宅島などが撮影地に選ばれていたが、どんな構図を切り取ってファインダーにおさめるか、そのセンスが皆違っていて、見ていて興味深かった。

三之助さんの「三之助をみたかい?」のチラシの写真も面白いから、集めて展覧会したら面白いと思うよ。仲間でギャラリーを借りて、「三之助と仲間たち展」なーんて展覧会を銀座のギャラリーで開きたいねえ。

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2009
11,29
12:00
早朝寄席
CATEGORY[落語]
最近は、Twitterで皆の行動が逐一分かるよ。あ、三之助さんが名古屋でのぞみに乗った、にっしさんが家を出た、三之助さんが東京駅に着いた、にっし さんが早朝寄席の列に並んだ、そして僕も早朝寄席に並ぶ。と、前方ににっしさん、scrap-prisonerさんを発見。と、三之助さんが「二時まで飲 んでいたよー」と現れる。なんか不思議な感覚。

早朝寄席は、粋歌さんが初登場でトリ!

朝也 「片棒」
今日のトリは、パスモちゃんですと紹介。
三人の息子が三様で面白く。表情が変化に富めば、もっと面白くなるね。

亜郎 「宗論」
今日のトリは、トマトちゃんと紹介。ああ、西瓜の方にひっかけたのね。
初めての人には新鮮なのかもしれないけど、この人のやることは、容易に予想がつき、また実際その予想通りなので、慣れると面白みがない。まあ、本人が楽しそうでいいけど。寄席ではなく、見世物小屋って感じ。

三之助 「ねずみ」
今日のトリは、キタカちゃん、スゴカちゃん、イコカちゃん・・・などと紹介。
ああ、やっぱり落語は、こうじゃなくちゃ、これが寄席の風情なのだよ。登場人物がいきいきしているから、何度観ても楽しい。

粋歌 「締め込み」
女房は、すごくいいけど、男の描写はまるでダメ。荒っぽく、乱暴な男の表現には、なにかしらの工夫と対応が必要だろう。話の運びは上手なので、自己表現の最適な道を模索してほしい。

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2009
11,28
18:13
皇室の名宝 二期
CATEGORY[美術館・博物館]
これも明日までということで、今日急いで行ってきた。今年は、行かなかった正倉院展が東京にやってきたっていう感じ。

大混雑というほどではなかったものの、展示ケースの前には、二重三重に列ができ、ゆっくり鑑賞するのはもはや不可能。観たいものを絞ってそれを中心にし、あとはさらりと・・・。

それでも、螺鈿紫檀阮咸には、もううっとり。螺鈿職人になりたいなあ。

絵巻もじっくり見たかったけど、残念。

早々と切り上げて、常設展示へ。まあ、こちらをじっくり見た方がいいね。
月岡芳年の「風俗三十二相」が12作展示してあって収穫だったよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1583/皇室の名宝 二期
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2009
11,27
23:00
金時寄席 @浅草・東洋館
CATEGORY[落語]
18時30分開演ということで、前座さんには間に合わず。

金翔 「勘定板」
金翔さんに間に合った。まくら面白かったよ。東京外国語大学なのに日本語学科、なるほどそういう崇高な目的があったのね。
先日、朝太の会でも聴いた。汚すぎず、かつ綺麗にならず、絶妙な感じがいいのでは。

金時 「天災」
八五郎と大家の場面で、八五郎の乱暴者の性質をもうちょっと時間をかけて演出して欲しかったなあ。なんか八五郎がそんなに悪い人に思えなかったよ。

時松 「締め込み」
こちらも最近、時松さんで聴いたな。この人は、なんか良い風情があるよ。
女房役の描写が好き。

丸山おさむ 声帯模写
顔が似ているというせいもあり、橋幸夫が一番面白かったなあ。
着物で女性を表現するパントマイム。着物が生きている女性みたいで面白かった。
観客の年齢層が高いからねえ、絶妙にマッチしたと思うよ。
菅原都々子を知っている僕もどうかと思うけど、昔の歌は、やっぱりいいね。

金時 「妾馬」
金時師匠もなんとも風情があるんだよなあ。
こういう噺は、すごく合うよ。可笑しくて、可笑しくて、ちょっとホロリとしてしまうね。
一度、最後まで聴いてみたいんだけどなあ。
 
終演後、ラッキーさんにご挨拶。今度、またゆっくりお付き合いくださいませ。
夜の浅草は、綺麗だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1582/金時寄席 @浅草・東洋館
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2009
11,24
23:59
らくごカフェに火曜会
CATEGORY[落語]
久しぶりの火曜会。このところらくごカフェは、火曜会以外のに行っていたなあ。

朝太 「風呂敷」
ついこないだ朝太さんで聴いた噺だけど、面白いねえ。表情や仕草が可笑しくて、いつも引き込まれてしまう。

朝太 「干物箱」
若旦那のイメージは、細面で青白くてほっそりしたイメージなのだけど、そんなの覆しちゃうくらい可笑しいよー。朝太さんのちょっと鼻に抜ける「よおっ」とか「んんっ」がとても好き。

三之助 「片棒」
約一年ぶりなんだと。そんな気がしないほど、三之助の「片棒」は、馴染みがあるんだけどなあ。
とにかく人物設定がきちんとしているので、息子三人がどれも別の人格として現れる。まさにそこに三之助とは違う人が現れる。これが惹き込まれる三之助落語の醍醐味だ。
覆面ラーメン屋のまくらも笑った。

で、打上げぇ~。
柿が好きとTwitterでつぶやいたら、にっしさんからたくさん柿をもらっちゃった。なんでも実家の庭にたくさん柿が生っているそうで、うらやましい。

打上げでも食べたけど、すげえ美味かった。朝太さんもたくさん持って帰っていたよ。(笑)
にっしさん、ありがとうございます。明日の夕食のデザートにしまーす。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1581/らくごカフェに火曜会
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2009
11,23
23:24
「親」/「恋も忘れて」
CATEGORY[映画]
京橋郵便局へ小包を取りに行く途中、東劇の前を通ったらTOKYO FILMeXの特集で「ニッポン★モダン1930」というのをやっており、思わず入場。どんな内容の映画かも知らずに・・・。

「親」 (★★★☆☆)
サイレント映画で、ピアノ(キーボード)の生演奏付き。
度肝抜かれるアングルと日本の田舎の山河の美しさにメロメロ。もう終始、恍惚とした思いで映像に酔いしれる。
簡易保険局の宣伝映画として作られたため、ラストは、「簡易保険」に入りましょうのPRなのだが、継父役の新井淳のあまりに自然な演技にこれまた度肝抜かれた。
栗3つ。

「恋も忘れて」 (★★★★☆)
こちらも上作と同じ清水宏監督のもの。これが戦前の作品とは驚き。1950年代かと思うほどのモダンな内装のホテルやアパートの美術にびっくり。
これまた、アングルが素晴らしく、カメラワークにも惚れ惚れ。
そして何よりも桑野通子の美しさよ。どことなく原節子ふうな清楚な風情。31歳で死んじゃったんだって、それを知って切なくなった。
それ以上に、映画のラストがむごい。まあ、こうしないと終われないのかもしれないけど、こんなにも救いが無いラストもつらいのお。
弱者がいつか報われて成功するなんてことはなく、弱者は弱者のまま、でも少しの勇気を振り絞って、そして消えて行く・・・。
ああ、切ないなあ。見終わってから、なんか電車に乗って帰る気になれず、東銀座から家までとぼとぼ回り道、寄り道をしながら歩いて帰る。
ああ、切ないなあ。でも親子の情愛って、確実に戦前の方が美しくそして麗しいものだったのだなあ。
栗4つ。

日本が美しかった時代に、ちょっと戻りたい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1580/「親」/「恋も忘れて」
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2009
11,23
14:22
福袋演芸場 @池袋演芸場
CATEGORY[落語]
開演ギリギリだと立ち見必至なので、早起きして池袋に向かう。池袋駅で地上に出たら、朝太さんとばったり。四谷三丁目に行く前にこちらでもお手伝いなんだ ねえ。偉いねえ。で、昨日の前座さんは、やっぱり折輔さんだと教えてもらう。それにしても、朝太さんて見るからに冬でも暖かそうなんだけどねえ。

演芸場の前は、会場の20分ほど前だというのにもう行列。並んだら、すぐその後にNAHさんとscrap-prisonerさんもいらした。

天どん 「金明竹」
この脱力感とやる気なさそうな感じが、ウケル理由がちょっと分かった気がした。

時松 「ねぎまの殿様」
この人は、落語、寄席の風情がある。ねぎまを食べる殿様の美味しそうな顔がすごい表現力。地味だけど実力派だなあ。

駒次 「公園のひかり号」
まくら面白い。ネタは、落語というよりシチュエーションで笑わせている。感動巨編になっているがサゲが無い。サゲが無いなら、子供も一緒に新幹線に乗って、翌朝、孤独な少年の死体が公園で発見みたいのが、僕は好きだな。ブラックな方が好き。
駒次さんは、なんかカクカクしている。角角している。四角い。なんか四角い。
ただ、多くの演者の中では、良いアクセントとなっており、高座は楽しい。

志ん八 「王子の狐」
天どんさんと動物園に行くまくら面白い。
それにしても最近、志ん八さんも質量増量中。顔がぱんぱんだった。
この人も上手。落語を聴いている充実感がある。表情も表現も豊かで素晴らしい。

さん弥 「三人旅~馬~」
これはなかなかに難しい話で、観客を笑わすのに苦労していた。噺の運びは、一所懸命に稽古しているのだろうが、人物設定ができていないので、三人 で旅しているように見えない。馬子と旅人のからみも活かせていない。円楽党のくすぐりも、唐突で噺全体の雰囲気を壊しているだけ。せっかく温まってきた会 場を冷やしてしまった。

三之助 「宿屋の富」
笑いは以前聴いた時より少なかったが、前半の抑えた演出は、後半の富くじ開きの場面を盛り上げるのに功を奏していた。三之助さんの魅力は、人物の 描き方が奥深く、実際は噺に出てこないその人の生い立ちとか背景が見えるところだ。何度聴いても飽きないのは、意表をつくくすぐりよりも、その人物描写に あると思う。

今年、最後の福袋演芸場ということで三本締めで幕。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1579/福袋演芸場 @池袋演芸場
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2009
11,22
23:17
e soir de ricola @cafe Henri fable
CATEGORY[コンサート]
夜は、座・高円寺のcafe Henri fableに開かれた知人のライブへ。施設がとても素敵だった。

一人で寂しいかなあと思ったら、知り合いの竹内さんやら小俣さんやら廣江さんやら、他にもITmedia系の方がたくさんいらしてた。(笑)

さてステージは、二部構成。最初は、中村 哲さんによるギターのライブ。スラップ奏法というギターを叩いて演奏するのだけど、これがかっこよく、オリジナルもカバーの曲もどちらも聴き入ってしまった。全身でリズムをとり、体中から音楽が発せられていた。

後半は、我らがricolaの 登場。三回も衣装チェンジして、独特の世界を表現していた。歌は、やっぱり生で聴くと全然違うね。高音も綺麗に出ていて耳に心地よかった。演劇的な要素 も取り入れられていた。願わくば、一つのストーリーがあって、その中に歌が散りばめられていれば、一つの舞台のようでもっと良いのになあと思った。
それでも十分堪能して、音楽に酔いしれる夜だった。 ricolaさん、とっても光輝いていたのよねえ。自分を表現する楽しさに溢れ、またそれが大いに観客に伝わってきた。あと、ギターの中村さんも交えたセッションも聴きたかったなあ。

ricolaさんに挨拶してから、竹内さんと一緒に駅まで帰った。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1578/e soir de ricola @cafe Henri fable
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2009
11,22
16:15
たまごの会 @実相寺
CATEGORY[落語]
久しぶりに池上のお寺で開かれる落語会へ。雨だったらきっと挫折していたけど、曇りだったのでよかった。にっしさんも行くというので、おまけに初めてだというので、西馬込駅で待ち合わせ。この会場、初めてで辿り着くのは、なかなかに困難な場所だ。(笑)

にっしさんも日記で書いているように、落語会の場所のお寺は、とても良い風情。綺麗だし、なんか不思議な建築。庭は、茶室もあり、植木などもよく手入れされていて素晴らしい。落語会の会場の壁の絵も面白いし、また格子の天井に硝子窓となんとも不思議な建物だ。

折輔 「穴子でからぬけ」
なんとなく口調が志ん坊さんに似ていたね。
なかなか面白かったよ。

志ん輔 「蔵前駕籠」
噺に入りそうで入らない、まくらが縦横無尽にいろんな話へ。でも面白い。自ら人寄せパンダになって若い噺家に場所を提供しているため、いつも最初の方に出てくる。
表情も話し振りも面白いし、情景も浮かんでくる。

駒次 「百川」
電車以外の噺に初めてあたった。江戸時代というよりは、どこか明治・大正の香り。カクカクした雰囲気がはまると面白いかも。

朝太 「野ざらし」
太っているから暖かいと思われがちだけど、冬は、やっぱり寒いんだって。暖かそうだけどなあ。
今年は、三之助さんの次に観ている朝太さん。やはり観る回数が多くなると、だんだん自然と要求しているレベルが高くなる。もっともっと芸を磨いてくれないとこちらの観る目も厳しくなるね。

吉幸 「尻餅」
どういう経緯でこの人だけこの古今亭の会に入っているのか分からないけど、実力では群を抜いているね。個性的だし、上手。本当に目の前に女房のケツがあるみたいだったよ。

今日は、始終何かピーという音が会場で鳴っていて、全体を通して集中できなかった。なんの音だったんだろう。

終演後、にっしさんと帰る。
僕の健康アドバイザーでもあるにっしさんに「昨日、ジムのプールに行こうとしたけど、寒くて挫折した」と報告。
じゃあということで次なるアドバイスは、「縄跳びをしろ」だった。場所も選ばず、いつでもできて、また低予算。かなりの運動量で減量できるらしいよ。ボクサーもやっているしね。
「5分くらいでいい?」と聞いたら、「20分以上やれ」とのことだった。
かなりハードじゃね?

新宿へ向かうにっしさんと分かれて、僕は、高円寺へ。駅に着いたら、何やらすごい匂い。高円寺パル商店街で火事があった模様。報道陣も警察も野次馬もたくさんいたよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1577/たまごの会 @実相寺
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