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2010 01,03 16:00 |
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2010 01,03 15:14 |
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にっしさんと黒門亭で初笑い。12時開演だけど10時30分には着いてしまい、落語協会前に並ぶ。すでに5人ほど並んでた。
寒い中、並んでいるということで初花さんとほたるさんが時折路上漫才を披露。 市也 「転失気」 上手。将来がとっても楽しみな前座さんだ。 ほたる 「反対俥」 今日のお目当ては、ほたるさんだったの。明るくほんわか癒し系だね。 揺れた、揺れた。落語協会2階の床が抜けるかと思った。 他の落語も観てみたいね。 琴柳 「徂徠豆腐」 何度も聴いたことあるのに、ジーンときちゃったわあ。 落語とはちょっと違う趣と面白さがあるねえ。 紫文 粋曲 紫文さん大好き。お馴染みのシリーズを満喫! 花緑 「野ざらし」 あらびっくり、花緑師匠の高座は、5年ぶりだったよ。 |
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2010 01,01 23:58 |
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昔は、年末年始は旅行に出かけていることが多かったのだけど、今の部署になってから年末年始が超多忙のため、どこにも行けなくちゃった。まあ、混んでいるし、いろんなものが高いし、家でのんびりが一番だよね?正月だし・・・。
大晦日だけは、家にいるのがなんとなーく嫌だったので、新宿のハイアット・リージェンシーに泊まってみた。パークハイアットは、予約が取れなかっ たよ。ホテルのレストランは、正月価格で法外な値段で阿漕な商売をしていたので、結局近くのファミレスへ。悲しい年末になっちゃった。(笑) 窓から眼下に新宿中央公園が見えた。ホームレスの人たち向けの炊き出しがすごい行列だった。一晩中焚き火していた。 元日の朝、富士山が綺麗に見えた。で、またファミレスで飯食って帰った。 いったい何をしに来たんだろう。馬鹿馬鹿しいからもう来年は、やめた。家にいようっと。 家に帰っても暇だから、Twitterで遊んでたら、にっしさんも暇そうだったので上野にカラオケに行く。気づいたら6時間熱唱してた。元日から何してんだろうね。 にっしさん、昔ゴスペル・シンガーだったから歌すげぇ上手い。おまけにたまに変な動きをするよ。 それから飯食って帰ったら、終電の1本前。 |
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2009 12,30 20:46 |
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今年は、落語会に100回に行き、417席の落語を聞いた。今年は、映画と落語の回数が逆転した形で、落語会が初の大台に・・・。これは、らくごカフェが出来たことが大きいね。平日19時30分開演の落語会が増えたことにより、仕事帰りに落語を聴けるようになった。
さて、それではまずは噺家さん別の聴いた席数ランキング。 <TOP10> 1.柳家三之助 60席 2.古今亭朝太 32席 3.立川談幸 18席 4.春風亭一之輔 17席 4.柳亭こみち 17席 6.三遊亭金翔 12席 7.三遊亭時松 10席 8.三遊亭金時 9席 9.五街道弥助 9席 10.柳家喜多八 7席 10.鈴々舎わか馬 7席 まあ、三之助さんが圧倒的なのは置いておいて、やっぱり、らくごカフェの火曜会のメンバーが順当に上位にきてるな。6席以下は、下記の通り。 <6席> 馬るこ 馬吉 松幸 <5席> 喬之進 志ん八 志ん坊 <4席> 三三 初花 ろべえ 朝也 吉幸 たけ平 ぼたん 文左衛門 <3席> 夢吉 燕路 市楽 市馬 さん喬 小三治 右太楼 こはる ぜん馬 志ら乃 春太 小金馬 金也 天どん 志ん輔 駒次 文三 市也 菊六 <2席> 生喬 はん治 白酒 花丸 方正 談春 春樹 談慶 朝呂久 百栄 歌奴 金八 志ん公 南喬 こごろう 鯉橋 遊一 <1席> しん平 鶴瓶 小勝 三枝 三若 文珍 〆治 権太楼 小里ん 小ぞう 小満ん 小んぶ 禽太夫 花いち 福治 さん若 さん弥 雷太 きく姫 木久扇 鉄平 はな平 卯三郎 彦いち 種平 志雲 談修 談四楼 左談次 志遊 志の吉 談之助 圓太郎 仲蔵 鯉昇 風車 やえ馬 正太郎 正朝 歌太郎 歌之介 多ぼう 金馬 金兵衛 玉々丈 菊之丞 志ん五 八朝 馬生 小駒 川柳 ちよりん 才紫 さん都 平治 藤兵衛 扇辰 扇里 辰じん 亜郎 粋歌 窓輝 さん市 続いて、開催会場別ランキング。 今年一番通った小屋は、らくごカフェだった。 <31回> らくごカフェ <10回> 日暮里サニーホール コンサートサロン <6回> 鈴本演芸場 お江戸日本橋亭 <4回> 国立演芸場 <3回> 落語協会2階 <2回> たけちゃんにぼしらーめん代々木店 札幌市中央区民センター 原宿・アコスタジオ 池袋演芸場 東洋館 古石場文化センター 馬込・実相寺 愛宕・真福寺 有楽町・よみうりホール 浅草・炭やき櫻田 荒木町・ギャラリー三舟 <1回> 築地・ブディストホール 大森・ニフティ 駒沢・ひろの亭 新富区民館 深川江戸資料館・小劇場 浅草演芸ホール 小石川・nagaya cafe さと和 内幸町ホール 根津・ギャラリー藍染 有楽町・朝日ホール 末廣演芸場 富里・あづま亭 上野広小路亭 天神・Music Bar JUKE JOINT 文化放送メディアプラスホール ムーブ町屋 日本橋劇場 日本橋社会福祉会館 さて、来年は、柳家三之助の真打昇進の披露興行が待っている。ここ数年のクライマックスがいよいよ開幕だ。 |
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2009 12,30 18:46 |
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頑固一徹だけど女好きの森繁久彌が最高にかっこいい。こんな親父がいたらなあと心の底から思うよ。
そして今作では、縦横無尽にパワー炸裂しまくりのフランキー堺が画面を持ってきまくり。団令子とのやりとりも可笑しいし、親父と喧嘩して隣の屋根 に上ったり、工事現場のクレーンに吊るされて宙を舞ったり、度肝抜く場面もたっぷり。破天荒で調子がいいけど憎めないキャラクターがもう最高。 そして、もう一人、やっぱりクロレラ研究家の三木のり平がたまらなく可笑しいよー。 また、よく知っている上野の場所がたくさん出てくるけど、切なくなるほど懐かしいよ。変わりすぎた湯島の風情は、もはや想像するのも難しかったけどね。 ラストの歌のシーンもハッピーで最高に楽しかったなあ。 森繁久彌もフランキー堺も、もうこの世にいないなんて、悲しすぎるよー。 もっと早く生まれてきたかったよ。 彼らがいない日本映画界は、寂しすぎる。 とんかつが無くなったら死んでしまいたい、と森繁が歌う主題歌も最高! 栗4つ。 銀座シネパトス2にて。 |
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2009 12,30 18:39 |
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2009 12,27 20:09 |
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こちらは、一転、フランキー堺がアメリカの大学出のインテリを演じており、抑えたクールな演技がたまらない。フランキー、かっこええって思っちゃったよ。
そして、やっぱり森繁久彌が圧巻。この人の演技と存在感は、もはや別格で、一挙手一投足、寝ている演技でさえ鳥肌立つほど見事。演技というより、 もうあまりに自然すぎて、惚れ惚れしちゃう。こんなすごい役者がいた時代に映画を観ることができた人たちは幸せだよなあ。森繁久彌、もうすごすぎて感服。 なんという役者だろう。天才すぎる。 今回は、厳格な役どころの伴淳三郎も渋かったなあ。ただ、フランキー、伴淳がクールな役だったので、喜劇的な要素が森繁だけになってしまったので、全体的に笑いが薄い感じかな。 でも、とっても観ていて幸せな気分になれる映画だったよ。 栗3つ。 銀座シネパトス2にて。 |
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2009 12,27 19:06 |
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森繁久彌の追悼記念の特集上映を観てきてた。12月上旬からやっていたんだねえ。既に何本もスクリーンで観たかったものを見逃しちゃった。残念。
今作は、アニメも混じった異色作。おもちゃ箱をひっくり返したような世界が広がる。宇宙のシーンやフランキー堺が乗る車などレトロなテイストがたまらない。 大好きなフランキー堺も魅力的なるも、森繁久彌の演技力と存在感はもう圧巻。こんな素晴らしい役者が日本にいたことを誇りに思う。 今回は、森繁とフランキーのからみが少ないが、森繁・伴淳三郎・三木のり平が料理の素材で絵を描くシーンと森繁が川原で子供たちにパンを買ってあげるシーンがもう秀逸。 ドタバタに徹していて、なんとも微笑ましく、楽しい。 九重佑三子版『コメットさん』に出ていた子役の蔵忠芳が、懐かしい。もう涙が出ちゃう。 栗3つ。 銀座シネパトス2にて。 |
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2009 12,25 23:58 |
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毎年恒例、世間がクリスマスの時に開催だけど、粒谷区でのPR効果もあったのかお客さんいっぱーい。三之助さんの顔がプリントされたチロルチョコを配ったよ。
三之助 「金明竹」
来年の真打昇進披露の予定を案内するまくら。場内大爆笑。なんか今日は、パワーがすごい。 三之助さんの金明竹は、松っちゃんが可愛く、女房もすごーく面白い。こんなに楽しい金明竹はないって言うくらい最高。なんだけど、独演会なのにショートバージョンだった。終演後、「なんで?」って聞いたら、「間違って、おじさんを外に出かけさせちゃった」だって。(笑) 三之助 「強情灸」 ネタ卸し。灸をすえる表情がすごい。 この間の「看板のピン」といい、このところ、僕のイメージの三之助さんのチョイスとは思えないネタ選びが新鮮。いろんなものに挑戦しているなあ。 三之助 「にらみ返し」 前に聴いたのは、2004年の暮れだったと思う。随分と久しぶりだ。 前半の夫婦のやり取りや薪屋との掛け合いも面白く、またにらみ返しの表情も秀逸。なんで、眉があんな形に動くのかねえ。ふわふわくにゃくにゃの文楽人形みたい。 柳家はねえ、こういう市井の人々の日常を面白く可笑しく描くのが真骨頂だね。 今日は、まくらもネタも最高に面白く。来られなかった人は、本当に残念だと思うよ。 ああ、楽しかった。 その後、常連さんたちと打上げ。 静岡、長野、群馬、そしてフランスからも駆けつけてくれるから嬉しいねえ。 そして、三之助さんの来年真打昇進を祝って、有志で贈り物をプレゼント。この日は、目録を贈呈。目録は、書道家のにっし先生に書いてもらったよ。ずっと秘密裏に動いていたから、三之助さんがびっくりしていたよ。 三之助ご祝儀プロジェクトにご賛同いただいた皆様、ありがとうございました。来年春、真打披露興行で三之助さんが高座で着る着物に注目してね。 |
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2009 12,23 22:43 |
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