栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2010
02,14
19:25
ラブリーボーン (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
ラブリーボーンのポスター「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンの新作。壮大な世界観を持つあの作品と同じものを期待すると相当な肩透かしをくらう。

冗長で散漫で退屈なストーリー展開には途中で辟易。あまりにアイデアの無い凡庸なお話にがっかりする。一人70年代の雰囲気をぶっぱなすスーザン・サランドンがものすごいが、正直浮きまくりだ。ラストもあっけないくらい拍子抜け。

丹波哲郎も笑っちゃうくらいのチープな霊界は、ただ綺麗だねとしか感想がない。CGやマット絵ではなく、オールロケで天国を撮影してほしかった。

とにかくお粗末な脚本に観る価値ない。時間の無駄だ。栗1つ。
あーあ、ものすごくがっかり。こんなことなら早朝寄席に行けばよかった。
丸の内ピカデリー3にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1673/ラブリーボーン (★☆☆☆☆)
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2010
02,13
23:33
月亭方正十番勝負 その六
CATEGORY[落語]
今日は、らくごカフェ。毎度楽しみな方正さんの落語会、今日のゲストはたけ平さん。嬉しい組み合わせ。たけ平ラブなにっし君も誘ったのに、今日は、ホイッ トニー・ヒューストンのコンサートだからとふられたよ。まあ、たけ平はまたいつでも観られるけど、ホイットニーは、じゃあまた来週ってなわけにはいかんも んな。

神保町駅で政之助さんに会って、会場へ。一姫二太郎さん、チナマルさん、ぱんださん、scrap-runawayさんといつものらくごカフェえなメンバーがいたよ。でも、それ以外は、あまり見たことないひとが多いなあ。いつもの違う客層、それがまた新鮮で面白い。

方正 挨拶&ケチな小話
この人のトークは面白いねえ。さすが、場内大爆笑。
鰻屋から流れてくる匂いで飯を食べるケチの小話、これがネタ卸なんだって。ちょっとずるい。

たけ平 「宮戸川」
隣に座ったscrap-runawayさんが「宮戸川」やるかなと言ったら、その通りだった。さすが、たけ平ウォッチャーだ。
たけ平は、面白い。登場人物がいきいきしていて観ていて楽しい。

方正 「阿弥陀池」
やっぱりこの人は芸達者だ。表情も表現も本当にすごい。何でもこなすマルチな人だな。
嫌味がないし、気取りもないし、好感触。

たけ平 「明烏」
こちらも楽しく鑑賞。時々、方正に霞んでしまう噺家がいるが、さすが負けてないねえ。

方正・たけ平 トークコーナー
二人のかけあいも絶妙。楽しかった。
明後日誕生日の方正さんのために、皆でハッピーバースデーを祝ってお開き。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1672/月亭方正十番勝負 その六
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2010
02,12
21:58
トラジ日比谷店
CATEGORY[グルメ]
叙々苑に行きたかったのだけど、銀座地区の3店全て満席で入れず。やはり金曜の夜というのは混んでいるんだねえ。でも一度肉と決めたら、肉を食べたくて、日比谷のトラジへ。ここは空いてた。まあ銀座からはちょっと外れるし、ビルの上だしねえ。


炙りサーロインの握り。うまいっす。


やっぱり肉だけだと健康に悪いからね。サラダも食べておかなくちゃ。


葱で見えないけど下に豆腐がある。


これだけでは済まなかったけどね。食べ過ぎに注意。
うーん、でもやっぱり叙々苑の方が満足度が高いなあ。
きっと全員に当たるんだと思うけど、その場で携帯電話でモバイル会員になると300円引きになる。

トラジ 日比谷店
東京都千代田区有楽町1-5-2
東宝ツインタワービル9F
03-5157-9222

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1671/トラジ日比谷店
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2010
02,11
19:37
伝統芸能祭り グランドチャンピョン大会
CATEGORY[落語]
池袋演芸場から新宿御苑前にある区民ホールへ。池袋から丸の内線で一本だけどぐるーっと周るよねえ。NAHさんから、「副都心線で新宿三丁目に行かれたら?」とのアドバイスのもとなるほど、それだとすごーく近かった。

区民ホールは、450人も入る大きな会場だった。綺麗でびっくり。山崎さんが並んでいたので、一緒に観覧。会場には、福袋にもいたscrap-runawayさんの姿も。(笑)

昇吉 「桃太郎」
前座さん。ひょうひょうとして明るく良い感じなんだけど、前座っぽくない。何度も膝立ちして、ちょっと噺というよりアクション過多。前座のうちは、ちゃんと噺をやるべき。

一凛 「山内一豊 出世の馬揃い」
綺麗。本人も着物も・・・。見惚れた。(笑)
でも、ちょっと噛み噛みだったね。緊張してたのかな?でも過去に優勝しているんだって。

談修 「宮戸川」
上手で正攻法。品行方正でしっかりした落語を聴かせる。もうちょっとくすぐりを入れたり、楽しい雰囲気を入れてもいいかなとも思えた。と思ったらサゲで遊びすぎ、それが返って全体の風情を壊した。

金翔 「紙入れ」
この噺は、彼の十八番の一つ。狡賢い年増のおかみさんが怖いくらい色っぽい。いつもは、このおかみさんが強烈すぎるのだが、今日は、新吉のダメ男 ぶりもとても良く出ており、バランスがとっても良かった。今回のメンバーで一番良かったと思う。観客席でのどよめきや笑いも一番多かったし。

才紫 「子ほめ」
この人、声がすごくいい。お面のような可笑しな顔もすごい武器だ。
でも、コンペティションで「子ほめ」はいかに?

たけ平 「大師の杵」
これも寄席向きでコンペティションではどうかと思う。
噺の中心は散漫になるし、そもそも笑わせるところが噺の本筋でなく、挿入される関係ないエピソードだ。これでは落語を評価できず、漫談だ。面白いけどね。

朝太 「粗忽の釘」
「お見立て」を持ってくれば、ぶっちぎりの優勝じゃないかと思ったけどね。「粗忽の釘」の主人公の表情も表現も素晴らしいが、そろそろ観慣れてきちゃったので、次なる何かすごいものを期待したいぞよ。

かっぽれ 河のや 梅若寿連

審査中の間の客演。これが楽しかった。ちょっと踊ってみたくなったよ。
後ろで、朝太さんと金翔さんも踊ってくれれば良かったのになあ。

観客の投票で決まる優勝は、談修さんだった。賞金は、20万円。
おめでとうございます。

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2010
02,11
12:36
福袋演芸場 卒業公演
CATEGORY[落語]
福袋演芸場の卒業公演へ。この春、真打になる4人が卒業だ。だけど、この間の黒門亭の光る二つ目の会卒業公演に続き、今回も一人足らないよ。

つくし 「接待ゴルフ」
在校生代表。9月以降は、筆頭二つ目だね。
ゴルフしないからよく分からないけど、どう考えてもこんな接待ゴルフはないよねえ。

笑生 「源平盛衰記」
もともとは、先代の三平師匠の得意ネタ。なのでその時代の駄洒落が満載。これで現代人も笑わすことできるのはある意味さすが。笑生さん、楽しく上手に料理していた。

三之助 「粗忽の釘」
そこはとなく渋みの中で笑いを誘う、これぞ柳家という感じ。もう少しまくらが長くて客席を温められたら良かったのになあ。

窓輝 「阿武松」
ミスター・ポーカー・フェース。ここまで感情を殺した芸は、もはやスタイルなのか?
相撲取りが一度も目に浮かぶことはなかった。落語というより講談風?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1669/福袋演芸場 卒業公演
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2010
02,07
21:11
旬s
CATEGORY[グルメ]
なんかとっても串揚げが食べたくて、静かで落ち着いた店を探して銀座から丸の内まで歩いちゃったよ。ここは、もうあまりの美味しさにノックアウトされたよ。これで全席禁煙なら最高の店なのに・・・。


串揚げのおまかせコースにした。「ストップ」って言うまで次から次に出てくる。1本づつ出てくるのでいちいち写真に撮るのをあきらめちゃった。素材ごとにつけるソースを変え、また旬の素材が美味すぎだよ。17本食べて1人5000円ほど。海老、蟹、帆立、牛フィレ、牛タン、アスパラガス、白身魚、鱈の白子、牛蒡ベーコン、銀杏、あと何食べたかなあ?
今度は、お腹空かせて来て、おまかせコース全30種類に挑戦したい。30本で足りなければ、お好みのものを追加で揚げてもらえる。デザートにゆずのシャーベットも出るよ。

串揚げ、考えた人偉い。褒めおくぞよ。

旬s 東京ビルディングTOKIA店

東京都千代田区丸の内2の7の3
東京ビルディングTOKIA店 B1
03-5293-7588

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1668/旬s
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2010
02,07
12:48
ahill 銀座
CATEGORY[グルメ]
銀座ベルビア館にあるフレンチ鉄板焼きのお店。でも、素材はとってもイタリアン。お昼に利用。でワインは、ドイツのリースリングに。(笑)


お昼は、2000円から・・・。前菜は、5種類から選べる。本日の鮮魚のカルパッチョに。


メインは、本日の魚、本日の肉、ハンバーグ、ステーキ(プレス1500円)から選べる。本日の魚は、鱸だったので、それにする。鉄板焼きの鱸大好きなのだ。パリパリの皮がたまらんのだよ。
名物は、ハンバーグらしく、鉄板焼きの上では、次々に注文されるハンバーグがいくつもいくつも調理されていく。連れがハンバーグを頼んだで少しもらう。ハンバーグも美味しい。


プラス600円でガーリックライスを注文。バジルがきいていてこれまた美味。


プラス500円でデザートも注文。パンナコッタにメレンゲとココナッツ、それに野いちごのゼリー。
美味しかった。

ahill 銀座
東京都中央区銀座2-4-6
銀座Velvia館8F
03-3562-8080

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1667/ahill 銀座
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2010
02,06
22:39
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
CATEGORY[美術館・博物館]
東京都写真美術館へ。明日までだったので慌てて行く。
すごい混雑。入場規制もしてたみたい。夕方だったから並ばずには入れたけど、場内はやっぱりすごい人。二重三重に列ができて作品を見るのは一苦労。

まあ、どちらも別の展覧会で何度も見ているから、特に見たいものに絞って鑑賞。
ブレッソンは、完璧な構図で芸術作品だね。世紀の一瞬というよりは、作られた感がありありで、絵画的で非日常だ。
日常のある瞬間を切り取った木村の方が僕は好き。

木村、ブレッソンともに面白かったのは、その時代の著名人のポートレート。これはどちらもなんとも言えない一瞬をとらえており、とても興味深かった。

もっと人が少なくて、ゆっくり見られたら良かったんだけどなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1666/木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
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2010
02,06
22:34
NO MAN'S LAND @旧フランス大使館
CATEGORY[美術館・博物館]
今日は、旧フランス大使館で開催されている「NO MAN'S LAND」というアートイベントへ。これは、新大使館ビルができて、旧大使館ビルを壊す前にそのビルと敷地を使って一大アートイベントをしちゃおうという もの。「破壊の前に創造を」をテーマに、なんとも粋なイベントだ。まあ、古いビルを壊さない方がいいんだけどね。

1月31日までだったらしんだけど、好評につき2月18日まで会期が延長された。1月は、入場までにかなり並んだそうだけど、今日は、ガラガラだったよ。ゆったりゆっくり楽しんじゃった。

入場は、無料なんだけど、受付で「できれば100円寄付をお願いします」ってことだった。100円募金して入場したよ。500円で記念パスポートなるものも販売してた。

二つの建物と庭を使って現代アートがこれでもかって展示されている。中には制作進行中のものもあったよ。

興味ある方は、ぜひ行ってみてね。
現代美術は疎いので、とりあえず写真と動画を貼っておくね。


















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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1665/NO MAN'S LAND @旧フランス大使館
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2010
02,06
11:14
ふ
CATEGORY[いがぐり]
電車の中、バカップルの会話。でも落語のまくらみたいで味わい深かった。

彼女「ねえ、麩ってさあ、何でできているの?」
彼氏「麩?」
彼女「そう、麩」
彼氏「麩は、麩からできているから麩って言うんだよ」
彼女「なんだ、やだ、麩は、麩からでてきるから麩なのね。分かりやすい」

日本は、今日も平和だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1664/ふ
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