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2010 04,25 21:48 |
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2010 04,25 19:45 |
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デンマークの首都コペンハーゲンに到着。景観を乱す中途半端な近代建築が無いので、町並みはとても美しく綺麗だ。 デンマークは、平和でゆったりのんびりしていて良い国だ。食べ物もまずいまずいと聞いていたので覚悟していたけど、それなりのお金を出せば美味しいものが食べられる。しかし、住むとなるとこりゃ食生活はなかなかに大変だなあ。 カラフルな木造建築が並ぶニューハウン地区。ほとんどが飲食店。店の前にたくさんのテーブルが並び、食事を楽しんでいる。とても寒いのに、西洋人は半袖の人が多い。 教会の尖塔。螺旋階段になっていて頂上まで上ることができるらしい。 街中に銅像やオブジェがたくさんある。なんかすごい体勢している。 古い絵画にも登場する建物。昔から変わらぬ景観が街に残っている。 夜も幻想的だった。 |
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2010 04,25 13:40 |
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2010 04,22 22:50 |
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今日は、会社を休んで三之助師匠の披露目へ。本当は、金曜日に休みたかったけど、連休になっちゃうのは、ちょっと気が引けて今日に・・・。
しかし、昨日の暖かさとは打って変わって、今日は寒いし雨。それでも混むかなあと思って2時間前に行こうかと思ったけど、午前中、ちょっと仕事をして、またいろんな野暮用を済ませて開演1時間ほど前に到着。それでも雨の中結構並んだなあ。 チナマルさんがいらしたので、一緒に観覧させていただいた。 一力 「寿限無」 今日の前座さん。発声が既に噺家風。落研出身かしら? 駒次 「生徒の作文」 地下鉄ネタが駒次さんふう?組長ネタも笑っちゃった。 百栄 漫談 その筋にはたまらんのだろうな。不気味ちゃんの魅力? はん治 「ぼやき酒屋」 何度聴いても笑っちゃう。この雰囲気がたまらない。 仙三郎社中 太神楽 こちらも何度見ても素晴らしい。笠の舞は、もっともっと見ていたいなあ。 扇生 「宮戸川」 初めて拝見。チナマルさんが「二枚目だあ」って言ってた。 市馬 「道具屋」 市馬師匠は、素敵すぎる。 小円歌 三味線漫談/踊り「奴さん」 小円歌師匠も素敵すぎる。 踊りも惚れ惚れしちゃう。ずっとずっと観ていたい。 川柳 「涙の円楽船」 久しぶりに拝見。ちっとも変わらないなあ。ブラックすぎるトークも川柳師匠だと許せちゃうんだろうね。 真打昇進披露口上 市馬・正蔵・三之助・小三治・馬風 披露目ならでは。小三治師匠の口上は、だんだんと変わってきているなあ。三之助さんへの期待をひしひしと感じる。 ロケット団 漫才 大好きなロケット団。本日、ちょっと大人し目だったけど、観る度ネタが変わっていて、すごいなあと思う。 正蔵 「西行鼓ヶ滝」 すごーい久しぶりに正蔵師匠の落語を拝見。この落語も初めて聴いた。上方のものらしい。 馬風 いつもの漫談 毎度お馴染み。それでも笑っちゃうのは、やっぱりすごい。 小三治 「二人旅」 都々逸が長いバージョン。 正楽 紙切り うひゃひゃあと笑いながら登場。ナチュラル・ハイだなあ。 三之助 「試し酒」 いやはや堂々としたもんだ。いい飲みっぷり。すでに風格すら感じるな。 いい噺家を応援してきたなあって実感したよ。 |
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2010 04,18 22:44 |
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早朝寄席に行ってから向かう予定でいたが、朝起きたら昼だった。
ぽかぽかしていい陽気。着物を着てらくごカフェに出かける。 らくごカフェ、随分久しぶり・・・。 金翔 「牛ほめ」
与太郎がかわいい。人をくったような表情がまた可笑しい。 時松 「茶の湯」
僕はねえ、金翔さんの「鰍沢」が観てみたいよ。 駒次さんとの鉄道旅行のまくら、面白かった。 時松さんの定吉は好き。 時松 「桃太郎」 畳み掛けるような展開。テンポの緩急がいいね。(時間を気にしてかもしれないけど) 金翔 「明烏」 この噺は、誰のを聴いても思うのは、源兵衛と多助がどっちがどっちか分からなくなっちゃうところだ。映画俳優がそうしているように、その人物の人格を作る必要がある。まあ、噺家さんは一人で何役もだから大変だろうけどねえ。 師匠の金時さんの源兵衛と多助は、それぞれが別のキャラに見事に演じ分けられていた。だからねえ、金翔さんにも今後期待しちゃうよ。 微笑みの天使金翔さんが、冷たく凍った残酷な世界を表現するのをあえて観てみたいなあ。 いつかやってね。 |
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2010 04,17 23:22 |
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現歌舞伎座最後の歌舞伎鑑賞に行ってきた。
この第三部は、入手困難になっており、僕の知り合いも「取れなかった」という人多数。 にっし君のおかげで僕は、チケット取れたのよねえ。というわけで一緒に行ってきたよ。 本当は、この三部を桟敷で観たかったんだけど、さすがに桟敷は取れず、二階の一等席で。花道の真上だったから役者がよく見えたよ。 実録先代萩 伊達家のお家騒動の題材にしたもの。 悲しい結末の方でなく、その前のほのぼのしい場面。 子役の台詞の応酬がものすごく多く、まさに子役が主役。 芝翫は、82歳とは思えぬ・・・。 宜生の泣く演技が微笑ましい。これも型なんだよねえ? 助六由縁江戸桜 海老蔵の口上に始まり、これでもかのオールスターキャスト。 花魁道中も豪華絢爛。 玉三郎は、やっぱりオーラで他を圧倒。 勘三郎の茶目っ気が歌舞伎ファンサービスだったね。 衣装、蛇の目傘、紫の鉢巻、小道具までが美しい。 歌舞伎らしい型と見得がなんとも現歌舞伎座の最後にふさわしいものだったなあ。 終演後、やっぱりこの劇場がなくなるのが惜しくて、なかなか席を立てず・・・。記念撮影なんかをして、名残惜しく後にする。 ロビーで古今亭菊六さんが、歌舞伎座の外国人スタッフと話をしていた。サイモンさんって言うらしい。 劇場を出てからも、ライトアップされた劇場が外観などを撮影しながら一周してたら、ちょうど楽屋口から團十郎が出てきた。気軽にサインや写真撮影に応じていた。 あーあ、本当に歌舞伎座取り壊しちゃうのが悲しいなあ。 でもいい思い出になったよ。3年後、新しい劇場には、やっぱり行ってみたいと思う。 |
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2010 04,16 23:46 |
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素晴らしい余韻に浸っている。こんな素敵なコンサートは、そうはない。今日、世界中で一番美しい出来事があったのは、東京の日本武道館だ。 70年代を代表するアーティストのジョイントのコンサートだが、一部がキャロルで二部がジェームスみたいんじゃなくて、最初から最後まで二人は出ずっぱり。それぞれの名曲の数々を二人の演奏とコーラスで楽しめたのだ。 そして、ぶったまげるほどびっくりなのが、バックバンド。ギターにダニー・コーチマー、ドラムにラス・カンケル。もうこのままジャクソン・ブラウンも飛び入りかってくらいに豪華。そしてベースがリー・スカラー。もうあまりのゴージャスさに気絶しちゃいそう。 68歳と62歳とは思えぬ声量にこれまたびっくり。途中休憩が入ったのはご愛嬌か。 キャロル・キングは、NHKホール、東京国際フォーラムと今回で3回目で、過去それぞれに既に名曲を堪能していたけれど、今回も素晴らしかった。ただ、ほとんどの曲が「つづれおり」からで、他のアルバムのも聴きたかったんだけどねえ。特に「シティー・ストリーツ」なんかは、ライブ向きの曲が多いのになあ。 ジェームス・テイラーに関しては、もう涙、涙、涙。まさか、「Sweet Baby James」と「Fire and Rain」が生で聴ける日が来るなんてことは想像もしていなかった。武道館という大会場で聴くしっとりとした名曲は、不思議な世界だった。 スピーカーが良くなったのかねえ?武道館で音も声もすごく良く聴き取れた。 そして、そして、そして、やはり圧巻は、「You've got a friend」のデュエットだよー。もう震えるほど感動。 アンコールの「Up on the roof」も素敵だった。本当に何十年経っても美しいものは美しいと実感。 オーストラリア公演では、セットリストに無かった「Sweet Season」や「Natural Woman」がこれまた素晴らしかったよ。 |
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2010 04,11 23:53 |
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三島由紀夫主演の貴重な作品。すっごい昔に大井武蔵野館で観て以来だなあ。
三島由紀夫が裸になるシーンが多いけど、土台が無いところに無理やりボディビルしていて、はっきり言って貧相な体。脚が細すぎ、ヘビメタバンドの兄ちゃんかって感じ。 三島のぎこちない演技は、なんだか笑っちゃうけど、だんだんと見入ってしまうから不思議。 若尾文子は、上手いねえ。自然だし、それでいて当時の強い女を良く演じている。 水谷八重子は、変わらない。バナナの歌に笑っちゃった。 驚きなのは、船越英二。演技うますぎ。超かっこええ。 当時の日本の風景もたまらない。栗3つ、銀座シネパトス3にて。
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2010 04,11 23:49 |
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2010 04,10 23:42 |
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でもねえ、予想通りの展開に予想通りの結末だったよー。あほかーって感じ。 もうバレバレの展開じゃないかあああああ。 「タクシー・ドライバー」や「グッドフェローズ」で魅せた眩いばかりのスコッセッシ流映像表現は、見る影もなく、キューブリックの「シャイニング」の出来損ないみたいな映像だったよ。 こんな映画観るくらいだったら、「エンゼル・ハート」とか「ビューティフル・マインド」を観なおした方が遥かに有意義で素晴らしいよなあ。 がっかりっす。 謎解きも陳腐。というか謎解きなの? ホラー映画みたいだよ。 栗2つ。ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン10にて。 あ、でも音楽の選曲のセンスは抜群だねえ。 エンドクレジットで流れるThis Bitter Earthが最高にクールだぜ。 |
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