栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2005
05,10
13:33
リージェント・ストリート
CATEGORY[草枕]

通りのカーブに沿って華麗な曲線を見せる建物が圧倒的なリージェント・ストリート。オックスフォード・ストリートと並ぶロンドン屈指のショピング街。映画にもよく登場する。


別の角度から。


ユニクロもあった。ちなみにロンドンには、無印良品もあった。180円のものが2ポンド(約400円)で売っていた。


リージェント・ストリートとオックスフォード・ストリートの交差点にあるナイキ・タウン。ロンドンでは、ナイキ・タウンもお洒落だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2297/リージェント・ストリート
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2005
05,10
12:15
トラファルガー・スクエア
CATEGORY[草枕]

トラファルガー・スクエアにあるライオン像。三越のライオン像のモデルとなったもの。ここは、いつも観光客でいっぱい。


ナポレオンに勝利したネルソン提督の像。トラファルガー・スクエアの中心に聳える。


何故か、鷹匠がいた。


遠くにビッグペンが見える。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2298/トラファルガー・スクエア
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2005
05,10
11:34
パディントン駅
CATEGORY[草枕]

駅に行くのは、大好き。外国に行くと必ず駅に行く。パディントン駅は、あの熊のパディントンで日本でも有名。
ここからは、ウェールズ方面への列車が出る。バースへもここから列車で行ける。


ヨーロッパは、電車でなくほとんどが列車だ。


駅構内にあるパディントンの像。トランクの上に腰掛けているのが可愛い。


駅構内にあるパディントン・グッズのコーナー。



パディントン駅から出るヒースロー・エキプレス。ヒースロー空港まで15分で結ぶ。地下鉄で空港まで行くと50分くらいかかるので、やはり早い。でも、ビジネスマンと観光客しか乗っていない。


駅構内のテイクアウトのパン屋。


パディントン駅の近くにある病院。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2299/パディントン駅
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2005
05,09
17:56
ストーンヘンジ (世界遺産)
CATEGORY[草枕]

とりあえず来てみた。遺跡好きの僕だが、ここは、なんか中途半端。何のためのものだろうと考えるのは楽しいが・・・。


最近、そうなったのか、遺跡の周りを遠巻きに周るだけで中まで入れなかった。残念。


因みにここに入るにもお金がかかる。説明用のガイドフォンは、無料で貸してくれる。


まあ、どことなーくミステリーは、感じるかな?


郊外は、菜の花畑だらけだった。本当に綺麗だった。北海の美瑛みたいに大地が広大なキャンバスになっていた。


本当は、もっと青空の時があったのになあ。その時は、鳥肌立つほど感動したー。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2301/ストーンヘンジ (世界遺産)
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2005
05,09
14:41
バース (世界遺産)
CATEGORY[草枕]

ロー マ風呂。ローマ帝国時代、ヨーロッパ各地にローマ人によって作られたローマ風呂は、多くの遺跡は残っているが、湯船にお湯(水?)が残っているのは、珍し い。ローマ帝国が滅んだ後、ここは、イギリスの富裕層の保養施設として使われたため、こんなに保存状態の良い形で残っている。
ちなみにバースは、英語でBath。もう、お風呂そのもの。


ローマ風呂から望む街の中心の教会。


今も温泉が湧き出ている。隣に泉があり、そこからは、ぶくぶくと温泉が湧き出ていた。今は、殺菌処理していないため入浴はできない。水に触れるのも厳禁。
博物館にもなっており、いろんな展示がある。

パンプ・ルーム

ローマ風呂博物館内の雰囲気のいいレストラン。


ここでアフタヌーン・ティーもできた。今度来たら、絶対食べようっと。


でも、ケーキだけは、日本の方が美味しいね。イギリスでは、デザートにあまり手が伸びない。



バースは、訪れに値する街だ。これは、ロイヤル・クレッセントと呼ばれる巨大な建物。実際に人が住んでいる住居だ。なんともゴージャス。


美しい教会もたくさんある。ロンドンよりヨーロッパの町を実感できる。


街の中心の広場。正面が教会、右手がローマ風呂博物館。


ショッピング・ストリートも洒落た雰囲気だ。


ヨーロッパの町は、教会が格別に美しく、街に調和している。青空を突き刺す教会の尖塔は、本当に美しい。


川に掛かる橋も趣がある。


橋の上がそのまま建物になっている。ちょっと見るとフィレンツェみたいだ。


これが橋の上。まるで普通の道みたい。両脇は、商店になっている。
バースの街は、街ごと中世の博物館のよう。ジョージア朝の美しい建築物が旅人の心をつかんで離さない。今度またゆっくりと訪れたい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2300/バース (世界遺産)
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2005
05,09
13:02
ウィンザー城 (世界遺産)
CATEGORY[草枕]

ロンドンの郊外にウィンザー城がある。バッキンガム宮殿といい、このウィンザー城といい、イギリスの王室関連の施設は、見た目は質素だ。ヴェルサイユ宮殿とは、随分印象が違うなあ。
外観に使われている灰色の煉瓦?石?もなんともイギリスらしい。


それでも、緑の芝生にこの城は映える。
さすがに、王室の施設だけに、空港のセキュリティー並の機械でお持ち物をスキャンする。


よく見えないが、この塔の上に旗を立てていた。この旗が王室の旗の時は、エリザベス女王がここにいるので内部の施設は見学できない。この旗がイギリス国旗の時は、女王は不在で中の見学ができる。
今日は、イギリス国旗だったので、中を見学できた。外見とはことなり、館内は、かんりゴージャス。こんな部屋じゃ僕は、落ち着かないなあ。


館内は、撮影禁止だが、大きく「女王のドールハウス」と「ステート・アパートメント」と呼ばれる城の住まい部分の見学ができる。
ドール・ハウスは、その名の通りミニュチュアのドール・ハウスが沢山展示してある。女の子は、喜びそう。
ステート・アパートメントは、寝室や書斎、食事の部屋やボールルームなど、絵画やシャンデリアなど、まあ豪華絢爛。ここを見学できないと、ここに来た意味が半減かな?


中庭もシンプルな美しさがある。何にもないのがいいねえ。


この後ろは、深い堀になっていて、そこには、花々がたくさん植えられていた。


ここウィンザー城でも、バッキンガム宮殿でやっている衛兵の交代が一日1回見られる。午前11時からだった。もし、行かれるのなら午前中がいいかも。


この手前に教会があり、ステンドグラスが素敵だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2302/ウィンザー城 (世界遺産)
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2005
05,08
23:09
戦勝記念日
CATEGORY[草枕]
5月8日は、イギリスの戦勝記念日。この日は、トラファルガー広場に多くの人が集まりショーが開かれていた。クリフ・リチャードも出ていた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2303/戦勝記念日
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2005
05,08
17:09
グリニッジ (世界遺産)
CATEGORY[草枕]

グリニッジ標準時で有名なグリニッジ。天文台のある丘の下には、海事博物館と海軍大学がある。その向こうにドックランズの高層ビル群が聳える。
緑の公園では、フリスビーする人、ボール遊びする人、犬の散歩する人と、休日の何とも和やかな景色だった。


丘の上に、王立天文台があったが、今は博物館となっている。現役の天文台は、空気の澄んだ郊外に新しくできたそうだ。


かつての天文台。中は、博物館になっており、当時の天体望遠鏡もそのまま置いてある。天文台の歴史、海洋時計や原子時計などあらゆる時計の展示がされていた。


ここが経度0度。グリニッジ子午線。世界標準時の基準だ。ちょうど天文台正面になる。


これが、カティー・サーク号。インドからお茶を運んできた船。
「カティー・サアアアク」と渋い声でお酒のCMがあったよね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2304/グリニッジ (世界遺産)
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2005
05,08
16:30
ドックランズ
CATEGORY[草枕]

最近、再開発されたドックランズ。イギリスで最も高いビルもここにある。HSBCやCITIグループ、バークレイズなど金融機関のオフィスが立ち並んでいた。第2のシティか?

ここには、近代的なショッピング・センターもあった。

ドックランズの中心キャナリー・ワーフには、ドックランズ・ライト・レールと地下鉄で行ける。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2351/ドックランズ
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2005
05,08
15:35
タワー・ブリッジ
CATEGORY[草枕]

世界で最も美しい橋の一つ。跳ね橋で、今でも船を通すため日に1、2度開閉するらしい。ロンドン塔に似合うよう架けられた橋で、この橋自体が塔というより、ロンドン塔へ通ずるという意味でタワー・ブリッジらしい。上の橋を通るには、お金がかかる。 

下を渡るのは無料。

タワー・ブリッジを渡ったところにある風情ある建物。今は、バトラーズ・ワーフというちょっとしたショッピング・モールになっている。

タワー・ブリッジのすぐ横にあるシスル・ホテル。美しい橋を部屋から眺めることができる贅沢なホテルだ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/2352/タワー・ブリッジ
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