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2006 03,02 23:36 |
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今日は、金時寄席の日。午後半休を申請して休む気まんまんで会社に行くと、なんと同じチームの人が3人も体調が悪くて休暇だった。(一人は、もともと休み だったのだけど)うーん、責任感の強い僕としては、代わりによりいっそう仕事をせねばと休みを返上して、定時ぎりぎりまで働くことにした。でも、やっぱ り、会社にいると定時に鐘がなって「はい、失礼しまーす」とは行かないのだなあ、これが。18時過ぎに会社を出ると外は、大粒の雨。迷わずタクシーに乗 る。会社から国立演芸場までは、目と鼻の先。しかし、こんな時って道が混んでいるものねえ。前座さんには、間に合わず、金翔さんのまくらの途中から聴くこ とができた。
金翔 「禁酒番屋」 最近、とっても表情がいいねえ。本当に堂々とした噺家さんになったきた。金翔さんの将来には、とっても期待しているのよ。 金八 「五目講釈」 今日のサプライズ・ゲスト?って、金八さんが出てきても驚かないが・・・。(笑)こういう講釈ものって難しいよねえ。本当に感心してしまう。踊りも披露でサービス満点。 金時 「不孝者」 この噺も味があってとってもいい噺だなあ。場面設定が素晴らしく、シチュエーションの妙がたまらない。また、金時師匠の旦那の描写が最高に素敵で、昔なじみの芸者とのやりとりにジーンときてしまった。金時師匠は、こういうの良いのよねえ。また、聴きたい。 >仲入り< 仲入りの時に、みつまさのご主人とお話していたら、mixiのマイミクさんのラッキーおじさんさんがご挨拶に来てくれた。嬉しい。ようやくお会いできたの。名刺交換をいたしましたら、超一流企業のお偉い方だった。今後ともどうぞ、よろしくご贔屓に・・・。 ロケット団 漫才 寄席でも何度か聴いたことあるけど、パワー炸裂の突っ込みと対照的なスローペースのボケが絶妙に面白い。すごい実力派。もっともっとテレビとかでメジャーになってもおかしくないくらい淀みない漫才だ。正統派過ぎるのかなあ、テレビ的には。 金時 「鰻の幇間」 笑った。もう、可笑しくてしょうがない。特に、旦那だと思っていて奴が帰ってからの愚痴の描写が最高に可笑しい。たたみかける愚痴の爆発、なんともやるせない悔しい表情は、もう絶妙。やっぱり、金時師匠は、すごいなあ。惹き込まれるぜ。 |
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2006 02,26 19:10 |
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これって映画館専用のバージョンだと思うんだけど、どこの映画館でもやっているのかな?なかなか良いアイデアだ。本当に、綺麗な星空が映画館の天井に広がったよ。 また、観たいな。 いくちんさんから、情報いただきました。東京は、今週の金曜まで、土曜から横浜のようです。 映画館が突如星空に!シネアドプラネタリウム第二弾 ネスカフェ ゴールドブレンドpresents 2/18ー3/17 http://www.megastar-net.com/news/news060219.html 2/18(土)~3/3(金) 丸の内ピカデリー ピカデリー1(上映作品:フライトプラン) 3/4(土)~3/17(金) ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい スクリーン8(上映作品:ナルニア国物語) |
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2006 02,25 19:13 |
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ストーリーもお子様向けで、大人の鑑賞に耐えうるものではない。では、お子様に勧めるかというと、原作を読んで、自分なりの世界を創ったほうが、よっぽど素晴らしい情操教育になるだろう。 そ れでも前半は、なかなか良い出来。結局、対決かよっとお決まりの展開になる後半は、目も当てられない恥ずかしさ。「ロード・オブ・ザ・リング」ってくだら ないなあと思っていたけど、「ナルニア国」を観ると、やっぱりあちらはお金がかかっていたんだなあと実感。戦闘シーンもセットも、ナルニアは、ちゃっち い。 それにしても、何でこの子供たちじゃなきゃいけなかったのが、皆目分からん。結局活躍するのは、子供たちじゃなくてライオンだし。 カピバラだと思っていたのは、実は、ビーバーだった。 栗2つ。お暇な人は、どうぞ。 丸の内ピカデリー1にて。 |
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2006 02,24 08:14 |
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オリンピックという大舞台で自分の持てる力を最大限に発揮する、それがすごい。明るいニュースでいいねえ。それに比べると、永田議員は、有権者をなめているのかねえ。(まだ言う?) なんと言っても、荒川のスケートは、美しい。イナ・バウアー、すごいねえ。伊藤みどりのスケートは、ジャンプばかりで足も太くて美しくなかった。やっぱり、僕は、昔のジェネット・リンとかミッシェル・クワンとか美しいスケートが好き。 荒川静香、一夜にしてスーパー・スター、氷上のシンデレラだね。おめでとう! それにしても足が長い。僕は、彼女と同じ人類なのかしら? |
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2006 02,23 19:16 |
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学生の頃、杉並区の上荻という所に住んでいて、ちょうど四面道と呼ばれている青梅街道と環八が交差するものすごく交通量が多いところだった。その交差点の角の家に住んでたんだけど、夜、寝ると毎晩
「ピー、ピー、ピー、左に曲がります。ピー、ピー、ピー、左に曲がります。」 と、交差点で止まっているトラックから聞こえてくる。トラックは、何故か夜たくさん通る。もう、一晩中、 「ピー、ピー、ピー、左に曲がります。ピー、ピー、ピー、左に曲がります。」 だった。窓は、排気ガスで真っ黒だし、今思うとすごいところに住んでいたなあ。 た だちょっと歩いた清水というところは、結構閑静な住宅街で、井伏鱒二の家があった。平屋の小さな家だが、作家らしい渋い佇まいだった。当時は、まだ井伏さ んは、ご存命だったなあ。井伏の家があるということは、太宰治もこのあたりを歩いたのかなあと思うと、なかなか感慨深いものがあったね。 |
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2006 02,19 23:17 |
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福岡から羽田へ戻る便は、747SRだ。この機材、国内線専用ジャンボとして人気の飛行機。今年の3月10日引退するので、乗ることができるのもあとわず かだ。昔は、沖縄とか行く時によく乗ったよなあ。今回乗ったこの飛行機にも過去に何度も乗っている。僕を何度も遠くへ運んでくれた世話になった奴なのだ。 福岡発19:50分。夜の便なので、スーパーシートで食事が出た。昔のスーパーに比べるとちょっと簡素な感じだが、まあ何にもでないJALよりいいな。紙コップで味噌汁もある。 飲み物は、ココアを頼んだのだけど、急に飛行機が揺れだして、シートベルト・サインが点灯。ココアが運ばれてくることはなかった。 羽田に着いてから、CAさんが寄ってきて、「ごめんなさい。揺れてしまったので、ココアをお届けできませんでした。もし、時間があるようでしたら、どうぞ 飲んでいってください」とココアを持ってきてくれた。それを飲みながら、しばらく席に座っていると。周りで飛行機マニアが数人いて、大写真撮影会。こんな にマニアが乗っていたんだねえ。CAさんも「お名残おしいですわよねえ」とニコニコしながら、マニアが機内を撮影するのを眺めている。僕は、ココアを飲ん でいた。 せっかくだから2階のスーパーシート席を撮影した。この飛行機が引退すると2階のスーパー・シートは無くなってしまう。2階の方がくそガキがいないし、落ちついていて良かったんだけどなあ。 ギャレーも撮っておいたよ。 ありがとう747SR、多分、もう会えないね。 |
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2006 02,19 14:24 |
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2006 02,19 13:27 |
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2006 02,19 12:30 |
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2006 02,19 09:33 |
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