栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
09,06
12:19
パイヌマヤ・リゾート
CATEGORY[ホテル]

西表島にやってきた。何年ぶりだろう。初めて来たのは、多分18年前。その頃は、秘境ムードたっぷりだったけど、最近は、洒落たリゾート・ホテルも増えて、ちょっとお気軽な感じが否めない。でも、やっぱり、この島は、日本の中で別格な存在。何とも表現できない自然がある。

今回の宿泊は、パイヌマヤ・リゾート。海辺というより、どちらかと言うと山岳リゾートの風情だ。西表島は、海洋の島というより、海洋の山だ。

パイヌマヤ・リゾートは、日本最南端の温泉である西表温泉の横にできたホテル。2階建ての低層で、森と川の中にあり、西表の山を借景する。

パイとは、「南」のこと。ヌは、「の」、マヤは、「猫」のことで、南の猫という意味だ。西表山猫を意識しているのかな。


ホテル内のバー。


小川に面したテラス。マイナス・イオンが爽快だ。


川のせせらぎ、南国の植物、飛び交う蝶や鳥、なんとも贅沢でゆったりとした時間が流れている。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1047/パイヌマヤ・リゾート
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2006
09,05
23:23
和泉 @沖縄ハーバービュー・ホテル
CATEGORY[グルメ]

那覇の知人をお誘いして、和食の「和泉」へ。ここは、僕の那覇の定宿である沖縄ハーバービュー・ホテル内のレストラン。やっぱり、このホテルが一番ホテルっぽいなあ、那覇では・・・。リニューアルして綺麗になったけど、昔の方が良い風情だったなあ。

前菜。


松茸の土瓶蒸し。良い出汁出てた。


造り


鮎の甘露煮
うーん、なんかあんまり沖縄っぽくないなあ。(笑)


牛肉の陶板焼き


車海老の天婦羅。
あ、ゴーヤの天婦羅もあった。慣れるとこの苦味がたまらんね。


蟹の胡瓜巻の酢の物


鯛茶漬け。うめえ。


水菓子の果物。
赤いのドラゴンフルーツ。ドラゴンフルーツって味しないなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1048/和泉 @沖縄ハーバービュー・ホテル
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2006
09,05
22:39
夜のおもろまち
CATEGORY[草枕]

おもろまち駅前にできたDFS。県外に出る航空券を持っている人であれば、県内の人でも免税で買い物ができる。国内で免税、DFSなんかあると、外国みたい。

フードコートなんかもあった。


23時までやっている。

フェンディ、シャネル、フェラガモ、ブルガリ・・・、ああ、僕には、関係ねえ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1049/夜のおもろまち
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2006
09,05
21:00
県庁前辺り
CATEGORY[草枕]

地元資本の百貨店りゅうぼう。沖縄三越と並んで、デパートらしいデパート。デパ地下もちゃんとある。

以前、西武百貨店と提携していた名残?か、SAISONカードが使える。モノレールの「ゆいれーる」駅と直結しているので、とても便利。


りゅうぼう前の交差点。ベスト電器は、8月末で閉店していた。右端に見えるのが県庁。立派な建物だ。

琉球銀行や都銀などの金融機関、新聞社などもあり、ビジネスの拠点でもある。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1050/県庁前辺り
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2006
09,05
20:02
牧志 @国際通り
CATEGORY[草枕]

今も昔も那覇の中心地。この辺り、有名な牧志の市場がある。最近、地元の人は、新都心おもろまちの巨大ショッピング・センターに車で行くようなので、ここは観光客も毛のお店が多いのだけど、やはり、沖縄らしい風情がそこかしこに溢れているな。


巨大ショッピング・センターより、町並みを楽しみながら歩ける商店街がやっぱり好き。目抜き通りのある街は、やはりいいな。


戦後大復興を遂げ、奇跡の1マイルと言われた国際通りの中心地。デパートの沖縄三越、ファッション・ビルのOPAそして牧志市場と長いアーケド街がある。 かつては、ダイエー、百貨店の山形屋、映画館などがあり、賑わいと勢いは、失いつつあるも、やっぱり夜の賑わいと裏通りの味のある風情の飲み屋など、那覇 No.1の繁華街だ。

喜納昌吉&ちゃんぷるーずが出演することで有名なライブハウス「もうあしびチャクラ」もまだあったよ。

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2006
09,05
19:06
おもろまち
CATEGORY[草枕]

とりあえず那覇に着いた。今回は、西表島まで行くので、中継地点。夜、那覇の知人を訪ねて一緒に食事を取る予定。明日の午前中に石垣島へ向けて出発だ。

今日の那覇の天気は、曇り。雲の間から強烈に陽は指している。気温は、32度だけど、すごくすごく暑い。もう、暑さが肌にまとわりつく感じ。東京も今日は、暑いのかな?

と思ったら、今外は、すごい雨。通り雨かな?スコールのよう・・・。これでちょっと涼しくなるといいのだが。

那覇の新都心のおもろまちにやってきた。新しくできたDFSを冷やかしに・・・。すごく大きくて綺麗だ。もちろん何も買わずに後にする。

沖 縄も最近、巨大なショッピング・センターが郊外に出来ているので、国際通りは、地盤沈下が激しい。ダイエーも閉店、鹿児島資本の百貨店の跡地にはこの間 JALのホテルがオープンした。国際通りの映画館も閉館した。まあ、それでも、まだまだ他の県庁所在地に比べると中心街は、賑やかだけどね。

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2006
09,05
17:07
HND -> OKA (ANA121)
CATEGORY[草枕]

今日から、夏休み。もう秋だけど・・・。

いつものように全日空に乗って沖縄まで。朝早かったし、なんか疲れていたので、スーパーシートにしてしまった。当日空いているとちょっと安い料金のプラスで乗ることができる。

あ、そもそも今回は、貯まったマイルを使ったので、とりあえず飛行機代はタダなのだ。

スーパーシート・プレミアムの朝食。クロワッサンとフルーツとチョコレート。


それと、野菜スープ。

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2006
09,02
23:43
あづま亭富里寄席 第10回
CATEGORY[落語]
千葉県富里市の開業医のお宅で開催されている落語会。今回は、記念すべき第10回目。この落語会、入場料は、500円。ペットボトルのお茶、おつまみもつ いて、喜多八、菊朗、三之助の落語が聴けるなんて、破格も破格でしょ。もう、これは、社会貢献だね。地域の方も楽しみにしているんだろうね。満席。三之助 さんもこう言ってた。「建て増しするしかないですねえ」、これ以上入らないってくらいの大盛況だった。

三之助 「青菜」
三 之助さんの「青菜」、初めて聴いた。面白かったねえ。主人公の植木屋さん、その女房役、二人の掛け合いが最高に笑えた。女房はきつい性格だけど、どこか可 愛げがあり、主人の植木屋の真似したがりのさまも可笑しかったねえ。涼しげで落ち着いた前半と、暑苦しくドタバタの後半の対比もとっても良かったねえ。
鞍馬から牛若丸の説明も丁寧だったな。その名を・・・の説明しかしない場合が多いので。

菊朗 「火焔太鼓」
まくらで屑屋が出て来てきたので「井戸の茶碗」かなあと思いきや、いくつかの小話の後、 「火焔太鼓」へ。
こちらも、きつい奥さんの描写が面白かった。女性は、昔から怖い存在に描かれていたんだなあ。(笑)

喜多八 「鈴が森/落ち武者」
結構意外なネタの選択だった。理由は、打ち上げでお聞きしたのだけど、いろいろあるんだなあ。しかし、噺家さんって、後に出てくるほどネタをたくさん持っていないと大変だよなあ。
喜多八師匠の「鈴が森」は、何度も聴いているが、何度聴いてもあの間抜けな泥棒と親分の会話に爆笑してしまう。
「鈴が森」の後、「落ち武者」へ。小話のような落語のような不思議な世界。こうした小品でも、情景が浮かんでくるのだから、やっぱりこの人は、すごいねえ。


その後、席亭であるあづま先生のご好意で、打ち上げにも参加させていただいた。カメラを向けるとこんなおちゃめなことをする喜多八師匠だけど、今日は、真 面目に落語哲学を論じてくれた。なるほど、なるほど、なるほど、へえ、へえ、へえなことがたくさんで驚いた。たかが落語、されど落語、いやいや何とも深遠 かな、落語の世界。

しかし、以前も喜多八師匠のいる打ち上げに出て、名刺も差し上げて、いろいろ話をして、一緒に東京に帰ったのに、僕のこと何にも覚えてないのよねえ。


菊朗さんは、この後、予定があったらしく、打ち上げも最初ちょこっといただけで帰られた。

三之助さん、「今日、どうしても『青菜』を勉強させていただきたくて・・・。夏の終わりに『青菜』を稽古するなってか・・・」と笑ってた。確かに、言われてみれば・・・。(笑)


菊朗さんは、先に帰ってしまい、三之助さんも明日実家のある銚子で落語会ということで、喜多八師匠と二人っきりで成田から東京まで帰ってきた。

以前も、一度一緒に電車で東京に帰ったのに全く覚えていない喜多八師匠をいびり続けたよ。
喜多八「どちらにお勤め?」
僕「それ、この間、言いましたよ」
喜多八「大学はどちら?」
僕「それもこの間、聞かれましたよ」
喜多八「じゃあ、名刺いただける?」
僕「この間、差し上げましたよ。師匠の落語会の案内も毎回いただいてます」
喜多八「でも、もう一回名刺頂戴」
僕「あ、こんなのどうでもいいやって捨てたんでしょ」
喜多八「違う、違う、どこかへ置いたんだけど、どこに置いたのか分らなくなっただけ」
僕「はい、じゃ、これ名刺。今度、会った時は、僕のこと覚えておいてくれます?」
喜多八「ボールペン持ってる?この名刺にさあ、富里寄席で会ったって書いといて」
僕「昨日は、金時師匠と飲んでましたが、金時師匠は、一度で顔と名前を覚えてくれましたよ」
喜多八「今度会った時、忘れてたら嫌味言っていいから」
僕「僕も、忘れられないように師匠の会に行きますよ」
喜多八「いいよ別に。落語会に来たって顔なんか覚えないから。打ち上げだけおいで」
僕「忘れないよう、証拠写真を撮りますよ」

ってことで撮ったのがこの写真。喜多八師匠とスカイライナーに乗るの巻。おしまい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1054/あづま亭富里寄席 第10回
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2006
09,01
22:50
ディナー with 金時師匠
CATEGORY[グルメ]

今日は、行きつけの日本料理の「雲海」(東京全日空ホテル)へ。三遊亭金時師匠をお誘いしてみた。今まで、若手噺家さんに混じってご馳走になったり、落語 のチケットをいただいたり、寄席でリクエストに応えていただいたりしていたので、今日は、僕からご馳走させていただきましたとさ。

うちの会社の近くまで師匠を呼び出してしまったが、料理には、ご満足いただけたようで、なにより。

しかし、まあ噺家さんだけあって、話は面白いねえ。楽屋の話や、志ん朝師匠はじめいろんな噺家さんの話が聞けた。酔っ払いの噺家の話になると、高座さながらの酔っ払いの表情に、なんだか落語のまくらを聴いているみたいで面白かったなあ。

驚愕だったのは、文左衛門師匠の話。もう、あまりに想像を絶する話に、笑いながらもちょっと冷や汗。とても、ここには書けない。怖いよー。

金時師匠は、純粋で面白くて本当に良い人だ。


先付け。
鱧が、夏の名残を彷彿とさせる・・・。


一転、前菜は、秋の風情を先取り。


座付は、松茸のお吸物。
こちらも秋の味覚を先取り。


造里


穴子の煮物。餡も下の餅も最高に美味。


焼き物


くり貫いた加茂茄子の椀に加茂茄子と和牛を味噌であえて焼いて食べるの。これも、美味え。


枝豆豆腐。
これもぷるぷるで涼しげな美味しさ。


冷やし鉢。
またまた松茸。


鮑雑炊。なんとも贅沢やなあ。


水菓子のメロン。
日本酒、焼酎、梅酒、ビールなんぞを飲みながら、楽しい一時を過ごさせていただいた。
金時師匠、お付き合いいただきまして、ありがとうがざいました。
明日は、秋田で落語会だそうで、秋田の皆さん、よろしくね。
9月は、10日(日)より国立演芸場・中席のトリだよ! 金時師匠の素敵な高座をぜひ体験してね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1055/ディナー with 金時師匠
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2006
08,30
22:00
京橋あたり
CATEGORY[散歩道]

あ、金時師匠、9月の国立演芸場で中席トリなんだ。知ってたけど・・・。わざとらし?

隣のポスターの文楽、観てみたい。忠臣蔵だって、観てみたい。文楽、まだ観たことない。子供の頃、テレビでちらっと観たことあるけど。

曽根崎心中とか忠臣蔵とか、義太夫で語られても子供には難しいやね。今なら・・・。今度、観てみようっと。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1056/京橋あたり
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