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2006 12,17 23:15 |
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たまには、フレンチでもということで、京都全日空ホテル内のフレンチ・レストランへ。結局、毎回ホテルの中で食事してるなあ。外に出るのが面倒だし、食べたらすぐに部屋に戻れるのが、やっぱり楽だ。
オードブルは、アボガドのアーモンド和えが美味しかった。真ん中は、海老のゼリー、その隣は南瓜。 スモークハムとアスパラのゼリー寄せに海老の揚げ餃子。 黒の点は、イカスミとマヨネーズソース。 牡蠣のグラタン。 蕪のポタージュ・スープ。蕪もスープになるのねえ。京都っぽい。 活オマール海老のローストとチャボの卵を生ハムで巻いて揚げたもの。サクッとして美味しい。 メインは、スペイン産イベリコ豚のグリエ バルサミコソースグリル野菜添え。 フレッシュ・チーズ 紅茶のムースのココナッツソースのせ。 デザート。調子にのっていろいろお願いしちゃう。 コーヒーと一緒に出てきたプチガトー。 ごちそうさまでした! |
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2006 12,17 21:40 |
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2006 12,17 21:36 |
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2006 12,17 21:29 |
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2006 12,17 21:25 |
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2006 12,17 19:44 |
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嵐山花灯路という夜のイベントが明日まで開催中。灯籠やライトアップが嵐山の各所で実施されているが、どこもすごい人だ。 同時に開催されている寺社の夜間開放。こちらは、別途拝観料が必要なためか、かなり空いていた。普段は、入ることができない夜の境内。竹を斜めに切った筒の中に蝋燭を灯し、なんとも幻想的だ。 二尊院は、小倉百人一首で有名な藤原定家の時雨亭があった場所。山門続く長いアプローチの参道は、昼でも美しいが、夜はより一層幻想的な風情を醸し出していた。 境内でモンゴル楽器のコンサートなどが開かれており、その不思議な調べは、どこか懐かしく心に響いた。 本当は、もっと暗い中で灯りが揺らいでいるのだけど、写真だといらぬ光まで集めてしまい、うまく表現できないなあ。実際は、もっと雰囲気がいいんだよ。 クリスマスのイルミネーションみたいだけど、本当はもっと暗くてちょっと不気味なの。夜の闇は怖いものというのが納得できる感じ。人はたくさんいるけど、ちょっと参道から外れると怖いよー。 |
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2006 12,17 17:48 |
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2006 12,17 14:50 |
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2006 12,17 13:55 |
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京都の天気予報は、曇り時々雨だったけど、昼過ぎには青空が広がった。どこに行こうか何も決めてなく、とりあえず久しぶりに京福電車の一日券を買った。市電らしさが残る今や京都で唯一の電車だ。 四条大宮から帷子ノ辻で乗り換えて、御室へ。駅に降りたら、仁和寺の大きな山門までは直ぐだ。この門が象徴しているように、この寺には贅沢な空間が広がっている。 有名な御室桜の木々。桜だけに紅葉の名残もまたいとおかし。 国宝の金堂。桃山時代に建てられた京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移築したもので、現存する最古の紫宸殿の遺構。シンプルだが、金をあしらったデザインは、さすがに御所のもの。宇多天皇など造営には天皇家が関わっており、御室御所と呼ばれるのも納得。 金堂の瓦には、こんな素敵な意匠が・・・。 江戸時代初期に創建された五重塔。御室桜の咲く頃は、桜色の絨毯をしたがえ、美しいのだろうなあ。いつか、御室桜の頃に訪れたいものだ・・・。 |
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2006 12,16 21:59 |
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夜も結局、和食の「雲海」へ・・・。夜は、蟹会席にしてみた。 前菜は、銀杏松風 車海老 慈姑カステラ 諸子煮、青味大根からすみ汚しなど。昼のメニューとちょっとかぶるのもあったけど、鴨が美味しかったな。 吸物は、白子の湯葉包み。湯葉の中に白子がたっぷり、独特な食感を楽しむ。 造里は、鯛、トロ、間八、雲丹。トロがうめぇ。 焚合せは、風呂吹き蕪。蕪の上の蒸した食材、何よりも白味噌にとろける・・・。 焼物にようやく登場の焼きタラバとジャガイモバター風味。蟹って、どう料理して美味いよなあ。 替鉢に、松葉蟹すき、白菜、椎茸、豆腐、水菜、葱、うどん。 蟹は、美味しいのだけど、実を取り出すのが面倒だ。(笑) 椀ではなく、にぎりと赤出汁だった。 水物はメロン。 ごちそうさまでした。 でも、この後、コーヒーショップでケーキを二つ食べちゃった。やばい・・・。 |
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