栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2006
12,22
23:27
人間万事塞翁が丙午 と訃報
CATEGORY[書]
FI2621931_1E.jpg
都知事としての青島幸夫は、あまり記憶に残っておらず、クレイジーキャッツの放送作家としては古すぎてこれまた知らないのだけど、「人間万事塞翁が丙午」の作家としては、忘れがたい人だ。タイトルからして秀逸。

涙が出るほど可笑しくて、涙がでるほど切ない小説。登場人物の一人一人がいきいきとしていて、彼らの一喜一憂にこちらも泣き笑い・・・。この本を読んで思わず吹き出し、最後に涙を流している僕を見て、母親が気味悪がっていたっけ。

最近の世知辛い世の中を見ていると、こんな時代が日本に確かにあったということを忘れてしまいそう。市井の人々の人間らしい生き方を、今の時代に思い起こしたい。

FI2621931_2E.jpg同じ日に、岸田今日子も逝ってしまった。

ムーミンの声、小津の映画のクラブのママ、とんねるずのコント、「あなたは美しい」の化粧のCMのナレーションなどなど、様々なシーンが思い起こされる。

向田邦子のドラマ「あ・うん」も良かったな。

とにかく、インパクトがあり、登場するとスクリーンの視線を独り占めしてしまう女優だったなあ。

FI2621931_3E.jpgポチタマのまさお君も逝ってしまった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/846/人間万事塞翁が丙午 と訃報
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2006
12,22
20:30
ラ・フランス
CATEGORY[グルメ]
FI2621930_1E.jpg先週、山形からラ・フランスを送ってもらった。美味すぎ・・・。洋ナシがこんなに美味しいとは知らなかった。芳醇な香り、舌の上で広がる甘み、こりゃあびっくりした。今まで食べていた洋ナシは、何だったのか・・・。

でも、山形で何故フランスなの?

しかし、このいびつな形、不思議・・・。

来年も食べたいな。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/847/ラ・フランス
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2006
12,18
23:38
大徳寺黄梅院
CATEGORY[草枕]

拝観謝絶の塔頭。門の外から外観だけ撮影。美しい・・・。
織田信長縁の塔頭。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/849/大徳寺黄梅院
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2006
12,18
23:31
大徳寺高桐院
CATEGORY[草枕]

秋の美しさは、筆舌に尽くしがたい。紅葉の絨毯の名残が参道で迎えてくれた。思わずハッと息をのむ。
大徳寺縁の細川家の墓所がある塔頭。


くねくねと曲がる参道、アプローチも感動的だ。


禅寺らしい落ち着きのある建造物は、もしここに住めたら・・・と思ってしまう。


秋には、この庭が真っ赤になる。葉が落ちて地面が真っ赤に染まる秋の終わりが最も美しい。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/848/大徳寺高桐院
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2006
12,18
22:50
大徳寺龍源院
CATEGORY[草枕]

龍源院の方丈前庭は、一枝坦(いっしだん)と呼ばれる。ここにも奥に蓬莱山が聳える。
昔、樹齢700年の山茶花”楊貴妃”の老木が冬から春にかけて真紅の花を咲かせていたそうだが、昭和55年に枯れてしまったらしい。


方丈の襖絵「竜の図」。


開祖堂。これは、昭和になってからの建築。


竜吟庭。方丈の北にある庭園で、室町時代のもの。


東滴壺。国内最小の枯山水庭園。

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2006
12,18
21:57
大徳寺瑞峯院
CATEGORY[草枕]

方丈には、独坐庭という枯山水の庭園がある。瑞峯をテーマにした蓬莱山式庭園で、蓬莱山の半島に迫り来る大海の荒波を表現している。大自然の営みを小さな四角い庭に閉じこめたものだ。静けさの中、座ってじっと見つめていると心と脳味噌に刺激が走る。


閑眠庭、別名十字架の庭。この塔頭の開祖は、元キリシタン大名。あのフランシスコ・ザビエルから洗礼を受けたのだそうだ。七個の石が縦に四つ、横に三つ十字架のように組まれているそうだ。・・・と言われて見たものの、よく分からなかった。(笑)


茶室

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2006
12,18
20:00
大徳寺大仙院
CATEGORY[草枕]

多くの塔頭の中で最も高名なのがここ大仙院。国宝の方丈は、室町時代のもので最古の方丈建築。沙羅双樹のある枯山水の庭園、狩野元信、之信の襖絵が特に名高い。

こちらも久しぶりに訪れてみたら、堂内は写真撮影禁止だった。昔は写真撮っても大丈夫だったのに・・・。

まあ禅寺で修行の場所だから、むやみに撮影するのもどうかと思うけど、ここまで日本の宝であるのだから、ある程度は許していただけるとありがたいのだが・・・。


こちらも国宝の玄関。

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2006
12,18
19:02
大徳寺瑞峯院
CATEGORY[草枕]

臨済宗大徳寺派大本山である大徳寺は、多くの塔頭を抱える大寺院。またその塔頭の多くが、美しい枯山水の庭園を持っている。20数ある塔頭のうち、現在一般に公開されているのは4つ。

千利休など茶の湯の文化ととても縁が深い。朱色の三門の二階に千利休の像を安置したため、門をくぐる者は、利休の下を通ることになる。このことが、豊臣秀吉の怒りをかい、自決を迫ったらしい・・・。

妙心寺同様、とても大きな敷地を持ち、一つの寺町を形成している。


大徳寺の伽藍は、三門、仏殿、法堂、方丈がほぼ一直線に並んでいる。


仏殿内部。


大徳寺の伽藍を中心にして周辺に約20の塔頭が並ぶ。多くの塔頭の門には、「拝観謝絶」の文字が・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/855/大徳寺瑞峯院
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2006
12,18
18:06
鹿苑寺
CATEGORY[草枕]

久しぶりに鹿苑寺へ行ってみた。多分、15、6年ぶりかなあ。周知の通り、金閣は昭和の建築。そう思うとあまり足が向かないのだが、やはりこの建物は美しい。三層のうち金箔を貼っているのは上部二層で、一階との対比がまた絶妙だ。

焼け落ちる前の金閣は、白黒写真でしか見たことがないので、昔の姿と比べることができないけど、鏡池に映る姿と金閣の完全なる配置は、室町時代から変わらぬ日本的美の象徴だろう。

この建物に火を放ち、焼け落ちる姿を見つめる・・・。なんとなく理解できてしまう衝動だ。


このフォルムには、やはりそそられる。屋根の上の鳳凰も美しい。


いろんな角度から眺めることができる。


池に映った金閣と鷺。


秋の忘れもの・・・・。
12月にしては暖かいなあ・・・。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/856/鹿苑寺
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2006
12,18
13:11
コージー @京都全日空ホテル
CATEGORY[グルメ]

お昼の特別ランチ。1800円なり。
前菜、炙りサーモン。


マッシュルームのポタージュスープ


メイン
鯛、帆立貝、車海老のノルマンドソース

これにライスとサラダが付く


デザート
マンゴーのケーキとアイスクリーム

これにコーヒーが付く

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/857/コージー @京都全日空ホテル
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