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1903年創業、内部のアールヌーボーの意匠にノックダウンされる洒落たビア・カフェ。食事もできる。グランプラスから至近、証券取引所の側にある。 ブリュッセルの料理店は、館内はほぼ禁煙。喫煙席は屋外になる。 現地にて初のベルギー・ビール・ 右手にJupiler。 左手にKriek。 Jupilerは、ポピュラーなピルスナー・ビール。苦味のある一般的なビール。 Kriekは、ブリュッセル周辺のみに存在する菌で発酵させたランビック・ビールにサクランボを入れて再発酵させたもの。味は、チェリー・ジュースのようで、ちょっぴりビールの香りと苦味。 本日の料理。メニューは、フランス語だったので何だかよく分からなかったが、チキンのコルドン・ブルー風なものだった。味は、なかなか。 ハムとチーズのオムレツ。 日本のオムレツは、ふんわり中トロだが、こちらのオムレツは、薄く伸ばして固めに焼く。これはこれで美味しい。 飲むだけなら店の手前の屋外席でもいいかも。 |
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2007 08,29 16:00 |
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古典コーナーと近代コーナーの大きく二つの建物に分かれたベルギー屈指の美術館。もともとはルーブル美術館の分館だったそうで・・・。 ここの案内係は、親切だったよ。 大きなホールがある本館が古典部門。隣の地下5階建てが近代部門。 9月中旬から「ルーベンス展」が開催されるらしく、ルーベンスの展示室が閉っていた。また隣の地下3階にワンフロアまるごとルネ・マグリットの「マグリット美術館」を作っていた。2008年オープンだそうで・・・。 昨年、上野の国立西洋美術館で開催された「ベルギー王立美術館展」で見たブリューゲルの「イカロスの墜落」が無事に戻っていた。こういう再会って、なんかとても不思議で素敵。 ブリューゲルがたくさん。うれしい悲鳴。 人間の表情、動き、見ていて飽きない。 近代コーナーにも日本に来ていたマグリットやデルヴォーなどの作品がたくさんあった。 写真は、クノップフの「愛撫」 |
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