栗ッピング
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2008
04,06
20:08
劇団四季「李香蘭」 @四季劇場・秋
CATEGORY[舞台]
FI2622479_1E.JPGずっと観たかった劇団四季「李香蘭」を観てきた。翻訳ミュージカルは苦手なので、劇団四季のミュージカルを観るのは初めてだ。これは劇団四季オリジナルなので観に行った。

李香蘭こと山口淑子の人生は、まさに波乱万丈。動乱の時代の数奇な運命に導かれて、人間の想像を絶する壮絶な人生だ。

このミュージカルの語り部であるもう一人の「よしこ」こと川島芳子も李香蘭と同じような境遇だが、こちらは銃殺されてしまう。実在の人物と当時の流行歌を交えた構成は、ミュージカルという楽しさの側面と戦争の悲しみと憎しみという重い側面を上手に繋ぐ。

オープニング、「殺せ、殺せ」と歌い踊るシーンは圧巻。(振り付けがジェローム・ロビンスのぱくりっぽいけど・・・)

伝説の日劇レビューのシーンは、もっと華やかなものを期待していたけど、美しく印象的だった。他にも軍艦の甲板でのシーンや群集コーラスは、鳥肌もの。

何度も李香蘭を演じている野村玲子は言わずもがなだが、何と言っても川島芳子役の濱田めぐみが素晴らしい。この舞台は、川島芳子役がキーだ。

ちょっとあまりに日本が「悪」で中国が「正義」というのが強調され過ぎた感はあったが、日本の戦後処理は、ドイツに比べると確かに罪悪よりも、原爆投下による被害者的な側面からの平和の訴求であることは否めない。

まあ歴史の解釈はさておき、翻訳でないオリジナル・ミュージカルとして、また李香蘭こと山口淑子の物語として、永遠に記憶に残る作品であろう。

山口淑子の人生は、戦後もかなり波乱万丈だ。この人ほどものすごい人生は、近年他に思い当たらない。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/374/劇団四季「李香蘭」 @四季劇場・秋
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2008
04,05
20:09
クローバーフィールド/HAKAISHA (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2622478_1E.jpg「ブレアウィッチ・プロジェクト」の怪獣版。今年のワースト映画の筆頭、つまらない。

端から結末はみえみえだし、ストーリー展開、役者、映像、何から何までお粗末。

怪獣がキングコングだったら笑えたのに。

栗一つ。ただ一言、つまらない。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/375/クローバーフィールド/HAKAISHA (★☆☆☆☆)
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2008
04,03
21:19
東京ミッドタウンの桜
CATEGORY[散歩道]

東京ミッドタウンでは、SAKURA CAFEなるものが期間限定でオープン中。(4月13日まで)
オープンエアで都会の中のリゾート風な雰囲気だ。


見上げれば、夜桜。なぜだろう、やっぱりお酒が飲みたくなるものね。


桜ワインクーラー、桜マティーニ、桜ミルクなどが飲めるよ。ちょっとしたおつまみもある。


乃木坂方面に続く桜のトンネル。


ちょっと神秘的な雰囲気でお酒をいかが?
意外と人が少なくてびっくり。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/377/東京ミッドタウンの桜
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2008
04,03
13:14
晴海の桜
CATEGORY[散歩道]

近所の桜。晴海一丁目は、トリトンスクエアがあってオフィス街でもあり、住宅街でもあり、そして文教地区でもある。この辺り、なかなか桜が見事だ。

遠くにちょっと見えているのは、中央区で最も高いビルの聖路加セントルークスタワー。


晴海の文教地区。
区立の小学校、中学校、都立の高校、首都大学東京が道の両側に連なる。


なかなか見事な枝ぶり、そして花。


このところ入学式より前に散ってしまうんだよね。


ところで桜ってバラ科なんだね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/376/晴海の桜
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2008
04,02
22:23
研精会 @国立演芸場
CATEGORY[落語]
開演の19時になんとか間に合ったと思ったら、前座さんは始まっていた。

市朗 「道灌」
途中からというか終わりかけていた。

こみち 「金明竹」
鳴り物入りの「蚤のかっぽれ」を期待していたけど、「金明竹」に。すねてぶっきらぼうな松公のキャラクター設定は、なかなか面白い。現代の若者に通ずるものがある。

扇里 「崇徳院」
天狗連や大学の落研でもこの人より上手な人はたくさんいる。この素人っぽさが逆に魅力なのだろうか?キャラクター設定も声の調子も皆同じで、上下をきっているのか首を傾げているのかも、なんかあやふやだ。

小駒 「佐野山」
明るくそつなくこなし、やはりこのレベルまでないとプロの噺家とは言えないよなあ。欲を言えば、毒なり個性なり、何かもう一つスパイスがほしいところ。

三之助 「棒鱈」

今日のメンバーの中では、別格。三之助のファンだからというお世辞を抜きにしても、これぞプロフェッショナルという芸を見せてくれた。他の出演者がまくらを振らずすぐ噺に入ったが、三之助は、まくらで上手に観客のご機嫌を伺い、「棒鱈」へ。観る度に良くなっている。噺は、まさに生き物、同じ内容なのに常に成長し違った側面を見せる。江戸っ子気質の酔っ払いの親方、その連れ、田舎侍、女中など、どのキャラクターもしっかり設定ができており、声色も調子も身振り手振りも表情も見事に使い分けられている。各キャラクターは、生き生きとしておりテンポも素晴らしく、これこそが落語の妙だ。

夢吉 「薮入り」
二つ目成り立てながら、既に芸協の将来を担っていると言ってよい。明るく楽しい高座、お猿さんのような愛くるしい風貌は、芸協若手の中の宝だろう。芸協の寄席には、めったに行かない僕だが、彼が出ているのなら、行ってみようかなと思う。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/378/研精会 @国立演芸場
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2008
04,01
23:24
カーラ・ボノフ @ビルボードライブ東京
CATEGORY[コンサート]
今日は、愛しの歌姫カーラ・ボノフのライブに行ってきた。

ああもう泣いちゃうわ。こんな近くでカーラのライブが観られるなんて・・・。 声、変わらないっす。相変わらず、美しく済んだ声、高音もきれい。ケニー・エドワーズもニナ・ガーバーの演奏も素敵だった。それぞれのソロもあり、ケニー の歌声のニナのギターにしびれた。特にニナのギター・ソロは、なんと言う美しさ・・・。酔いしれた。

正味一時間の短いライブだったけど、こんな贅沢な空間、ひと時はないなあ。「涙に染めて( TROUBLE AGAIN)」、「If He's Ever Near」、「All My Life」などが聴けて良かったあ。でもでも、他にも聴きたい曲がたくさんあったよー。

しかし、この贅沢な空間でカーラの曲が聴けたこと、一生の思い出になるね。ああ素敵な夜だった。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/379/カーラ・ボノフ @ビルボードライブ東京
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2008
03,31
23:25
ボズ・スキャッグス / TOTO @東京国際フォーラム ホールA
CATEGORY[コンサート]
ボズ・スキャッグズとTOTOのコンサートへ。TOTOは、過去に何度かコンサートに行ったことがあるけど、ボズ・スキャッグスは、初めてだ。TOTOがこのコンサートを最後に無期休養に入るというので出かけた。

ボズとTOTO一緒にコンサートするのかなあと思ったら、第一部がボズで、第二部がTOTOだった。19時開演で、ボズが1時間30分、舞台チェンジのため30分ほどの休憩を挟んでTOTOがたっぷり2時間。終演は、23時で4時間だ。オペラかよ。(笑)

第一部のボズ。オープニングは、「LOWDOWN」だよ。あのイントロが流れ、もうそれで会場は早くもトランス状態。そして、あの声、あの声だよ。レコードと同じだよ、あの声だよ。変わってないねえ。しびれたあああああ。
続 く、「JoJo」、「Slow Dancer」で、もう会場はアンコールと見紛うばかりの熱狂。「WE’RE ALL ALONE」も生で聴けて、もう涙もの・・・。やっぱり来て良かった。デビッド・ペイチは、一部の後半から登場、最後にスティーブ・スカサーも登場して、 ちょっとジョイントっぽ雰囲気に。

第二部のTOTOは、ロッカーというよりお茶目なおじさんたちの同窓会という風情だった。今回、デビッ ド・ペイチが久々にステージに参加。ボズが出ているからか、TOTO不遇の時代も応援し続けてくれた日本のファンへの敬意からか分からないけど、デビッ ド・ペイチが来てくれてことは本当にうれしい。

デビッド・ペイチは、茶目っ気たっぷりでサービス精神にもあふれていた。ジェフ・ポーカロがいないのは寂しいけど、デビッド・ペイチがいるので良かった。

スティーブ・ルカサーは、ギター上手いけど味がないなあ。個性が無いというか、ギターのアレンジもいまいちだよなあ。正直、TOTOの中ではどうでもいい存在。別段思い起こすギタープレイもないな、個人的には。おまけに英語が下手だ。(笑)

大好きなボビー・キンボールは、残念ながらもうかつての声量は無い。本当は、「グッバイ・エリノア」とか「ママ」とか聴きたいんだけどねえ。今の彼の声量では望むべくもなく・・・。

ゲスト参加のジョセフ・ウィリアムスは、素晴らしかった。若さ?で圧倒なのかな。歌、上手い。

サイモン・フィリップスもすごかったなあ。ステージの最後の方で、あのドラム・ソロは、なんと言う体力の持ち主なんだろう。

今回、圧巻だったのは、デビッド・ペイチとグレッグ・フィリンゲインズの「Child's Anthem」のキーボドの饗宴。これは、すごかったなあ。

TOTOは一曲目から総立ち。年齢層がすごく高い観客だったのでびっくりだ。さすがに4時間疲れたよ。

UDOのページにあったセットリスト。
3/31(月)@東京国際フォーラム ホールA <第一部>ボズ・スキャッグス

1. LOWDOWN
2. JOJO
3. SLOW DANCER
4. DESIRE
5. HERCULES
6. MISS SUN
7. HARBOR LIGHTS
8. SICK & TIRED
9. WE'RE ALL ALONE
10. GEORGIA
11. LIDO SHUFFLE
- - - - encore - - - -
12. LOAN ME A DIME
13. BREAKDOWN DEAD AHEAD

3/31(月)@東京国際フォーラム ホールA <第二部>TOTO

1. GYPSY TRAIN
2. CAUGHT IN THE BALANCE
3. PAMELA
4. BOTTOM OF YOUR SOUL
5. STOP LOVING YOU
6. FALLING IN BETWEEN
7. ROSANNA
8. I'LL SUPPLY THE LOVE
9. ISOLATION
10. GIFT OF FAITH
11. KINGDOM OF DESIRE
12. HYDRA
13. TAINT YOUR WORLD
- - - - encore - - - -
14. HOLD THE LINE
15. AFRICA
16. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS

CHILD'S ANTHEMやったのに出ていないなあ。なぜだろう?

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/380/ボズ・スキャッグス / TOTO @東京国際フォーラム ホールA
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2008
03,30
19:29
プラネット・テラー in グラインドハウス (★☆☆☆☆)
CATEGORY[映画]
FI2622471_1E.jpgタランティーノと比べるとロドリゲスって才能が無いなあ。

栗一つ。
浅草中映にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/382/プラネット・テラー in グラインドハウス (★☆☆☆☆)
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2008
03,30
19:27
デス・プルーフ in グラインドハウス (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
FI2622472_1E.jpg久しぶりにタランティーノにやられた。彼は、ものすごい才能があるなあ。しかし、その才能がニッチ産業で花開いてちょっともったいない。ベクトルを変えたら、もっととんでもなくすごいかつ魂を揺さぶる映画なんか作れてしまいそうな気がする。
スピルバーグなんかより遥かに天才だわ、タランティーノ。

一見、意味が無いようなお馬鹿な若者の会話は、強烈なアクション・シーンへの静かなるプロローグ。あんな内容の台詞、よく書けるよなあとまず驚いた。それもデ・パルマのようなカメラワーク、つまらん日常会話をワンカットで撮るなんざ、ありゃ覚える俳優もある意味すごいよ。

音楽のセンスは相変わらず抜群。(ちょっと懐メロ・テイストだけど・・・)

「バニシング・ポイント」、「 ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」が台詞で出てくるとこなんざ涙が出るほど笑っちゃったよ。

一転、度肝抜くカーチェイスは、文字通り手に汗握る。これ、ビデオじゃなくてスクリーンで観て良かったあ。

理不尽な殺人。なんとなーく現代をシニカルに捉えているような気がするのは言いすぎ?

しかし、やっぱりタランティーノは、すごい。才能があるということ見せつけられた映画だった。

栗4つ。
浅草中映にて。

グラインドハウスが二本立てで上映しているから、わざわざ浅草に映画観に来ちゃった。三階席まである昔ながらの映画館。天井が高く、スクリーンも大きいし、昭和にタイムスリップして映画を観たような錯覚すら覚えた。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/381/デス・プルーフ in グラインドハウス (★★★★☆)
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2008
03,30
16:30
三日月の会 @お江戸日本橋亭
CATEGORY[落語]
このところ夜は全然眠くないのに朝はすこぶる眠い。今日も、早朝寄席は挫折。

昼頃起きて、日本橋へ。三日月の会は、こみち・志ん八・さん若の同期の会だそうで、一応若手(?)の会だね。(笑)

入り口でばったりぱんださんと会い、今日は一緒に鑑賞させていただく。

こみち 「権助魚」
まくらも面白いし、機転もきいている。男役も上手だけど、やはり女性らしい細やかな点が笑えるなあ。旦那と権助を見送る、「あなた、いってらっしゃいませ」と言いながら、横向いてちぇっ、ふんっとやるあたりはなかなかだ。好きな表現がいくつか抜けていたけど、多分教わった人が違うのだろうね。

さん若 「野ざらし」
三人の中で香盤が一番下だけど、年齢は一番上。ややこしい同期会だ。
この間、早朝寄席でも聴いたネタだ。前回の方が出来が良かった。
今回は、まくらが硬くちょっとグタグタで観客の心を捉えぬままネタへ・・・。それがちょっと噺に現われ、噛み噛みだったけど、後半持ち直しいつものように熱演へ。
主人公のお調子者や幇間などの描写はとてもいい。

こみち -仲入り-
高座に上がり、「どうしましょう?休憩とった方がいいですか?」と聞き、観客のリクエストを聞いて、仲入りへ。

こみち 「蚤のかっぽれ」
「三度目の登場でーす」と明るく。客のあしらいも上手。
珍しい噺。明るく楽しい高座、観客を上手にのせてこみちワールドへ。最近、なんか頼もしいまでの堂々たる噺家になってきたなあ。

志ん八 「素人義太夫」
一之輔さん同様、前座の頃から輝いていた天才肌。流れるような噺の運びは、とてもいい。また、最近まくらもこなれてきて面白い。
声の使い分けも表情も素晴らしい。ただ、期待値が高い分、もっとすごいものを見せてほしいと欲がでる。今後も目が話せない噺家だ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/383/三日月の会 @お江戸日本橋亭
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