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2008 09,10 16:20 |
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古い民家が残る白保地区。屏風(ひんぷん)と呼ばれる塀を立て、外から家の中を見えなくしている。沖縄の魔物は角を曲がるのが苦手なため、直進して入ってこないように魔除けの意味もあるそうだ。 世界的にも貴重な珊瑚が群生している白保の海岸。近くに新石垣空港建設予定地があり、生態系が崩れることが心配されている。砂浜は、砂でなくすべて珊瑚の死骸で埋め尽くされている。 そんな白保の珊瑚を守ろうと、WWFが資料センター建てた。入場無料。だけど、面白い展示はない。もう少し考えた展示をしないと誰も振り向かないと思う。 市販の本やビデオが視聴できる。 WWFジャパン サンゴ礁保護研究センター 沖縄県石垣市字白保118 Tel: 0980-84-4135 ・ 入館無料 ・ 開館時間は 9時~17時まで 水曜定休日 |
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2008 09,10 15:31 |
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2008 09,09 19:30 |
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車の免許を持っていないので、タクシーやバスを利用するしかない僕。行動範囲も時間の制約も受けるのだけど、こののんびりとした旅が好きなのだ。
今回もバスで島の北を目指す。なんか台風が迫って来ているようで、雲がたちこめる。不思議と目的地のバス停に着いたとたん、そこだけ雲が切れる。山の天気と同様、島の天気もなかなか予測通りにはならない。 バス停から、ハイビスカスの咲き乱れる道を数分登った先に玉取崎展望台がある。 青い空も好きなのだが、刻々と姿を変える雲の姿も好きなのだ。灰色の雨雲は嫌だけど、青い空に浮かぶ白い雲は、自然の彫刻のようにも思える。 ちょうど石垣島のくびれの辺りだ。左が東シナ海で、右が太平洋だ。 |
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2008 09,08 20:54 |
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2008 09,08 16:06 |
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落語のために一日出発を遅らせ、昨日那覇に到着。本当は、かりゆしへ行く予定だったのだが、そっちをキャンセルして石垣島に変更。急に気が変わったので、離島便の航空券が高くなっちゃった。
でも、やっぱり八重山まで来ると、海がきれいだなあ。飛行機から見た、宮古島のエメラルドの海の本当に美しかったこと。 そして、石垣島周辺の珊瑚礁も大きくて、水がとても澄んでいるなあ。いつも小浜島か西表島に行ってしまうのだけど、今回は、石垣島にずっと滞在することにした。 部屋の窓から海が見える。癒されるなあ。ちょっと曇りがちだけれども。 ホテルの近くを散策。南の島は、いつ来ても花が咲いていていいなあ。 これは、ミッキーマウスの花、だそうな。 パパイヤ。 さて、何しよう。何も決めてないや。急に来ることにしたので。とりあえず、暫くぼうっとしようっと。 |
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2008 09,07 21:12 |
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2008 09,07 16:19 |
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2008 09,07 10:22 |
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2008 09,06 23:26 |
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チケットぴあのプレリザーブの抽選に当たって入手したチケット。申し込んだことも忘れ、抽選に当たったメールは、スパムメールとして消えていた。でも、ク レジットカードでなにやら引き落とされていたので、ぴあにログインしてみて気づいた。しかし、プレリザーブに当たったといえ席はかなり後ろの端っこだっ た。このチケットが当たっていたから旅行の出発を一日遅らせたんだよねえ。もうぷりぷり。
オープニング・コント
とっても楽しい落語会だが、ホールが大きすぎる。前の方の席だと楽しいのだろうけど、後方だと舞台が遠く、表情も見えず、いまいちのめりこめない。 幕が開くと燃え尽きた喜多八師匠。それを無視して、喬太郎・歌武蔵両師匠の漫才。 毎度、携帯電話を切りましょうの寸劇だそうだが、今日はそうならず漫才メイン。 窓輝 「洒落番頭」 落ち着いていていい味を出していたが、大人数の客席をつかみきれていなかった。 喬太郎 「頓馬の使者」 キャラクター設定、演じ分けが見事。超一級のコメディ映画を観ているようだ。 サゲも秀逸。 歌武蔵 「馬のす」 後半のアドリブのモノローグが最高に面白い。芸達者だ。 喜多八 「千両みかん」 三者三様に芸達者で、実力派。上二人が大胆なアレンジを加える中、正攻法で正統派だ。 外では、大きな雷が鳴っていた。 中野駅までぷーぞ..ozQさんと一緒に帰った。 |
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2008 09,06 15:28 |
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