|
2008 09,20 22:46 |
|
|
2008 09,18 23:47 |
|
|
ペーソスあふれ何度も鳥肌が立つ感動的なシーンがあるが、それほど湿っぽくならず、ユーモアもある温かい作品になっている。 本木・山崎は、余程のものが出てこない限り、今年や来年の映画賞は総なめだろう。演者は、みな魅力的で、出演シーンが多くない役者もこれまでの人生の悲哀や幸福を感じさせる。 鶴岡や酒田など庄内の風景も美しく、音楽と共に胸に残る。 一見、「死」を扱ったような映画と思われるかもしれないが、これはまさに「人生」の映画だ。それもどこにでも転がっている何気ない人生。でもその何気ない人生こそがドラマチックなのだ。 前述の通り作りはオーソドックスなので、映画としての新しさや奇抜なものは無いが、今年見るべき邦画は、これに間違いない。 栗4つ。この映画と比べると「20世紀少年」は、なんと陳腐でチープなんだ。 ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン2にて。 |
|
|
2008 09,15 23:49 |
|
|
2008 09,15 22:37 |
|
|
2008 09,15 10:40 |
|
|
2008 09,14 23:55 |
|
|
2008 09,14 23:53 |
|
|
2008 09,14 23:50 |
|
|
台風で二日半飛行機が飛ばず、キャンセル待ちの大混雑の中、なんとANAのコンピューター・トラブル。空港に着くと、ロビーに入りきれない人が空港前の駐車場にも溢れていた。荷物を預けることもできず、人と大きなスーツケースで空港ロビーは大混雑だ。
三日間ホテルに缶詰め、空港の大混雑、飛行機の遅れ、もう踏んだり蹴ったり。 ホテルでは、何もすることなく、食べただけ。それも、ホテル内ってあまりローカルフードがなく、ちょっと飽きちゃった。 あー、もう疲れたよー。 でも、無事に東京に帰れました。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。 |
|
|
2008 09,14 12:51 |
|
|
2008 09,14 10:37 |
|


