栗ッピング
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2008
12,31
20:30
映画総決算2008
CATEGORY[映画]
今年は、98本映画館で映画を観た。うーん、100本まで後2本だったのね。

今年素晴らしかった上位20本

1.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
オープニングの台詞を排した演出、主人公の執念を表すような燃え盛る石油の噴出、虚栄と自尊のために血塗られた手、家族や神との確執。もう何から何まで映画的魅力が満載だ。

2.ノー・カントリー
コーエン兄弟が帰って来たぜ。非日常の殺戮の中で、トミー・リー・ジョーンズの日常の台詞が秀逸。

3.ダークナイト
人間の弱さをついた恐るべき作品。ダークなテイストがたまらん。

4.つぐない
映画は、マジック。切ない余韻に人生を想う。

5.休暇
誰かの死に自分の家族の再生をかける・・・。まさに文学。

6.おくりびと
可笑しくて、切なくて、愚かだけど人間は素晴らしい。

7.ラスト、コーション
映画の持つ魅力に溢れた作品。

8.イースタン・プロミス
クローネンバーグも帰ってきた。強烈なバイオレンスがたまらん。

9.英国王給仕人に乾杯!
小国の歴史と小男の人生、なんとも切なく、可笑しくて、そして素晴らしい。

10.そして、私たちは愛に帰る
すれ違いながらも重なり合い絡み合うそれぞれの人生。うならせる上手さ。

11.永遠のこどもたち
物語は面白く、そして切なく、それですごーく怖い。

12.フィクサー
背筋がゾー、企業もここまで来ると怖いねえ。演技が素晴らしい。

13.大いなる陰謀
戦争ってもはやオンライン・ゲームのようだな。

14.アイム・ノット・ゼア
やられたあ。そんな見せ方があったか・・・。

15.シークレット・サンシャイン
すごい映画を作るよなあ。こういう「今」を描いた映画は大好き。

16.テラビシアにかかる橋
これは今年の拾い物の一つ。想像力の素晴らしさ、それが全ての基本だ。音楽の授業のシーンが素晴らしい。

17.JUNO ジュノ
良くできている。これも今を描いた秀作だ。

18.ジェシー・ジェームズの暗殺
冷たい表情がとてもいい。

19.潜水服は蝶の夢を見る
原作の勝利。

20.ブロークン
プロットがいい。新しい才能の登場は、歓迎。

以下は、惜しくもランキング漏れだけど、良かった作品。
その名にちなんで、悲しみが乾くまで、譜めくりの女、僕らのミライへ逆回転


今年観たリバイバル映画
甘い追憶、甘い生活、書を捨てよ町へ出よう、田園に死す、2001年宇宙の旅(2)、白い馬、赤い風船、会議は踊る、ホフマン物語、居酒屋、夜と霧、二十四時間の情事、サウンド・オブ・ミュージック、鬼畜、復讐するは我にあり

2001年宇宙の旅は、東劇と新宿プラザで2回観た。新宿プラザは、今年なくなってしまった。

以下は、ランキングに漏れたがそれなりに良かったもの。
スウィニー・トッド、ライラの冒険、アニー・リーボヴィッツ、マイ・ブルーベリー・ナイツ、デスプルーフ、王妃の紋章、スパイダーウィックの謎、 それぞれのシネマ、幻影師アイゼンハイム、アフタースクール、ナルニア国物語カスピアン王子の角笛、告発のとき、バグズワールド、チェブラーシカ、あの日 の指輪を持つ君へ、敵こそわが友、インクレディブル・ハルク、アクロス・ザ・ユニバース、アイアンマン、落下の王国、イン・トゥ・ザ・ワイルド、レッドク リフ、WALL-E、ワールド・オブ・ライズ


以下は、いまいち映画。
AVP2、アース、母べえ、ジャンパー、バンテージ・ポイント、プラネット・テラー、クローバーフィールド、紀元前10000年、ミスト、P2、 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー、インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国、奇跡のシンフォニー、スピード・レーサー、深怪獣零号、ハプニン グ、クローンウォーズ、20世紀少年、幸せの1ページ、ウォンテッド、イキガミ、ゲット・スマート、PSアイラブユー、イーグルアイ、センター・オブ・ ジ・アース、彼が二度愛したS、容疑者Xの献身、ダイアリー・オブ・ザ・デッド、ブラインドネス、ブレス、ハッピー・フライト、ミラーズ


今年のワースト映画は、

1.AVP2
エイリアンとプレデターの新種が登場、もう区別がつかない、共食いだよ。

2.紀元前10000年
アホの、アホによる、アホのための映画。あまりにアホ。

3.インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国
原爆でも死なないインディーが未知との遭遇しちゃって、そりゃ大騒ぎさ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/60/映画総決算2008
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2008
12,31
15:35
落語総決算2008
CATEGORY[落語]
今年は、69回落語会に通い、拝聴した落語は325席だった。

今年も、栗坊的シェアを出してみた。

まずは、噺家別。
噺家別

三之助さんが37席で断トツだった。金時師匠が14席、談幸師匠が13席、一之輔さんが12席、彦いち師匠が10席、朝太さん・金翔さん・こみちさんが8席だった。この辺りまでが栗坊的シェアが高い噺家さんたちかな。

以下は、次の通り。(敬称略)
7席 兼好
6席 喜多八、文左衛門、時松、馬吉、松幸
5席 市朗、金八
4席 小金馬、市馬、三三、吉幸

3席以下は、割愛。

続いて、協会別シェア。
協会別

落語協会が圧倒的なのは置いておいて、続くのが立川流だ。まあ、これほとんど談幸師匠なんだけどね。上方は、ほとんどがラクゴリラのメンバーだ。

続いて、亭号別シェア。
亭号別
柳、三遊の両派が、やはりシェアが高いな。昨年は、ゼロだった林家が台頭。でも、これ全部彦いち師匠。

続いて、よく通った場所。
1位 日暮里サニーホール・コンサートサロン 11回
ここは、開演が遅いため、仕事帰りでも間に合うからか、1位となった。
まあ、三之助、一之輔、立川流がここでやることが多いからでもある。

2位 お江戸日本橋亭 10回
永谷系では、ここが一番観やすい。キャパも適当でいい。

3位 国立演芸場 7回
研精会や金時寄席がここで行われる。

4位 池袋演芸場 5回
まあ、なんだかんだ言って、やはりここが一番好き。

5位 鈴本演芸場 4回
5位 浅草演芸ホール 4回

6位以下は、省略。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/61/落語総決算2008
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2008
12,28
23:54
ミラーズ (★★☆☆☆)
CATEGORY[映画]
1036249407_140.jpg爆笑喜劇だった「1408号室」よりは、はるかに怖かった。でも、同じ鏡を使った映画では、今年は「ブロークン」があったので、そっちの方が面白かったな。

サスペンスかなと思ったらホラーだった。ほんでもって最後は、「エクソシスト」と「ダイハード」が合体してハリウッド・バンザーイ的にお祭騒ぎだよ。ああ、疲れた。

栗2つ。
ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン9にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/62/ミラーズ (★★☆☆☆)
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2008
12,28
16:56
そして、私たちは愛に帰る (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
1035839411_64.jpg人生におけるささいな偶然でそれまで何の接点の無かった人たちが出会う。予測できない偶然がこれまた人間の運命を変えて行く。

時間軸と視点を上手にずらしながら、すれ違いながらも密接に絡み合うそれぞれのドラマが紡がれていく。ハリウッド映画なら、最後に全て綺麗につないで終わってしまいそうだが、そこはヨーロッパ映画、ラストの余韻もたまらない。

あの時ああしておけば、そしてそうしなかった今、人は人を許せるのか。なんともつらい問いかけに胸が痛くなった。

素晴らしい映画。栗4つ。
シネスイッチ銀座にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/63/そして、私たちは愛に帰る (★★★★☆)
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2008
12,27
21:58
英国王 給仕人に乾杯! (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
1035230875_4.jpg落語のように可笑しくて、またエロティックで、そしてどこか切なく悲しい。ある一人の男の数奇な人生とチェコの歴史の過去と現在が交差する。

どんなことも前向きにとらえ飄々と生きていく主人公が、まるで落語の登場人物のように楽しい。あまりに人間的で可笑しさと幸福に溢れているが、根底にある人間の本質へ向けた強烈なアイロニーが心に突き刺さる。

国と個人のアイデンティティーが、歴史の動乱の中でもてあそばれていく。怒りと哀しみを能天気なまでの笑いの中に表現した驚くべき傑作。こういう作品にたまに出会えるから、映画を観るのを止められない。

鏡の使い方が秀逸。映画という表現方法の素晴らしさを十分に分からせてくれる秀作だ。

栗4つ。
日比谷シャンテ・シネ1にて。
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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/64/英国王 給仕人に乾杯! (★★★★☆)
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2008
12,27
16:59
永遠のこどもたち (★★★★☆)
CATEGORY[映画]
1035153573_149.jpgすげえ、すげえ、すげえ、面白い、そして怖い。

「パンズ・ラビリンス」と「アザーズ」の雰囲気がぷんぷん。こういう残虐な美しさがたまんない。最近のアメリカのホラー映画よりはるかに怖いよ。

映像の美しさもさることながら、音楽の使い方もいいし、ゴシック・ホラー風な展開も最高だ。

ジェラルディン・チャップリンが出ているの。懐かしさに泣いちゃうわん。

いやあ、面白かったねえ。栗4つ。
シネカノン有楽町にて。
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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/65/永遠のこどもたち (★★★★☆)
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2008
12,26
22:00
ワールド・オブ・ライズ (★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
原題は、「Body of Lies」。

つまらない訳でもないが、のめりこむほど面白くもない。

現代の戦争を描いている点で興味深いが、過去の映画にもこの程度のものはあり、それほど新しいものは無く・・・。

また、お話の展開も思ったとおりで、なんの意表つく展開もなく・・・。

最後に何か、すごい展開とかどんでん返しでもあるのかなあと思ったら、そのまま普通に終わった。

ディカプリオは、上手いけどね。

栗3つ。
ユナイテッド・シネマ豊洲にて。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/66/ワールド・オブ・ライズ (★★★☆☆)
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2008
12,24
23:32
三之助をみたかい? Vol.6 @日暮里:サニーホール・コンサートサロン
CATEGORY[落語]
昨夜は、柳家三之助さんの独演会へ。クリスマス・イブだし、いつもよりきっと早目に終わるかなあと思ったら、いつも通りだった。(笑)

三之助 「道具屋」
正直、「道具屋」をやるにしては、まくらが長すぎだ。サイン色紙の生書きは、アイデアとしては良いけど5人は多すぎ。ちょっとダレて、後半の落語に集中できなかった。
そのせいで、なんとなーく散漫な感じがしてしまったけど、髭抜きの場面での、与太郎の「ですからぁ」のところは、とても良かった。ここは、鮮やかだったし、面白かったねえ。
全体的にちょっとだるかったけど、また聴きたいなあと思わせる何かがあるのが、この噺家の魅力なのだろう。

三之助 「御神酒徳利」
3回目の「御神酒徳利」。ぷーぞさんは、4回目だね。(笑)
たくさんの登場人物が、それぞれ個性的に演じ分けられておりすごく楽しい。これは、三之助の代表的なネタとして育っていく予感がする。
何故か後半の方がこなれているが、前半ももっと滑らかになるとさらに素晴らしくなると思う。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/67/三之助をみたかい? Vol.6 @日暮里:サニーホール・コンサートサロン
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2008
12,23
22:40
スイスホテル南海大阪
CATEGORY[草枕]

今回宿泊したホテル。昔は、南海サウスタワー大阪とかいう名前だったが、数年前にスイスホテルと提携して名前が変わった。南海難波駅の上にあるので、騒々しいかなあと思ったけど、意外と落ち着いていて静かだった。


32階のエグゼクティブ・フロアに泊まった。32階から34階がエグゼクティブ・フロアで、32階が禁煙だ。


部屋にエスプレッソ・マシーンがあるのが嬉しかった。エグゼクティブ・フロアは、インターネットLAN回線が無料。また、11階のジムも無料で利用でき、プールで泳いでジャクジーに入って寛いだ。水着も帽子も無料で貸してくれたので良かった。


部屋からの眺め。周りに高い建物がなく、見晴らしが良い。夜は、梅田方面の夜景が綺麗。


33階にあるエグゼクティブ・ラウンジは、ちょっと狭いかな。入口手前のカウンター席のみ喫煙可で、それ以外は全て禁煙。14時30分からケーキ・タイム、17時30分からカクテル・タイム、20時30分からバータイム。


クリスマス・ツリーも飾られていた。


ケーキタイム。他にスコーンやクッキーなど。
夜は、カクテルやお酒、チーズやチョコレートのサーヴがあった。


朝食も付いている。東京だとクラブ・ラウンジの朝食は、コンチネンタルになりがちだけど、ちゃんと玉子料理を作ってくれるのが嬉しい。


サラダ・バー


ある日は、洋風にして。



ある日は、和風にした。御飯もおかゆもあった。


こちらは、フルーツ。

大阪は、今まで、ウェスティン、ヒルトン、シェラトン都、三井アーバン・ベイタワーなどに泊まったけど、このスイスホテル南海大阪、いいかも。ここからだと奈良へも出やすいし、関空へのアクセスもいいし。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/68/スイスホテル南海大阪
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2008
12,23
20:51
大阪そぞろ歩き
CATEGORY[草枕]

ウルトラマンの看板。何屋だったんだろう?店の中は覗かなかった。


高島屋東別館。もともとは、松坂屋大阪店だった。百貨店建築だけに重厚で立派だ。松坂屋は、天満橋の新店舗に移転したが、最近、大阪から撤退した。
現在は、高島屋のインテリア館になっている。カフェもあり洒落ている。こうした建物は、大事にしてほしいなあ。



大阪の台所、黒門市場。


大阪の地下街は、どこも賑やかなのに、このクリスタ長堀は、いつも閑散としている。


いつも賑やかな、心斎橋筋商店街。


なんだかんだ言って、やっぱりここが大阪らしくて好きだなあ。


ドンキの観覧車は、整備中で止まっていた。


無国籍風なネオンがたまらないっす。
大阪の台所、黒門市場。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/69/大阪そぞろ歩き
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