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2009 01,23 18:30 |
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2009 01,23 14:36 |
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2009 01,18 22:42 |
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けれど前作にあった登場人物の駆け引きや心理描写、意表つくストーリー展開はなく、ちょっと物語的には残念。おまけに前作観ていないと、半分なんのこっちゃになるのでは? だけどやっぱり、ダニエル・クレイグは、かっこいい。もう過去のジェームス・ボンド俳優は皆忘れてしまうくらい魅力的。もう、ダニエル・クレイグでたくさんたくさん007映画を作ってほしいなあ。 もうちょっと緊迫感がほしかったなあ、特にラスト。砂漠のホテルのシーンは、あれじゃ「ダイ・ハード」だよねえ。 スパイ映画らしいサスペンスの要素を次回作には、もっと期待したい。 栗3つ。ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン10にて。 でも、スクリーンでこのCGじゃない大迫力のアクション・シーンは、必見。 |
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2009 01,18 22:40 |
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日曜の夜の永田町は、警察官が道に立っている以外は、あまり人影がないなあ。それでも、国立演芸場に入ると、知っている人がいっぱいいた。(笑)
志ん坊 「子ほめ」 上手。また風貌がたまらなく可笑しい。 一之輔 「猫久」 今日は、一之輔とこみちが良かったな。 どの登場人物も面白く、表情もテンポも良くて楽しい。 三之助 「堀の内」 市楽さんは、富里出身なのだとまくらで・・・。富里は、何も無い、スイカと落花生だけと言っていたが、あずま医院があるじゃないか。 今日は、トリに時間をあげるためさらりと「堀の内」。 夢吉 「近日息子」 なんとも堂々とした高座だ。研精会で一番若いメンバーとは思えぬほど。 口上 市楽さんの二つ目昇進口上。こういうのは、楽しくていいね。 こみち 「紙屑屋」 こみちさんの時だけ、分厚い白い座布団だった。觔斗雲に乗った孫悟空のようだった。 歌を交えとにかく楽しさたっぷりの高座に魅了された。 市楽 「紺屋高尾」 ちょっと滑舌が悪いのだが、ネタのアレンジはとてもよく、楽しめた。 花魁の描写がいまいちだが、久蔵の一途さは伝わった。 |
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2009 01,18 21:44 |
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これは、怪獣なのか?
怪獣映画というよりは、ダイヤモンド密輸団のエピソードの方が面白い。変な奴らと変な外人マークが影の主役かな。 こんな映画を真面目に作っていた当時の大人たちが笑える。 それでも、前線座がまだある銀座や昔の北九州市の町並みの美しさ(サンフランシスコみたい)は、必見! そして、大好きな藤田進が出ているじゃないか。晩年は、こうした特撮物の防衛軍の長官みたいな役ばかりだったけど、僕は、あの独特な声と言い回しが好きなんだよなあ。 しかし、あんなにドンパチ撃ち合いして、一発も当たらないってどういうこと? それ以前に、日本の警察が街中でピストル撃ちまくりってありえねえよなあ。 栗2つ。 京橋・フィルムセンターにて。
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2009 01,17 22:45 |
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貧乏だけど懸賞短歌が新聞に入選するようになるほのぼのとした頃から、「豆腐屋の四季」が有名になりもてはやされた時期、そしてクライマックスの自然を守るため国や電力会社と戦う姿が描かれる。彼の短歌を効果的に挿入した場面展開が印象的だった。 社会派的なメッセージではなく、あくまである夫婦の物語として、とても良い舞台だった。竜一を演じる高橋長英は、まるで永遠の少年のように純粋で、妻洋子を演じる斉藤とも子は、どんな逆境にも夫を信じて支える強い女性を演じていた。 「便利になった途端、人間は不便を知る。それまで不便と思わなかったのに・・・。一度便利を知るともう不便には戻れない。」という竜一の台詞が印象的だった。自分の生まれ育った故郷の自然が壊れても、便利と利権を人は、もう手放せないのだ。 ラストの余韻もとても良い。 実は、この舞台、ベニサンピットのラスト・ステージだ。この公演を最後にベニサンピットは、幕を閉じる。建物は、取り壊されるのだそうだ。 |
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2009 01,17 19:52 |
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舞台を観に森下へ。時間があったのでちょっと散策。 森下と言えば、のらくろ。高橋のらくろ商店街だ。作者の田河水泡が住んだ町なのよね。 商店街を抜けたところに江東区森下文化センターがあり、そこの1階にのらくろ館がある。なんと無料、そしてなんと朝9時から夜9時までやっている。 子供の頃、のらくろをテレビアニメで見ていたけど、軍隊にいるのらくろしか知らなかった。この記念館にのらくろの一生が展示されていたけど、最初は、捨てられて川を流れてくるところから始まっていた。 それからその時代らしく軍隊に入って、出世していくんだけど、最後は結婚して喫茶店のマスターになっていた。知らなかった・・・・・。ちゃんと完結していたんだねえ。 のろくろの漫画、読みたくなっちゃった。 |
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2009 01,16 19:55 |
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夕方、箱崎で会議があったので半蔵門線で移動。あ、らくごカフェに寄ってみようかなと神保町で途中下車してみた。
古書センター、懐かしい。学生時代よく来たなあ。あ、芳賀書店にじゃないよ。僕は、健全だよ。 しばし、オーナーの青木さんとお話。その時いらしていたお客さんは、うるさくて迷惑だったかな。(笑) 普段は、静かで落ち着く場所だよ。多分・・・。 落語のチラシ、本、CDがいっぱい。ここに来れば落語関連書籍やCDも買える。もちろんカフェだからコーヒーも飲めるよ。あんまりメニュー見なかったけど、多分、いろいろあるんだと思う。 誰も言ってくれないから自分で言っとくけど、僕って着物着たら高座姿なかなか似合うんじゃないかなあ。転職しようかなあ。 岩波ホールもすぐ近くだし、映画の帰りに寄るのもいいかな。半蔵門線で永田町と水天宮前を結構往復しているので、これからもたまには、途中下車してみようかな。 あ、そうそう、神保町シアターで小三治師匠のドキュメンタリーもやるね。 噺家さんもたくさん来ているようなので、お目当てにばったり遭遇するかもね。 ラクゴカフェ http:// |
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2009 01,14 22:08 |
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金時師匠が代バネでトリのため鈴本へ。会社が終わってから向かったので、途中から入場。
ゆめじ・うたじ 漫才 この間と同じネタだったけど、笑った。なんかツボにはまるなあこの漫才。 三三 「高砂や」 どこまでもオーソドックス、それでいて大いに会場をわかせる技量は流石。 南喬 「長屋の花見」 久しぶりの南喬師匠、お元気そうでよかったわ。早目の春を満喫。 小菊 粋曲 歌もいいけど三味線ソロ(?)にも聴き惚れた。 小金馬 「鶴」 渋いなあ。軽いネタも魅力的。 遊平・かほり 漫才 かほりさんグリーンのワンピース、遊平さんはグリーンのシャツにグリーンのネクタイ。やっぱりおしどり夫婦だなあ。一昨日と違うネタ、それもロングバージョン。今日は、遊平さんかなり活躍していた。この年齢であの無邪気さ、すごい! 金時 「抜け雀」 金時師匠で何度も聴いているこのネタだけど、登場人物がそれぞれ個性的で面白い。特に宿屋の女房が好き。 |
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2009 01,13 15:10 |
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