|
2009 10,02 12:01 |
|
|
東京ドームホテルにあるレストラン。北海道フェアを開催中で、ブッフェを利用。
北海道と言えば、蟹。美味しいけど、食べるのが面倒だ。 好きな具財を好きなだけ、勝手丼を作ることができる。 で、こんな感じ。 デザートなど。 他に、とうもろこし、じゃがいも、豚丼、ざんぎなど北海道らしいものがたくさん並んでいた。 リラッサ 東京ドームホテル 東京都文京区後楽1-3-61 03-5805-2111 |
|
|
2009 09,30 23:55 |
|
|
約1ヶ月ぶりにらくごカフェに復帰。(笑)きっと売り切れると思っていたので、ドイツからメールで予約しておいた。
開演前にセカイカメラで高座のあたりを覗く。まさかと思ったら、誰かが「落語カフェ」とエアタグを付けていた。中を開けたら三之助さんのコメントだった。近くにらくごカフェの高座の写真と「三之助」とエアタグをくっ付けて置いたよ。 一之輔 「浮世床」
なんだか表情が硬かったなあ。火曜会ではまだ2回目だけど、らくごカフェでの高座は結構多いはず。なんとなーく表情に緊張している感じが。 三之助 「甲府い」 ちょっと言い間違いが多かったが、感情を声や表情・仕草に出す細かく丁寧な描写は流石だ。善吉が後半、訛りが取れ口調が変わっていたのが、ほほおっと来た。 一之輔 「宿屋の仇討ち」 後半は、自己を取り戻したのか元気溌剌いつもの一之輔ワールドを展開。3人の江戸の客の表情と傍若無人さがとにかく可笑しい。 で、居残り打上げ。まー様がしばらく大阪に行ってしまうので寂しくなっちゃうなあ。 昨夜の疲れ?かぱんだちゃんが大人しかったよ。ウーロン茶なんて飲んでた。 まー様もいつものように酔ってなかったしなあ。誰からも好かれるまー様、東京の落語業界の売り上げのかなりの部分を支えているまー様、打撃だなあ。 三之助ポッドキャストの録音に付き合っていたら終電を逃した。タクシー帰り・・・。 まー様は、柏のYへ向かったよ。 先日、にっしさんの展覧会を観に行った御礼にと手作りのストラップや団扇など素敵なモノをもらっちゃった。嬉しい。いいなあ、手作りって。ありがとうございました。 |
|
|
2009 09,27 23:35 |
|
|
渋谷に映画を観にいき、以前テレビで紹介されていたトンテキのお店へ。お店は、小奇麗で店員もよく気付いて気持ちがいい。
注文して5分もせずに料理が出てきた。どんな調理法なんだろう? トンテキ定食1000円。豚肉200グラムでボリューム満点だ。 ソースがちょっと好みじゃなかったけど、慣れたら美味しいかも。 ガーリックは、たまらんなあ。 お店のカードは、いろんな文言が書いてある。僕がもらったのには、「油断トンテキ」だった。 東京トンテキ 東京都渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル2F 03-3797-9589 |
|
|
2009 09,27 20:31 |
|
|
1934年に行われたニュルンベルクにおけるナチス党大会の記録。大会そのものの演出は、建築家シュペアーによるものだが、何十台ものカメラ、圧倒的な陰影とキューブリックばりのシンメトリーの構図は、レニの手腕そのものだ。 ヒトラーやヘス、ゲッペルスなど有名な人だけじゃなく、軍人の日常の姿や熱狂する市井の女性や子供の表情を巧みに盛り込んだモンタージュ手法は、まさにプロパガンダ映像のお手本といった感じ。 正直、どうしてここまで熱狂と陶酔するのかは分からないが、ヒトラー政権が不況の時代に行った社会保障や福祉、アウトバーン建設による就労の確保など、他国侵略の裏側で意外と真っ当なことが行われていたせいかも・・・。 とにもかくにも、様々な角度から追ったヒトラーの演説、行進する軍人の真上からの構図、空撮、何十台ものカメラを利用した編集、シンメトリーの構図などなど、どうやって撮ったのとこれまたびっくりする映像ばかり。 人間の「個」が群衆となり、陶酔し熱狂する。それが招いた歴史、考えさせられる。 レニがどういう思いでこの映画を撮ったかは分からないが、とにかく究極までに「美」を追求したということは間違いない。 栗4つ。貴重な記録だ。 シアターN渋谷にて。 |
|
|
2009 09,26 22:02 |
|
|
マイミクにっしさんが出品している展覧会を観に浅草へ。今日の浅草は、すごい人だったなあ。なにやら浅草阿波踊りなるイベントがあるそうだが、そのせいかしら?
さて展覧会、書道の作品展ということで半紙や掛軸に掛かれた文字だけの書道展をイメージしていたので、バラエティーに富んだ作品群にびっくりし ちゃった。絵を添えてあるもの、立体的な折り紙を添えてあるもの、木の看板に字を彫ったもの、歌舞伎座のセットを緻密に再現した絵など、本当に様々なスタ イルの作品があり楽しかった。 にっしさんが、自分の絵だけでなく、出品作品のほとんど全部を丁寧に説明してくれたので、大変勉強になった。これから歌舞伎の看板や筋書きの文字や絵に、これまでと違った視点で観られそう。 そしてにっしさんの作品、これがすごかった。想像以上の素晴らしさって言ったらちょっと失礼だけど、まあ絵といい文字といい、よくぞこんなすごい ものが書ける・描けるのと驚いちゃった。来ていた他の観客も、にっしさんの作品の前ではみな「すごーい」って感嘆の声をあげていたよ。なんでも、書き始め てから半年かかっているというから、また驚き。細かな文字や絵、これ失敗せずに仕上げるの大変だったろうなあ。相当な精神集中力がいるね。こんな忍耐は、 あっしにはないっす。字も絵も緻密で活き活きとしており、本当に素晴らしかった。 この展覧会、明日まで。文字も絵も奥が深いなあ。すごい面白かった! 勘亭流書道研究会 平成21年度 作品展 浅草公会堂 1階 展示ホール http:// |
|
|
2009 09,26 22:00 |
|
|
丸の内に新しくできた三菱一号館美術館の最初の展覧会。コンドルの設計の煉瓦建築、旧三菱一号館を再建したもの。煉瓦建築は、素晴らしいのだが、明治の建築がそのまま残っていればもっと素晴らしいかったのにね。 展示しているものは古いものばかりだが、展示方法は小奇麗でさっぱり。プロジェクターなどを使い効果を出していた。 丸の内の明治、大正、昭和初期の風景は、とても美しく、当時のビジネスマンの持っていたものや生活調度品の展示に、便利じゃなかったけど豊かな時代に思いを馳せる。市電が通る東京の街は、羨ましい限り。 空いていたし、ゆっくり観られた。俺好みの展示だなあ。 一丁倫敦と丸の内スタイル展 三菱一号館美術館 http:// |
|
|
2009 09,25 13:08 |
|
|
ランチでよく利用するお店。魚は、美味いよねえ。醤油は、最高の調味料だよねえ。
このお店では、刺身、日替わり焼き魚、日替わり煮魚など旬な味が楽しめる。 焼き魚定食850円。それに100円で玉子焼きを追加。 鰤の塩焼き。美味かった。 魚や 日本橋店 東京都中央区日本橋蛎殻町1-15-2 03-3664-9080 |
|
|
2009 09,23 22:13 |
|
|
ところどころ映像は綺麗だけど、映画としては大したことない。
反映倫、芸術の自由、そんなメッセージは伝わるけど。とにかく濡れ場だらけで、登場人物の背景や人間模様が全く描けておらず、淡々と阿部定事件を追ったという感じ。なんでああいう結末になるのか、いまいち説得力にかけるなあ。 藤竜也は、とってもいいが、松田英子は、はっきり言って気持ち悪い。こんな女には、惚れない。ただただ気味が悪い。 それにしても、芸者を前に結婚の祝言をしてその前で床いれしたり、やりまくっている前で三味線芸者を呼んだり、こんな風俗あの時代の日本にあったのだろうか。 阿部定事件は、実はその後の彼女の人生の方が面白かったりするなあ。そっちの方が興味ある。 SEX、性器、SEX、性器、SEX、性器、そのオンパレード。 栗3つ。銀座シネパトス2にて。 |
|
|
2009 09,23 22:11 |
|||
|
大島渚の作品で初めて観たのがこの作品だ。独特の映像美と抑えた色調のカラーフィルムが強烈。また、初めて観た時は、とても怖かった。
リアルタイムで「戦場のメリークリスマス」を観た時、これがあのすごい「愛の亡霊」と同じ監督作品なのかとひどくがっかりした。それくらいこの映画は、良い。 田村高廣の幽霊は、すごく怖い。吉行和子や藤竜也の肉体美も綺麗。ああ、若かったのねえ。 武満徹の音楽がこれまた身勝手な人間の心情をかき乱す。 恋しあう男女、邪魔なやつは殺しちぇ、いつの時代も変わらんなあ。ただ、この映画は、ちょっと藤竜也役の男が身勝手過ぎて、感情移入はできないね。 川谷拓三も懐かしかった。 栗4つ。銀座シネパトス2にて。
|
|||
|
2009 09,22 22:06 |
|
|
東京で見逃してしまった展覧会を観に横浜まで。4月に見ていれば銀座だったのに、わざわざ横浜まで・・・。
横浜って大阪の梅田みたい。地下街と巨大デパートの街。駅と地下に蠢く大群衆が東京以上の混雑で具合が悪くなる。地下街と巨大ショッピングセンターばかりの街は、つまらない。横浜は、伊勢崎町や、元町の方が好きだ。伊勢崎町は、随分寂れちゃったけどね。 さて、展覧会は、とても素晴らしかった。もう僕の頭の中で、脳味噌が嬉しさにピョンピョン跳ねまくり、分裂し、びっくして爆発して飛び散って、もう大変。なんというユーモア、なんというアイロニー、なんという想像力、どの絵もシンプルなのに魅力的で惹きこまれた。 思わず額縁の絵の中に入り込んで、冒険が始まってしまうような、そんな子供の頃の想いを刺激する。 ゾーヴァのインタビューのVTRも楽しい。もう見ていて、顔がほころび、なんという可愛いおじさんなんだろう、なんと素敵な人生なんだろうって羨ましくなってしまう。 脳味噌も大いに刺激されたけど、心も温かくなった。なんて素敵な展覧会なんだろう。 ゾーヴァが挿絵を描いたもとの小説も興味でた。世界には、まだまだ知らない想像を超えたロマンチックな話がたくさんあるんだなあ。 映画「アメリ」や「ウォレスとグルミット」をまた観たくなっちゃった。 ドイツで、ゾーヴァの絵本、買ってくればよかったよー。 ミヒャエル・ゾーヴァ展 @そごう美術館 9月27日(日)まで。横浜のそごう美術館。今回の展覧会は、横浜が最後。 |
|

![愛の亡霊 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CxpsQllDL._SL160_.jpg)

