栗ッピング
毬栗日記、棘あります


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2009
11,14
17:52
正福 @アクロス福岡
CATEGORY[グルメ]

銀鱈のみりん焼きと玉子焼き。
美味い、美味い、美味い、美味かったー。大満足。

美味しいものを食べると幸せになれるね。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1566/正福 @アクロス福岡
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2009
11,14
17:00
旧日本生命九州支店
CATEGORY[草枕]

福岡市煉瓦文化館。煉瓦フェチのおいらにはたまらんよ。おまけに設計者の一人は、辰野金吾、萌ええええええ。この建物は、旧日本生命の九州支店。先日観た 映画「陸軍」にもその姿は美しく映えていた。現在は、文学館になっていて、内部を見学できる。なんと無料。素晴らしすぎる。

夜のライトアップも素敵。 (ちょっと不気味?)


すぐ近所に建つ日限福岡支店。日銀建築も重厚で好き。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1565/旧日本生命九州支店
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2009
11,14
16:38
中洲
CATEGORY[草枕]

15年ほど前に福岡に来た時には、もっと風情があって、古めかしい雰囲気だったのだけど、随分小奇麗になっていてちょっと残念。歴史を感じる商店街が好きなんだけどね。


中洲とキャナルシティの眺め。不況なのか、看板も空いてるのが多いね。


こうした古い映画館が残っているのは奇跡的。福岡にもシネコンはたくさんあるからね。
近くになったデパート、中洲玉屋は、今は無い。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1564/中洲
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2009
11,14
15:46
福岡まで
CATEGORY[草枕]
今日から、福岡遠征。オバマ大統領が来ているので、羽田空港は警備で混雑しているかなと早目に出る。案の定、手荷物検査場は大混雑。まあ、僕は、SFCだから関係ないんだけどね。

ところが羽田空港の悪天候の影響で、到着便が軒並み遅延。僕のフライトも40分遅れが、55分遅れになり、結局1時間10分遅れになり、なんだかんだ大混雑になり、1時間30分ほど遅れたかなあ。


今日は、ラウンジも混んでいた。まあ、皆待たされた分けだからね。

羽田空港には、エアフォース・ワンのジャンボと小さいの、それから何故かユナイテッド航空のジャンボもいた。


眼下は、ものすごい雲だった。着陸間際、雲の中の降下は、結構揺れたな。

福岡は、繁華街や住宅街の真上を飛ぶので、まるでミニチュアの世界を眺めているようで楽しい。

無事に福岡空港に着陸して、博多へ。地下鉄、たった二駅なのに、250円とは高いよ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1563/福岡まで
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2009
11,12
22:44
立川流夜席 @お江戸上野広小路亭
CATEGORY[落語]
談幸師匠がトリなので出かける。受付に、松幸さんがいたので挨拶。

最初お客さん、少なかった。ここだけじゃないけど、寄席の夜席ってなんで5時始まりなんだろう?誰に来て欲しいんだろう?演芸場の経営って、ちっ ともお客さん視点じゃないんだよねえ。今日も、仲入り後に入って来る人が多かったよなあ。前座さんとか最初に出る人は、やりにくいと思うよ。

春太 「牛ほめ」
与太郎がクレヨンしんちゃんみたいだった。

吉幸 「時そば」
文句なく面白いよ、この人は。蕎麦を食べる表情も面白く楽しい。
吉幸スタイルを確立している。自分の落語を持っている人だ。
協会の違いを問わず、二つ目では、ずば抜けて良いよ。

志ら乃 「狸札」
あ、この前、方正十番勝負に出ていたな。口調と仕草が談志師匠っぽいんだよなあ。
もっと個性を前面に出した方がいいと思う。

志遊 「蔵前駕籠」
良く言えば真面目な高座、悪く言えばちょっと地味。はじける何かが欲しい。

談之助 (立川流が落語協会脱退の経緯の話)
龍志師匠の代演。毎度、着物が眩しすぎる。
この話も前に聴いたことあるので、ネタなのかしら?
芸としてはあまり好きではないけど、自分のスタンスとポジションが明確なのはいい。
ただの悪口や僻みに思えてしまうこともあるが、芸という観点での指摘は真実をついている。

志の吉 「桃太郎」
金持ちになろうと、市橋容疑者を本気で探していたというまくらが笑った。
飄々としていて面白い。自分のスタイルがある。
口元が齧歯目みたい。子供の表現が楽しい。

談慶 「紙入れ」
設定がいくつか聴きなれているものと違った。
今日は、なんとなーく元気がない感じ。客の反応のせいかもしれないけど。

談幸 「井戸の茶碗」
時間がちょっとおしてたのかなあ。今日は、ちょっと早口だったな。
でも、談幸師匠の清兵衛さんは大好き。百五十両出すところの描写は、たまらなく好き。

お客さんの大半が後方の椅子席に座ってしまうので、演者との空間が空いてしまい一体感が保てず全体的に浮いた印象だったな、今日は。座椅子は、確かに腰が痛くなるけど、できるだけみんな前の方に座って欲しいなあ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1562/立川流夜席 @お江戸上野広小路亭
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2009
11,08
22:00
流石
CATEGORY[グルメ]
朝太の会の後、にっしさんが歌舞伎座に筋書きを買いに行くというのでついて行く。歌舞伎座の筋書きって、最初は舞台をイメージした昔風の絵が多く、中旬以降というか下旬というかそのあたりに実際の舞台写真に置き換わるんだって。知らなかった。にっしさん、絵がメインの筋書きと写真メインの筋書きを毎月両方買っているんだって。

その後、歌舞伎座近所の歌舞伎専門の古書店へ。歌舞伎文字や歌舞伎絵を習っているにっしさんは、目をキラキラさせていろんなものを見ていたよ。僕も昔のもの好きなので、明治時代の帝国劇場のパンフレットに見入ってしまった。

それから銀座のアップルストアへ。マック欲しいなあと物色。店員さんにいろいろ聞くも、買うのは躊躇。ブルーレイとTVが観られれば即買いなんだけどなあ。

それから、夕食を食べて帰ろうということで久しぶりに「流石」へ。ここは蕎麦屋なのに、シャンパンのコレクションが豊富な素敵なお店。
最初は、柚子酒にわさびの茎の漬物、味噌焼き。などをつまみに。
わさびの茎、ぴりっとして酒がすすむ。味噌焼きは、蕎麦の実が入っていて、これまた美味。


刺身は、鯖。


出汁巻き玉子は、蕎麦屋では必須。


ここの天婦羅は、さくさくで美味い。特にこの桜海老の掻き揚げは、絶品なの。
調子にのって蕎麦と一緒に、ヴーヴ・クリコを。あは。幸せ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1561/流石
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2009
11,08
16:51
朝太の会 @お江戸日本橋亭
CATEGORY[落語]
今回から八朝師匠プロデュースでなく、朝太のセルフ・プロデュースに。
受付のタバちゃんスマイルでもう来た甲斐あったわー。
今日も、にっしさんと最前列で鑑賞。
 
朝太 「のめる」
長ーいまくらで楽しく。
この人の良さは、時々びっくりするほど噺の登場人物がのりうつっているところ。今日も二人の登場人物は、江戸の市井の街角から連れて来たよう。特に将棋のシーンは、秀逸。

金翔 「勘定板」
本日のゲスト。端整な顔でこの汚れネタは、いいねえ。金翔さんの「勘定板」は、初めて聴いたよ。最近レパートリーの幅も広がってきているね。後半は、もっともっと汚くてもいいかもなあ。(笑)

朝太 「風呂敷」
学は無いけど長屋の皆から慕われている兄貴分の表情、仕草がすごくいい。こんな人、本当に昔いたと思うよ。

朝太 寄席の踊り 助演:金翔
朝太さんの踊りは、素晴らしい。観ていてすごいなあと思うとし、楽しい。
今日は、最前列だったので、朝太さんの二重あごとぬいぐるみみたいな顔と踊りのアンバランスがちょっと時折、可笑しかったよ。
金翔さんとの踊りでの共演も楽しく、サービスたっぷりだった。

朝太 「湯屋番」
サービスたっぷりで疲れたのか、言い間違いや噛んだりするのが多かったけど、やっぱりこの人の高座は、楽しい。

さて、今後のことは何も決めていないという朝太さん。次回の日付も場所もゲストも未定。でも、次回あることは確定。どうなることやら。

終演後、早朝寄席からはしごしてきていたゆりさんにお声がけいただく。その後、にっしさんと銀座へ。

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1560/朝太の会 @お江戸日本橋亭
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2009
11,07
22:36
スペル(★★★☆☆)
CATEGORY[映画]
「死霊のはらわた」のサム・ライムが、ホラーに帰ってきた。ということで期待しすぎちゃったかなあ。

おばあさん役の人は、怖いねえ。
でも、それ以外は、あまりに最新の特殊効果に頼りすぎ。昔の映画のおどろおどろしさや心理的に責めてくるあたりが弱いよなあ。

突然びっくりさせて、特殊効果で見せる、というようなもので、映画というよりテーマパークのアトラクションって感じ。

脚本もちょっとなあ。伏線の張り方が下手で、見え見えのラストへ一直線。途中で、緊張感が途切れてしまった。

うーん、怖い映画観たいなあ。

栗3つ。
ユナイテッドシネマ豊洲スクリーン9にて

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1553/スペル(★★★☆☆)
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2009
11,07
22:34
北斎漫画
CATEGORY[美術館・博物館]
豊洲のららぽーとにある小さな美術館平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYOへ。現在、「北斎漫画」が展示中。それぞれ抜粋が展示されているものも全15巻が網羅されていた。

昼時に入ったせいか、館内は僕一人。贅沢な空間を満喫した。これ、みんな僕の北斎だーなんて感じでじっくり観られたよ。

絵を勉強する人の手本となるように描かれたこのシリーズ。人、建物、工具、風景、風景、伝説、動物、植物などなど、その当時のありとあらゆるものが描かれている。今の日本から無くなってしまった職人の仕事の風景や当日の建物や町並みがなんとも興味深い。

浮世絵よりも、人の表情が豊かで、また体の動きや風景画の構図を説明したものなど、まるで和製レオナルド・ダ・ヴィンチ。

いやはやもう観ているだけで楽しくて楽しくて、夢中になった。

北斎漫画
http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp/2009exhibition/200910/200910hokusaimanga.html

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http://kuribo.blog.shinobi.jp/Entry/1552/北斎漫画
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2009
11,06
23:50
月亭方正 十番勝負! その五
CATEGORY[落語]
以前も方正さんの恐るべき実力に魅了されてしまい、今回もらくごカフェに出かけてみた。平日だったので予約はギリギリだった。今回も来て良かったよー。
開演前、にっしさんにエシレのフィナンシェをいたただく、これバカウマ。ご馳走さまでした。

方正 ご挨拶
今日は、モリマン対決の歴史を喋るぞと・・・。

馬吉  「壷算」
相手が相手だけに緊張していたのかな。

方正  「幽霊の辻」
いやはや驚き。怖い世界の中での可笑しさが見事に表現されている。本当に怖い時って笑っちゃうよねえ。後半見せる恐怖の表情は、圧巻。
恐るべし方正。

馬吉  「抜け雀」
惜しいなあ。今回は、方正に圧倒されちゃった感じだね。

方正・馬吉 トーク
まあ、これはおまけだな。読まれたアンケートが身内ばかり。
身内って?(笑)

終演後、落語ガールズに誘われて飲みに・・・。にっしさんも来てくれたから良かったよ。さすがに女性陣の中に男一人ではねえ。(笑)
後半、らくごカフェのスタッフと馬吉さんも混じって、また終電さ。

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